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マイル22 / マーク・ウォールバーグ
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「マイル22」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ローン・サバイバー」のピーター・バーグ監督&マーク・ウォールバーグ主演コンビの4度目のタッグで贈るサスペンス・アクション。東南アジアの某国を舞台に、CIAのトップエージェントが、重大な極秘情報を握る男を無事に国外脱出させるため、様々な刺客が待ち受ける空港までの22マイルを護送していくさまを、迫力のアクション満載に描く。共演はジョン・マルコヴィッチ、イコ・ウワイス。政情不安定な東南アジアのとある国。CIAのトップエージェント、ジェームズ・シルバ率いる精鋭特殊部隊が究極の護送作戦を決行しようとしていた。それは、盗まれた危険な核物質の行方を知る唯一の重要参考人を、米大使館から22マイル先の空港まで無事に移送するというものだったが…。 JAN:4988013934818

「マイル22」 の作品情報

作品情報

製作年:

2018年

製作国:

アメリカ

原題:

Mile 22

「マイル22」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ザッツ★マジックアワーダメ男ハワードのステキな人生

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1〜 5件 / 全28件

マイル22 ネタバレ

投稿日:2019/06/26 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 東南アジア某国で亡命したいっつう警官を護衛するアメリカ人たちの話。

 激しい銃撃戦に格闘と90分のタイトな上映時間の中にギュッと詰まってアクション映画というジャンル物として一定の面白さがある映画だったと思いました。

 ただ某アジアの警官が情報を持ってるってんでその国の人たちから刺客を送られて、それを空港まで護衛する主人公たちという【藁の楯】的な【SWAT】的な展開ですが、90分のうち護衛が始まるまでの大使館でのシーンが結構長いことあるので退屈なのと、躁鬱な人たちのハイテンションな会話を見せられてカットもカチャカチャと動き回るので疲れる序盤でした。

 肝心のアクションも新鮮さは特になく、ひたすらわらわらと現れる無名の敵役に撃ちまくって殺しまくっていくだけで、せっかくのマイル22の距離を護送するという設定があるのに距離感とかは全くわからず、ただ一般人を巻き込んで弾丸の心配無用な銃撃戦でした。せっかくの【ザ・レイド】の役者さんを使っている格闘アクションもカチャカチャカットが細かいので格闘アクションも楽しめなかったです。

 主人公たちのサポートチームがこれまた結構ダメダメなんじゃないかというくらいサポートができていなくて、冒頭の作戦も人間の熱を発見できなくて今まで何をしてたんだという仕事っぷりだし。何度も乗っ取られたり肝心なところで監視カメラが切れたりと結構ドジドジのチームなのが笑えました。

 とはいえ、マーク・ウォールバーグが銃を構えているだけでカッコいい映画でした。

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緊迫の銃撃戦・・・アクションとカンフーのイコ・ウワイス、すごっ!

投稿日:2019/08/11 レビュアー:カマンベール

続編も決まっていて、三部作になるそうです。

CIAの秘密特殊部“オーバーウォッチ”
マーク・ウォルバーグがそのイカれたリーダー。
(イカれてなきゃ、こんな命知らずの任務をやってらんないよ)
今回のミッションは、大都市を6つ破壊する能力のある「セシウム」を
奪って隠し場所を知ってる唯一の男・・・リー・ノア(イコ・ウワイス)を空港までの22マイル護送してアメリカ行き(?)の飛行機に乗せること。
ところが全方向から追っ手の武装集団が現れて、もう市街戦の有り様。
手榴弾は飛ぶ、車は爆破される・・・
リー・ノアはコードを吐かない。そしてカンフーで暴れまくる。

この謎の元警官ノアの強いこと強いこと。
アクロバティックな動きのカンフーアクションが冴え渡る。
医務室のアクションを見てかなり満足した!!
イコ・ウワイスが影の主役です。
でもマーク・ウォルバーグの機関銃並みの無駄口も盛り上がって良かった。
“オーバーウォッチ”
外交でも戦争でも解決出来ない汚れ仕事・・・それが“オーバーウォッチ”
ストーリーなんて付け足し。
死に物狂いのアクションと銃撃戦は見応えありました。
続編も観るぞ!!

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最初状況が良く判らなくて入り込めずにいても、次第に面白くなります ネタバレ

投稿日:2019/08/07 レビュアー:飛べない魔女

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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スピーディーな展開で最初は状況が把握出来ずに
何度も巻き戻しして確認してしまった。
これはもしやつまらない系統の映画か?と懐疑的な気持ちに。。
巻き戻し3度目にして、ああこの人たちアメリカのCIAの極秘任務につくエージェントってことなのね、
とようやく理解した頭の悪い私です。
だって、『射殺します』『許可する』と意図も簡単に容疑者たちをその場で撃ち殺すなんて
マフィアかテロリストなの?って思うじゃないですか!
いや〜、CIAって怖いわ!( 一一)

米国に亡命を希望する元警官を飛行機が着陸するポイントまで護衛することになったジェームス・シルバ(マーク・ウォールバーグ)のエージェントチーム。
何故か彼は盗まれた放射性物質(セシウム)のありかを知る重要人物で
地元の政府から命を狙われている。
アメリカ大使館からそのポイントまでたった22マイル(約35KM)なのに
次から次へと刺客が送り込まれてきてなかなか前に進まないどころか
チームがやられたりして、ハラハラの連続。
まるでTVゲームをやっているような気持ちになりました。
本作戦の顛末の事情聴取をジェームスが受けながら回想しているということは
何か問題があったことを匂わせます。
そして、ラストのどんでん返しは、すっきりしないどんでん返しでした。

最初はつまらないと感じても我慢して見ていくうちに
だんだん面白くなってきます。
ただ、マーク・ウォールバーグがちょいと劣化したな。。って残念な気持ちになりました。
彼ももう48歳だし、仕方ないね。

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緊迫感はある。面白いと言えば面白いが・・・

投稿日:2019/11/18 レビュアー:勇光

疲れる映画。とくにウォールバーグのセリフは気持ちをイライラさせる。が、アクションのキレは最高で肉弾戦の迫力120パーセント。メインキャラのイコ・ウワイスは「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」に出演していたらしいがセリフもないエキストラみたいなものだったようだ。でも、これが今回は主役。ウィキを見ても個人情報が何も出ていないが、おそらくカラテ、合気道、柔道、柔術などの格闘技で合わせて10段以上持っている。インドネシア人だそうだがなかなかの顔をしていてジェット・リーの上を行くアクション俳優になりそう。
ストーリーはCIAの裏部隊みたいな組織の活動を描いたものだが、まったく架空の話だろう。今のアメリカにこんな優秀な戦闘員がいるとは思われない。また、ロシアが悪役になっていて、非民主国家ならではの報復作戦が敢行されるが、ソ連崩壊後の今のロシアにこんなことができるとは思われないので、ラストのどんでん返しについてはリアリティを感じなかった。

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純白地獄

投稿日:2019/08/30 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

「ハンコック」「バトルシップ」は良かったのに その後ピリッとしない
ピーターバーグ 今作は如何かな ありゃ中国資本なのね

冒頭から 揺れるカメラと編集がどうも気に入らない しかしまあ13分位
あるアバンタイトルは 「ハロウィン」なんかよりは ずっと緊張感あり
本編に入ると どうも脚本が気取っている マークがうるさ過ぎの ちょい
病気設定 これも「スーパーコンボ」と同じで演出家だけがのってる感じ
で まあドンパチ以外は大したこと無いなと判断 早送り開始 実は冒頭の
マークが残す行為の謎や 下世話な仲間内の離婚話などが 意外なポイント
になっちょてたのよ 早く言ってくれよw

ドンパチまで30分と長くて そこにマクガフィンやら伏線が仕込まれて
いるわけだが付き合わなかったw でまあドンパチはそれなりに楽しめる
のだが 最初に言ったようにカメラと編集が雑で駄目で 画面がしっかり
しているハンコックとバトルシップたあ大違い この辺どうも謎なのだけ
ど この二本ももう忘れてるからなあ 心許ない

結局 マークが射殺した人物が原因となって こんな複雑怪奇なお話に
なっちゃってるんだけど そんなのありかよ だよねー アメ公とKGBが
絡んで 中国資本が入っての 世界情勢キメラ状戦争映画なる奇妙な
ジャンルが出来上がって来てるのだろうか それが現代映画の新しい光景
な訳だが 今後それに慣れて行くって事になるんだろうね

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マイル22

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マイル22

投稿日

2019/06/26

レビュアー

片山刑事

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 東南アジア某国で亡命したいっつう警官を護衛するアメリカ人たちの話。

 激しい銃撃戦に格闘と90分のタイトな上映時間の中にギュッと詰まってアクション映画というジャンル物として一定の面白さがある映画だったと思いました。

 ただ某アジアの警官が情報を持ってるってんでその国の人たちから刺客を送られて、それを空港まで護衛する主人公たちという【藁の楯】的な【SWAT】的な展開ですが、90分のうち護衛が始まるまでの大使館でのシーンが結構長いことあるので退屈なのと、躁鬱な人たちのハイテンションな会話を見せられてカットもカチャカチャと動き回るので疲れる序盤でした。

 肝心のアクションも新鮮さは特になく、ひたすらわらわらと現れる無名の敵役に撃ちまくって殺しまくっていくだけで、せっかくのマイル22の距離を護送するという設定があるのに距離感とかは全くわからず、ただ一般人を巻き込んで弾丸の心配無用な銃撃戦でした。せっかくの【ザ・レイド】の役者さんを使っている格闘アクションもカチャカチャカットが細かいので格闘アクションも楽しめなかったです。

 主人公たちのサポートチームがこれまた結構ダメダメなんじゃないかというくらいサポートができていなくて、冒頭の作戦も人間の熱を発見できなくて今まで何をしてたんだという仕事っぷりだし。何度も乗っ取られたり肝心なところで監視カメラが切れたりと結構ドジドジのチームなのが笑えました。

 とはいえ、マーク・ウォールバーグが銃を構えているだけでカッコいい映画でした。

緊迫の銃撃戦・・・アクションとカンフーのイコ・ウワイス、すごっ!

投稿日

2019/08/11

レビュアー

カマンベール

続編も決まっていて、三部作になるそうです。

CIAの秘密特殊部“オーバーウォッチ”
マーク・ウォルバーグがそのイカれたリーダー。
(イカれてなきゃ、こんな命知らずの任務をやってらんないよ)
今回のミッションは、大都市を6つ破壊する能力のある「セシウム」を
奪って隠し場所を知ってる唯一の男・・・リー・ノア(イコ・ウワイス)を空港までの22マイル護送してアメリカ行き(?)の飛行機に乗せること。
ところが全方向から追っ手の武装集団が現れて、もう市街戦の有り様。
手榴弾は飛ぶ、車は爆破される・・・
リー・ノアはコードを吐かない。そしてカンフーで暴れまくる。

この謎の元警官ノアの強いこと強いこと。
アクロバティックな動きのカンフーアクションが冴え渡る。
医務室のアクションを見てかなり満足した!!
イコ・ウワイスが影の主役です。
でもマーク・ウォルバーグの機関銃並みの無駄口も盛り上がって良かった。
“オーバーウォッチ”
外交でも戦争でも解決出来ない汚れ仕事・・・それが“オーバーウォッチ”
ストーリーなんて付け足し。
死に物狂いのアクションと銃撃戦は見応えありました。
続編も観るぞ!!

最初状況が良く判らなくて入り込めずにいても、次第に面白くなります

投稿日

2019/08/07

レビュアー

飛べない魔女

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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スピーディーな展開で最初は状況が把握出来ずに
何度も巻き戻しして確認してしまった。
これはもしやつまらない系統の映画か?と懐疑的な気持ちに。。
巻き戻し3度目にして、ああこの人たちアメリカのCIAの極秘任務につくエージェントってことなのね、
とようやく理解した頭の悪い私です。
だって、『射殺します』『許可する』と意図も簡単に容疑者たちをその場で撃ち殺すなんて
マフィアかテロリストなの?って思うじゃないですか!
いや〜、CIAって怖いわ!( 一一)

米国に亡命を希望する元警官を飛行機が着陸するポイントまで護衛することになったジェームス・シルバ(マーク・ウォールバーグ)のエージェントチーム。
何故か彼は盗まれた放射性物質(セシウム)のありかを知る重要人物で
地元の政府から命を狙われている。
アメリカ大使館からそのポイントまでたった22マイル(約35KM)なのに
次から次へと刺客が送り込まれてきてなかなか前に進まないどころか
チームがやられたりして、ハラハラの連続。
まるでTVゲームをやっているような気持ちになりました。
本作戦の顛末の事情聴取をジェームスが受けながら回想しているということは
何か問題があったことを匂わせます。
そして、ラストのどんでん返しは、すっきりしないどんでん返しでした。

最初はつまらないと感じても我慢して見ていくうちに
だんだん面白くなってきます。
ただ、マーク・ウォールバーグがちょいと劣化したな。。って残念な気持ちになりました。
彼ももう48歳だし、仕方ないね。

緊迫感はある。面白いと言えば面白いが・・・

投稿日

2019/11/18

レビュアー

勇光

疲れる映画。とくにウォールバーグのセリフは気持ちをイライラさせる。が、アクションのキレは最高で肉弾戦の迫力120パーセント。メインキャラのイコ・ウワイスは「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」に出演していたらしいがセリフもないエキストラみたいなものだったようだ。でも、これが今回は主役。ウィキを見ても個人情報が何も出ていないが、おそらくカラテ、合気道、柔道、柔術などの格闘技で合わせて10段以上持っている。インドネシア人だそうだがなかなかの顔をしていてジェット・リーの上を行くアクション俳優になりそう。
ストーリーはCIAの裏部隊みたいな組織の活動を描いたものだが、まったく架空の話だろう。今のアメリカにこんな優秀な戦闘員がいるとは思われない。また、ロシアが悪役になっていて、非民主国家ならではの報復作戦が敢行されるが、ソ連崩壊後の今のロシアにこんなことができるとは思われないので、ラストのどんでん返しについてはリアリティを感じなかった。

純白地獄

投稿日

2019/08/30

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0

「ハンコック」「バトルシップ」は良かったのに その後ピリッとしない
ピーターバーグ 今作は如何かな ありゃ中国資本なのね

冒頭から 揺れるカメラと編集がどうも気に入らない しかしまあ13分位
あるアバンタイトルは 「ハロウィン」なんかよりは ずっと緊張感あり
本編に入ると どうも脚本が気取っている マークがうるさ過ぎの ちょい
病気設定 これも「スーパーコンボ」と同じで演出家だけがのってる感じ
で まあドンパチ以外は大したこと無いなと判断 早送り開始 実は冒頭の
マークが残す行為の謎や 下世話な仲間内の離婚話などが 意外なポイント
になっちょてたのよ 早く言ってくれよw

ドンパチまで30分と長くて そこにマクガフィンやら伏線が仕込まれて
いるわけだが付き合わなかったw でまあドンパチはそれなりに楽しめる
のだが 最初に言ったようにカメラと編集が雑で駄目で 画面がしっかり
しているハンコックとバトルシップたあ大違い この辺どうも謎なのだけ
ど この二本ももう忘れてるからなあ 心許ない

結局 マークが射殺した人物が原因となって こんな複雑怪奇なお話に
なっちゃってるんだけど そんなのありかよ だよねー アメ公とKGBが
絡んで 中国資本が入っての 世界情勢キメラ状戦争映画なる奇妙な
ジャンルが出来上がって来てるのだろうか それが現代映画の新しい光景
な訳だが 今後それに慣れて行くって事になるんだろうね

1〜 5件 / 全28件