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ねことじいちゃん

ねことじいちゃんの画像・ジャケット写真
ねことじいちゃん / 立川志の輔
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「ねことじいちゃん」 の解説・あらすじ・ストーリー

動物写真家・岩合光昭が初監督を務め、人気コミックを実写映画化。2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす70歳の大吉。友人たちとのんびり毎日を過ごしていたが、体に不調を覚え始める。そんな中、タマが姿を消して…。立川志の輔が映画初主演。

「ねことじいちゃん」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: 日本

「ねことじいちゃん」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ねことじいちゃんの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
103分 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
KWX2259 2019年09月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
479枚 66人 75人

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ユーザーレビュー:5件

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ねことじいちゃんが奏でる幸福感!

投稿日:2019/09/11 レビュアー:カマンベール

猫が出てくるシーンは、どこを切り取っても写真集の1ページ。
それもそのはず「世界ネコ歩き」で有名な動物写真家・岩合光昭の
初監督作品です。
主役の猫タマ(本名ベーコン)は、2年前に妻に先立たれたやもめの大吉さん(立川志の輔)の愛猫です。
タマ(ベーコン)は、立派なお髭、肝っ玉の据わったキジトラ模様のアメリカンショートヘア。
舞台はなったのは愛知県の佐久島です。
大吉さんの作るお料理がどれも美味しそう。
亡くなった妻のレピシで作るバラ寿司は、思わずヨダレが出ました。

風光明媚で温暖。
時間も止まったような島にカフェがオープンします。
店主は美智子さん(柴咲コウ)
このカフェは島に実際にある「カフェ百一」
そのまま撮影に使用してお隣が「大吉の住まい」という好立地。
そのカフェの南に一面のガラス窓からは、港が一望できる素晴らしいロケーション。
本当にリタイアしたら住みたいような素敵な島と隠居生活。
という訳で、穏やかな平穏な日々に、大吉さんの健康不安とか、
タマが行方不明になったり・・・そんなささやかな事件が起こります。
(原作はねこまきの同名コミックです。)
猫好きには極楽な映画ですね。
エンドクレジットにズラリと並んだ出演猫ちゃんの本名に、思わず笑みがこぼれました。

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ねこちゃん、かわゆい

投稿日:2019/09/14 レビュアー:じゃじゃまる

DVDで「ねことじいちゃん」を見ました
主演立川志の輔、共演小林薫、柴崎コウ、柄本祐、田中裕子などなど

監督はしょっちゅう猫の写真展を開く岩合光昭氏です。2度ほど個展見に行きました

家でまったりしながら見るにはいい映画です

2年前に奥さんに先立たれた大吉さん。毎日の日課は猫のタマと島をゆっくり散歩に行くこと。

ある日、美人な女性がカフェをオープンさせる

近所の友人と、猫と、診療所の医師と、カフェオーナーと穏やかに暮らしていたが、大吉さんが、体調を崩してしまい。。


ストーリーは鉄板です。猫がかわいい。
専用の椅子を作って、そこに座って、エサを待ったり、かわゆすぎる。。

過疎化の小島で、動物を飼うことへの課題、互助で生きていく様子をまったりと描いています

大吉の息子も東京へ呼び寄せようとしますが、大吉はある結論に達します

私はうさぎのゆなちゃんと暮らしていますが、猫みたいにひざに乗ってくれないし(ミカン持ってるときは別)私がパソコンに夢中になってるとつつきに来るけど、抱っこすると逃げるし、ちょっと張り合いないなーとは思いますね

猫や犬は寄り添ってくれますもんね〜♪

いま、さだまさしが「にゃんぱく宣言」のCMしてますが、動物ってやっぱり最後まで面倒見なくちゃいけないし、この映画ではそれに対しての答えも出しています

猫も犬も表情があってかわゆいですね〜

あ、でもウサギもありますよ〜〜遊んでくれないけどね(笑)


ちなみにロケ地は佐久島です。芸術の島で売ってます

柴咲コウがオープンさせるカフェ,行ったことあったからすぐにわかりました
あそこ、いい島でしたよ〜〜


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猫と散歩できる島

投稿日:2019/09/13 レビュアー:ちゅく

「ねことじいちゃん」(2019年、製作:「ねことじいちゃん」製作委員会/配給:クロックワークス、カラー、103分)。
動物写真家で、近年は世界中の猫を撮影しているカメラマン・岩合光昭さんの劇場映画・初監督作。原作は「ねこまき」さんの同名コミックです。

2年前に妻「よしえ」(田中裕子)を亡くし、小さな島で、キジトラ男子の「タマ」と暮らす「春山大吉」(立川志の輔)は70歳。島に来てカフェを開いた「美智子」(柴咲コウ)も猫が好きだった。「大吉」は彼女に料理を習い、妻の残した未完の料理レシピノートを完成させようとする。幼なじみの漁師「巌」(小林薫)は「猫嫌い」を自認するが、「大吉」のために魚を届けてくれる。「タマ」の意中の三毛「ミー」の飼い主「サチ」(銀粉蝶)は美しく老いた女性で、昔「大吉」「巌」は二人とも彼女に惚れていたらしい。「サチ」は「よしえ」のことも知っている。離島に来ている若い医師「若村健太郎」は「美智子」に魅かれる。
昔は親しかったのに今は仲の悪い老女二人がいる。「猫は飼わん」という偏屈な「たみこ」(田根楽子)と、彼女を諭す「トメ」(小林トシ枝)。この二人の間にも、猫をめぐる過去の関係があるようだ。
そして、猫の島に少しずつ変化が起こる。死んでいく人がいる。「大吉」の身体に異変が起こる。敏感な「タマ」は姿を消す。

TVで、岩合光昭さんの猫の撮影現場を見ると、「撮ろう」としていませんね。何時間でも寝そべって、猫と一体化しようとしています。この映画の猫たちもほとんど演技していません。猫のほうから岩合さんに来ているのだと思います。「タマ」を演じた「ベーコン」は猫の芸能界のスターでしょうが、やはり、アップの表情は、岩合さんが撮ったでしょう。

猫はほんとうに不思議な生き物です。映画の離島(ロケ地は愛知県佐久島)は、自然と一緒に散歩に行けますが、都市部では無理でしょう。犬のように綱をつけて散歩することも難しく、綱無しで夜間、外へ放つことは無責任です。そこで、室内で太らせてしまう。
犬は一人「もも」というヨーキー女子を16年4か月飼ったけれど、まだその「ロス」に悩んでいます。「猫」を飼うことは、もうとっくに諦めて、猫カフェや映画で、予測できない行動の美しさを鑑賞しています。

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岩合さんの世界

投稿日:2019/09/12 レビュアー:まさばさ

猫の出る映画だと人間の物語に猫が可愛いという感じだけど、岩合さんの世界なので猫がちゃんと猫と同じくらい、それ以上?出ている。
猫の名演技なのか自然体なのかわからない程よさが良かった。

まあ、実際の自然体猫だったら悪さ、甘えが急に出てしまうけど。

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究極の癒し

投稿日:2019/09/07 レビュアー:まーる

岩合さん監督だけあって
猫のシーンはとびっきり最高です。
島のおじいちゃん・おばあちゃんも
個性ある面々がそろっているけど
それもまた面白い。
島の風景と猫の表情で
ゆったりとながれる時間があり
とっても癒されました。
猫好きな人ははまると思う
あとエンドロールは必見です(笑)
猫のお名前がすべてでているので
これも面白かった

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