フローズン・ブレイク

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フローズン・ブレイク / イリーナ・アントネンコ
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「フローズン・ブレイク」 の解説・あらすじ・ストーリー

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「フローズン・ブレイク」 の作品情報

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「フローズン・ブレイク」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全17件

マイナス10度の極寒でゴンドラ停止!自力で脱出? ネタバレ

投稿日:2019/09/04 レビュアー:なんの因果

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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(2019年製作・ロシア)
だいたい想像できるパニックものですが、ロシア製作という事で何か切り口があるかと。
大晦日から新年を山頂で祝おうと、「ロープウェイ絶景号」に乗る4人。
嬉々として乗り込んだはいいが、なんと管理人が機械室で回転ギヤに挟まり事故死!
ロープはストップしてしまった・・!

他には人間の姿が見えない山頂でゴンドラに取り残された4人。一夜明けても救助の気配はない。
仲良し4人のはずなのに、こんな時、豹変して鬼畜になるヴィランがいるもの。
ロープで降りて着地できそうだと男Aは下に降りる。ところが、雪は深く裂けていて着地できない。
今度は吊り上げろと言うが中間にいる男Bは、ナイフでロープを切りAを落とした。
Aの恋人C子は「なぜ殺した」と半狂乱になり、興奮してケガをする。
ここでBをまったく信用しない事にしたD子の判断は正しい。
誰しも、Bがゴンドラから落ちて死ねよと願うところだ、ゴンドラの屋根の上でBとD子のバトル、バランスをくずした方が死のスカイダイビングをすることになる、
ヴィランとの戦いに勝っても今度は、凍傷の恐怖、空腹、水なし孤独地獄が待っている。
異変を感じたD子の恋人が、ロープウェイ駅に駆けつける、
この人がまた頭が良く、回転ギヤのロープを直接、車で牽引するという対処を思いつく。
ゴンドラ、と言っても箱部分は落下し、屋根のヘリにしがみついてたD子だ。
九死に一生を得たD子、(恋人は頭が良くなくちゃね!)
よく考えれば、なんとか救助を待ってれば4人とも生き伸びれたよね・・

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上空60メートル、酷寒でロープウェイ停止!!

投稿日:2019/10/01 レビュアー:カマンベール

ロシア映画のシチュエーション・スリラーです。

12月31日。年始を山頂で祝うため乗り込んだゴンドラが運行途中で、
突然停止。
乗っているのは4人。
カップルの2人とカーチャと太っちょの嫌な男。
カーチャの恋人キリルは、大事なカバンを忘れたと乗り込まなかった。
この理由は、カバンがゴンドラで見つかって、なんとプロポーズの指輪が入っていたのだ。

キリルに思いを残しつつ、ゴンドラに宙づりになるカーチャ他3人。
太っちょ男がサイコな素顔を現してきて、トンデモ行動に愕然とする。
「なんでお前ら、こんなサイコと友達なんだよー!!間違ってるだろ!最初から!!」

ゴンドラの運行事務所のオバさんは、宙づりのロープウェイにも危機感ゼロ!
そして危機的状況におよそミスマッチな曲がノリノリでかかる。
盛り上げてるのか?盛り下げてるのか?

後半、4人が帰ってきてないことに気づいたキリルの働きで・・・
カーチャは・・・

なのですが、ラストに続く映像の説明不足と表現不足で、
「そんな訳ないやろ!!」と腑に落ちない映画でした。

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ゴンドラが宙吊りになった時、ブレイクしたのは友情だった

投稿日:2019/09/05 レビュアー:かつ

2019年 ロシア映画

主人公のカーチャは恋人のキリルや他の仲間の計5人で年末年始を祝うため、雪山の頂上を目指す。ゴンドラに乗る寸前、カーチャはキリルと言い合いになってしまい、キリルだけゴンドラには乗らなかった。
その後頂上に向かう中、何とゴンドラが故障のため停止してしまう。
マイナス10度という極寒の中で宙吊りになったゴンドラの中で彼らが取った行動とは・・・。
果たして救助は来るのか。

今回、なんの因果さんのレビューに触発されて鑑賞しました。
この映画は「極寒」「ゴンドラの中という密室」「上空60メートル」「年末年始で従業員がいない」という最悪の事態で、人はどういう行動に出るのか?というところだと思う。
こういった時にこそ、人間の本性が現れるのだとパニック映画を観るたびに感じてしまう。
私自身、当事者だったらどう行動するか全然わからない。
よくパニック映画で、人をかき分けてでも逃げようとする奴をみて最低な奴だ!と勝手に思っていても案外自分も必死に生き延びようとするかもしれない。

ロシアに長い間住んでいた事がある友人の息子さんの話では、時にはマイナス40度になることもあるそうです。この映画でもマイナス10度どころではない気がしました。
それにみんな割と薄着だなぁ!と思ったのは私だけ?ダウンとか着てないんですよね。
それとも薄地のダウンなのかな?
寒がり屋さんの私はそんな事を思いながらの鑑賞でした。

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中だるみは覚悟してください。

投稿日:2020/01/03 レビュアー:恋次郎

大概は海が舞台になる孤立したシチュエーションスリラー。
しかしながら雪山でロープウェイが途中で止まってしまったというのでは展開があまり広がらず、中だるみは必至です。
緊張しっぱなしでは観客も疲れるので、ほどよく中だるみさせるのがいい作品の条件なんだけどな。
まぁ、ロシア映画にしてはもとネタが判りすぎる最近のよりはいいと思いますが。ソ連時代の国家予算で製作費回収など考えていなかった名作や問題作がまた見たいですねぇ。
不満は自己中心でトラブルばかり起こす仲間に必須な嫌な奴がパンチが弱くて残念でした。宇宙家族ロビンソンのドクターみたいなキャラがほしいよね。

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仲間は全員敵…ではなく、クソ ネタバレ

投稿日:2019/10/05 レビュアー:Jigsawkiller

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なかなかの高評価を他のレビュアーさん達は残されてますが、おれ的には「そんなにかなー」という作品でした。

個人的名作「フローズン」のパクり??と思えるシチュエーションと描写がチラホラ。この作品がケーブルカーなのに対してあっちはリフト。極寒と極限状態で考えればシチュエーション的にも断然「フローズン」の勝利。ジャケ写もなんとなく意識してる??
そしてとにかくキャラがほぼ全員クソ。主人公であるヒロイン「カーチャ」は「もっと理想の相手を見つけまーす」と言わんばかりに恋人「キリル」を足蹴にして相手にしない状態。そのくせ危機的状況に陥るとキリルを慕い自己嫌悪。
同行したデブ友人は、カーチャにフラれても尚、言いより隙あらば状態。こいつは最高にクソ。友人を裏切り見殺しにするわ、おれ様主義だわ、ついには助かりたいが為にカーチャまで脅すわ、最期までクソ。
他の2人もなんだかんだと感情移入出来ずなキャラ。

こういったシチュエーションスリラーで登場人物全員に同情出来ない作品も珍しい。

随時、様々な緊迫シーンがあるものの、観る側に「どーだ、怖くない?ドキドキしない??」と思わせたいわざとらしさしか感じない。
ケーブルカーが止まる理由もなんだかなー。

唯一、キリルには同情。足蹴にされながらも最後までカーチャを心配し、単身救出に。キリルがいなければカーチャ死亡。
これはキリル物語。


時々流れるBGMも違和感あり。「いらねーよここで」と思えるタイミングと選曲。そのせいでプチッと流れが断たれてしまう。


うーん、悪くはないけど「フローズン」の勝ち!

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1〜 5件 / 全17件

フローズン・ブレイク

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:17件

マイナス10度の極寒でゴンドラ停止!自力で脱出?

投稿日

2019/09/04

レビュアー

なんの因果

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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(2019年製作・ロシア)
だいたい想像できるパニックものですが、ロシア製作という事で何か切り口があるかと。
大晦日から新年を山頂で祝おうと、「ロープウェイ絶景号」に乗る4人。
嬉々として乗り込んだはいいが、なんと管理人が機械室で回転ギヤに挟まり事故死!
ロープはストップしてしまった・・!

他には人間の姿が見えない山頂でゴンドラに取り残された4人。一夜明けても救助の気配はない。
仲良し4人のはずなのに、こんな時、豹変して鬼畜になるヴィランがいるもの。
ロープで降りて着地できそうだと男Aは下に降りる。ところが、雪は深く裂けていて着地できない。
今度は吊り上げろと言うが中間にいる男Bは、ナイフでロープを切りAを落とした。
Aの恋人C子は「なぜ殺した」と半狂乱になり、興奮してケガをする。
ここでBをまったく信用しない事にしたD子の判断は正しい。
誰しも、Bがゴンドラから落ちて死ねよと願うところだ、ゴンドラの屋根の上でBとD子のバトル、バランスをくずした方が死のスカイダイビングをすることになる、
ヴィランとの戦いに勝っても今度は、凍傷の恐怖、空腹、水なし孤独地獄が待っている。
異変を感じたD子の恋人が、ロープウェイ駅に駆けつける、
この人がまた頭が良く、回転ギヤのロープを直接、車で牽引するという対処を思いつく。
ゴンドラ、と言っても箱部分は落下し、屋根のヘリにしがみついてたD子だ。
九死に一生を得たD子、(恋人は頭が良くなくちゃね!)
よく考えれば、なんとか救助を待ってれば4人とも生き伸びれたよね・・

上空60メートル、酷寒でロープウェイ停止!!

投稿日

2019/10/01

レビュアー

カマンベール

ロシア映画のシチュエーション・スリラーです。

12月31日。年始を山頂で祝うため乗り込んだゴンドラが運行途中で、
突然停止。
乗っているのは4人。
カップルの2人とカーチャと太っちょの嫌な男。
カーチャの恋人キリルは、大事なカバンを忘れたと乗り込まなかった。
この理由は、カバンがゴンドラで見つかって、なんとプロポーズの指輪が入っていたのだ。

キリルに思いを残しつつ、ゴンドラに宙づりになるカーチャ他3人。
太っちょ男がサイコな素顔を現してきて、トンデモ行動に愕然とする。
「なんでお前ら、こんなサイコと友達なんだよー!!間違ってるだろ!最初から!!」

ゴンドラの運行事務所のオバさんは、宙づりのロープウェイにも危機感ゼロ!
そして危機的状況におよそミスマッチな曲がノリノリでかかる。
盛り上げてるのか?盛り下げてるのか?

後半、4人が帰ってきてないことに気づいたキリルの働きで・・・
カーチャは・・・

なのですが、ラストに続く映像の説明不足と表現不足で、
「そんな訳ないやろ!!」と腑に落ちない映画でした。

ゴンドラが宙吊りになった時、ブレイクしたのは友情だった

投稿日

2019/09/05

レビュアー

かつ

2019年 ロシア映画

主人公のカーチャは恋人のキリルや他の仲間の計5人で年末年始を祝うため、雪山の頂上を目指す。ゴンドラに乗る寸前、カーチャはキリルと言い合いになってしまい、キリルだけゴンドラには乗らなかった。
その後頂上に向かう中、何とゴンドラが故障のため停止してしまう。
マイナス10度という極寒の中で宙吊りになったゴンドラの中で彼らが取った行動とは・・・。
果たして救助は来るのか。

今回、なんの因果さんのレビューに触発されて鑑賞しました。
この映画は「極寒」「ゴンドラの中という密室」「上空60メートル」「年末年始で従業員がいない」という最悪の事態で、人はどういう行動に出るのか?というところだと思う。
こういった時にこそ、人間の本性が現れるのだとパニック映画を観るたびに感じてしまう。
私自身、当事者だったらどう行動するか全然わからない。
よくパニック映画で、人をかき分けてでも逃げようとする奴をみて最低な奴だ!と勝手に思っていても案外自分も必死に生き延びようとするかもしれない。

ロシアに長い間住んでいた事がある友人の息子さんの話では、時にはマイナス40度になることもあるそうです。この映画でもマイナス10度どころではない気がしました。
それにみんな割と薄着だなぁ!と思ったのは私だけ?ダウンとか着てないんですよね。
それとも薄地のダウンなのかな?
寒がり屋さんの私はそんな事を思いながらの鑑賞でした。

中だるみは覚悟してください。

投稿日

2020/01/03

レビュアー

恋次郎

大概は海が舞台になる孤立したシチュエーションスリラー。
しかしながら雪山でロープウェイが途中で止まってしまったというのでは展開があまり広がらず、中だるみは必至です。
緊張しっぱなしでは観客も疲れるので、ほどよく中だるみさせるのがいい作品の条件なんだけどな。
まぁ、ロシア映画にしてはもとネタが判りすぎる最近のよりはいいと思いますが。ソ連時代の国家予算で製作費回収など考えていなかった名作や問題作がまた見たいですねぇ。
不満は自己中心でトラブルばかり起こす仲間に必須な嫌な奴がパンチが弱くて残念でした。宇宙家族ロビンソンのドクターみたいなキャラがほしいよね。

仲間は全員敵…ではなく、クソ

投稿日

2019/10/05

レビュアー

Jigsawkiller

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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なかなかの高評価を他のレビュアーさん達は残されてますが、おれ的には「そんなにかなー」という作品でした。

個人的名作「フローズン」のパクり??と思えるシチュエーションと描写がチラホラ。この作品がケーブルカーなのに対してあっちはリフト。極寒と極限状態で考えればシチュエーション的にも断然「フローズン」の勝利。ジャケ写もなんとなく意識してる??
そしてとにかくキャラがほぼ全員クソ。主人公であるヒロイン「カーチャ」は「もっと理想の相手を見つけまーす」と言わんばかりに恋人「キリル」を足蹴にして相手にしない状態。そのくせ危機的状況に陥るとキリルを慕い自己嫌悪。
同行したデブ友人は、カーチャにフラれても尚、言いより隙あらば状態。こいつは最高にクソ。友人を裏切り見殺しにするわ、おれ様主義だわ、ついには助かりたいが為にカーチャまで脅すわ、最期までクソ。
他の2人もなんだかんだと感情移入出来ずなキャラ。

こういったシチュエーションスリラーで登場人物全員に同情出来ない作品も珍しい。

随時、様々な緊迫シーンがあるものの、観る側に「どーだ、怖くない?ドキドキしない??」と思わせたいわざとらしさしか感じない。
ケーブルカーが止まる理由もなんだかなー。

唯一、キリルには同情。足蹴にされながらも最後までカーチャを心配し、単身救出に。キリルがいなければカーチャ死亡。
これはキリル物語。


時々流れるBGMも違和感あり。「いらねーよここで」と思えるタイミングと選曲。そのせいでプチッと流れが断たれてしまう。


うーん、悪くはないけど「フローズン」の勝ち!

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