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ダンボ

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ダンボ / コリン・ファレル
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「ダンボ」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「ダンボ」 の作品情報

製作年: 2019年
原題: DUMBO

「ダンボ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ダンボの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
112分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWDR6874 2019年07月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,418枚 261人 319人

【Blu-ray】ダンボ(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
112分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWBR6874 2019年07月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
669枚 166人 153人

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ユーザーレビュー:15件

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1〜 5件 / 全15件

ダンボネタバレ

投稿日:2019/07/29 レビュアー:片山刑事

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 空飛ぶゾウさんを巡って、サーカス団でいろいろトラブル発生する話。

 わかりやすいキャラクターたちの配置にわかりやすいストーリー展開が続いていくだけで退屈はしなかったですが、心を動かされるほどでもなかったです。美術や衣装が凄くて視覚的に楽しいので、映像を愛でる部分ではよかったです。サーカス団が普通にショーを披露するところとか華やかでよかったです。

 ダンボが普通に産まれて簡単に主人公親子たちと絆を深めていくだけなので、正直なぜそこまで心が通い合えるのかわからなかったです。ただ可愛い子役だからなついているようにしか見えなかったです。ダンボもめちゃIQが高くて、ほとんど人間に近い知性の持ち主で何でもアリでした。メジャーサーカス団に引き抜かれて、そこでブランコ乗りの女性と本番で上手くやれるかやれないかみたいなところを描くわりには、そこも結構簡単に絆が深まってサーカス成功! となる流れもあまり盛り上がらなかったです。

 金儲け主義の悪い社長さんがいてダンボを利用しようとして、主人公たちはダンボとダンボのお母さんを何とか救おうとしてのクライマックスも、主人公のサーカス仲間たちが見せ場があったりしますが、それもあまり仲間たちがそこに至るまで深く描けていないので唐突に活躍し始めるので、クライマックスとしては弱いと思いました。序盤でダンボをいじめる悪い調教師とかもあっさり退場しちゃうのとか登場させる意味があったのか謎のキャラクターでした。しかも人死がでる意味もこの作品では必要ないのでhないかと個人的には思いました。

 不朽の名作アニメーションの実写化にしてはチト寂しい映画でした。

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ダンボも子供達も・・お母さんが恋しい、会いたい・・思いは同じです

投稿日:2019/06/28 レビュアー:カマンベール

1941年のアニメ「ダンボ」をベースにしたオリジナルの
ファンタジー・アドベンチャーです。
監督はティム・バートン。
正直に言うと、ティム・バートン監督作で一番普通で平凡かな!
でも優しさに溢れた感動作でした。
お子様にも、昔子供だった大人にもおススメです。

お父さんのホルト(コリン・ファレル)が戦争から帰って来ました。
中くらいのサーカスの花形スターの曲馬乗りでした。
戦争で脚を怪我したお父さんは、サーカスの象の世話係になります。
その上戦争中にホルトは奥さんを、子供のミリーとジョーはお母さんを病気で亡くしたのです。
そんな時、ジャンボが子象のダンボを出産します。
そのダンボこそが、空を飛ぶ子象ダンボなのです。
ダンボは不恰好に大きい耳をバカにされていつもしょげていましたが、
ある日偶然に、あるキッカケ(秘密です)で、ミリーとジョーの前で、
飛べることが分かるのです。
それから、
お母さん象のジャンボとの別れがあって、そしてダンボが飛べることに目を付けて大儲けを企むヴァンデブー(マイケル・キートン)が、大金を積みダンボを買って、自分の経営する巨大テーマパークの目玉イベントにするのです。
ヴァンデヴーのサーカスのスターで空中ブランコ乗りがコレット(エヴァ・グリーン)です。
今度のエヴァは「ミスペレグリンと奇妙なこどもたち」みたいに怖くないですよ。
「ママに会いたい」と言う思いはミリーとジョーも共通です。
ダンボを助けたいという子供たちの純粋な心が、すさんでいたお父さんホルトの心を動かし、コレットも協力して、大がかりな救出大作戦を計画します。
ここからは見所満載ですよ。
あっと驚くダンボのニューヨーク上空の大飛行は、もう圧巻で見事です。
定番ですが、ハラハラドキドキして、やがてホロリとする。
一服の清涼剤的映画ですね。

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空飛ぶゾウ

投稿日:2019/08/02 レビュアー:kazupon

監督:ティム・バートン(2019年・米・112分)
原作:ディズニー・アニメ「DUMBO」

実は私、“ダンボ”というキャラクターは知っていても、アニメも絵本も見たことがありませんでした。
実写化にあたって、ティム・バートンが監督を務めたと聞いて、一気に気分が盛り上がりました。
嬉しいことに監督の『バットマン』で初代バットマンを演じたマイケル・キートンも出演しますし、
同じく『バットマン・リターンズ』でペンギン役のダニー・デヴィートは、サーカス団の団長役で登場です。
おまけに『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』のエヴァ・グリーンもブランコ乗りでの出演。

さて、ダンボと呼ばれるようになった由来を簡単に紹介。
お母さんゾウの“ジャンボ”が、赤ちゃんゾウを産みます。
そして、生まれて来たのが、異様なほど大きな耳を持った子ゾウだったのです。
「ジャンボ・ジュニア」として初めて観客にお披露目の日、
観客たちは子ゾウの大きな耳を見て囃し立てました。
ジュニアがイジメられていると思ったジャンボが、テントに乱入。
その時、看板に
DEAR BABY JUMBO とあった文字が落下して、違うところにくっついて
EAR BABY DUMBO になってしまったのです。
サーカスを滅茶苦茶にしたジャンボは売られて、ダンボと離れ離れになってしまいました。
不恰好なダンボでしたが、ダンボは大きな耳で空を飛ぶことが出来ました。
空飛ぶゾウの噂を聞きつけた「ドリームランド」の大興行師ヴァンデヴァーは、ダンボを手に入れるため、
メディチ・ブラザーズ・サーカス団ごと買い取ってしまいます。
前半、ちょっと退屈だった物語もこの辺から面白くなって来ました。
ドリームランド内の他の場所から、懐かしいお母さんゾウの鳴き声が聞こえてきて、
ダンボは、お母さんの声が聞こえた方へ大きな耳でまっしぐら。
ヴァンデヴァーは、ジャンボを殺してしまえと命令します。
ヴァンデヴァーのやり方に反発した団員たちは、ジャンボとダンボを故郷に帰してあげようと決めて、大脱出計画!
サーカス以上にスリリングな展開でした。
観終わって感じたこと―と言うよりも、観ている間にも感じていたのは、
どこか「グレイテスト・ショーマン」に雰囲気が似ているなあという事でした。
表向きは華やかで楽しいサーカスも所詮見世物に過ぎず、
観客も表面に現れたキラキラの部分だけを楽しんでいます。
ただ、興行的に成功しているとは言えない“メディチ・ブラザーズ・サーカス”が
大手の“ドリームランド”よりもずっとずっと家庭的で“愛”に溢れている様子が見れて良かったです。

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ティム・バートン監督のメガホンで実写化したファンタジー

投稿日:2019/07/21 レビュアー:oyoyo

アニメ版未視聴で鑑賞。

期待しすぎた?
思ったほど楽しくなかった。
ダンボに対する風当たりの強さに少し辟易した。
調べたらアニメ版のほうも象達からのいじめがあったりして、
かなり惨めな思いをするらしいので、これでも少しは
マシになったのかな?

ダンボは可愛いが、鼻が先細りで違和感あり。

ダンボは意外と早い段階で空を飛ぶが、
それがサーカスのテントの中でだったりして、
束縛感があり、爽快感に欠ける。
後半になりテントの外に飛び出すと、
少しは爽快感もあるが楽しいシチュエーションではない。
(外を飛ぶダンボのシーンは美しい映像で見応えあるが)

ディズニーも、ティムバートン監督も好きなんだけど残念。

ディズニーなのに遊園地が崩壊するシーンがあるのは皮肉?っぽくて面白い。

60点 

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ビミョーに気持ち悪いww

投稿日:2019/07/18 レビュアー:QWERTY

CGダンボちゃん
アニメ絵だと普通でも
実写にすると体のバランスとか目の大きさとかが変で
ビミョーに気持ち悪かったww

それはともかく
映像に金がかかっているのは一目瞭然。
それくらい映像はキレイ。

ストーリーは
まあ、ありがちな感じで普通だった。
意外だったのはエヴァ・グリーンが悪者じゃなかったことくらい。
あの人、性格キツそうな顔だから最近悪役やることが多いのでww

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ダンボ