貞子

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貞子 / 池田エライザ
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「貞子」 の解説・あらすじ・ストーリー

「呪いのビデオ」の恐怖を描いた中田秀夫監督の『リング』から20年ぶりに“貞子”の恐怖を描くホラー。心理カウンセラー・茉優の下に、記憶障害の少女が入院してくる。真摯に向き合う茉優だったが、次第に奇妙な出来事が起こり…。池田エライザ主演。※一般告知解禁日:8月9日

「貞子」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: 日本

「貞子」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

貞子の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
99分 日(バリアフリー) 日:ドルビーデジタル5.1ch、日(バリアフリー音声ガイド):ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DABR5612 2019年10月11日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
445枚 2人 2人

【Blu-ray】貞子(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
99分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DAXR5612 2019年10月11日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
192枚 0人 0人

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1〜 5件 / 全18件

貞子ネタバレ

投稿日:2019/10/14 レビュアー:片山刑事

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 心理カウンセラーの弟さんが行方不明になって捜索するうちに、案の定、貞子にアタックされる話。

 ユーチューブの再生回数を伸ばすために過激な動画を投稿しようとするのが現代的で面白いモチーフでした。

 ただ面白いとはいってもユーチューバーってこういうものなのだろうか? という描かれ方でユーチューバーに怒られそうな描かれ方でしたし。そもそもホラーとして、「貞子」というキャラクターはもはやコメディの対象になっているくらいなので、よっぽど工夫しないと恐怖映画として成り立たないと思いますが。中田秀夫監督ですら、もう無理なのかと失望してしまう出来でした。

 そもそも怖いというより前に普通にお話が退屈で怖くもないしお話も面白くなくて、体感時間の長い100分ほどでした。

 貞子がどういう条件で襲ってくるのかとかもはやよくわからず。過去作にあった見たら7日間で死ぬとかタイムリミットものとしての面白さとかもなく。ただ関わったから襲ってくるという。霊能者の娘さんとかも話の進行でただ邪魔でしかなく、なぜ主人公が「あなたは私が守る!」とクライマックスで守ろうとするのか謎でした。子役たちの演技もいかにも子役子役したお芝居で、少女をみんなで囲って「名無しの権兵衛」と言っている描写も見ているのが辛かったです。

 Jホラーというジャンルももはや絶滅危惧種なのか、ホラー描写も全く怖くなくて、むしろギャグに近くて、中盤のテレビから出てくる描写やクライマックスの貞子のアタックとかどういう気持ちで見ればいいのか理解に苦しむ描写が多くて、終始退屈の映画で有名なシリーズだけに残念な1本でした。

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貞子は消費し尽くされたのか…全く怖くないです…

投稿日:2019/12/17 レビュアー:コタロウ(!)

臨床心理士の茉優は、弟の和馬が学校を中退してYouTuberになったことを知り心配する。
一方で、茉優は二人のクライアントを抱えていた。
劇的な回復を見せつつも茉優に過剰な好意を寄せる雅美という女性、
母親による無理心中から生き延びた口をきかない少女である。
ある日、茉優は和馬の友人・石田から「和馬が行方不明だ」と知らされる。
再生回数を稼ぐため「死者5名を出した団地火災現場」に侵入した和馬は、
そこで「何かを見た」と言い残し、姿を消したのだ…

1998年制作・中田監督の「リング」では、呪いのパワーを思うさま発揮していた貞子。
関連作品が何作も作られ、貞子は消費し尽くされたのか…
全く怖くない。
「誰かに見せなければ1週間以内に死ぬ呪いのビデオ」に相当するものが本作にはない。
和馬の撮った動画に映りこんだ「頭蓋骨」を多くのネット民が視聴するが、
彼らには何事も起こらない…

雅美(佐藤仁美)は、1998年版「リング」に登場したあの雅美だ。
高校生の時、彼女は友人・智子(竹内裕子)が貞子に呪殺された現場に居合わせ、
精神崩壊した。
とても回復は望めないと思われたが、本作では大きく回復していた!
茉優や少女に関わらなければ穏やかに生活できていたかも…
「リング」の智子を彷彿とさせる雅美の表情が良かった!
佐藤仁美の女優魂を見たw

茉優(池田エライザ)はカウンセラーとして機能していたのだろうか。
覇気のない態度、小さな声、雅美に関する藤井医師の助言はまるで届いていない。
病状が悪化し入院した雅美の病室に、看護師の制止を振り切って突撃するシーンに、
彼女のカウンセラーとしての資質が表れていたと思う。

霊能者の母から「お前は貞子だ!」と言われて監禁され、無戸籍で育った少女。
茉優や和馬の生い立ちにも事情があった。
そして、貞子もそうだ。
中田監督は、恐怖よりも人の悲哀を描いた作品の方が向いているのでは…
映像は見易くてキレイ。
藤井医師が若くて器量が良い。死ななくて良かった。

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貞子の中で一番つまらないかも

投稿日:2019/10/14 レビュアー:こぶた

エライザちゃん胸デカいなぁってのが記憶に残っただけ

ストーリーも何もかもが何これ?
貞子を使わずに何かの怨霊やら悪霊がやってくるって方がまだしっくりきたと思う

貞子関係は全部見てきたが、やっぱりTVの2時間ドラマでやってた最初のリングが一番
ちゃんとしたストーリーになってて好きだなぁ

これは本当に残念です

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1作目から20年…

投稿日:2019/10/12 レビュアー:ダッタン人

1作目からもう20年ですか。
もはや貞子の定義がよく分からず、ドラゴンボールみたいに何でもありになってしまい、ファンタジー過ぎておじさんの私には無理でした。
本作は中田監督で原点回帰ということで期待していただけに…
子供向けでした。

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「リング2」の正統的続篇

投稿日:2019/09/24 レビュアー:恋次郎

「リング」の劇場公開時は「らせん」との二本立てでしたね。で大ヒット。続篇制作決定でびっくりしたのが「リング2」。だって原作小説では「らせん」が続篇ですからね。ここで呪いの感染から貞子の生い立ちにフォーカスされ後に小説が追いかけるようになりました。
「リング2」は中田監督の秀作でホラー三大恐い顔の深キョンの断末魔を世に出しました。
本作の印象は「クロユリ団地」ですね。
肝心なクライマックスはさほどでもありません。
ただチコちゃんでやってましたが幽霊の足がないのは江戸時代の円山応挙からの伝統。それが貞子はフレームまたぎなどから存在を言われてましたが、今回アップになりますから注目してください。

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