ファイナル・スコア

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ファイナル・スコア / レイ・スティーブンソン

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「ファイナル・スコア」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のデイヴ・バウティスタが、サッカー・スタジアムで超満員の観客を人質に取ったテロリスト・グループにたった一人で立ち向かう元アメリカ海軍特殊部隊の精鋭を演じるサスペンス・アクション。共演はピアース・ブロスナン、レイ・スティーヴンソン。監督は「ザ・トーナメント」のスコット・マン。傭兵で元アメリカ海軍特殊部隊の精鋭マイケル・ノックスは、今は亡き戦友の故郷ロンドンを訪れ、戦友の愛娘ダニーを元気づけるため、彼女が好きなサッカー・プレミアリーグの観戦に連れて行く。35,000人の大観衆で盛り上がるスタジアムだったが、その裏では恐るべきテロ計画が進行していた。 JAN:4907953273962

「ファイナル・スコア」 の作品情報

作品情報

製作年: 2018年
製作国: イギリス
原題: FINAL SCORE

「ファイナル・スコア」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ファイナル・スコア ネタバレ

投稿日:2019/09/27 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 フットボールスタジアムにテロリストが爆弾を仕掛けたってんで、元ネイビーシールズの筋肉モリモリ男が戦う話。

 閉ざされた空間でテロリストと戦うという【ダイ・ハード】的なジャンル映画としてそれなりに楽しめる90分で十分楽しめる映画だと思いました。当たり前にゆるゆるの警備で簡単にスタジアムを占拠されて、たまたま主人公が居合わせて戦うことになるという。

 テロリストの目的が死んだと思っていたお兄さんを探すという結構小さい目的で、そんなことのためにこんな大がかりな爆弾テロを仕掛けたのかというもので、お兄さんの顔がわからず主人公が可愛がってる娘さんを人質にとるというのもこれまた小ささっぷりを発揮しているテロリストたちでした。油で指が揚げちゃうとかのネタは笑えてよかったです。

 スタジアム内をバイクで走り回ったり、屋根から飛び降りたりの見せ場は面白いですが。圧倒的多数や武装の敵を主人公が1人で突破していくという面白さみたいなものはあまりなくて、普通にぶん殴っていくだけなので、アクション映画としてのカタルシスは少なかったです。

 そしてピアース・ブロスナンの使い捨て感が凄い映画でした。

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まあまあ面白い

投稿日:2019/09/10 レビュアー:QWERTY

よくある「ダイ・ハード」タイプのアクション映画。
ストーリーはありがちだけど
まあまあ面白かった。
賞をもらうような、わけ分からんマニア向け映画を観るよりはよっぽど有意義だと思う。

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3万5千収容サッカースタジアムで《ダイハード野郎大暴れ》

投稿日:2019/09/17 レビュアー:カマンベール

スカッとします。
アクション映画の王道ですね。

大きなヒゲ熊みたいなデイブ・バウティスタ(元ネービーシールズの今、傭兵)が、戦友の娘ダニーを人質にされてロシアのテロリストと戦う
設定の巻き込まれヒーロー映画。

取り壊し前のスタジアムだそうですが、やはり本物のスタジアムは、
迫力とスケール感あります。
スタジアムの屋上のバイク走やテントを滑り落ちるターザン風とか、
見所満載。
女テロリストのカンフーアクションにタジタジなのは演出とはいえ、やや有り得ないねー。
ロシアの革命家テロリストとしてピアース・ブロスナンが出てきます。
渋いけれど顔見せ程度で残念。
女の子が可愛くなくて、女優陣に華がないのが惜しいけれど、
久々にスカッとするアクション映画でした。
おススメです。

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全ての面でちゃんとB級アクション

投稿日:2019/09/28 レビュアー:オッドジョブ

まるでバッタもん感を緻密に計算して散りばめたかのような「ダイハード」のバッタもん。
こうするとしょぼいアクション映画になるという見本のよう。

サッカー(ではなくフットボールか)スタジアムというシチュエーションは良かった。それで観ようと思った。ゲームと並行して裏で事件が動いているという設定は良かった。そこに期待した。
だけど肝心のそれらが全然生きていないんだよね。まずここはガッカリ。

アクションも今ひとつ、リアルにするのかファンタジックにするのかも今ひとつ、ハラハラ展開はかなりダメ、ご都合展開は多め。登場キャラクター設定は漫画原作の邦画レベル。
何よりヴィランをしっかり性格設定せずに展開都合で動かすと全体の締まりが無くなるというありがちな失敗が目立つ。

緻密な映画じゃないしロケ地がいいので退屈はしないけれど、玉石混淆ではなく全ての要素が物足りない「B級」という感じの映画。

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投稿日:2021/04/16 レビュアー:★チェック

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ファイナル・スコア

投稿日

2019/09/27

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 フットボールスタジアムにテロリストが爆弾を仕掛けたってんで、元ネイビーシールズの筋肉モリモリ男が戦う話。

 閉ざされた空間でテロリストと戦うという【ダイ・ハード】的なジャンル映画としてそれなりに楽しめる90分で十分楽しめる映画だと思いました。当たり前にゆるゆるの警備で簡単にスタジアムを占拠されて、たまたま主人公が居合わせて戦うことになるという。

 テロリストの目的が死んだと思っていたお兄さんを探すという結構小さい目的で、そんなことのためにこんな大がかりな爆弾テロを仕掛けたのかというもので、お兄さんの顔がわからず主人公が可愛がってる娘さんを人質にとるというのもこれまた小ささっぷりを発揮しているテロリストたちでした。油で指が揚げちゃうとかのネタは笑えてよかったです。

 スタジアム内をバイクで走り回ったり、屋根から飛び降りたりの見せ場は面白いですが。圧倒的多数や武装の敵を主人公が1人で突破していくという面白さみたいなものはあまりなくて、普通にぶん殴っていくだけなので、アクション映画としてのカタルシスは少なかったです。

 そしてピアース・ブロスナンの使い捨て感が凄い映画でした。

まあまあ面白い

投稿日

2019/09/10

レビュアー

QWERTY

よくある「ダイ・ハード」タイプのアクション映画。
ストーリーはありがちだけど
まあまあ面白かった。
賞をもらうような、わけ分からんマニア向け映画を観るよりはよっぽど有意義だと思う。

3万5千収容サッカースタジアムで《ダイハード野郎大暴れ》

投稿日

2019/09/17

レビュアー

カマンベール

スカッとします。
アクション映画の王道ですね。

大きなヒゲ熊みたいなデイブ・バウティスタ(元ネービーシールズの今、傭兵)が、戦友の娘ダニーを人質にされてロシアのテロリストと戦う
設定の巻き込まれヒーロー映画。

取り壊し前のスタジアムだそうですが、やはり本物のスタジアムは、
迫力とスケール感あります。
スタジアムの屋上のバイク走やテントを滑り落ちるターザン風とか、
見所満載。
女テロリストのカンフーアクションにタジタジなのは演出とはいえ、やや有り得ないねー。
ロシアの革命家テロリストとしてピアース・ブロスナンが出てきます。
渋いけれど顔見せ程度で残念。
女の子が可愛くなくて、女優陣に華がないのが惜しいけれど、
久々にスカッとするアクション映画でした。
おススメです。

全ての面でちゃんとB級アクション

投稿日

2019/09/28

レビュアー

オッドジョブ

まるでバッタもん感を緻密に計算して散りばめたかのような「ダイハード」のバッタもん。
こうするとしょぼいアクション映画になるという見本のよう。

サッカー(ではなくフットボールか)スタジアムというシチュエーションは良かった。それで観ようと思った。ゲームと並行して裏で事件が動いているという設定は良かった。そこに期待した。
だけど肝心のそれらが全然生きていないんだよね。まずここはガッカリ。

アクションも今ひとつ、リアルにするのかファンタジックにするのかも今ひとつ、ハラハラ展開はかなりダメ、ご都合展開は多め。登場キャラクター設定は漫画原作の邦画レベル。
何よりヴィランをしっかり性格設定せずに展開都合で動かすと全体の締まりが無くなるというありがちな失敗が目立つ。

緻密な映画じゃないしロケ地がいいので退屈はしないけれど、玉石混淆ではなく全ての要素が物足りない「B級」という感じの映画。

★チェック

投稿日

2021/04/16

レビュアー

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