アリータ:バトル・エンジェル

アリータ:バトル・エンジェルの画像・ジャケット写真

アリータ:バトル・エンジェル / ローサ・サラザール
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「アリータ:バトル・エンジェル」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

木城ゆきとの人気コミック原作、ジェームズ・キャメロン製作・脚本によるSFアクションアドベンチャー。ある日、サイバー医師のイドはクズ鉄の山からサイボーグの少女の頭部を発見。新しい身体を与え、アリータと名付けた彼女は記憶を失っていたが…。

「アリータ:バトル・エンジェル」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
製作国: カナダ/アルゼンチン/アメリカ
原題: ALITA: BATTLE ANGEL

「アリータ:バトル・エンジェル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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アリータ:バトル・エンジェル ネタバレ

投稿日:2019/07/30 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 記憶を失ったサイボーグが恋愛したり戦闘したり親子愛だったり記憶を取り戻そうとしたり忙しい話。

 何百年も先の地球というSF設定で大戦があって世界が変わってしまって、天上の世界と下の世界があってうんぬんといろんな説明があってストーリーより天地人の説明が重視されてしまって退屈に感じるところが多い話運びでした。

 記憶を失ったサイボーグが自分を直してくれたお医者さんと疑似親子になって、お父さんが賞金稼ぎでうんぬん。賞金稼ぎとはうんぬん。主人公といい感じになる男の子とローラーボールうんぬん。男の子が裏稼業をやっているうんぬん。主人公を破壊しようとする悪いお金持ちうんぬん。悪い賞金稼ぎうんぬんといろいろ詰め込まれてどれもが浅くなってしまっている印象でした。

 肝心のアクションシーンもローラーボールとかのレースシーンはそれなりに迫力があって楽しかったですが、殴り合いはCGアニメがドカンドカンとスピード感いっぱいで殴りあうのが続くので眠気をさそうアクションシーンで残念でした。

 話も後半になるにつれ駆け足度が増していって、広げていった風呂敷を高速で回収してしかも全部回収されないまま終わるというのもフラストレーションがたまりました。特に主人公と良い感じになる男の子とかは簡単にサイボーグ化したと思っていたら、すぐ
次のシーンでは天上に向かって走り出してピンチになっていたりして何がしたいのかがわからなかったです。そもそもこの男の子は毎度ピンチになるのを作りだすだけの役割で一体何がしたいんだとイライラさせる役割しかないのがキャラクターとして面白くなかったです。

 120分がちょっと長く感じる残念な作品でした。

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「銃夢(がんむ)」がハリウッド大作に!!

投稿日:2019/08/09 レビュアー:カマンベール

文句無しに面白いです。
サイボーグ少女のアリータが、殆ど腕力ひとつで、
敵のサイボーグ戦士をバッタバッタとやっつけて行く爽快感。
単純明快でアメコミみたいに、頭を使わなくても良い(笑)
アメコミが複雑化して、ヒーローの名前を覚えるのが追っつかない私には、この映画はとても楽しめました。
PG12なのは首も飛ぶ、血も流れる・・・からでしょうね。
残酷描写もあるけれど一緒に観た小学6年生は、
「ゲームでも首も飛ばすし、血も出るよ!!」
レースシーンは「マリオ・カートみたい!!」と乗り乗りでした。

それにしても未来都市の造形が素晴らしくて、ティム・バートンの「ゴッサムシティ」の次に好きかも。
アリータの身体能力も凄い。
動作の中のカッコいいポーズをスローモーションで表現する所が、
凄く良いですね。
クリストフ・ヴァルツ、ジェニファー・コネリー、マハシャーラ・アリ・・・と芸達者が脇を固める。
ラストで意外な大物俳優がカメオ出演。
こりゃあ、続編ありですね。
続編待望します!!

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新しい試みは評価できると思う

投稿日:2019/07/25 レビュアー:飛べない魔女

「ターミネーター』や『アバター』のジェイムス・キャメロン脚本、
『シンシティ』のロバート・ロドリゲス監督作品
となれば否応なしにハードルは上がる。
予告編でも面白そうだったので、映画館で鑑賞。

地球最後の空中都市"ザレム"から廃棄されたゴミ捨て場で
サイボーグの頭部を発見したイド医師。
記憶をなくしているこのサイボーグに
かつて自分の娘のために用意したボディを与え
名も娘の名前・アリータを与え、手厚く保護するイド。
その類いまれな身体能力と戦闘能力から
彼女は300年前に作られた最終兵器であることが判明。
そのためにやがてアリータは狙われることになる。

最終兵器として戦うためだけに作られたサイボーグだからか
戦いたくてウズウズするアリータ。
その戦いに意義や信念みたいなものがあまり感じられないせいか
ストーリーはやや薄い気がした。
あと、アリータの顔(目だけ?)がCGなのも違和感。
サイボーグということを強調したかったのだろうけど
べつに主演のローサ・サラザールの顔のままでも良かったのでは?
目があまりにも大きすぎてだんだん気味悪くなってきた(笑)
主人公を写実的なCGキャラクターで作り上げて
本物の人間のキャラクターと絡ませるという手法は確実に新しい手法なんだそうで
それはそれで評価されるべきかもしれない。
序章という感じなので、続編ありなんだろうね。
星3.3

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原作ファンです。

投稿日:2019/09/23 レビュアー:oyoyo

ジェームズ・キャメロンが日本のコミック『銃夢』を映画化すると言ったのは
『タイタニック』のすぐ後だったように記憶している。
その時から待ちに待った視聴です。

原作「銃夢」が大好きで、
「銃夢」「銃夢LAST ORDER」共にコミック全巻持ってましたが、
電子書籍版も購入してます。
原作に思い入れがある分、主人公の名前が
「ガリィ」から「アリータ」に変わったのが不満ではあります。
皆さん書いてらっしゃるように、アリータの目が大きいのも×
これは多分、原作の顔に似せたためと思われますが。

小柄で華奢に見える主人公アリータ。
その見た目からは想像し難い程の高い戦闘能力。
このギャップがイイ。

モーターボールのエピソードは、原作の中ではそれほど好きではない方なのだが、
今作は優れたVFXのおかげでスピード感ある大迫力のエピソードに変身していた。

貧困層の住む地上の「クズ鉄街」と富裕層が住む空中都市「ザレム」の世界観は、
マット・デイモン主演「エリジウム」でパクられていたのは記憶に新しい。


85点

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戦士アリータNO.99

投稿日:2020/06/11 レビュアー:kazupon

監督:ロバート・ロドリゲス(2019年・カナダ/アルゼンチン/米・122分)
脚本:ジェームズ・キャメロン
原作:木城ゆきと『銃夢(ガンム)』

予告編で心惹かれるも、アリータの異様に大きすぎる目に違和感を感じていた。
原作が、日本人の木城ゆきと氏が描いた漫画だと聞いて、なる程と納得した次第。
最初こそは違和感だったが、ストーリーが進むにつれて気にならなくなった。
「ザ・フォール」と呼ばれる地球と火星連邦共和国との「没落戦争」から300年後が描かれている。
雑然と混沌の世界観は、未来の退廃した世界を描いた他の作品と共通した雰囲気を感じる。
天空に浮かぶユートピア都市“ザレム”と、その真下に広がる“アイアンシティ(クズ鉄町)”
アリータは、堆く(うずたかく)積み上げられたクズ鉄の山から、サイバー医師のイドによってその頭部を発見された。
そして、イドは彼女に機械で出来た身体を与え、サイボーグとして新しく息を吹き込んだのだ。
彼女の脳は記憶を失っていたが、やがて、かつての自分が何者であったかを思い出していく。
本作の見所は、アリータが「機甲術(パンツァークンスト)」と呼ばれる戦闘技術を駆使して闘うアクションシーン。
また、彼女の身体能力を活かしてプレーする「モーターボール」の試合シーンもスピード感と迫力があって、かなり見応えがある。
アリータと戦う対戦者たちの驚異のメカニックを搭載した屈強な体も凄いが、アリータが宙に舞ってとる戦闘ポーズが美しい。
CGで描かれるアリータにも実は基になった女優さんがいて、オーディションで選ばれたローサ・サラザールだ。(確かに。目も大きく特徴的。)
ラストのモーターボールのシーンでは、アリータはブレードを“ザレム”のある天空に突きつけ、続編を予感&期待させて終わる。

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アリータ:バトル・エンジェル

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アリータ:バトル・エンジェル

投稿日

2019/07/30

レビュアー

片山刑事

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 記憶を失ったサイボーグが恋愛したり戦闘したり親子愛だったり記憶を取り戻そうとしたり忙しい話。

 何百年も先の地球というSF設定で大戦があって世界が変わってしまって、天上の世界と下の世界があってうんぬんといろんな説明があってストーリーより天地人の説明が重視されてしまって退屈に感じるところが多い話運びでした。

 記憶を失ったサイボーグが自分を直してくれたお医者さんと疑似親子になって、お父さんが賞金稼ぎでうんぬん。賞金稼ぎとはうんぬん。主人公といい感じになる男の子とローラーボールうんぬん。男の子が裏稼業をやっているうんぬん。主人公を破壊しようとする悪いお金持ちうんぬん。悪い賞金稼ぎうんぬんといろいろ詰め込まれてどれもが浅くなってしまっている印象でした。

 肝心のアクションシーンもローラーボールとかのレースシーンはそれなりに迫力があって楽しかったですが、殴り合いはCGアニメがドカンドカンとスピード感いっぱいで殴りあうのが続くので眠気をさそうアクションシーンで残念でした。

 話も後半になるにつれ駆け足度が増していって、広げていった風呂敷を高速で回収してしかも全部回収されないまま終わるというのもフラストレーションがたまりました。特に主人公と良い感じになる男の子とかは簡単にサイボーグ化したと思っていたら、すぐ
次のシーンでは天上に向かって走り出してピンチになっていたりして何がしたいのかがわからなかったです。そもそもこの男の子は毎度ピンチになるのを作りだすだけの役割で一体何がしたいんだとイライラさせる役割しかないのがキャラクターとして面白くなかったです。

 120分がちょっと長く感じる残念な作品でした。

「銃夢(がんむ)」がハリウッド大作に!!

投稿日

2019/08/09

レビュアー

カマンベール

文句無しに面白いです。
サイボーグ少女のアリータが、殆ど腕力ひとつで、
敵のサイボーグ戦士をバッタバッタとやっつけて行く爽快感。
単純明快でアメコミみたいに、頭を使わなくても良い(笑)
アメコミが複雑化して、ヒーローの名前を覚えるのが追っつかない私には、この映画はとても楽しめました。
PG12なのは首も飛ぶ、血も流れる・・・からでしょうね。
残酷描写もあるけれど一緒に観た小学6年生は、
「ゲームでも首も飛ばすし、血も出るよ!!」
レースシーンは「マリオ・カートみたい!!」と乗り乗りでした。

それにしても未来都市の造形が素晴らしくて、ティム・バートンの「ゴッサムシティ」の次に好きかも。
アリータの身体能力も凄い。
動作の中のカッコいいポーズをスローモーションで表現する所が、
凄く良いですね。
クリストフ・ヴァルツ、ジェニファー・コネリー、マハシャーラ・アリ・・・と芸達者が脇を固める。
ラストで意外な大物俳優がカメオ出演。
こりゃあ、続編ありですね。
続編待望します!!

新しい試みは評価できると思う

投稿日

2019/07/25

レビュアー

飛べない魔女

「ターミネーター』や『アバター』のジェイムス・キャメロン脚本、
『シンシティ』のロバート・ロドリゲス監督作品
となれば否応なしにハードルは上がる。
予告編でも面白そうだったので、映画館で鑑賞。

地球最後の空中都市"ザレム"から廃棄されたゴミ捨て場で
サイボーグの頭部を発見したイド医師。
記憶をなくしているこのサイボーグに
かつて自分の娘のために用意したボディを与え
名も娘の名前・アリータを与え、手厚く保護するイド。
その類いまれな身体能力と戦闘能力から
彼女は300年前に作られた最終兵器であることが判明。
そのためにやがてアリータは狙われることになる。

最終兵器として戦うためだけに作られたサイボーグだからか
戦いたくてウズウズするアリータ。
その戦いに意義や信念みたいなものがあまり感じられないせいか
ストーリーはやや薄い気がした。
あと、アリータの顔(目だけ?)がCGなのも違和感。
サイボーグということを強調したかったのだろうけど
べつに主演のローサ・サラザールの顔のままでも良かったのでは?
目があまりにも大きすぎてだんだん気味悪くなってきた(笑)
主人公を写実的なCGキャラクターで作り上げて
本物の人間のキャラクターと絡ませるという手法は確実に新しい手法なんだそうで
それはそれで評価されるべきかもしれない。
序章という感じなので、続編ありなんだろうね。
星3.3

原作ファンです。

投稿日

2019/09/23

レビュアー

oyoyo

ジェームズ・キャメロンが日本のコミック『銃夢』を映画化すると言ったのは
『タイタニック』のすぐ後だったように記憶している。
その時から待ちに待った視聴です。

原作「銃夢」が大好きで、
「銃夢」「銃夢LAST ORDER」共にコミック全巻持ってましたが、
電子書籍版も購入してます。
原作に思い入れがある分、主人公の名前が
「ガリィ」から「アリータ」に変わったのが不満ではあります。
皆さん書いてらっしゃるように、アリータの目が大きいのも×
これは多分、原作の顔に似せたためと思われますが。

小柄で華奢に見える主人公アリータ。
その見た目からは想像し難い程の高い戦闘能力。
このギャップがイイ。

モーターボールのエピソードは、原作の中ではそれほど好きではない方なのだが、
今作は優れたVFXのおかげでスピード感ある大迫力のエピソードに変身していた。

貧困層の住む地上の「クズ鉄街」と富裕層が住む空中都市「ザレム」の世界観は、
マット・デイモン主演「エリジウム」でパクられていたのは記憶に新しい。


85点

戦士アリータNO.99

投稿日

2020/06/11

レビュアー

kazupon

監督:ロバート・ロドリゲス(2019年・カナダ/アルゼンチン/米・122分)
脚本:ジェームズ・キャメロン
原作:木城ゆきと『銃夢(ガンム)』

予告編で心惹かれるも、アリータの異様に大きすぎる目に違和感を感じていた。
原作が、日本人の木城ゆきと氏が描いた漫画だと聞いて、なる程と納得した次第。
最初こそは違和感だったが、ストーリーが進むにつれて気にならなくなった。
「ザ・フォール」と呼ばれる地球と火星連邦共和国との「没落戦争」から300年後が描かれている。
雑然と混沌の世界観は、未来の退廃した世界を描いた他の作品と共通した雰囲気を感じる。
天空に浮かぶユートピア都市“ザレム”と、その真下に広がる“アイアンシティ(クズ鉄町)”
アリータは、堆く(うずたかく)積み上げられたクズ鉄の山から、サイバー医師のイドによってその頭部を発見された。
そして、イドは彼女に機械で出来た身体を与え、サイボーグとして新しく息を吹き込んだのだ。
彼女の脳は記憶を失っていたが、やがて、かつての自分が何者であったかを思い出していく。
本作の見所は、アリータが「機甲術(パンツァークンスト)」と呼ばれる戦闘技術を駆使して闘うアクションシーン。
また、彼女の身体能力を活かしてプレーする「モーターボール」の試合シーンもスピード感と迫力があって、かなり見応えがある。
アリータと戦う対戦者たちの驚異のメカニックを搭載した屈強な体も凄いが、アリータが宙に舞ってとる戦闘ポーズが美しい。
CGで描かれるアリータにも実は基になった女優さんがいて、オーディションで選ばれたローサ・サラザールだ。(確かに。目も大きく特徴的。)
ラストのモーターボールのシーンでは、アリータはブレードを“ザレム”のある天空に突きつけ、続編を予感&期待させて終わる。

1〜 5件 / 全48件