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フォルトゥナの瞳

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フォルトゥナの瞳 / 神木隆之介
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「フォルトゥナの瞳」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「フォルトゥナの瞳」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: 日本

「フォルトゥナの瞳」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

フォルトゥナの瞳の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
111分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TDV29163R 2019年08月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
590枚 1,015人 832人

【Blu-ray】フォルトゥナの瞳(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
111分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TBR29162R 2019年08月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
210枚 410人 373人

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ユーザーレビュー:7件

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瞳に秘められた数奇な運命

投稿日:2019/08/22 レビュアー:カマンベール

フォルトゥナの瞳を持つ青年が、逆らえない運命の定めに、
強く立ち向かうラブストーリーでした。

フォルトゥナの瞳=(死を目前にした人が透けて見える能力)
を持つ青年木山慎一郎(神木隆之介)は、ある日出会った女性・桐生葵(有村架純)の手が透けているのに気付きます。

なんとか助けようと「デート」に誘った慎一郎は、葵を救うことに成功します。
それをキッカケに恋人同士になるふたり。

「死を目前にした人間が透けて見える能力」は、相手の死を防ごうと使うと、慎一郎の生命力を損ない命の危険が・・・

主演のふたり。
キャリア20年なのに透明感の溢れる神木隆之介。
人気と高感度満点でキャリア十分なのに、今も新鮮さと清純さを失わない有村架純。
ふたりが信頼して愛し合う姿やシーンは微笑ましく素敵でした。
そんな慎一郎と葵に運命は過酷です。
慎一郎には試練と過酷な決断が強いられるのです。

フォルトゥナの瞳。
フォルトゥナとは「運命の女神の名前」
美しい響きとは裏腹な非情な女神さまですね。
百田尚樹の原作を三木孝浩監督のメガホンでの映画化作品です。

隆之介くんと架純ちゃんの演技に胸いっぱいになり、切なかったです。

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不思議な能力を得て、どう生きてゆくべきか

投稿日:2019/08/21 レビュアー:因果小町(期間限定)

百田尚樹原作の「フォルトゥナの瞳」を、三木孝浩監督が映画化。
フォルトゥナとは「運命の女神」の事で、「死を目前にした人の体が透明になってゆく」のを見える能力をフォルトゥナの瞳と言う。
その能力を持っている事に気づいた木山(神木隆之介)は、社長の災難を防いだり、
携帯ショップの葵(有村架純)を事故から回避させたりするが、1人救う度に自分の心臓などにダメージを受ける。
診察した医師はたまたま理解者であり「神の領域に踏み込むな」と注意するが。
木山は、救えたはずの命を傍観したことで苦しんだり悩む。
さて、木山と葵は交際し始め、地味で暗かった木山も、笑顔が増え未来へ希望をもつようになった。
しかし、愛する人の「死の運命」が見えてしまった木山は、ある行動をとる・・・。

という流れなんですが、百田尚樹ですからラヴストーリーで終わるはずはない。
ラストは神木の演技の見せどころですが、三浦綾子の「塩狩峠」ですよね。
「運命」「自己犠牲」「神の領域」とくればある種の語り尽くされたテーマが見え隠れするんですが、
百田にしてはゆるいお話だと思うんですけど、面白いと感じた方はそれで良しも、後半の付け足しのような展開が私は腑に落ちない。
(ここから少しネタバレ)
医師が同じ「瞳」を持ってるとは、偶然にもほどがあるが、葵まで「それがある」とは!!
(どんだけいるんだ?)しかも、葵は何も言わない。もし木山に打ち明けていれば・・。
しっかりしたオナゴじゃのぉ〜。飛行機事故の件も秘密にしてたでしょ、言ったれよ〜、
マジメな木山君かわいちょ。それに飛行機事故の女の子はどう見ても、神木君より年上じゃないですか。
(ごまかせると思うなよ監督!)
我々の選択尽くめの人生には、確かに(選ばれなかった人生)も影のように存在している。
あの時、違う道を選べばと現実世界の背後を夢想する時もある。
百田の事だから「現実大肯定」とか「もらった生命を大切に」というテーマに自己犠牲を
まぶした感じだが、作品としては、可だけど不可もあり、で50点かな。

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『過去は振り返らない。私たち、未來を生きていくの』

投稿日:2019/08/01 レビュアー:飛べない魔女

とても良かったです。
『ブランチ』の映画紹介コーナーで
おい!おい!ここまでネタバレしちゃっていいの?結末わかっちゃうやん!
って思うほどにストーリー紹介を念入りにされていましたが
実はこの物語には隠された結末があったのです。

  ああ、そういうことだったのかぁ。。
  それを知ったときには、涙が。。。

5歳の時飛行機事故にあい、その生存者である真一郎は
その事故以来、死を真近にした人が透けて見える能力『フォルトナの瞳』をもってしまった。
その能力のこともあり、人とあまり関わらないように車の整備士として地味に暮らす彼が
ある日携帯ショップで働く葵ちゃんに恋をし、明るい未来に希望を抱いて過ごし始めるが・・

主演の二人がハマり役でした。
あと脇役ながら悪役のDAIGOや志尊淳クンも良かったです。
愛する人のため自分の命を犠牲にしても救おうとする真一郎に
自然と涙が出てきます。

原作は『永遠のゼロ』や『海賊とよばれた男』の百田尚樹さん。
あの方がこんなピュアな恋愛小説を書けるなんて
人は見かけによらないですね(おっと、失礼!)

あと挿入歌がONE OK ROCKの”In the Stars (feat.Kiiara)”(めちゃ、いい曲!)
ここで、かかるかぁ!ってシーンで導入されて
なんかおばさんの心もフワフワしてしまいましたよ。
ピュアな恋愛映画ですが、心が震えました。

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ラスト引っ張りすぎ。

投稿日:2019/07/26 レビュアー:ひゅう助

あらすじ

もうすぐ死ぬ人が透けて見える能力がある、しんちゃん(神木)は、自らの胸の痛みと共に死ぬ運命を変えたあおい(有村)と恋に落ちる。

それから、何人かの命を救ったり救わなかったりを経て、心が痛むか自らの命を縮めるかを繰り返していたが、ある日、多くの人が透けているのを目にしてしまう・・・。


わりといい映画でした。泣けると思う。

人の生死がわかる、ということは、人の運命を変えることができる。そこで自分が助けたら、嬉しいだろう。しかし自らの命を縮める時限爆弾でもあるところがこの映画のミソ。

変えるも苦。変えぬも苦。まさに四苦八苦。八方塞がり。存在することさえ罪じゃないか?と自分なら思ってしまう。

なかなか考えさせられる映画でした。

ただ。ラストのオチが長い。というかいらないだろ。

そのオチがなくても十分泣ける。逆にそのオチがあったせいで冷める。

☆4つ。

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5

投稿日:2019/09/15 レビュアー:1か3か5です。

5

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