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アベンジャーズ/エンドゲーム

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アベンジャーズ/エンドゲーム / ロバート・ダウニー・Jr
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「アベンジャーズ/エンドゲーム」 の解説・あらすじ・ストーリー

マーベル・ヒーローによって結成された“アベンジャーズ”の戦いを描くSFアクション完結編。最強最悪の敵“サノス”によって人類の半分が消し去られ、アベンジャーズも崩壊。だが、生き残ったヒーローたちは、大逆転へのわずかな希望を信じ再集結する。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: アメリカ
原題: AVENGERS: ENDGAME

「アベンジャーズ/エンドゲーム」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

アベンジャーズ/エンドゲームの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
180分 日・英・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWDR6905 2019年09月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
3,296枚 1,484人 983人

【Blu-ray】アベンジャーズ/エンドゲーム(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
180分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWBR6905 2019年09月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,699枚 1,201人 691人

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ユーザーレビュー:19件

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1〜 5件 / 全19件

アベンジャーズ/エンドゲームネタバレ

投稿日:2019/07/26 レビュアー:片山刑事

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 映画館で見るドラマシリーズのとりあえずの最終回の話。

 これまでのマーベル映画シリーズの集大成として、まさに全員集合で「あの人が再登場だ!」「あのキャラとあのキャラが同じ画面に!」というファンが楽しむ要素がいっぱいというか、ほとんどがそれでファンたちに向けた方向に一気に振り切った映画でその割り切りは凄いと思いました。クライマックスの【うしおととら】的な全員集合クライマックスも盛り上がりました。

 これを見る人はもうマーベル映画が大好きという状態で見るので楽しい180分だとは思いますが、お祭り映画としては大成功の映画だとは思いましたが。1本の映画としては退屈な部分も多かった作品でした。

 開始1時間くらいまではやる気なくなったアベンジャーズをタイムトラベルの旅に誘うくだりとかも長くて退屈でしたし、タイムトラベルものとして今までのシリーズをもう1度見られる楽しさがある一方、また同じのを見せられるという感もあったりして、しかも昔のキャラクターの登場があるので、どんどん尺が長くなっていくという。しかも前作の【インフィニティ・ウォー】とはうってかわってコメディ要素が強くなっているので、人類の半分がいなくなってしまったという悲壮感とかはあまりなかったです。それが良いのかもしれないですが、最終回としての緊張感とかは一切ないので個人的には受け付けにくい作風でした。

 クライマックスも全員集合して盛り上がる戦いですが、やっぱり多すぎて1人1人が薄くなってしまうのは仕方ないですが、前作でも同じような戦いだったので、また同じことをやっているという部分もありました。スパイダーマンを守るためにこれみよがしに女性キャラクターたちが守るという戦いとかもちょっと引いてしまったりもしました。

 とはいえ、何年も続くシリーズの最終回として作られただけでも価値のある作品だと思いました。

 そしてワカンダの兵隊さんたちはいつも合戦に参加させられて大変だなと思ってしまう映画でした。

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181分間、イッキ見した達成感!!

投稿日:2019/07/26 レビュアー:カマンベール

終わってみれば、大団円とは行かなかったが、万感胸に迫るラストだった。
181分。経験したことのない長さだ。
けれどトイレの心配など杞憂だった。
大きな波に飲み込まれて、アベンジャーズの面々と共に戦う3時間だった。
【あらすじ】

アイアンマン(ロバート・ダウニーJr.=トニー・スターク)たちアベンジャーズが前作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウオー』でサノス(ジョシュ・ブローリン)と戦った結果、人類の半数が失われた地球。
宇宙をさまよいながら、新しいスーツの開発を続けるアイアンマンと、
生き残ったキャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)そして、
ソー(クリス・ヘムズワース)らは再び集結して、サノスへの大逆襲を
展開する。

誰が失われた、誰が生き残り、そしてどうなる?
それは観てのお楽しみ。戦って耐えて見届けた者だけに与えられる高揚感と達成感。
これぞ11年間の集大成でした。
オールスターメンバー勢揃い。
死闘に次ぐ死闘・・・涙が止まらない。
本当に最高の作品をありがとう!!

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盛大な花火大会

投稿日:2019/09/14 レビュアー:勇光

面白かった。最後まで全然あきなかった。
なにげなくジェレミーが久々に登場して、さらりと過去のおさらいをしたら、キャプテン・マーベルが光とともに登場。で、いろいろあって、場面が変わると倉庫に保管されてあったアントマンのミニバンの中にネズミがいた。このネズミを見逃すと後で巻き戻しをかけるはめになるので要注意。で、アントマンが分子レベルの世界から戻って来て、量子力学を使えばタイムトラベルが可能となるかもしれないというわけのわからない話となる。時間を逆回しにするのはドクター・ストレンジの技だとばかり思っていたので拍子抜けしたが、これはこれでコミカルな雰囲気が場をもたせた。で、またもや石集めがはじまってラストは壮大なスケールのマーベルシリーズ集大成。

この映画における主役はやはりアイアンマンだった。準主役はキャプテン・アメリカで、他のヒーローたちは助演ということのようだ。パワーの強さではキャプテン・マーベルが最強で、トリッキーな技ではドクター・ストレンジがかなり面白く、生い立ちが最も不幸なのはスカーレット・ウィッチあたりかなと思う。が、あくまでも主役はトニー・スタークであった。
なんでやろ? 
なんと言っても「アイアンマン」の第1話が1番面白いからだろう。
その後の一連のシリーズは長期にわたり、役者たちもけっこう老けた。スカーレット・ヨハンソンももう顔がボロボロ。ここらあたりで完結しないと先をつづけるのは苦しいだろうなと思ったら、思いっきり盛大に花火を上げて幕引きとなった。

お祭りが終わると淋しい気持ちになる。そこをねらったのだろうが、そのねらいは当たったようだ。
ここまで来るのに何本の映画をつくったのか数えていないが、前人未踏の大計画がここに終止符を打った。その余韻はいいものだった。

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待ってました完結編!期待以上の映画

投稿日:2019/09/08 レビュアー:oyoyo

長すぎるので90分ずつ2回に分けて観た。
前半は話の流れがとろい。
でも眠気は来なかった。
後半への期待が高まって90分が終わる。

翌日後半を観たが、なかなかバトルが始まらない。
前後半に分けずに一気に観てたら、かなりダレてたかも?
でもストーリーは丁寧に作られており、
ヒーロー個々のドラマが描かれているのが好意的。

ラストバトルは圧巻の大迫力!
ヒーロー総出演!
それぞれに見せ場があり、
敵も強いがヒーローも強い。
観たい活躍が観れるといえば言い過ぎか?
素晴らしいCGにアクション!
キャプテン・マーベル重要!
総力戦の光景はまるでヒーローの大宴会(笑)
あれ?一気にレビューの質が落ちた?

ラストは泣けます。

95点

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君の未来は過去へ行く事だ

投稿日:2019/07/29 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

頭からネタバレ 指パッチンおじさん 二人死にますw

さてアメリカの吉本興業アベンジャーズ 独占禁止法違反みたいな団体
なんで 何でもありでしょう だからどうせ過去に戻って みんな生き返り
ました みたいな話になんのは予想つくよね 僕の周りは悪評だらけ

しかし冒頭 弓のおっさんのファミリーから入るのだが ここはいいじゃん
BGMは無いし 落ち着いた画面造形 宇宙がぶっ壊れちゃう様な映画の
予兆 掴みとしては優秀 ラストにまた川辺のジェレミーレナーのショット
が これまた良いんだよね あと音楽がトラフィックの上海製麺工房にて
から入るのも 洒落てるよ 中国資本への皮肉なのかな

良いじゃんと思った途端 ああアイアンマンが宇宙船で おセンチなモノ
ローグのシーンに変わってぶち壊す この場面における画面造形 演出に
見るべきものが何も無い 実はこのシーンに代表される 静かな会話場面
は 物語重視進行構成で スターウォーズの様な阿呆らしいドンパチを
少なくしてるのは良い事なのよ まあ超大作なので 金かけない工夫の為
なんだろうけどね しかしそのドラマ演出が 全く駄目なのが この映画の
致命的な欠陥なのね なんとゆうつまらなさなのだろう この映画の主題は
握手と抱擁だと思うのだけど その線で シーンを丁寧に演出されていれば
素晴らしい映画になっていたと思うよ 惜しいんだよねえ

前作で 僕が指摘した様に パソナ竹中人材派遣型映画として徹底していて
分散して マクガフィンの石コロを集めに行くとゆうどうでも良い話に
ピタリと嵌っていて 唖然としてしまう そこに いいからかんな量子
タイムトラベル そりゃ禁じ手ちゃうのか タイタニックの成績を抜くらし
いが 大味なのもタイタニック以上 大雑把な話に 各場面で別れやらお涙
頂戴にして そこだけで感動出来る仕様は詐欺みたいな物 またラスボス
サノスの魅力なさと来たら 戦闘場面はすべて寝てたよ 或いは目を瞑る
人はレクィエム 終末観 何かを喪失する事などを見せられて コロリと
だまくらされてしまうだろう 壮大なゼロの様な作品だ

10連休たらのイベントの様にして 面白いものを持ってきたわけだが
それは 今作のアメリカ映画としての 凄みを見せつけるものだが その
対極に ジャン=リュック・ゴダールの「イメージの本」がある構図つう
のが 現代映画世界の今なのよね

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