No.3 RANKING

ハンターキラー 潜航せよ

ハンターキラー 潜航せよの画像・ジャケット写真
ハンターキラー 潜航せよ / ジェラルド・バトラー
予告編を観る
  • 画質は本編映像とは異なります。
全体の平均評価点:
(5点満点)

26

  • DVD
  • Blu-ray
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「ハンターキラー 潜航せよ」 の解説・あらすじ・ストーリー

ジェラルド・バトラー、ゲイリー・オールドマン共演による潜水艦アクション。ロシア近海で1隻の米海軍原子力潜水艦が姿を消した。ジョー・グラス艦長率いる攻撃型原潜“ハンターキラー”は、捜索に向かった先で無残に沈んだロシア原潜を発見する。

「ハンターキラー 潜航せよ」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: イギリス
原題: HUNTER KILLER

「ハンターキラー 潜航せよ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ハンターキラー 潜航せよの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
122分 日・日(大字幕)・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GADR2030 2019年08月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,346枚 259人 294人

【Blu-ray】ハンターキラー 潜航せよ(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
122分 日本語・日本語吹替え用字幕 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
2:DTS-HD Master Audio/2.0ch/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GABR2029 2019年08月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
633枚 231人 273人

関連作品

ユーザーレビュー:26件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全26件

ハンターキラー 潜航せよネタバレ

投稿日:2019/08/20 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 ロシアの国防大臣がクーデターを起こしたので、米軍の潜水艦と特殊部隊が活躍する話。

 最新の潜水艦内部が見られたり、ロシア軍の装備が見られたりとミリタリーものとして楽しくて、そういうものを見られるだけで大満足でした。

 潜水艦のクルーと敵地に潜入した特殊部隊とアメリカの司令部とクーデターを起こした過激なロシア軍人たちと同時進行で描かれていきますが。大量の登場人物をテンポよく紹介して行動の動機もわかりやすく見せてくれのも良い脚本だと思いました。

 米ロの争いというのではなく、「男たちの信頼」という理想を描いたファンタジーかもしれないですが、それを正々堂々と描かれると気持ちいいところまで昇華させていて面白かったです。プラスして特殊部隊のレスキュー作戦での迫力の銃撃戦も盛り上がるアクションシーンでした。

 退屈せずに見られる120分で娯楽エンタメとして単純に楽しいアクション映画でした。

このレビューは気に入りましたか? はい 16人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

122分間、アドレナリンが出まくり!!掛け値無しに面白い!!

投稿日:2019/07/28 レビュアー:カマンベール

久しぶりに面白い「潜水艦もの映画」を観た感じです。
ジェラルド・バトラーの男っぽさが、この映画ではピッタリコン!
暑苦しい・・なんて言わせないよ!

原作者の一人ジョージ・ウォーレスは実際にアメリカ海軍の元原子力潜水艦の艦長さん。なるほど説得力があるはずです。

映画は原子力潜水艦の艦長・ジョー・グラス(ジェラルド・バトラーが、
ロシア海域で行方不明になっているアメリカ軍の原潜を捜索中に、
沈没したロシア軍の原潜を発見して、艦長を捕虜として拘束します。
(ここが大事な伏線です。ロシア原潜の艦長は、意外や意外・・・
使える男・・でした)
そんな中、ロシアではクーデターが勃発します。
現職大統領が拘束・監禁されてしまうのです。

(この辺からストーリーはやや現実味を無くして行くけれど、
米・露の対立を上手く料理してるんです)
なんとアメリカのネービーシールズは、海沿い崖上にある大統領の監禁場所に精鋭10名程で、大統領奪還に行くのです。
これが陸の戦い。
ハンターキラーは魚雷の海を潜り抜け、ロシア近海で待機して、
大統領の安全確保を図ります。

原子力潜水艦の名作は「U・ボート」「レッドオクトーバーを追え」
「クリムゾンタイド」と名作揃い。どれもワクワクしてスリル満点の
名作でした。
2000年過ぎ以降、原子力潜水艦のテクノロジーにフィクションが追い付かなくなったので、潜水艦映画は減りました。
しかし本作は、アメリカ国防総士とアメリカ海軍の全面協力です。
原潜の中のハイテクの素晴らしさは言うまでもなく、原潜オタクの夢を
叶えるリアリズムです。

アメリカとロシアの関係もあり得ないほど友好的で嫌味なく、後味の良い、スカッとする映画でした。

このレビューは気に入りましたか? はい 11人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

水中兵器ひしめくロシア海域へ潜航せよ

投稿日:2019/08/21 レビュアー:因果小町(期間限定)

ロシア近海で、ロシアの原子力潜水艦をアメリカ海軍の原子力潜水艦が追尾していた。
ところがロシアの原潜が謎の爆発を起こし、アメリカ原潜も行方不明となった。
アメリカ海軍はジョー・グラス艦長(ジェラルド・バトラー)が指揮する攻撃型原潜(ハンターキラー)に出動要請する。

ハンターキラーは、内部から爆発したと思われるロシア原潜を発見し、救助艇を向かわせ
アンドロポフ艦長以下数名の生存者を捕虜として拘束。
そして恐ろしい陰謀が明らかになる。
ロシアのザカリン大統領を、ドロフ国防相率いる反乱軍が身柄を拘束し、世界大戦を引き起こそうとクーデターを起こしたのだ!
米軍はロシアに対して「目には目を!」の攻撃を指示した。
しかし、ネイビーシールズ、情報部は大戦を避けるべくザカリン大統領の救出をハンターキラーに託す。
過酷なミッション、潜水艦という密室での息詰まる様子、海の中の機雷原や
艦が海底ギリギリに接するシーン、緊迫感でドキドキしました。
特に機雷原は音に反応するので、沈黙を強いられるシーンは息苦しさで最高でした(笑)
(それがまたスパナを落とす間の悪いヤツがいるもの、落下スレスレでゲットする。ハァハァ)
決断力と勇気のある艦長にジェラルド・バトラーのキツめの眼差しが、らしさ満点でグー!
潜水艦の内部の様子や、お約束的な浸水や火災のトラブルも楽しい、エンターテイメント大作でした。

このレビューは気に入りましたか? はい 8人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

スピーディーな展開、手に汗握る緊迫感、面白かったです!

投稿日:2019/09/04 レビュアー:飛べない魔女

これ、劇場公開時からけっこう評判も良く
見にいきたいと思っていたのですが叶わず
DVD鑑賞と相成りました。
立ち上がり20分ぐらいまでは、え?なんでこれが面白いのか?とちょっと疑問に思いましたが
30分過ぎた当たりから俄然面白くなってきました。
展開もスピーディーで
ハラハラ感満載。
手に汗握っちゃいましたよ。
久しぶりにカッコイイジェラルドの存在感にも満足。
あと命知らずな特殊部隊の4人がこれまたかっこいい!
誰の為でなく、世界を救うために命を懸ける男たちのなんと神々しいことよ!
第三次世界大戦をもくろみ、軍事クーデターを起こしたロシア国防大臣から
世界を守るため、前代未聞の救出作戦に出るアメリカ。
最後までハラハラ感は持続し、面白かったです。

ただ、一つどうしても気になる点が。
ロシア人同士が自分たちのテリトリーで英語で会話、指令も全部英語。
(ところどころたまに思い出したようにちょっとしたロシア語が登場)
あり得ませんよね!
ロシア語訛りの英語をしゃべらすことにより、はい、ロシア語だと思ってね、
というような映画が多すぎ!
英語ファースト過ぎ!
アメリカ人が字幕を読んで映画を観ることに慣れていないからかもしれないけど
そこはやはりちゃんとロシア語で会話させないと臨場感が激減です。
その点が大いに不満なので、マイナス1ポイントで星4つ!

このレビューは気に入りましたか? はい 4人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

潜水艦映画の復活そして

投稿日:2019/09/06 レビュアー:ちゅく

「ハンターキラー 潜航せよ」(2018年、英国、カラー、122分)。
久々の潜水艦映画の佳作でした。
潜水艦映画が少なくなったのは、もっと怖い
この映画の優れているところは、「三女神」が語っておられます。
「カマンベール」「なんの因果」「飛べない魔女」。
「精神」が若い「映画美女」のレビュに尽くされています。
私は、時代考証のみ、いたしましょう。

原作「Firing Point」は(2012年出版)の共同作者は、ジョージ・ウォーレス)とドン・キース(1947生)。米海軍・原子力潜水艦の元艦長ウォーレスの談話あるいはアイデアを、ジャーナリスト・作家のドン・キースが小説化したものと推測します。ウォーレスのフェイスブックを見ました。爺さんではない、生年は書かれていませんが、15年前は、この映画の「ジョー・グラス艦長」(ジェラルド・バトラー)と同年代のように思えます。
時代はいつ頃だろう。ソ連解体(1991)以降、プーチン大統領の大統領当選(2000)までの10年間だろうと思います。この間にあったソ連・ロシアの軍部クーデターは1991年8月「8月政変」(ソ連のゴルバチョフ大統領時代、未遂)、1993年10月「10月政変」(ロシアのエリツィン大統領時代、制圧)の2回です。今は君主化されたプーチンの初期の時代にこんなクーデターがあったのだろうか……。分かりません。
2001年9月11日に全米同時多発テロが起こります。
映画では、ヒラリー・クリントンにそっくりな「アイリーン・ドーヴァー大統領」(キャロライン・グッドール)が出てきますが、 オバマ政権でヒラリーが国務長官をしていたのは、2009〜2013で、彼女は2016年の大統領選挙で、トランプに敗れました。次はないでしょう。
訳が分からなくなってきますし、時間が開き過ぎています。

米国の「グラス艦長」が指揮する「バージニア級原子力潜水艦」の就役開始は2004年です。
露国の「ルゲイ・アンドロポフ艦長」(ミカエル・ニクヴィスト)が指揮する「アクラ型原子力潜水艦」の「最新K−333」が1993年です。米国の「バージニア級」よりもはるかに老朽艦であることは確かでしょう。この「アクラ」はひどい目にあっています。
●「クリムゾン・タイド」(1995年、米国、J・ハックマン/D・ワシントン・主演)
「オハイオ級原子力潜水艦『アラバマ』」に撃沈される。
●「GODZILLA ゴジラ」(2014年、米国、渡辺謙・共演)
原子力怪獣「ムートー」の餌になり、ハワイ州オアフ島の森林の上に吐き捨てられている。

使わている銃器によって時代を推定することもできます。
潜水艦の潜航中では、銃器は使えない。風呂も使えない。
地上戦で使われているのは、一つのライフルです。
行方不明になった米原潜「タンパ・ベイ」が。露国のポリャルヌイ海軍基地へ収容されていると思った米海軍は、「攻撃型の原潜」=「ハンターキラー」をそこに向かわせる。攻撃の前には、斥候(スパイ、特殊部隊)を送り込み、情報収集をする。地上に特殊部隊をポリャルヌイ偵察のために送り込むこととなった。役目を負ったのは、「ネイビー・シールス」(アメリカ海軍特殊部隊)の4人。彼らの情報収集によって、ロシアの軍部が専行した部分的参戦狙い、つまり茶番であることがわかる。4人の隊長の「ビルビーマン」(トビー・スティーヴンス)はベルギーNH社のアサルトライフル「SCAR-L」を携帯する。

僕の推定では、1993年、ロシア「10月政変」のころのできごとを、2012年出版時、当時の政治状況に合わせて、フィクションにしたのではないかと思われます。

潜水艦が圧潰して亡くなった若者はいます。
艦が強靭で、沈んだまま、しばらく生きていた艦を引き揚げる実話があります。
吉村昭(1927〜2006)の「帰還セズ」は、「伊(イ)号第三十三潜水艦」を描いています。
氏の講演集「私の史実研究」(CD・5枚組)は、聴くに値します。公共図書館で、貸出可能であることが多いです。

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全26件

ハンターキラー 潜航せよ