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マスカレード・ホテル

マスカレード・ホテルの画像・ジャケット写真
マスカレード・ホテル / 木村拓哉
全体の平均評価点:
(5点満点)

17

  • DVD
  • Blu-ray
ジャンル:

「マスカレード・ホテル」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「マスカレード・ホテル」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: 日本

「マスカレード・ホテル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

マスカレード・ホテルの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
133分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TDV29158R 2019年08月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,664枚 2,117人 1,421人

【Blu-ray】マスカレード・ホテル(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
133分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TBR29157R 2019年08月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
822枚 792人 636人

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ユーザーレビュー:17件

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1〜 5件 / 全17件

マスカレード・ホテルネタバレ

投稿日:2019/08/09 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 次の連続殺人事件が起こるかもってんで、警察が潜入捜査の為にホテルマンとして働いて事件の真相を探る話。
 
 刑事がホテルマンに扮して、本物のホテルマンに仕事の心得を指南されるというのを主人公の刑事と一緒にホテルマンの仕事っぷりを勉強できて面白いのと様々なお客さんが登場して対応していく。バスローブ盗む疑惑の客、ストーカーに狙われている疑惑の女性客、視覚障害の老婦人、刑事にやたらと絡んでくるお客さんなどのエピソードが挿入されていって、主人公同士の絆が深まっていくエピソードに本筋の連続殺人の捜査が描かれていきます。

 ちょっと本筋のエピソードではなくホテルの客の対応がずっと続くので大きな出来事は起こらず、ただただホテルの仕事の大変っぷりが一見すると描かれるだけなので130分はチト長かったです。それでいて連続殺人の真相が最後に一気に進展する構成なので駆け足になってしまっている印象の映画でした。真犯人がめちゃくちゃ面倒なことをして計画していて、もっと簡単な計画できなかったのかなと思ってしまいました。

 主人公2人とも過去の行動で恨まれていて、しっかりと過去の行動言動を覚えていかないといけない教訓の映画でした。

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一流ホテルのプロの接待と、殺人犯を挙げるプロ

投稿日:2019/08/07 レビュアー:因果小町(期間限定)

東野圭吾のベストセラー小説を鈴木雅之監督が映画化。
都内で起きた不可解な連続殺人。残された暗号から、次の犯行現場が一流ホテル・コルテシア東京だと判明する。警察はホテルに刑事たちを潜入させて犯行を防ぎ殺人犯を探す。
ベルボーイ、ハウスキーピングなどに刑事が扮装、そしてフロントクラークには新田浩介(木村拓哉)。
教育係は山岸尚美(長澤まさみ)だ。
目つきが鋭く、疑う事が仕事の刑事。お客様を信用してもてなすのが仕事のホテル業務とは、相容れなく、無愛想な新田に手をやく山岸。
山岸の高級ホテルのプロ意識や見事な接客態度は、こちらまで気分が良くなる。
しかしさすが刑事の新田は、バスローブを盗んだと見せかけて盗まず慰謝料目当ての客を見抜き、
山岸の難を救う。
共に行動するうち、信頼関係を築いてゆく新田と山岸。
さて、犯人は現れるのか?
沢山の疑わしい客が登場するので前半はやや「何も起きないではないか?」という気持ちにさせられます。
ミステリー要素がそれほど強くなく、犯人の動機にしても「逆恨みじゃないの」というレベル。
動機は利己的なものだが、現場に駆けつける新田はプロの仕事ぶり。
間一髪、ペーパーウエイトのズレに気付く注意力はあるか?
無愛想な刑事と、超にこやかなフロントが徐々に信頼してゆくのも見どころか。
連続殺人ではなく、単独事件だったという意味と、現場を予告するのはなぜか、と考えると心許ないが、全体に清々しい気分にはなった。

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ホテルに集まる《招かれざる客たち》・・仮面を剥がす快感!!

投稿日:2019/07/27 レビュアー:カマンベール

とても面白かったです。
豪華な[ホテル・コルテシア東京]を舞台に、連続殺人事件の潜入刑事・新田浩介(木村拓哉)と、彼の教育係になるホテルのフロントクラーク
山岸尚美(長澤まさみ)のふたりがとても魅力的でした。

ホテルが主役そしてお客様が準主役。
ミステリーの謎解きは、その次くらいの順番の映画ですが、
そこはそこ原作者が東野圭吾です。
ミステリーだって超一級なので、よく出来てます。

都内で3件の殺人事件が発生して、現場には不可解な数字の羅列が残される。
その数字が次の犯行現場を予告していることを、新田浩介は突き止める。
それで刑事の身分を隠してロン毛も短髪にしてコルテシア東京に潜入です。
お客様には神対応がモットーのホテルウーマンの山岸と、お客様でもまずは疑ってかかれ・・の新田浩介。
噛み合う筈のないふたりのコミカルなやり取りが最高に可笑しい。

お客は、クレームを付けて部屋のグレードアップを目論む者。
バスローブを盗んだと見せかけて、イチャモンを付けようとする者。
夫の浮気調査と称して、部屋番号を聞き出そうとする女。
などなど、厄介な案件が山積み・・・ホント、ホテルマンもラクじゃないですね。

様々な欲望に燃える人々が虚飾の仮面(マスカレード)を被って踊る・・・
ホテルは仮面舞踏会!!

まさみちゃんが仮面を付けドレスアップしての、ダンスも披露されますよ。
帰国子女という設定のキムタクの新田刑事。
英会話はキムタクのNGだったらしく、代わりに高校時代の新田が
英語の教科書を読むシーンが有りです。

てんやわんやのホテル・コルテシア東京。
犯人は意外な意外な人物。
終わってみれば「ヒーロー」の主役3人が揃い踏みの映画でした。

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お客様を信じるホテルマン、疑う刑事

投稿日:2019/09/10 レビュアー:kazupon

監督:鈴木雅之(2018年・133分)
原作:東野圭吾『マスカレード・ホテル』

東京都内で起こった3件の殺人事件。
一見無関係に思える事件が“予告連続殺人事件”として捜査されることになったのは、
3件の事件現場すべてに不可解な数字が残されていたからだ。
数字は一捻りしてあって、次の犯行現場の位置を示していた。
4番目の犯行場所となるのは「ホテル・コルテシア東京」であると解読。
斯くして、警察はコルテシア東京での潜入捜査に踏み切り、数名の捜査員がホテルスタッフに扮することになった。
     ***  ***  ***  ***
ホテルのフロントクラークに扮することになったのは、捜査一課の刑事・新田浩介(木村拓哉)。
そして、彼を教育・補佐するのは、優秀なフロントクラークの山岸尚美(長澤まさみ)だった。
犯人を見逃すまいとする新田の目付きの悪さを指摘したり、
「客ではなくて、お客様です」と何度も言い直させる山岸尚美の毅然とした態度が頼もしい。
「刑事は人を疑うのが仕事だ」と言う新田と、「信じるのがホテルマンだ」という山岸。
職業や立場の違う二人は度々意見を衝突させるが、
「このホテル内で決して事件は起こさせない」という共通の目的で行動するうちに信頼関係が築かれて行く。
次から次へと様々な事情を抱えた客や、彼らがもたらすトラブル。
疑いの目で見れば、どの客も怪しく見えてくる。
「マスカレード」とは「仮面舞踏会」のこと。
観客も一緒になって、ホテルを訪れる客の仮面を剥がし、犯人に辿り着くことが出来るだろうか?
因みに「コルテシア」とは、スペイン語で「礼儀、親切」という意味らしい。
それにしても、新田として刑事とホテルマンを演じた木村拓哉は、役にハマり過ぎるくらいハマっていたと思う。
原作を読んでいる時から、新田をそのままキムタクに置き換えてしまう程だった。
あるレビュアーさんから、「明石家さんまを探せ」という課題をもらっていたが、残念ながら見つけることが出来なかった。
「明石家さんま(友情出演)」と出た辺りにいるだろうと、画面を停止して探したが分からなかった。(あれじゃあ、分かるわけない。)
サスペンス・ミステリーの体裁でありながら、緊迫感のないエンタメ作品。
ご家族・お友達でどうぞ。

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ミステリーというほどの深みはない凡作

投稿日:2019/08/23 レビュアー:D.IKUSHIMA

連続殺人事件の発生が推測されるホテルで
スタッフとして潜入捜査する刑事が
いろいろな客に悩まされる話。

ミステリーが楽しめる作品なのかと思いきや
クセのあるホテル客とその対応に時間が割かれ、
肝心の殺人事件や関係者については
セリフでしか語られないため非常にわかりにくい。

状況も被害者も異なる複数の事件を
まったく映像で見せないのは
映画としてあまりにも不便。
徐々に事件の全貌が明かされていくのに
全体の関係性がイマイチ想像できなかった。

あくまでホテルを舞台にした刑事ものというだけで
ミステリーというほどの深みはない凡作。
せいぜい長澤まさみや木村拓哉が好きな人向けの作品。

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