グリーンブック

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グリーンブック / ヴィゴ・モーテンセン
全体の平均評価点:
(5点満点)

5

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レンタル開始日:2019年10月02日

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「グリーンブック」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「グリーンブック」 の作品情報

製作年: 2018年
原題: GREEN BOOK

「グリーンブック」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

グリーンブックの詳細

  • 近日リリース
収録時間: 字幕: 音声:
130分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP13970 2019年10月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
267人 240人

【Blu-ray】グリーンブック(ブルーレイ)の詳細

  • 近日リリース
収録時間: 字幕: 音声:
130分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPBP13971 2019年10月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
95人 152人

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ユーザーレビュー:5件

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グリーンブックネタバレ

投稿日:2019/08/09 レビュアー:片山刑事

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 天才ピアニストと彼のマネージャーの友情を深める道中記の話。

 黒人と黒人差別の気持ちがあるマネージャーがドライブしていくうちに文化交流して理解を深めてかけがえのないパートナーになっていくというよくあるっちゃよくある話や構成で、富裕層の黒人ピアニストと貧困層のイタリア系アメリカ人のお互いの知らないフィールドを少しずつ知っていって理解していくという。その間にアメリカ南部の文化に2人が打ちのめされて落ち込んだり怒ったり。主演の2人もさすがのカリスマ性で2人の掛け合いをずっと見ていたくなる映画でした。

 ただめちゃくちゃ良い映画で老若男女楽しめて学校とかでも上映してもいい教科書のよな映画だと思いますが、それ以上でも以下でもないというか想像通りに話が運んで想像通りに話が終わっていく映画で、そういった意味で面白みがあまりない映画でした。

 とはいえ、130分の長さ飽きずに見られる映画でした。

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黒人天才ピアニストと白人の用心棒との友情物語

投稿日:2019/08/10 レビュアー:カマンベール

アカデミー賞作品賞。マハーシャラ・アリが助演男優賞を受賞した。

主役のふたり。
黒人はカーネギーホールのペントハウスに王様のように優雅に暮らす
ハイソでVIPな黒人天才ピアニスト。
かたや白人は、ナイトクラブで用心棒として働く粗野でガサツで無学だが、めっぽう男気のある白人。
時は1962年、ピアニストのドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)は、黒人差別の濃厚な南部への演奏ツアーを決行しようとしていた。
用心棒兼運転手に雇われたのはナイトクラブが改装中のイタリア系白人のトニー・リップ・バラレンガ(ヴィゴ・モーテンセン)

お上品でエリートの黒人と無学でブルーカラーの白人・・・この逆転したストーリーが効果的です。
そのふたりが2やヶ月に及ぶ南部への演奏ツアーを、グリーンブック(黒人用の旅行ガイドブック)片手に旅するロードムービーなのです。

違い過ぎるふたりは、いざこざ続き。衝突を繰り返します。
ケンタッキーフライドチキンも食べたことの無いドクター・シャーリー。
飲み物のポイ捨ても、チキンの骨のポイ捨ても許しません。
車をバックしてスゴスゴ拾いに行くトニー。

宿泊モーテルも良い部屋は白人用で粗末な部屋が黒人用などなど、
差別が色濃い南部です。
馬鹿にしていたトニーですが、シャーリーのピアノ・トリオの演奏を聴くうちに徐々にその素晴らしさに気付き、心打たれて行きます。
(音楽は万国共通語ですから・・・)
教養のある学士様のシャーリにいつしか妻への手紙の代筆を頼む有様です。
そんな上品で気取り屋のシャーリーにも、実は孤高なものに付き物の孤独という辛さを抱えているのです。

ツアーも残り少なくなったクリスマスイブ。
事件は起こります。

果たしてドクター・シャーリーはツアーを無事終えて、トニーは愛する大家族のクリスマス・パーティに間に合うでしょうか?

映画の製作と共同脚本にはトニーの息子のニック・バレロンガが参加しています。
14キロも増量してガサツでお下品な大男を楽しげに熱演するヴィゴ・モーテンセン。
主役なんだから主演男優賞をあげたかったですね。
(心根の美しさが素敵で、映画を支えていましたよ)

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ラストには温かい優しい気持ちが満ちてきて、自然と涙がこぼれ落ちた

投稿日:2019/08/15 レビュアー:飛べない魔女

2019年アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品です。
作品賞のほか、最優秀助演男優賞をマハーシャラ・アリが受賞し
脚本賞も受賞しました。
体重を15KGも増やしてトニー・“リップ”・バレロンガ役に挑んだヴィゴ・モーテンセンも
主演男優賞にノミネートされていましたが、こちらは惜しくも受賞にはならずでした。
『ボヘミアンラプソディ』が無ければ、もしかしたら受賞出来ていたかも?と思えるほど
素晴らしい演技でした。
ただ、アメリカではトニー・リップを「黒人を差別から救う救済者」として誇張し過ぎるとして
スパイク・リーやチャドウィック・ボーズマンなどが
本作の受賞に対して不満の意をSNSで上げていたとか。
いろいろ物議はあるようですが、私は素直に感動し、素直に楽しめました。

ドクター・ドナルド・シャーリーを演じたマハーシャラ・アリが本当に素晴らしかった。
気取り屋ではあるが、凛とした美しさの中に秘めた孤独。
演奏に込めた情熱。
黒人差別に対する忍耐力。
抑えた演技の中に、ひしひしと感じさせるものがあり、
どんどん彼の魅力に惹きこまれていきました。

一方、トニー・リップのガサツで荒々しい中にも人間的な優しさに
ヴィゴの演技によってこちらもどんどん惹きこまれていきました。
最初は差別意識丸出しで、黒人を嫌っていたトニーが、ドクターとの旅を続けるうちに
人種のみならず、育ちも生まれも考え方も全く違う
二人の間に絆が生まれ、友情が深まっていく。
ありがちなストーリーかもしれませんが、深く感動しました。
つまり、本当に素晴らしかった!
文句のつけようのない最優秀作品賞だったと私は思いました。

ラストには温かく優しい気持ちが心にいっぱいになって
自然と涙が頬にこぼれ落ちました。

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わかりやすいアカデミー作品賞

投稿日:2019/08/21 レビュアー:じゃじゃまる

アカデミー作品賞受賞の「グリーンブック」を見ました

1962年、勤めていたバーが改装で、無職になったトニーは、トラブル解決能力を買われ、黒人ジャズビアニストドクターシャーリーの運転手に雇われる
黒人差別の意識の強い南部へのコンサートへの同行だった。

上品な立ち振る舞いのシャーリーと、粗野で無教養のトニー。トニーには実は黒人に対する差別意識もあったのだが、黒人専用宿泊リスト「グリーンブック」を片手にコンサート活動に出かけるが。。


ストーリーは実話で、鉄板です

でも1962年のアメリカ南部では非常に黒人への差別意識が強く、たとえ、一流のジャズピアニストでも黒人であったら、控室は物置で、トイレは掘立小屋、レストランは立ち入り禁止なんですね。

年バレしますが、私が高校生のときにはまだ、アパルトヘイトがありました。
日本人も「COLORED」(綴り違ってたらすんまそん)という方のトイレに入らないといけない時代でした(がっこーの先生が言ってた)
この当時の黒人解放映画の題名は「遠い夜明け」でした。見に行きましたが、人命を救う医者でさえ、黒人の治療はしないのです。白人によって暴行された運動家ビコの映画でした

今作られるそういうたぐいの映画の題名は『それでも夜は明ける』ですからね。(これも見た)

シャ−リーの素晴らしい演奏に心惹かれ、侮辱されても毅然としているシャーリーに、トニーはいつしか心惹かれ、シャーリーの代わりに熱くなって怒るんですね。

シャーリーは、差別意識をなくすために、あえて南部に飛び込みますが、実は孤独との戦いもありこれはほんとにいい映画でした

しかし、きっと有名な俳優さんなんでしょう、、、知らんのです(笑)
シャーリーはすらっとして、トニーはでぶっとして、おなかたるんで、その対比も面白かったです。

アカデミー受賞作にしてはわかりやすい映画でした


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テーマは重いが軽快に♪ネタバレ

投稿日:2019/08/22 レビュアー:Bikke兄

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予告編で見た時、いい映画だけど地味でヒットしない系だよね〜と勝手に思ってて。
でも、好きそうだから観に行くけどね〜と勝手に決めてて。
そしたら!?作品賞含めたオスカー3部門獲っちゃって!!
いきなりの“ビッグタイトル”になっちゃって!!

実話を元に描いた「差別」「蔑視」から始まるロード&バディー(男の友情)ムービー。
黒人ながら教養があり、品格もある天才ピアニストのシャーリーと、イタリア系白人で、ガサツで血の気の多い中年下っ端マフィアの用心棒トニーの友情。
シャーリーがトニーを運転手として雇い、1960年初頭の「黒人が利用可能な施設を記した旅行ガイドブック」グリーンブックがまだ存在し、人種差別が色濃かったアメリカ南部への演奏ツアーへ。
その道中、想像通りの様々な差別やトラブルに巻き込まれながら、互いに親密になっていくというお話。

先祖や生まれた国のルーツ、肌の色等ひと括りで判断するのではなく、独りの人間として、尊厳を持って受け入れられるか否か。を問われているのかな?と思いました。
同じ黒人でも、シャーリーのような人もいれば、金品を盗み取ろうとする人もいて、イタリア系白人も、トニーや奥さんみたいな人もいれば、黒人を「黒ナス」と呼ぶマフィアもいたり、警官でも北部と南部で違ったり。
個人的には、どちらがいい悪いではなく、当然差別する方は悪く見えるけど、育った環境や考え方の違いもありつつ、どう捉えますか?的な感覚で見ました。

テーマは重いのですが、描き方はストレートでシンプル。
トニーが単純で、物語もそのまま単純明確。
ラストも、モヤモヤしないスッキリ感!爽快感!なかなかの優等生作品でした。

ヴィゴがさ、太った太鼓腹のオッサンになってて、予告の時に分からなかったんですよね(^^;
そしたらさ、なんと役作りの為に20kgも体重増やしたって!!
太ってもさ、あのマフィア感といったら、デンマーク系なのにイタリアマフィア感といったら…
ヴィゴ出演作にハズレなし(個人的法則)。

脚本のニック・ヴァレロンガは、本物のトニーに息子でした。
ヴィゴの若妻役リンダ・カーデリーが可愛かった〜。

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