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移動都市/モータル・エンジン

移動都市/モータル・エンジンの画像・ジャケット写真
移動都市/モータル・エンジン / ヘラ・ヒルマー
全体の平均評価点:
(5点満点)

9

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「移動都市/モータル・エンジン」 の解説・あらすじ・ストーリー

「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソン製作・脚本によるSFアドベンチャー。地を這う車輪の上に移動型の都市が創られ、都市同士で捕食が行われる世界。巨大移動都市・ロンドンが支配を強める中、ひとりの少女が反撃に動き出す。

「移動都市/モータル・エンジン」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ
原題: MORTAL ENGINES

「移動都市/モータル・エンジン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

移動都市/モータル・エンジンの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
128分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNBR4829 2019年08月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
743枚 607人 658人

【Blu-ray】移動都市/モータル・エンジン(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
128分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNXR1334 2019年08月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
367枚 388人 415人

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ユーザーレビュー:9件

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1〜 5件 / 全9件

「ハルク」や「ラピュタ」を連想。都市は移動する必要有りか?!

投稿日:2019/08/14 レビュアー:カマンベール

SFファタジーとしてスケールが大きく、楽しめます。
荒廃した数百年後の地球のビジュアルも変わっていて良い。
飛行体が空を飛び、攻撃もミサイル的なモノがあるなら、何もわざわざ、物凄いエネルギー資源を使って「移動する都市」の必要性を感じませんでした。
それにモータルエンジンで大移動してたのも、始めの方だけだったし・・。
要は、移動都市ロンドンの狂った科学者ヴァレンタイン(ヒューゴ・ウィーヴィング)が世界制覇の野望を成し遂げたいだけの話です。
そこにヴァレンタインに母親を殺された少女へスター・ショウ(ヘラ・ヒルマー)の復讐が一番のポイントとなります。

ヘスターに協力するトムとの絆が愛に発展するあたりも青春ファンタジーっぽくて良かった。
ただ中国資本が多数投入されたらしく、アナ・ファン役のジヘ(中性的)
そして総督が中国人って、ちょっとアメリカ映画がまたしても中国人に乗っ取られたか?!と、気分は良くないですね(笑)

最初に書きましたが、「天空の城ラピュタ」と「ハルクの動く城」の世界観にSFの世界戦争を絡めたような映画でしたね。

映像的には荒廃した世紀末感が濃厚に漂っていました。

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MORTAL ENGINES

投稿日:2019/08/09 レビュアー:Goose

移動都市は国際色豊な世界各国版があると思っていたら、名前があるようなのはロンドン号だけ。あとはゴミみたいなのが幾つか登場するだけとは寂しい。
あの世紀末世界は僅かに残った資源を巡って争った結果、他所の国々は大英帝国に駆逐されてしまったんだろうけど、中国だけでなく何とか生き残ってたとかで日本のお城風移動都市とかも出してくれよ・・。

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へスター役のヘラ・ヒルマーが魅力的

投稿日:2019/08/11 レビュアー:飛べない魔女

時は西暦3000年くらい?
国が崩壊し、人は車輪のついた移動型都市で暮らすようになる。
そしてその都市同で権力をめぐって争っている。
その中でも都市ロンドンは小さな都市を捕食して巨大化している。
さながらかつての大英帝国のように。

顔に傷のあるヘスター。
その傷には訳がある。
母を殺され、顔を傷つけられ、復讐に燃える少女。
ロンドン出身の青年トムとの出会いで
復讐心だけだった彼女の心にも愛が芽生える。

なかなか面白かった。
戦闘シーンも迫力だった。
自分ではそうとは知らずロンドンの暴走を止める鍵を握るヘスターが
可愛いのに勇敢で魅力的。
そしてアナ役のジヘが女性なのに男前でかっこよかった。

互いにいがみ合いを捨てて
優しい心で相手を思いやる気持ちが人には大切なんだ
というメッセージがラストに込められていた。
見つめあうその瞳の中に恋心が見えてとれたへスターとトムの
互いを思いあう初々しい愛にも胸キュンだった。
あと、悪役を演じたヒューゴ・ウィーヴィングは
髪があって別人だった(笑)

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そこそこ面白かった

投稿日:2019/08/09 レビュアー:QWERTY

ありがちな内容のSFファンタジー映画だったけど
ファイナルファンタジー風の映像世界が良かった。

一番ウケたのが
「古代アメリカの神」として
例のアレが展示してあったことww

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人物や世界観の作りこみ不足な作品でした・・・ネタバレ

投稿日:2019/08/08 レビュアー:静かなる海

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あらすじが書かれていないので、かんたんに。
量子兵器で滅亡寸前の人類が、移動要塞都市で移動しながら生活をする話。
資源もどんどん無くなり、ほかの移動都市から略奪をして生計を立てている感じ。
資源が減っていく中、巨大移動都市ロンドンのヴァレンタインが、禁断の兵器を手にして世界征服に・・・・
こんな感じです。

なんでこういう世界になったのか?
世界観や登場人物たちの作りこみやバックボーンの作りこみが浅すぎて、違和感だらけでした。

ちゃんと作りこんでシナリオを練ると面白い作品になったと思うんだけど・・・
残念です。

特にヒロイン、ヘスターのお父さんのヴァレンタインが最悪。
何をしたいんだか意味不明な人でした。
ただ悪役にするために作りこんだ感じで、違和感がバリバリ。
ヘスターのお母さんをコンピューターのパーツを巡って急に殺したりとか、意味が分からん。
結局、世界征服をしたいだけなんだろうけど・・・
家族をいきなり殺すとか??????がいっぱいでした。

???な部分がかなり多かったです。

アイデア自体は良かったので、シナリオや設定をしっかりとしていれば、もっと面白くなったと思います。
惜しい作品でした。

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