No.6 RANKING

X−MEN:ダーク・フェニックス

X−MEN:ダーク・フェニックスの画像・ジャケット写真
X−MEN:ダーク・フェニックス / ジェームズ・マカヴォイ
全体の平均評価点:
(5点満点)

22

  • DVD
  • Blu-ray
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
  • シリーズ
ジャンル:

「X−MEN:ダーク・フェニックス」 の解説・あらすじ・ストーリー

マーベル史上最強のダークサイドが暴走する「X-MEN」シリーズ最終章。X-MENは人類と共存し、平和を守っていた。そんなある日、主要メンバーのジーン・グレイがミッション中に謎の熱放射を浴び、心の闇に潜んでいた彼女の別の人格が覚醒してしまう。※一般告知解禁日:8月2日

「X−MEN:ダーク・フェニックス」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: アメリカ
原題: DARK PHOENIX

「X−MEN:ダーク・フェニックス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

X-MEN:ダーク・フェニックスの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
114分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR83296 2019年10月09日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,164枚 183人 169人

【Blu-ray】X-MEN:ダーク・フェニックス(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
114分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXR83296 2019年10月09日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
601枚 179人 168人

関連作品

ユーザーレビュー:22件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全22件

X−MEN:ダーク・フェニックスネタバレ

投稿日:2019/08/09 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 相変わらずX-メン同士で揉めたり、感情なっしんぐ宇宙人と戦う話。

 序盤のスペースシャトル救出作戦からX-メンたちの見せ場が楽しくて面白いツカミでした。

 今作では【X-メン3】でもやってなかったっけな? というジーン・グレイの暴走をメインに彼女のトラウマを隠していたプロフェッサーXのもとを飛び出して、いろんなところで大暴れする流れと無感情の木の宇宙人みたいなのがやってきて地球征服しようとする流れがありました。

 プロフェッサーXの教育がしっかりされていなくて、生徒たち皆さん反逆するという。プロフェッサーXがしっかりしていればこんなことにならなかったのにというストーリーでした。そしておなじみの過激な行動に出るマグニートーと彼を止めるプロフェッサーXの「やめろ」「止めるな」の押し問答。これまたおなじみの説得失敗からのアクションシーンという水戸黄門の印籠的なマンネリズムの楽しいシーンがいっぱいでした。一般人からしたら大迷惑な戦いでした。

 アクションシーンも各キャラクターの見せ場がいっぱいあって盛り上がりました。めっちゃダッシュで襲いかかってくる宇宙人とジーン・グレイを守るXメンたちの列車のクライマックスは燃える戦いでした。個人的にはマイケル・ファスベンダーがめちゃくちゃかっこよかったです。

 ただXメン同士の内輪もめの話なのか宇宙人侵略の話なのか、中途半端になってしまっている配分だったと思いました。宇宙人の背景とかよくわからなかったです。

 そのためXメンたちの中で、さっきまで争っていたのに「気が変わった」と共闘したりと心変わりが目まぐるしくてついていけなかったです。

 とはいえ安定の面白さのXメンシリーズの1本でした。

このレビューは気に入りましたか? はい 8人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

今回の主役は、ジーン・グレイ

投稿日:2019/10/12 レビュアー:カマンベール

2019年(アメリカ)監督・サイモン・ギンズバーグ

今作の主役はダークフェニックスことジーン・グレイ(ソフィー・ターナー)が、
ダントツの主役でした。
ジーン・グレイはNASA乗組員救出の宇宙ミッション中の事故で、謎の熱放射を浴びてしまう。すると心の闇に潜んでいたもう一つの人格“ダーク・フェニックス”を覚醒させてしまうのです。
このパワーがもう強力で、制御不能なことから、大変なことになって行きます。
(サイコキネス、テレパシーにダークサイドパワー全開)

ジーン・グレイの生い立ち・・・親に捨てられたトラウマ・・育てられたプロフェッサーX
(ジェームズ・マカヴォイ)への疑い。
ジーン・グレイは強大な力・・ダークフェニックスを持つことにより、Xメンの仲間たちと軋轢を生むのです。

レイブン(ジェニファー・ローレンス)の身に重大なアクシデントが・・・
別のコミューンで暮らすマグニート(マイケル・ファスペンダー)も参戦。
(ファスペンダーって、どうしてこんなに女心をそそるのでしょうね・・めちゃセクシー)

ジーンで始まりジーンで終わる展開でした。
特殊能力者ミュータントのXメンシリーズの最終章にしては、ややこじんまりした印象でした。

このレビューは気に入りましたか? はい 4人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

前作(X−MENアポカリプス)を観ていなくても全く問題なかった(笑)

投稿日:2019/10/17 レビュアー:飛べない魔女

前作はてっきり観ていたものと思っていたけど
どうも私は観ていなかったようだ(;^_^A
まあ、観ていたとしても3年もたっていたら完全に忘却だから
観てなくても同じだけど(笑)

劇場公開中の評判は今一つだったので
さして期待もせずに観たのが功を奏したのか
楽しめました。
確かにストーリー的にもやや迫力が欠ける気はしました。
悪役の謎の宇宙人も最後まで謎で
自分たちの星がやられたから地球を乗っ取りに来たみたいなんですけど
悪役としてはこちらもちょいと迫力不足だったかなぁ。
その親玉演じるのがジェシカ・チャスティン。
顔だけで十分宇宙人ぽいのでこれは合格かも(笑)
ジーン・グレイ(ダークフェニックス)を演じているのはあの世界一面白いドラマ『ゲームオブスローンズ』のメインキャストであるサンサ・スタークでお馴染みのソフィー・ターナー。
すっかり大人の女性です。
彼女の心の葛藤と苦しみを見事に演じていました。

本作で20世紀フォックスでの制作は最後になり
今後はマーベルスタジオで制作されることになっているそうです。
ならば、この際ダーク・フェニックスとキャプテンマーベルを戦わせてみたいと思ったのは
私だけでしょうか?(笑)

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

変人の中の変人は愛されるか?

投稿日:2019/11/13 レビュアー:ひゅう助

X-MENはミュータントと人間との差別との戦いだ。だからミュータントの最大の敵、いやさ理解者は人間でなければならない。

その延々と続く差別の戦いを7作も描いてきた。

しかし本作では前作同様、人間からの差別、というテーマはほぼない。だからこそ、ヒットしなかった。メインテーマを放り投げてどーする。

いくら強いミュータントが現れようが、内輪もめやってる時点で、何やってんのあんたら?って感じなのだ。ストーリーに深みがない。

同じテーマ(人間からの差別)をシリーズ通して続けることは難しいのはわかるけど、前作アポカリプスと今作は失敗だね。作る前からわかってたことだ。

さて、内容にうつると。

なんかダラダラ内容がない話を続けてるだけって感じ。

レイブンが退場するのも完全に役者がもう続けたくないからだな、って思って冷めた目で見てしまった。


変人の中の変人は愛されるか?それも特上級の変人を。

難しい問題だ。変人だけでもそれぞれの個性があるのに、その上を行く個性を持つ人を好きになれるか。

しかし、普通の人には当然特上級の変人は理解できない。理解できるのは同じ変人だけだ。

なんか、変人って言葉使ってすいません。私も同じ変人なので、全く気にしないで使ってるけど、差別的かもしれませんね。

でも私は変人なので、堂々と変人という言葉を使わせていただきます。そこに負い目はありません。


まー、正直ファーストジェネレーションが一番面白くて、ドンドンおもんなくなってるね。

☆3つ。

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

X-MENシリーズ最大の汚点

投稿日:2019/11/08 レビュアー:MAX

100億円以上の赤字をぶっ叩いた伝説のクソ映画です

見ると過去のX-MENシリーズを否定することになるので
やめといたほうがいいでしょう

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全22件

X−MEN:ダーク・フェニックス