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ガルヴェストン

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ガルヴェストン / エル・ファニング
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「ガルヴェストン」 の解説・あらすじ・ストーリー

行き場のない女と余命わずかな殺し屋の逃避行を描いたクライムアクション。病に侵された殺し屋のロイ。ある日の仕事先で、自身が組織から切り捨てられたことを知った彼は、その場に捕らわれていた女と逃亡を開始する。主演はエル・ファニング。※PG12

「ガルヴェストン」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ
原題: GALVESTON

「ガルヴェストン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ガルヴェストンの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
94分 日・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 KWX2261 2019年10月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
176枚 15人 18人

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ユーザーレビュー:14件

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1〜 5件 / 全14件

19歳の娼婦と、余命わずかな殺し屋の逃避行

投稿日:2019/10/05 レビュアー:カマンベール

2018年(アメリカ)監督は「イングロリアスバスターズ」などで活躍する
……………………仏女優のメラニー・ロラン。

裏社会で生きて来たロイ(ベン・フォスター)は、組織のボスの命令で向かった仕事先で、襲われて相手を殺してしまう。
その時、縛られていた若い女ロッキー(エル・ファニング)を助けてしまう。
組織の裏帳簿を見つけたロイは、思い出の地ジョージア州のガルヴェストン目指して逃避行をはじめるのだった。

平凡な殺し屋と娼婦の逃避行。
この古臭い有り触れたストーリーを、女性監督メラニー・ロランは、
新感覚で有り触れてない映画にしたと思います。

ロイとロッキーには「愛」はほとんど介在しない事。
ロイも決して褒められた男ではないし、ロッキーも体を売るしか生き方を知らない女。
しかし19歳の娼婦・ロッキーの生い立ちはあまりにも過酷。
エル・ファニングが、あまりにも可愛くて美しく・・・

道中寄り道したロッキーの生まれたオレンジ郡の家。
そこにいた3歳の女の子。
逃避行は3人に変わるのだった。
束の間の避暑地ガルヴェストンでの、美しい海辺の楽しい海水浴。
海で遊ぶロッキーと三歳の妹(?)
(ふたりにとっては、唯一の良い思い出・・・)

そして映画は急転直下して、ブッツリ切れて・・・
20年後の2008年に変わります。
そして思いがけないエピローグが・・・
しがない殺し屋のロイの純情と、どうしようもなく薄幸な娘・ロッキー。
犯罪映画なのに、悲しい余韻の残る佳作でした。

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面白いっちゃ面白いんだが・・・

投稿日:2019/10/04 レビュアー:QWERTY

結構スローな展開がなんだけど
話自体は結構面白かった。

ただ
終わり方があまり好みじゃないタイプ。
映画通の人にはこういうのがウケるのかもしれないけど
私はスカッとしたい。

ちなみに主演はエル・ファニングではなくベン・フォスターですww

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心優しき殺し屋と薄幸の少女

投稿日:2019/10/13 レビュアー:飛べない魔女

組織に抹殺されそうになった殺し屋ロイ。
嵌められた場所から一人の少女を救出し
一緒に逃亡することになる。
19歳のロッキーは家出をして娼婦まがいのことをしているらしい。

ロイは肺の病に侵されていた。
ロッキーにはつらい過去があった。

ロッキーの妹を家から連れ出し
組織と警察から追われる3人の逃避行。
とにかく遠くで身を潜めようと向かった先は海辺の小さな町、ガルヴェストンだった。

『人生ってやり直せるのかな・・・』
19歳のロッキーがロイに問いかける。
『君はまだ若い。何度でも何度でもやり直すチャンスはあるさ』
人生の酸いも甘いも経験していた殺し屋の言葉には深みがある。
それなのに、人生はままならない。

エルちゃんはすっかり大人の女性になってしまった。
セミヌードも辞さない女優魂は
幼いころから演技派として培われたものだろう。
お姉ちゃんのダコちゃんより綺麗。
それに妙に色っぽい。
小さいころから知っている私たちには
彼女の成長は嬉しいような寂しいような
いつだってそんな母親の心境になってしまうのだ。

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GALVESTON

投稿日:2019/10/10 レビュアー:Goose

主人公は殺し屋だけどジョンウィックみたいに追手をバッタバッタと倒す華麗なアクションもなく、レオンみたいにカッコよく散るわけでもない。組織に捕まった際もジェイソン・ステイサム映画みたいに隙を見て難なく脱出してさくっと皆殺しの復讐を遂げるわけでもない。そんな地味な展開だけどリアルだ。そして人生は甘くない。

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メラニー・ロランの意気込みは感じた

投稿日:2019/11/18 レビュアー:ダイアー教授

<エル・ファニング>
エル・ファニングって、すんげー可愛いです!
妖精とか天使とか、現世にいない存在っぽいです。
今日日(きょうび)、その可愛さで映画館に人を呼び、DVDをカートに入れさせる貴重な女優さんだと思います。
しかしながらですね、薄化粧であの豚鼻を90分観るのは正直ツラかったです。
このコははメイクアップして、キッチリ着飾ってこそ絵になるのだな…と思いました。

ガルヴェストンってのはガンダムに出てくるロボットみたいですが、
アメリカにある街だそうです。

<所見>
『レオン』と『ドライブ』と『ビューティフル・デイ』を足したような感じでした。
3つのうちどれよりも面白くはありませんでしたが、
なんつーか、作り手の意気込みは感じました。

<監督メラニー・ロラン>
監督はメラニー・ロラン、
『イングロリアス・バスターズ』でショシャーナ役を演じた美女です。
『複製された男』ではとてもきれいな乳も見せてくれます。
彼女は美しいだけでなく、創作力にも優れた女性で、本作より前に脚本や監督もやってました。
『ガルヴェストン』は彼女の英語映画のデビュー作だそうです。

描きたいものや、やりたいことを貫いた作品だと思いました。
それが上手くいっているかどうかは別として、それは感じました!

彼女が次回作で『イングロリアス・バスターズ』のように“映画で歴史を変えるような”とんでもない作品を世に送り出すことを期待します。

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