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ザ・プロジェクト 瞬・間・移・動

ザ・プロジェクト 瞬・間・移・動の画像・ジャケット写真
ザ・プロジェクト 瞬・間・移・動 / ヤイザ・フィゲロア
全体の平均評価点:
(5点満点)

5

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ジャンル:

「ザ・プロジェクト 瞬・間・移・動」 の解説・あらすじ・ストーリー

禁断の人工ワームホールによるテレポーテーションを描くSFスリラー。女子学生・アナは、自ら被験者となりワームホールを用いた瞬間移動に成功。だが、やがて妄想、恐怖、混乱に襲われた彼女は、自分が新たな記憶を構築できなくなっていることに気付く。

「ザ・プロジェクト 瞬・間・移・動」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: イギリス
原題: Anti Matter

「ザ・プロジェクト 瞬・間・移・動」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ザ・プロジェクト 瞬・間・移・動の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
106分 日・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
MPF13271 2019年09月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
213枚 13人 10人

ユーザーレビュー:5件

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1〜 5件 / 全5件

物理用語と物理理論にチンプンカンプン・・けどSFっぽい!!

投稿日:2019/09/29 レビュアー:カマンベール

2016年(イギリス)原題はアンチ・マター(反物質)

ジャケット写真はぶっ飛んだ現代アートみたいだけれど、
内容は案外平凡です。
オックスフォード大学の博士課程の、女・女・男の3人のプロジェクトで、しかも倉庫の地下の研究室は質素そのもの。
世界を揺るがす実験が出来るとは到底思えなかった・・のはさて置き。

人工ワームホールを開発したアナは自ら被験者となり、ワームホールを
使って“テレポーテーション(瞬間移動)”に成功します。
しかしアナの身体には徐々に異変が現れる。
記憶の喪失、そして食べない→寝ない→イライラに疑心暗鬼→
と平常心を失って行きます。
この辺のアナの不安と焦燥の中・・・研究を記録したパソコンを盗まれ、おまけにパスポートとカードまで無くなります。

それなのに、なぜか研究生仲間のネイサンも本気で取り合ってくれません。

結構手の込んだスリラー調のSFで、哲学的な会話も楽しめるし、
俳優の演技も上手いし、アナの離れて暮らす母親との会話とか描きこまれていて、良かったです。
ラストのオチも、そう来たかあー、と言うものでした。

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最後が読めない方におススメかも知れません。ネタバレ

投稿日:2019/10/21 レビュアー:静かなる海

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かなり低予算で頑張って作られた作品です。
とてつも無く凄いことを、小学校の理科実験室みたいのところで簡単に行っており、体重計で問題解決もできてしまいます。
一応、それらしい物理用語や科学用語を駆使していますが、全く意味が分かりませんでした。

サプライズのエンディングですが、私的には早い段階で分かってしまったので、面白さが半減してしまいました。

かなり高度な科学者の行動とは思えないような、主人公の発言や行動が作品全体のバランスを壊しています。
あと生物実験反対派が、校舎の前で常にデモしていますが、ウザさにイラっとしていまいます。
ちょこちょこ出てくるお母さんとの電話もなんかな〜って感じ。
この部分で使う尺をもう少しメインのストーリーに使うと良かったかも知れません。

低予算で頑張って作られた作品だとは思います。
ただ実験室とかの設定をもっとしっかりするともっと良い印象です。

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まるでナイトメアのような世界

投稿日:2019/10/27 レビュアー:hinakksk

 素材はSFだが、主筋はたぶん数行で説明できるぐらい単純で、実験で記憶を失くしたアナの視点から描かれているのでまるで悪夢を見ているかのよう。謎めいた訳の分からなさに幻惑されて、ついつい最後まで引っ張られてしまう。

 舞台はイギリス、オックスフォード。アメリカ人留学生のアナは化学工学科で博論の研究をしている。実験の内容は専門的過ぎてさっぱりなのだが、ワームホールを作り、物質をテレポートすることに成功。協力して実験をするネイトやオリビアと共に、特許や著作権、会社を創設、と夢は大きくなる。そして、資金獲得のためアナ自ら実験台になるという展開。

 怪しげな道具立ては豊富。アメリカに住む母親との電話での会話や22年前に実家で母親と弾いたピアノの演奏テープ。動物実験に反対する動物愛護団体の過激デモ。GCHQによるサイバーテロの捜査や尋問。実験室の、なぜか鍵のかかった開かずの倉庫。猿の仮面を被った正体不明の人物に研究資料やパスポートに至るまで盗まれてしまう、等々。意味ありげだけれど、ストーリーに収斂するまでには至らず、単なる飾りに終っている。

 アナの実験に協力しているネイトとオリビアが、はたして善人なのか裏切り者なのか、サイバーテロの捜査が一体どうなったのか、最後までもやもやして、スッキリしない。

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物質転送といえばハエ男の恐怖、ザ フライを思い出しますが

投稿日:2019/11/08 レビュアー:恋次郎

瞬間移動が超能力のテレポーテーションを指すならば、この実験プロジェクトは物質転送のほうでしょう。理論的にはワームホールをエンタープライズ号の航法のように発生させるってことですが、爆発しないのが不思議ですよね。
物質転送の実験といえば思いだすのが「ハエ男の恐怖」「ザ フライ」ですね。転送先で人間がハエと合成されてしまう。なんてこった。
で、こちらは合成ではなく、記憶力に障害がでてくるのが特徴。ま、かなり低予算なので致し方なしですな。
やがて物質は増えたのではないかと疑念がわいてきます。
オリジナルの人物とそれ以外。何人?それとも記憶障害はパラレルワールドのせい?と推理はいろいろできますが、今作は前述通りかなりの低予算。ラストまでたどり着けるか、あなたの力が試されます。
でも! 吹き替え版は作られてます。もうそこまでカネかけないと売れないほど字幕離れは進んでいるのでしょうか。
期待は絶対しないでくださいね。

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ザ・プロジェクト 瞬・間・移・動

投稿日:2019/11/08 レビュアー:ぴゅうた

この話のアイデアと同じものは昔、日本のSF短編小説で目にしたことがあります。
序盤の、研究がだんだん形になっていくところは楽しめました。
その後、事が起こってからはつまらなかったです。
最後のあっけなさは良かったです。

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ザ・プロジェクト 瞬・間・移・動

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