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X−MEN:ダーク・フェニックス

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X−MEN:ダーク・フェニックス / ジェームズ・マカヴォイ
全体の平均評価点:
(5点満点)

28

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「X−MEN:ダーク・フェニックス」 の解説・あらすじ・ストーリー

マーベル史上最強のダークサイドが暴走する「X-MEN」シリーズ最終章。X-MENは人類と共存し、平和を守っていた。そんなある日、主要メンバーのジーン・グレイがミッション中に謎の熱放射を浴び、心の闇に潜んでいた彼女の別の人格が覚醒してしまう。※一般告知解禁日:8月2日

「X−MEN:ダーク・フェニックス」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: アメリカ
原題: DARK PHOENIX

「X−MEN:ダーク・フェニックス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

X-MEN:ダーク・フェニックスの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
114分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR83296 2019年10月09日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,162枚 97人 109人

【Blu-ray】X-MEN:ダーク・フェニックス(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
114分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXR83296 2019年10月09日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
600枚 66人 92人

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X−MEN:ダーク・フェニックスネタバレ

投稿日:2019/08/09 レビュアー:片山刑事

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 相変わらずX-メン同士で揉めたり、感情なっしんぐ宇宙人と戦う話。

 序盤のスペースシャトル救出作戦からX-メンたちの見せ場が楽しくて面白いツカミでした。

 今作では【X-メン3】でもやってなかったっけな? というジーン・グレイの暴走をメインに彼女のトラウマを隠していたプロフェッサーXのもとを飛び出して、いろんなところで大暴れする流れと無感情の木の宇宙人みたいなのがやってきて地球征服しようとする流れがありました。

 プロフェッサーXの教育がしっかりされていなくて、生徒たち皆さん反逆するという。プロフェッサーXがしっかりしていればこんなことにならなかったのにというストーリーでした。そしておなじみの過激な行動に出るマグニートーと彼を止めるプロフェッサーXの「やめろ」「止めるな」の押し問答。これまたおなじみの説得失敗からのアクションシーンという水戸黄門の印籠的なマンネリズムの楽しいシーンがいっぱいでした。一般人からしたら大迷惑な戦いでした。

 アクションシーンも各キャラクターの見せ場がいっぱいあって盛り上がりました。めっちゃダッシュで襲いかかってくる宇宙人とジーン・グレイを守るXメンたちの列車のクライマックスは燃える戦いでした。個人的にはマイケル・ファスベンダーがめちゃくちゃかっこよかったです。

 ただXメン同士の内輪もめの話なのか宇宙人侵略の話なのか、中途半端になってしまっている配分だったと思いました。宇宙人の背景とかよくわからなかったです。

 そのためXメンたちの中で、さっきまで争っていたのに「気が変わった」と共闘したりと心変わりが目まぐるしくてついていけなかったです。

 とはいえ安定の面白さのXメンシリーズの1本でした。

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今回の主役は、ジーン・グレイ

投稿日:2019/10/12 レビュアー:カマンベール

2019年(アメリカ)監督・サイモン・ギンズバーグ

今作の主役はダークフェニックスことジーン・グレイ(ソフィー・ターナー)が、
ダントツの主役でした。
ジーン・グレイはNASA乗組員救出の宇宙ミッション中の事故で、謎の熱放射を浴びてしまう。すると心の闇に潜んでいたもう一つの人格“ダーク・フェニックス”を覚醒させてしまうのです。
このパワーがもう強力で、制御不能なことから、大変なことになって行きます。
(サイコキネス、テレパシーにダークサイドパワー全開)

ジーン・グレイの生い立ち・・・親に捨てられたトラウマ・・育てられたプロフェッサーX
(ジェームズ・マカヴォイ)への疑い。
ジーン・グレイは強大な力・・ダークフェニックスを持つことにより、Xメンの仲間たちと軋轢を生むのです。

レイブン(ジェニファー・ローレンス)の身に重大なアクシデントが・・・
別のコミューンで暮らすマグニート(マイケル・ファスペンダー)も参戦。
(ファスペンダーって、どうしてこんなに女心をそそるのでしょうね・・めちゃセクシー)

ジーンで始まりジーンで終わる展開でした。
特殊能力者ミュータントのXメンシリーズの最終章にしては、ややこじんまりした印象でした。

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前作(X−MENアポカリプス)を観ていなくても全く問題なかった(笑)

投稿日:2019/10/17 レビュアー:飛べない魔女

前作はてっきり観ていたものと思っていたけど
どうも私は観ていなかったようだ(;^_^A
まあ、観ていたとしても3年もたっていたら完全に忘却だから
観てなくても同じだけど(笑)

劇場公開中の評判は今一つだったので
さして期待もせずに観たのが功を奏したのか
楽しめました。
確かにストーリー的にもやや迫力が欠ける気はしました。
悪役の謎の宇宙人も最後まで謎で
自分たちの星がやられたから地球を乗っ取りに来たみたいなんですけど
悪役としてはこちらもちょいと迫力不足だったかなぁ。
その親玉演じるのがジェシカ・チャスティン。
顔だけで十分宇宙人ぽいのでこれは合格かも(笑)
ジーン・グレイ(ダークフェニックス)を演じているのはあの世界一面白いドラマ『ゲームオブスローンズ』のメインキャストであるサンサ・スタークでお馴染みのソフィー・ターナー。
すっかり大人の女性です。
彼女の心の葛藤と苦しみを見事に演じていました。

本作で20世紀フォックスでの制作は最後になり
今後はマーベルスタジオで制作されることになっているそうです。
ならば、この際ダーク・フェニックスとキャプテンマーベルを戦わせてみたいと思ったのは
私だけでしょうか?(笑)

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X-MENシリーズ最大の汚点

投稿日:2019/11/08 レビュアー:MAX

100億円以上の赤字をぶっ叩いた伝説のクソ映画です

見ると過去のX-MENシリーズを否定することになるので
やめといたほうがいいでしょう

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DUD

投稿日:2019/12/12 レビュアー:ビンス

20世紀フォックスでの制作はラストとなるため
新シリーズの最終章であるとともに
X-MENが始動してからの大きな流れの
オーラス的な意味合いの作品ということでしょうか。
華々しく大きな花火でクライマックスを飾る算段だったのでしょうか。
どうやら花火は不発で
夜空に大輪の花は咲かなかったようです。
興行的にも大不振
それも頷ける出来栄えでした。
今回の主役はジーン・グレイ
「ゲーム・オブ・スローンズ」の
ソフィー・ターナーが演じています。
ジーン・グレイは一作目から登場している重要なキャラで
どの作品でもとても印象的なのですが
どうもジーンにこだわりすぎるといいうか
ジーンをいいように使っているイメージ
使い勝手がいいのか
あっちにいったり
こっちにきたり
右だったり左だったりと
雑に扱われているような
都合よく使われているような
そんな印象を持ちました。
結局ジーンひとりいたらいいんじゃない?
という乱暴な思考にもなってしまいます。
そんなストーリーだから
残りのキャラクターもなんか都合よく使われてて
プロフェッサーもマグニートーも
キャラクターの持つ魅力が半減どころか
プロフェッサーに至っては
お前なんやねん!と文句言いたい始末
で、役立たずのサイクロップス(笑)
一番悲しいのはミスティークの扱い
なんだか後片付け感
掃除感が凄くして
切なくなりました。

それにしてもジーンは何故
ヘルメットもなく
宇宙空間で生存できたのか?
ちゃんと理由があったら知りたいです。

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