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ラ・ヨローナ 〜泣く女〜

ラ・ヨローナ 〜泣く女〜の画像・ジャケット写真
ラ・ヨローナ 〜泣く女〜 / リンダ・カーデリーニ
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「ラ・ヨローナ 〜泣く女〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

『死霊館』のジェームズ・ワン製作によるサバイバルホラー。ある女の泣き声を聞いて以来、様々な恐ろしい現象に見舞われたソーシャルワーカーのアンナと子どもたち。教会に助けを求めた一家は、呪われたすすり泣く女・ヨローナの存在を知る。※一般告知解禁日:6月24日

「ラ・ヨローナ 〜泣く女〜」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: アメリカ
原題: THE CURSE OF LA LLORONA

「ラ・ヨローナ 〜泣く女〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ラ・ヨローナ 〜泣く女〜の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
93分 日・英・吹 英:未定、日:未定
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000746922 2019年09月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
348枚 35人 46人

【Blu-ray】ラ・ヨローナ 〜泣く女〜(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
93分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000746921 2019年09月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
132枚 19人 23人

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自分勝手な母親幽霊から、我が子を守る母親の戦いネタバレ

投稿日:2019/09/04 レビュアー:因果小町(期間限定)

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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(2019年製作・アメリカ)
『死霊館ユニバース』における、呪いの連鎖、最初の心中事件「ラ・ヨローナの惨劇」。
「アクアマン」から帰ったジェームズ・ワンはプロヂューサーに周り、今回の監督は新鋭のマイケル・チャベス。

ラ・ヨローナとは1673年、メキシコで起きた事件で「泣く女」の意味。
夫の浮気で、正気を失い、夫の愛する我が子を溺死させたものの、後悔から自らも川に飛び込んだという、その呪いが嘆きつつこの世をさまよっているという・・・
(なんだか意味がわからないが、日本だって伝承ものはナゾが多い)

さて、作品の舞台は1973年のロサンゼルス。ソーシャルワーカーのアンナ(リンダ・カデリーニ)と、その子供たちはある女の「泣き声」を聞いてしまう。
その日を堺に、子供たちを奪おう(殺そう)とする怪現象に見舞われる。
特にバスタブに沈めようとしたり、プール(水のある所)で本領発揮。
そここそがこの作品のキモではあろうが、はい、一応コワイです。(へ?)
怖がりの私が、停止ボタンに手もかけないで、うっすら笑って(←逆にこわい)観賞したのだから。
(でも、「怖いシーンの流しソーメン!」と形容したフレンドもいるので怖いかもと保険をかけておきますね。
主観の問題だから。)
白い物体で初登場したときは「なんじゃこりゃ」と恐かったが、話が進むにつれて、容姿がハッキリしてくる。最終的に「あ・おばさんじゃん・・」と思うすごいノイズ・・。
ネタバレですが、白いおばさんが雲散霧消するシーンはCGがきれいで、心が晴れるシーンでした。
そもそも、子供を殺すなんて!300年も呪うかな!呪うなら悪いヤツにしてくれ!と思いました。
怖がる子供たちの演技が素晴らしい出来でした。
時代設定が少し古いのがクラシカルな風景で、メキシカンテイストがまぶされた、なるほどねホラー。

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一番怖かったのは例の人形が映ったとき

投稿日:2019/09/09 レビュアー:飛べない魔女

夜中に一人でこっそり見ていたらきっとかなり怖かったんだと思う。
トイレにも行けなくなったのだと思う。
でもね、私はホラーは絶対夜中に一人では見ないことにしています。
怖がりのくせに、怖いものみたさで
ついついホラーに手を出したくなる時には
電車の中で見るのが一番安心出来るのです。
そうするとね、ほーら、怖さは半減。
(そんなんでホラーが面白いんかい?!と突っ込まないでくだせい)
ラ・ヨローナが登場したときは
ちょっとビクッとしちゃって
隣に座っている人も、私のビクッに反応して
一緒にビクッてなったのには笑ったけど、心の中で。
そして、次第に見慣れていくうちに
もうラ・ヨローナにはビクッとしなくなりました。
むしろ、彼女の登場の仕方を楽しむ余裕すら出てきましたよ。
そうなると、一番怖かったのは、例のアナベルちゃんが映ったときですよ。
思わずぞ〜としちゃいました。
あと、ホラーに出演する子役ちゃんたちは、いつだって演技上手ですよね。
あっぱれです。

このところ、9月になったというのに暑さもぶり返しておりますし
怖い思いをして少し薄ら寒くなりたい人は、夜中に一人でご覧くださいませね。
大いに怖くて楽しめますゾ♪

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《子殺し》を後悔して《泣く女・・ヨローナ》

投稿日:2019/09/08 レビュアー:カマンベール

2019年(アメリカ)ジェームズ・ワンが製作。

中南米に17世紀から伝わる伝説の子殺しの泣く女。
呼び名はヨローナ。
「ヨローナが捕まえに来るよ・・・と親が脅すと泣く子も黙る」

そのヨローナが1970年のロサンゼルスに出現します。
強力な霊と呪いの悪霊。
(愛する夫に浮気され、嫉妬に狂った結果、夫の宝物である愛する我が子を溺死させて、自分も川に身を投げたヨローナ。)

ソーシャルワーカーのアンナは、メキシコ移民の母親が幼い子供を虐待してると思い施設に保護します。
ところが子供2人は夜中に施設を抜け出して溺死してしまいます。
ヨローナの仕業です。
怒り狂った母親パトリシアはアンナの子供2人にヨローナの呪いをかけてしまいます。
ヨローナの魔の手が子供たち・サムとクリスを襲います。
それどころか、アンナの家に取り憑き、家と前庭のプールは、
惨状となって行きます。
遂にはヨローナの全貌が明らかになるシーンはかなりの衝撃映像!!
気の弱い方は腰を抜かすかも・・・
300年近い時空を超え、中南米からアメリカまで、どうやって旅してきたのかしら?
と、疑問も湧きます。
《子殺し》して後悔してるなら、幸せに暮らす幼い子を何故襲うのかも
気が知れませんね。
サムとクリス・・子供たち2人が勇敢でした。
ヨローナの襲いかかるシーンは迫力満点!!
上出来のホラー映画でした。

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ヨローナドッキリTVネタバレ

投稿日:2019/08/22 レビュアー:Bikke兄

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朝のワイドショーで、海外のドッキリを紹介していて、公園のベンチで泣くドレスの女性に近づくと、鬼の形相のヨローナだった!!的な。
で面白そうだから鑑賞してきました。

中南米に伝わる怪談らしく、いい子にしてないとヨローナが来るよ!!って感じらしい。
アナベル人形に纏わる『死霊館』シリーズと同系で、アナベルに出ていたペレス神父が登場する事もポイント。

母と子供という関係は重要。
ここは父と子供ではない。何故かそう。執念とか母性とか、やはり女性の方がね。

泣き声、水の場所とか、キーワードは出てきますが、個人的には“アナベル”だね!!
良くも悪くも人形だよね!!笑

ドッキリTV同様、笑っちゃうくらい、座席でビックンビックン飛び跳ねてしまいました笑
良質?なアトラクション!!楽しい♪笑

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え、これアナベル死霊館ユニバース?

投稿日:2019/09/08 レビュアー:恋次郎

恐怖演出が好きなホラーでした。とくにプールサイドの怪異がお気に入りです。
全体的には「ポルターガイスト」な感じの親子愛というか家族愛に「エクソシスト」の昔からの対決もの。
主人公が教会に助けを求めに行くとつてがあるのはあの夫婦だけど許可に時間がかかる。そこで紹介されたのが元神父でシャーマンになった男。このくだりで一瞬アナベルが映ってニヤリとなりました。
「死霊館のシスター」ほど異形の顔ではないけど、けっこう恐いラヨローナ。
風の使い方がうまいです。エンフィールド事件ほどではないけどホラーファンには見て欲しい作品です。

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