バッド・ディシジョン 終わりなき悪夢のはじまり

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バッド・ディシジョン 終わりなき悪夢のはじまり / デヴィッド・テナント
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「バッド・ディシジョン 終わりなき悪夢のはじまり」 の解説・あらすじ・ストーリー

『ジオストーム』のディーン・デヴリン監督によるサスペンススリラー。富豪・ケイルの屋敷に忍び込んだ青年・ショーンは、そこで監禁されている女性を発見。彼女を救おうと奔走するが、ケイルは警察の追及を交わしながらショーンに反撃を仕掛ける。※PG12

「バッド・ディシジョン 終わりなき悪夢のはじまり」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ
原題: Bad Samaritan

「バッド・ディシジョン 終わりなき悪夢のはじまり」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

バッド・ディシジョン 終わりなき悪夢のはじまりの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
110分 日・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 CFTD515 2019年09月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
194枚 7人 3人

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ユーザーレビュー:7件

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1〜 5件 / 全7件

億万長者の殺人鬼

投稿日:2019/09/17 レビュアー:カマンベール

2018年(アメリカ)

金持ちな上に、悪知恵、狂気と3拍子も揃った最強のサイコキラー。
対するのはコソ泥でアマチュア・カメラマンで駐車係のショーン。

高級車に乗った男の豪邸に忍び込んだショーンが目にしたのは、猿ぐつわチェーンで椅子に固定された若い美女。

これが、ショーンの悪夢の始まりでした。
監禁された女子を救おうとしたばかりに、トンデモナイ災難に合います。サイコキラーのしつこい事、悪賢い事。
それにしても警察の頼りにならない事・・あ話にならないヤバさ。
災難はガールフレンド、親友、家族にも魔の手が及びます。

サイコキラー役のデビッド・テナントの怪演と、情け無い主人公ショーン(ロバート・シーハン)が対照的で、結構ハラハラしました。
もう少しテンポ良く畳み掛ける展開だともっともっと盛り上がったと、
やや残念でした。

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コソ泥青年が侵入した家には、女性が拘束監禁されていた!

投稿日:2019/09/14 レビュアー:コタロウ

カメラマン志望のショーンは定職に就かず、窃盗で生活していた。
悪友と組んで始めたのは、レストランの駐車係という仕事を利用した窃盗だ。
客が食事をしている間、不在の家に侵入して窃盗を働く…というものである。

高級車・マセラティに乗ったケイルに狙いを定めたショーンは、彼の家に侵入し、
そこで拘束監禁された女性を発見する。
ショーンは「必ず助ける!」という女性との約束を果たすため、
自身の逮捕も覚悟して警察に通報するのだが、ケイルは盤石の対処で難を逃れる。
納得しないショーンに対し刑事は言う「FBIに訴えろ」と…

FBIの女性捜査官・フラー、ケイルに監禁されている女性・ケイティーが頑張る。
賢くて強い彼女たちをヒロインにすれば良かったのに…

母親の誕生日に盗んだ指輪を贈る精神を持っているショーンには、
感情移入できない。
監禁された女性を見て、いきなり真人間に戻るショーンの姿が不自然過ぎる。
駐車場係として獲物を物色していたショーンは、
家族連れを盗みの対象とすることをためらうが、
横柄なケイルの家には罪悪感なく侵入し盗みを働く。
何これ?善人演出?
私は、窃盗犯とご対面経験があるので、寛容な気持ちにはなれませんw
原題は「Bad Samaritan」…

変質者・ケイル(デヴィッド・テナント)が好演と言っていいのか、すごく気持ち悪い。
彼は秘密を知ったショーンに制裁を加えるため、彼自身のみならず、
彼の恋人や家族、友人にも魔手を伸ばすのだ。
はよ、駆逐されろ…と念じながら視聴しました。

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馬を洗はば馬の魂冴ゆるまで

投稿日:2019/10/08 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

脚本家の初監督作として悪くなかった 「ジオストーム」のディーンデブリン
の二作目はどうかしらね 冒頭のカップルのいちゃつきとか 何の話かわからず
ちょっと平凡か しかし主人公の駐車係としての相棒とのやりとりなど 話の
繋ぎがかなり上手いね ちょっと面白い撮り方をしている

彼は相棒との空き巣をしていて 車のキーを預かる間に盗みを働くのだ 高級車
マセラッティの男の家を 例によって物色していると部屋に女が監禁されている
のがわかる シリアルキラーなのか しどろもどろの主人公 早く警察に知らせ
ろよ と久し振りにイライラするが しかし おう30分で決意して警察通報
ここは意外とゆうか この映画のポイントなのだ 現代におけるジャスティス
とは何かをテーマとしているのだろう 唐突に志賀直哉爺ちゃんの「正義派」
などを思い出してしまう

それからの中盤の演出がなかなかの物だ ちょっとボヤけたルックも狙っている
のだろう Dフィンチャーの「ゾディアック」をも連想する 不気味な肌に
纏わり付く恐怖演出は捨てがたいものがある このノワールな感触だけで 後半
のいくらか定石的な展開は勘弁してあげよう

えてして脚本家の演出は心理描写過多で スーパーコンボの様に台詞がうるさく
なるのだが 今作では主人公は心理的葛藤をする以外は そう言った描写は
排され 被害者の過去の回想も無し ラストカットなど 普通は離反した彼女
との仲直りで終わるはずが 彼女無視で投げ出され唐突に終わる 変わってる

「ジオストーム」の取りまとめ方も良かったけど スリラーやサスペンスの方
に是非 才能を発揮してみて欲しいと思わせる期待の監督だ

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まあまあ面白かった

投稿日:2019/09/16 レビュアー:QWERTY

よく似た内容の映画が結構あるなあと思いつつも
まあまあ楽しめた。

ただ
この手の話は、どうしてもクライマックスでグダッちゃうのがね・・
誰も思いつかないような目を見張る逆転劇はめったにない。

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展開は面白かった。ネタバレ

投稿日:2019/12/04 レビュアー:mokoさん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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こそ泥の主人公ショーンは身内や、恋人、こそ泥仲間が
みんな餌食になっていくのに、鈍くさい!
彼の弱々しさと、富豪の殺人鬼ケイルのなんとも言えない気持ち悪さで
ラストまでハラハラドキドキでした。

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