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君は月夜に光り輝く

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君は月夜に光り輝く / 永野芽郁
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「君は月夜に光り輝く」 の解説・あらすじ・ストーリー

佐野徹夜のデビュー作を映画化した青春純愛映画。高校生の岡田卓也はクラスの寄せ書きを届けるために行った病院で、入院中の同級生・渡良瀬まみずと出会う。彼女は死期が近付くと体が発光する不治の病・発光病を患っていた。主演は永野芽郁と北村匠海。※一般告知解禁日:6月21日

「君は月夜に光り輝く」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: 日本

「君は月夜に光り輝く」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

君は月夜に光り輝くの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
101分 日(バリアフリー) 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ、日(バリアフリー音声ガイド):ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TDV29229R 2019年09月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
317枚 25人 22人

【Blu-ray】君は月夜に光り輝く(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
101分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TBR29228R 2019年09月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
96枚 12人 17人

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ユーザーレビュー:7件

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1〜 5件 / 全7件

咀嚼しがたい含みがあるも映像は感動する

投稿日:2019/09/07 レビュアー:なんの因果

レビューしにくい作品だと感じております。
監督と脚本は、月川翔監督です。
「発光病で入院しているまみず(永野芽郁)を見舞った卓也(北村匠海)が、まみずの願いを代行し、
互いに惹かれてゆく」物語なんですが、
発光病というものがそもそも、まったくイメージ出来ないですね、苦しむのか痛いのか、
奇病というわりには、卓也の友達のお兄さんもそれで亡くなったとか。
病室の永野芽郁は、意外にキャピキャピして普通だし。
今、死ぬと決まった人間の恐怖や死にたくない気持ち、なぜ私だけという苦悶がまったくないです。
それともそういう段階をクリアして悟りの心境なのでしょうか。
死ぬ前の人間がこんなに可愛い素直な考えをするものと設定するならば「甘い」としか言えないです。。好きな子と会えない、ウソをついたからってメソメソするのは、それは誰でもそうですから、病人限定ではないですよね。

さて、そんなまみずを見舞った卓也は、不思議なくらい何でも言う事をきき、度々病院を訪れます。
これは、一目惚れしたという以外にも理由があるのです。
映画では、まったく説明してないからわかりませんが、卓也のお姉さんは、発光病で死んだ友達のお兄さんと付き合っていて、後を追って自殺した。卓也はそれがすごく悲しかった。
母(斉藤慶子)が異常にトゲトゲしいのもそれがあるからなんですね。
北村匠海の演技はいつも寡黙でここぞという時、感情があふれる演技なんですが、今回は顔のアップも多く、
いつにもまして無表情という感じでした。
ジュリエットに女装しても、同じくムスッとしてますから・・どうよ、それ。
もうちょっと笑わせてほしかったな。(ネコ耳になっても女装しても同じのが逆にユーモアかも?)
つまり、アナザーストーリーとしてお姉さんの物語もあるのですが、関わりがある人間を描いても
事実は伏せているので歯切れの悪いものになってるとおもいます。

ですが、感動しないのかというとそうではなく、若い人たちの辛い運命には涙を誘われます。
望遠鏡を運び込んだ月夜のシーンは素晴らしいと思いました。
なぜか、内容もよく知らない古い映画「愛と死を見つめて」というフレーズが脳裏をよぎりました。
まとまりのないレビューですが、永野さんはじめ若い役者さんたちに好感は持ちました。

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死ぬまでにやりたいリストネタバレ

投稿日:2019/09/24 レビュアー:飛べない魔女

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死ぬまでにやりたいリストを作っている高校生のまみず。
でも『発光病』という難病で闘病生活を送っている彼女には
そのリストを遂行することが出来ない。
(しかし、そんな難病なのに、身近にもう一人いたとは!!)
ある日、お見舞いに来た新しくクラスメートになった卓也くんに
『わたし、余命ゼロなんだ。去年余命1年て言われて、もうそれ過ぎたからゼロなの』
と、とても難病とは思えない明るさで可愛らしく話すまみず。
彼女はやりたいリストの代行を卓也くんに依頼する。
卓也くん、姉を事故で亡くしていることがトラウマになっているから
人の死に敏感になっている彼は、嫌々ながら代行を遂行していく。
そして、惹かれ合っていく二人。。

まみずが到底難病患者には見えないほど元気そう(笑)
そしてあの豪華の個室は凄いですよね。
会社倒産した父親に払える個室ではないです。
もしかしたら難病で研究のため国が負担しているとか?
でも、お父さんが言うには、病院の費用を払えなくなるから
偽造離婚したと言っていたし。。

ああ、やだやだ。年寄は!
これ作り話なんだから、若い二人のピュアな恋を黙って見守ってあげなさいよ!
いちいち難癖つけて、斜に構えて観てるんじゃないわよ!
と、自分に喝を入れたわけで(;^_^A

まあ全体的にぼんやりしているというか
焦点がぼやけているというか
このシーンいるの?っていうシーンがまだるっこしくて
早く終わらないかな〜、なんて思ってしまった心の醜いオバちゃん、ここにありでした(;^_^A

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「私は私でよかった」

投稿日:2019/09/11 レビュアー:kazupon

監督:月川翔(2019年・101分)
原作:佐野徹夜『君は月夜に光り輝く』

岡田卓也(北村匠海)は、病気で入院中の渡良瀬まみず(永野芽郁)にお見舞いの寄せ書きを届けに行くことになった。
渡良瀬まみずとは4月のクラス替えで同級生になったが、面識はなかった。
彼女は“発光病”という不治の病を患っていた。
初めて会ったまみずは、自分の余命はゼロだと言う。
それは、医師から告げられていた「余命一年」をとっくに過ぎていたからだ。
しかし、目の前にいるまみずは天真爛漫で明るく、パジャマ姿でなければ病人には見えなかっただろう。
「また来てくれる?」という言葉に思わず「うん」と応えてしまった卓也だったが、
次に病室を訪ねた際に、彼女が大切にしていたスノードームを落として壊してしまい、お詫びに彼女の「代行体験」をすることになってしまった。
代行体験は、まみずの「死ぬまでにやりたいことリスト」から選ばれた。
ジェットコースター体験だったり、特大パフェを食べることだったり、別れて暮らす父親に会いに行くことだったり。
いくらお詫びのためでも、卓也もよくまみずの無茶振りに応えたものだと思う。
ひょっとしたら、初めて会った時からすでに好きになっていたのかも。
卓也に与えられるミッションを観るのは楽しかったけれど、やがて訪れるであろう“まみずの死”を想像せずにはいられなかった。
卓也の姉の恋人が奇しくも発光病で亡くなって、その後姉が交通事故で死んだのは、(多分)後追い自殺だと思われた。
自分の大切な人を二度までも“発光病”に奪われるのだ。(姉の場合は間接的だったが)
その上、卓也の母(長谷川京子)は、姉の死のショックから立ち直っておらず、卓也は発光病のまみずの事を母に話せないでいる。
元気そうに見えたまみずが、やはり発光病を患う病人なのだと初めて確認したシーン。
それは、月と地球の距離が最も接近するという“スーパームーン”の夜だった。
卓也は、病院の屋上にまみずを連れ出した。
月の光を全身に浴びたまみずの体は、青白く発光して幻想的で儚げだった。
    ***  ***  ***  ***
レビューのタイトルにした「私は私でよかった」は、
以前まみずに渡した寄せ書きの裏に、まみずが小さく書き残したものだ。
「代行体験」で、自身も「行ったつもり」「やったつもり」を楽しんだのかも知れないが、
成人するまでは生きられないと分かっている難病を、呪った日もあっただろう。
他人には想像もつかない程の葛藤と諦めと、生きることへの執着の狭間で、どれほど苦しんだだろうか?
その挙句に辿り着いたのが、卓也にミッションを残していくことだったのかも知れない。
自分の葬式に出て欲しい、
そこで、まみずは卓也の彼女だったと言って欲しい。
自分は卓也の心の中に生き続けるのだから、卓也は必ず幸せになって欲しい。
しかし、寄せ書きの裏に書き残された言葉こそ、まみずが一生懸命生きたことの証だったと思う。
長く生きたから幸せとは限らない。
短い人生だったから、何も出来ないままだったとは限らない。
「私は私でよかった」という言葉に、まみずは自分の人生を受け入れ、ちゃんと納得して逝ったのだと信じたい。

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芽郁ちゃんと拓海君、めっちゃベストカップルだなぁ・・って

投稿日:2019/09/08 レビュアー:カマンベール

ともかく可愛い!難病物なのに爽やか、重過ぎない・・
いい感じの青春ラブストーリーでした。

原作は電撃小説大賞を受賞した佐野徹夜の同名デビュー作です。
発光病なんて不治の病・・実際にはないそうで、めっちゃコジツケっぽいけど、拓海君が芽郁ちゃん扮する渡良瀬まみずのお願いを誠実に聞いてあげるのが素敵でした。
どんなお願いを代行するかと言うと・・
病院を出られないまみずの代わりに、
1、ジェットコースターに乗る
2、離婚したお父さんに会って離婚の理由を聞く
3、自転車に乗って海辺の道を飛ばす
4、バンジージャンプをする
などなどで、実はまみずは卓也(北村匠海)の代行にずうっと心は同行しているんです。
追体験して、生き甲斐を感じ喜びを噛み締めていました。

まあ、すっごい豪華な個室の病室で、ビックリでしたが・・・
「ロミジュリ」のジュリエットを拓海君が女装するシーンとかも、
意外と可愛いくて綺麗でしたね。
フルムーンを眺める屋上のシーンもロマンティック。

涙はほとんど溢れなかったけれど、主演2人の好演と好感度で、
期待以上に良かったです。

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彼女の願いを代行します

投稿日:2019/09/11 レビュアー:なゆ(21)デンゲリ

 不治の病のクラスメイトの願いを叶えていく。
 そこで芽生えるラブストーリー。

 綺麗で感動できるんだけど、どうにもこれといって感じられない。

 死ぬという前提の物語なので結末はわかってますし、そこに至る経緯は感動するんでしょうけど、いかんせんどうにもピンとこなかった。

 決して悪くはない。

 ないんだけど……ここがいいんだってのがいまいち。ありきたりといえばそうなんだよな。

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