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ゲーム・オブ・スローンズ 最終章

ゲーム・オブ・スローンズ 最終章の画像・ジャケット写真

ゲーム・オブ・スローンズ 最終章 / ピーター・ディンクレイジ

全体の平均評価点:(5点満点)

6

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ジャンル :

「ゲーム・オブ・スローンズ 最終章」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

7つの王国からなる大陸を舞台に、全土争覇をめぐる王家同士の壮絶な戦いを描いたアクションスペクタクル最終章の第2巻。最前線のドスラク軍の前にメリサンドルが現れ、彼らの剣に炎を灯すが、瞬く間に“死の軍団”に倒されてしまう。第3話を収録。※R-15※一般告知解禁日:8月1日

「ゲーム・オブ・スローンズ 最終章」 の作品情報

作品情報

製作年:

2019年

製作国:

アメリカ

原題:

GAME OF THRONES

「ゲーム・オブ・スローンズ 最終章」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全6件

これで終わりなんて寂しすぎるぞ〜

投稿日:2019/08/28 レビュアー:飛べない魔女

待ちに待った第8章(最終章)
期待値はマックスであったことは言うまでもなく
全話6話ながら、一話づつの長さも映画並、
そんな6話を3日で見終わると言う惹きこまれようだった。

7章を少しばかりおさらいしての鑑賞は正解だぅた。
世界観にはすぐに心が持ってかれた。
どのシリーズよりも激しい戦闘シーンの連続。
メインキャストが続々とウィンターフェローに集まり(ただしサーセイを除く)、
共通の敵である夜の王の10万の軍団に立ち向かうシーンは
手に汗握る壮大さ。
いつもながらドラマの域を越えた完成度に息を飲む。

想像を越えた結末。
誰がこの結末を想像しただろうか?
6話に納めるべく結末を急いだ?
物語の終焉を迎えるに当たって
ストーリーをねじ曲げた感じがしてしまった。
夜のシーンが多いこともあり画面が暗すぎなのは
今までで一番のストレスだった。
ワクワク感はあるものの、終わるのか?と思うと気持ちが沈んだよ〜(T0T)

あと、最終章の撮影を一年間追ったドキュメンタリーも見た。
キャストが再結成して台本の読み合わせ時に、その予想外の結末に誰もが息をのみ涙ぐんでいた。
エキストラ陣、メイクスタッフ、セットを作る人たち、ウィッグ担当、はたまた撮影場所に構えるフードショップの人たちまでもが、一丸となってドラマを製作していることに改めて感動。

ああ、凄いドラマだった。
このドラマを『世界一おもしろいドラマ』と
紹介してくれたビンスくんには感謝しかないです( ^)o(^ )
私の中の最も面白いドラマは『24』だったけど
遂にそれを超えました!

このレビューは気に入りましたか? 15人の会員が気に入ったと投稿しています

結末がだめだった

投稿日:2019/10/30 レビュアー:勇光

ゾンビ軍団と夜の王をどうやって倒すのか・・っていう期待でわくわくして観たが、画面が暗かった。が、それでも大合戦とその結末は面白かったし、戦勝を祝う3話目までは面白かった。が、4話目以降は話がだれていた。で、最後の結末についてはとってつけたような話で、期待は裏切られた。己の利益のためにはいくら人を殺しても平気な狂人女王のサーセイの死に様はへんに美しく描かれてあって、ここではまったく溜飲が下がらず、これまでの制作者の苛烈な姿勢がすっかりどこかに行ってしまっていた。七王国の王をだれにするかってところも、なんだそれ・・っていう結末だった。全部見終わってからシーズン1の第1話をちょこっと観てみたら、林の中でホワイトウォーカーに遭遇するナイトウォッチャーのエピソードからはじまっていた。だから、ホワイトウォーカーと夜の王とゾンビ軍団との対決についてははじめから構想もできあがっていたのだろう。だが、サーセイの悪逆非道な政治をどう終わらせるか・・という点については話を固めきれていなかったらしい。七王国の王位をどうするかという点は作品の題名になっているゲームなのだが、これについては途中から結末を変えねばならなくなったようだ。たぶん当初の案ではジョン・スノーが他勢力を統合して七王国の王位について一気呵成に王都を攻めるっていう感じで構想していたんだと思うが、つくっているうちにデナリースのエピソードがどんどん膨らんでしまい、これを七王国の王にしないとカッコウがつかなくなってしまい、どうやってジョン・スノーと折り合いをつけるかで話がまとめられなくなったのだろう。最終話のあとにつけ足されてあったメイキングみたいなのを観ていたら制作の総責任者みたいなお婆ちゃんが「これはパズルのようなもので、最後の最後にはめこむ1ピースがうまくはまって大いに嬉しかった」みたいなことを言っていた。実は最後の1ピースがどんなピースになるかで右往左往したということだ。で、話をうまくまとめるにはこれしかない、ということでこの結末になったのだろうが、これは失敗だったと言える。デナリースが3匹のドラゴンをつれて本土に上陸してくるところまでをあんなに膨らませず、ジョン・スノーの配下で戦ってそれでオッケーっていうふうになるようにつくっておかねばならなかったのだ。何が何でも七王国の女王になるんだって言わせつづけ、その配下の者たちが妄信的にその女王を支持するっていう形をやりすぎてしまったのだ。で、なんとか話をジョンの方に持って行こうと思ってジョンの生まれの素性なんかを大きく路線変更してみたりしたのだが、それでも、そっちの方に話をころがして行けなくなったのだろう。テレビシリーズだからデナリースの人気があがりすぎちゃったってな事もあったのかも。
ま、とにかく、最終章はゾンビ軍団との戦いまではよかったけれども、そこまででした。

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ザッツ・ライフ

投稿日:2019/08/26 レビュアー:ビンス

最終章すべてのレヴュー







遂に終わっちゃうファイナルシーズン。
このシーズンは
1話に映画並みの予算をかけて制作されると噂されていましたが
なんともド迫力なバトルシーンが描き出されるエピソードもあり
巨額の予算が注ぎ込まれたのが実感できるものでした。
正直6話しかないエピソード数は物足りないと感じ
もっともっと観たい
この世界を感じていたいと思わせるものでしたが
1話1時間半ぐらいのものがほとんどだったので
実質9話ぐらいのエピソード数に匹敵するタイムだったかもしれません。
デッドマンズチェスをしかけてきた夜の王率いる闇の軍団との死闘
サーセイとの決着
真の七王国の王に相応しいのは?など
ここまでのシーズンで築き上げた物語と鬱憤の決着戦。
闇の軍団との死闘「長い夜」は
なんと1エピソード丸々その死闘に使う超ド迫力
であり、超闇!!!
テレビの明るさ調整でブラックの数値をかなり明るくしないと死人を視認できないほど(笑)
それぐらい真っ暗の中での戦いが1時間半にわたって続きました。
全てのストーリーの終着地点なので
その生涯を終えるキャラクターも増え
最後なのだということを強く実感させる展開が続きます。
その憤り
その虚しさ
その儚さ
全てのエピソードを見終えて感じたのは
「全く思い通りに行かない」
ということでした。
それはまるで人生のように
望んでいたものを手にすることができない
七王国の未来も
それぞれのキャラクターのその後も
こうなってほしい
あ〜なってほしい
その全てが納得できる状態で提示されません。
ためにためた鬱憤すら
吐き出して溜飲を下げさせてくれない
こんな結末を観たかったんじゃない
これを期待して待ってたんじゃない
そのやるせなさやどうしようもなさ
ひっくるめて描かれた答えが
「それが人生」
だったように思います。
全世界でナンバー1の人気を誇るであろうこのドラマの
このファイナルシーズンの
この結末
世界のファンは
この答えにどんな審判を下すのでしょうか。

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世界中が一喜一憂したGOT最終章

投稿日:2019/08/31 レビュアー:ena

待ち望んでいたGOTなのに、回を重ねるごとにああもう終わるんだ・・と寂しくなりました。

クライマックスに相応しい、各回のシナリオの重厚さ、濃密さ。
キャラクターそれぞれがなにかを背負い、守って、懸命に前を向いて小さな光に向かって歩いていく。

そんなGOTに生きる人々の行く末を描き切ったといえます。
結末の考察はそれぞれにあると思います。
結末までのすべてのストーリーをじっくり堪能して、細部まで見逃さないでほしい。
彼らは確かにそこにいたという証を心に刻んでくれると思います。

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投稿日:2021/02/19 レビュアー:★チェック

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ゲーム・オブ・スローンズ 最終章

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これで終わりなんて寂しすぎるぞ〜

投稿日

2019/08/28

レビュアー

飛べない魔女

待ちに待った第8章(最終章)
期待値はマックスであったことは言うまでもなく
全話6話ながら、一話づつの長さも映画並、
そんな6話を3日で見終わると言う惹きこまれようだった。

7章を少しばかりおさらいしての鑑賞は正解だぅた。
世界観にはすぐに心が持ってかれた。
どのシリーズよりも激しい戦闘シーンの連続。
メインキャストが続々とウィンターフェローに集まり(ただしサーセイを除く)、
共通の敵である夜の王の10万の軍団に立ち向かうシーンは
手に汗握る壮大さ。
いつもながらドラマの域を越えた完成度に息を飲む。

想像を越えた結末。
誰がこの結末を想像しただろうか?
6話に納めるべく結末を急いだ?
物語の終焉を迎えるに当たって
ストーリーをねじ曲げた感じがしてしまった。
夜のシーンが多いこともあり画面が暗すぎなのは
今までで一番のストレスだった。
ワクワク感はあるものの、終わるのか?と思うと気持ちが沈んだよ〜(T0T)

あと、最終章の撮影を一年間追ったドキュメンタリーも見た。
キャストが再結成して台本の読み合わせ時に、その予想外の結末に誰もが息をのみ涙ぐんでいた。
エキストラ陣、メイクスタッフ、セットを作る人たち、ウィッグ担当、はたまた撮影場所に構えるフードショップの人たちまでもが、一丸となってドラマを製作していることに改めて感動。

ああ、凄いドラマだった。
このドラマを『世界一おもしろいドラマ』と
紹介してくれたビンスくんには感謝しかないです( ^)o(^ )
私の中の最も面白いドラマは『24』だったけど
遂にそれを超えました!

結末がだめだった

投稿日

2019/10/30

レビュアー

勇光

ゾンビ軍団と夜の王をどうやって倒すのか・・っていう期待でわくわくして観たが、画面が暗かった。が、それでも大合戦とその結末は面白かったし、戦勝を祝う3話目までは面白かった。が、4話目以降は話がだれていた。で、最後の結末についてはとってつけたような話で、期待は裏切られた。己の利益のためにはいくら人を殺しても平気な狂人女王のサーセイの死に様はへんに美しく描かれてあって、ここではまったく溜飲が下がらず、これまでの制作者の苛烈な姿勢がすっかりどこかに行ってしまっていた。七王国の王をだれにするかってところも、なんだそれ・・っていう結末だった。全部見終わってからシーズン1の第1話をちょこっと観てみたら、林の中でホワイトウォーカーに遭遇するナイトウォッチャーのエピソードからはじまっていた。だから、ホワイトウォーカーと夜の王とゾンビ軍団との対決についてははじめから構想もできあがっていたのだろう。だが、サーセイの悪逆非道な政治をどう終わらせるか・・という点については話を固めきれていなかったらしい。七王国の王位をどうするかという点は作品の題名になっているゲームなのだが、これについては途中から結末を変えねばならなくなったようだ。たぶん当初の案ではジョン・スノーが他勢力を統合して七王国の王位について一気呵成に王都を攻めるっていう感じで構想していたんだと思うが、つくっているうちにデナリースのエピソードがどんどん膨らんでしまい、これを七王国の王にしないとカッコウがつかなくなってしまい、どうやってジョン・スノーと折り合いをつけるかで話がまとめられなくなったのだろう。最終話のあとにつけ足されてあったメイキングみたいなのを観ていたら制作の総責任者みたいなお婆ちゃんが「これはパズルのようなもので、最後の最後にはめこむ1ピースがうまくはまって大いに嬉しかった」みたいなことを言っていた。実は最後の1ピースがどんなピースになるかで右往左往したということだ。で、話をうまくまとめるにはこれしかない、ということでこの結末になったのだろうが、これは失敗だったと言える。デナリースが3匹のドラゴンをつれて本土に上陸してくるところまでをあんなに膨らませず、ジョン・スノーの配下で戦ってそれでオッケーっていうふうになるようにつくっておかねばならなかったのだ。何が何でも七王国の女王になるんだって言わせつづけ、その配下の者たちが妄信的にその女王を支持するっていう形をやりすぎてしまったのだ。で、なんとか話をジョンの方に持って行こうと思ってジョンの生まれの素性なんかを大きく路線変更してみたりしたのだが、それでも、そっちの方に話をころがして行けなくなったのだろう。テレビシリーズだからデナリースの人気があがりすぎちゃったってな事もあったのかも。
ま、とにかく、最終章はゾンビ軍団との戦いまではよかったけれども、そこまででした。

ザッツ・ライフ

投稿日

2019/08/26

レビュアー

ビンス

最終章すべてのレヴュー







遂に終わっちゃうファイナルシーズン。
このシーズンは
1話に映画並みの予算をかけて制作されると噂されていましたが
なんともド迫力なバトルシーンが描き出されるエピソードもあり
巨額の予算が注ぎ込まれたのが実感できるものでした。
正直6話しかないエピソード数は物足りないと感じ
もっともっと観たい
この世界を感じていたいと思わせるものでしたが
1話1時間半ぐらいのものがほとんどだったので
実質9話ぐらいのエピソード数に匹敵するタイムだったかもしれません。
デッドマンズチェスをしかけてきた夜の王率いる闇の軍団との死闘
サーセイとの決着
真の七王国の王に相応しいのは?など
ここまでのシーズンで築き上げた物語と鬱憤の決着戦。
闇の軍団との死闘「長い夜」は
なんと1エピソード丸々その死闘に使う超ド迫力
であり、超闇!!!
テレビの明るさ調整でブラックの数値をかなり明るくしないと死人を視認できないほど(笑)
それぐらい真っ暗の中での戦いが1時間半にわたって続きました。
全てのストーリーの終着地点なので
その生涯を終えるキャラクターも増え
最後なのだということを強く実感させる展開が続きます。
その憤り
その虚しさ
その儚さ
全てのエピソードを見終えて感じたのは
「全く思い通りに行かない」
ということでした。
それはまるで人生のように
望んでいたものを手にすることができない
七王国の未来も
それぞれのキャラクターのその後も
こうなってほしい
あ〜なってほしい
その全てが納得できる状態で提示されません。
ためにためた鬱憤すら
吐き出して溜飲を下げさせてくれない
こんな結末を観たかったんじゃない
これを期待して待ってたんじゃない
そのやるせなさやどうしようもなさ
ひっくるめて描かれた答えが
「それが人生」
だったように思います。
全世界でナンバー1の人気を誇るであろうこのドラマの
このファイナルシーズンの
この結末
世界のファンは
この答えにどんな審判を下すのでしょうか。

世界中が一喜一憂したGOT最終章

投稿日

2019/08/31

レビュアー

ena

待ち望んでいたGOTなのに、回を重ねるごとにああもう終わるんだ・・と寂しくなりました。

クライマックスに相応しい、各回のシナリオの重厚さ、濃密さ。
キャラクターそれぞれがなにかを背負い、守って、懸命に前を向いて小さな光に向かって歩いていく。

そんなGOTに生きる人々の行く末を描き切ったといえます。
結末の考察はそれぞれにあると思います。
結末までのすべてのストーリーをじっくり堪能して、細部まで見逃さないでほしい。
彼らは確かにそこにいたという証を心に刻んでくれると思います。

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投稿日

2021/02/19

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