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ザ・フォーリナー/復讐者

ザ・フォーリナー/復讐者の画像・ジャケット写真
ザ・フォーリナー/復讐者 / ジャッキー・チェン
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「ザ・フォーリナー/復讐者」 の解説・あらすじ・ストーリー

ジャッキー・チェン、ピアース・ブロスナン共演によるアクションサスペンス。ロンドンでレストランを営むクワンは、娘を無差別テロで失ってしまう。彼は復讐のため犯人を捜し、やがて北アイルランドの副首相、リアム・ヘネシーへとたどり着く。

「ザ・フォーリナー/復讐者」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: イギリス/中国/アメリカ
原題: THE FOREIGNER

「ザ・フォーリナー/復讐者」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ザ・フォーリナー/復讐者の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
110分 日・吹 英・中:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DZ9805 2019年11月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
422枚 44人 58人

【Blu-ray】ザ・フォーリナー/復讐者(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
110分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
SHBR9600 2019年11月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
148枚 27人 21人

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ユーザーレビュー:12件

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1〜 5件 / 全12件

ザ・フォーリナー/復讐者ネタバレ

投稿日:2019/11/12 レビュアー:片山刑事

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 爆破テロに巻き込まれて娘を亡くしたジャッキーがイングランドとアイルランドの抗争の中、リベンジをする話。

 アバンタイトルで銀行の爆破テロに巻き込まれて娘を失うジャッキーの流れの不穏さで静かにタイトルが出るところから最高でツカミはバッチリな映画でした。

 喪失感いっぱいですっかり生気を失ったジャッキーという今の渋さを前面に押し出したキャラクターも今までの明るくてコミカルのジャッキーとは全く違っていてよかったです。それでいて元特殊部隊員という殺人術をマスターした戦闘術も痛々しいスタイルもあまり見たことのないものでフレッシュでした。

 ジャッキーと同じかそれ以上の登場時間があるピアース・ブロスナン側のアイルランドとイングランドの駆け引きや過激派の動きの政治闘争も緊張感あって楽しく見ることができました。

 ただその「名前を教えてくれ」とピアース・ブロスナンに簡単に近づいていくジャッキーや何も教えてくれないとピアース・ブロスナンの周囲を爆破して回るというストーキングしてまわるのも、もう少し警備とかしっかりしないのかな? とか。ジャッキーも中盤は森の中でじっとしているだけで動きがなく、あまり登場しないのも個人的には不満でした。それにみんなハニートラップに引っかかって弱みができたりして好色っぷりが笑えました。
 とはいえ、渋いアクション映画として楽しめた110分でした。

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優しい父親の顔から、恐るべき復讐者の顔へ

投稿日:2019/11/06 レビュアー:五能線くまげらの森

さすがジャッキー!衰えぬアクションに涙する思い。そればかりでなく、今作では
虚ろな眼差しに狂気すら満ち、演技という視点からも新境地を見せる。
人間の可能性は、やる気になれば何歳でも花開くのだと教えられる思いだ。

今作は、「007カジノロワイヤル」などの名匠マーティン・キャンベルが監督。
ジャッキー・チェンは製作と主演を兼ねています。
ロンドンでレストランを経営しているクワン(ジャッキー・チェン)
ある日、娘を送って行った時に爆弾テロに巻き込まれ、娘は目の前で亡くなってしまう。
北アイルランドの過激派が犯行声明を出す。
クワンは自ら復讐しようと決め、手がかりを求めて警視庁を訪ねるが話にならない。
クワンは元急進派の活動家で、現在は北アイルランドの副首相リーアム(ピアーズ・プロスナン)に目をつけ、
真相を探ってゆく。
クワン、リーアム、過激派の三つ巴の戦いが始まった。

クワンは実は、特殊部隊出身だった。工作員としてのスキルを駆使して犯人に迫ってゆく。
小型爆弾で脅し、屋根を突き破って逃走したかと思えば、攻撃に反じる。
木の葉隠れやワナを仕掛けた森での戦い、
スピードもあり素晴らしいアクションは健在です!
そして、アイリッシュセッター犬、おやジャッキー、殺しちゃったの?と思いましたら無事でした。
敵をガガガッ!と撃ちまくっても、ミニチュアシュナイザーを大事に腕にかかえるジャッキー(ほのぼの♪)
アクションばかりでなく「救いどころ」のあるのがポイントでした。
立ち姿と目尻のシワは普通のオッチャンなのにやる事がスゴすぎる!(老けメイクしてるかも)
全編、息もつかせぬ面白い作品でした。

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非生産的で殺伐として虚しい

投稿日:2019/11/30 レビュアー:hinakksk

 かつて海賊の襲撃から娘ふたりを救えなかったという深い悔恨を抱いて、ロンドンに暮らす中国人クワン。残されたたったひとりの娘も、一瞬の出来事で、テロによる銀行爆破の犠牲となって喪ってしまう。余りの悲惨さに復讐に憑りつかれてしまうのは、理解できないわけではないけれど、犯人を知るためには手段を選ばず、以前は北アイルランドの工作員で今はイギリスの副首相であるリアム・ヘネシーに、ストーカーのようにつきまとうのはどうなのだろう。暴力をもって復讐を遂げても、何も産み出さない。暴力には暴力を、テロにはテロをという連鎖が続くだけでは?

 背景には北アイルランドとイギリスとの混迷した政治状況があり、敵も味方も必ずしも一枚岩ではなく、平穏とは無縁の、複雑に絡み合った緊迫感溢れる人間関係や家族関係を巧みに描いて、サスペンスフル。アクションは見応えがあるけれど、視点を変えると、誰がいいとも悪いとも言いきれない展開では、暴力の応酬はただただ虚しい。何の罪もない無関係な人々を巻き込む卑劣なテロだけは、絶対に許すことはできない。これだけは、はっきりしている。

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ジャッキー・チェンのファンでない私には、向かない映画でした。

投稿日:2019/11/13 レビュアー:カマンベール

2017年(英/中/米)主演・製作・ジャッキー・チェン
…………………原作はスティーブン・レザーの『チャイナマン』

ロンドンで爆発テロ事件があり、クァン(ジャッキー・チェン)の唯一の身寄りの娘ファンが
命を落とします。
復讐に燃えて犯人を自らの手で、制裁を下すと決意したクァンは、その隠されていた戦闘能力で、復讐を果たそうとする・・と言うアクション・スリラー映画です。
もう一人の主役は北アイルランド副首相役のピアース・ブロスナン。

一番に付いて行けなかった点は、あらすじの殆どがキャストのセリフで語られることでした。

二番目には、テロで殺された娘の敵討ちの手段それが、ファンが爆弾を仕掛けることなのです。
爆発爆破シーンを見るたびに悲しい気持ちになりました。
(司法で解決することをはじめから無視しています)

ジャッキーが善玉で悪役がブロスナン・・・との構図も分かりやすくない。
第三に不満なのは、ジャッキーとブロスナンのアクション対決が一度もない点です。
ヒーローがジャッキー・チェンなら、腕力でボコボコにしてほしかったです。

第四に、ジャッキーがブロスナンの別荘の納屋を爆破した時、わざわざ《死者は出なかった》とか、ペットの犬は《眠らせただけ》とか言い訳するのは、いかがなものかと思います。
元アメリカ特殊工作員のジャッキーとはいえ、「ランボー」ソックリのシーン続出、
森に潜んでワイヤーを張る、落とし穴を作る、罠を仕掛ける・・・と酷似している点。

クァンがただの、復讐に我を忘れた爆弾魔・・・と見えてしまいました。
シリアスな内容なのも、娯楽映画として楽しめない理由でした。

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よぼよぼの爺さんが変身するとき

投稿日:2019/12/01 レビュアー:飛べない魔女

ジャッキーが猫背でがに股、シワシワのお爺さん(どうみてもお爺さんにしかみえない)
そんなどこにでもいる普通のくたびれたオジサンを演じる。。。はずもなく!
最愛の娘を自分の目の前で北アイルランド過激派組織による爆発テロで失ってしまう。
さあ!父親であるクワンさんは怒りましたよ。
『スノー・ロワイヤル』のリーアムさんのように大暴れ。。はしません。
地道に黙々と、犯人捜しをするクワンさん。
元過激派で今は北アイルランドの副首相になっているリアム・ヘネシーが何かを知っていると信じて
あの手この手で彼を脅かしにかかるのです。
『名前を教えろ』と執拗にヘネシーに神出鬼没に迫るクワンさん。
ただのレストランのオジサンではないとは思いましたが
いやはやその手口は実にあざやかでお見事。
ヨボヨボはカモフラージュだったのね。
突然キレキレのアクションを見せてくれるジャッキーです。
強い!

とはいえ、やはり歳にはかなわないのかな。
ちょいと体が重そうです。
それでも老体に鞭打ってまだまだ大いに楽しませくれるジャッキー。
今回もスタントなしで全部自分で演じたのでしょうね。
ありがとう、ジャッキー。

まあ、ストーリーはそこそこな感じなんですが
ジャッキーの頑張りに星3.5!

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