デス・ショット

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デス・ショット / ブルース・ウィリス

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「デス・ショット」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

銀行強盗の襲撃を受けた銀行員が、自らにかけられた共犯の嫌疑を晴らすべく、隣人の元警官の協力を仰ぎ、2人で犯人逮捕に乗り出すクライム・アクション。主演は「スカイライン-奪還-」「パージ:大統領令」のフランク・グリロと「ダイ・ハード」シリーズ、「デス・ウィッシュ」のブルース・ウィリス。監督は「ライジング・サン 〜裏切りの代償〜」のブライアン・A・ミラー。謎の武装グループによる銀行襲撃事件が発生し、鮮やかな手際に銀行内部に共犯者がいることが推測され、銀行員のジェイコブに疑いの目が向けられる。隣人の元警察官ジェームスは苦悩するジェイコブに同情し、真犯人を突き止めるべく一緒に独自調査を開始するのだったが…。 JAN:4548967427516

「デス・ショット」 の作品情報

作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ/イギリス
原題: REPRISAL

「デス・ショット」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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犯人は強すぎる!F○○は弱すぎる! ネタバレ

投稿日:2019/08/07 レビュアー:なんの因果

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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(2018年製作・アメリカ/イギリス)
ジェイコブ(フランク・グリロ)の勤める銀行に強盗が入った。
犯人は鮮やかな手口で大金を奪って逃走した。
FBIは、内部に共犯がいると推定し、ジェイコブを疑う。
(どう見たってチェックライター打ってるより銃撃ってる方が似合うグリロ)
ジェイコブは隣家に住む元警官のジェームズ(ブルース・ウィリス)に協力を求め、
独自に犯人のアジトまで突き止める!
(神レベルだ、FBIより先に発見!したら早く教えてやれよ、疑われるだろまた)。
この犯人がどういう過去だかまったく説明はないが、肉体訓練、射撃訓練、計画性があってホントにすごい!
バイクで逃走する場面のチェイスもすごい!パトカーがあれだけファンファン追跡して逃げ切ったと!!
圧倒的犯人の有利。一人対多数(FBI+警官+グリロ+ウィリス)
それでも、やがて追い詰められる犯人。
あれだけ警官たちが撃っても当たらなかったタマが、最後に走ってきたブルース・ウィリスがバシュ!バシュ!と撃って命中、階段からもんどり打って落ちて死亡・
ブルースぅぅ、ラクしすぎやのぉ〜、
細かい所はさておいて、緊迫感ある犯行現場で一気に見ました。
グリロの奥さん(オリビア・カルポ)美しすぎて言葉もなし。

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デス・ショット ネタバレ

投稿日:2019/10/23 レビュアー:片山刑事

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 銀行強盗被害に遭った主人公が警察無視で独自に捜査して大騒動の話。

 冒頭で銀行強盗があって現場にいた銀行員の主人公が内通者と疑われるしまうので、自分で捜査するというものですが、主人公とお隣さんのブルース・ウィリスがホワイトボードで資料を眺めるだけでなぜか犯人の次の犯行にたどり着いてしまうという。このプロファイリングが全く持ってわからず、捜査を始めて3分くらいで「犯人はこいつだ」と真犯人にたどり着いてしまいます。

 主人公たちが捜査して犯人を見つけますが、その時点で通報するのかなと思いきや普通に後を追いかけたりして、犯罪を予防できないうえに警備員さんが射殺されたりして可哀そうでした。犯人の動機もよくわからず、認知症のお父さんを病院に入れていますが。お父さんが戦争の英雄なのに国に見捨てられたとか言っていたので、国への復讐のために強盗をしているのだとは思いますが。国の機関を狙うわけでもなく、民間のお金を狙っているのでどういった目的なのかが理解できなかったです。しかも重武装だったりいろんな知識を持っているのでどういう人物や背景などが描かれないのがアクションものとして痛かったです。

 クライマックスでは白昼の銃撃戦で面白いですが、いかんせん人数が少ないのでこじんまりした銃撃戦になってしまいました。それでいてブルース・ウィリスが電話して協力する謎の人間たちと主人公が協力することになるという。あの人たち誰だったんだろうかという。

 こういう映画で仕方ないですが、FBIや警察は全く持って無能でただのやられ要員にしてはただのやられ要員すぎて酷かったです。銃撃戦とかになると制服警官が2、3人現れて犯人に射殺されていくだけでした。

 ヒロインが美人さんだったのとブルース・ウィリスとフランク・グリロの競演というくらいが見所の映画でした。

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持つべきものは良き&強き隣人

投稿日:2019/09/10 レビュアー:hinakksk

 ストーリー的には??なれど、アクションの見どころはいっぱい。それなりにハラハラして面白いのだけれど…。それにしても、FBIがお間抜けに見える。たったひとりで警察もFBIまでをも振り回す犯人は強力過ぎるでしょう。しかし、人質救出と狡猾な犯人逮捕という重大局面に、なぜにたったふたりしか人員を配置しないのでしょう…まったくの謎。犯人にさらに見せ場を作ってどうするの、と言いたい。おかげで、ブルース・ウィリスがいいとこどりをしてしまうじゃないですか。

 I型糖尿病の子どもソフィアを抱えて苦労している一家を、隣からさり気なく見守っている良き隣人ジェームズ(ブルース・ウィリス)。ソフィアの父親で銀行員のジェイコブが、FBIに銀行強盗の内部協力者と疑われ、嫌疑を晴らすために自ら犯人を突きとめようとすると、その際も協力を惜しまない、実に頼りになる強き隣人。20年間警察勤務だったとは言え、電話1本でFBIをも動かしてしまう謎の実力者。ほとんどアクションなしで、なぜかヒーローになってしまうという、何ともいい役回り。

 派手な銃撃戦に、家族愛という、実にアメリカンな映画。
 

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嫁さん眉毛

投稿日:2019/10/09 レビュアー:オッドジョブ

だけしか印象に残らない映画。クライムアクションにありがちだけど「ザ・予告編大賞」くらい予告と本編の差が大きい。

ストーリーも人物設定なんかもヘベレケで、昭和の刑事ドラマをアメリカリメイクしたような感じ。ただ適当に設定した人物をただ思いついた行動させているだけ。あらゆる面で深みがない。

そこをひたすらワチャワチャ動かした映像(イライラする)、お約束の手ブレアクション、銃器ガチャガチャ、ブルース・ウィリスなんかでごまかししているだけ。

悪役側のカッコつけリハーサルはまあまあのシーンだったのに本番につながっていないというサプライズも悲しい。せめて戸締りは用心だぞ。

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ブルース・ウィリス

投稿日:2019/08/12 レビュアー:モモイチゴ

にアクションはもう無理だな

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デス・ショット

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:11件

犯人は強すぎる!F○○は弱すぎる!

投稿日

2019/08/07

レビュアー

なんの因果

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(2018年製作・アメリカ/イギリス)
ジェイコブ(フランク・グリロ)の勤める銀行に強盗が入った。
犯人は鮮やかな手口で大金を奪って逃走した。
FBIは、内部に共犯がいると推定し、ジェイコブを疑う。
(どう見たってチェックライター打ってるより銃撃ってる方が似合うグリロ)
ジェイコブは隣家に住む元警官のジェームズ(ブルース・ウィリス)に協力を求め、
独自に犯人のアジトまで突き止める!
(神レベルだ、FBIより先に発見!したら早く教えてやれよ、疑われるだろまた)。
この犯人がどういう過去だかまったく説明はないが、肉体訓練、射撃訓練、計画性があってホントにすごい!
バイクで逃走する場面のチェイスもすごい!パトカーがあれだけファンファン追跡して逃げ切ったと!!
圧倒的犯人の有利。一人対多数(FBI+警官+グリロ+ウィリス)
それでも、やがて追い詰められる犯人。
あれだけ警官たちが撃っても当たらなかったタマが、最後に走ってきたブルース・ウィリスがバシュ!バシュ!と撃って命中、階段からもんどり打って落ちて死亡・
ブルースぅぅ、ラクしすぎやのぉ〜、
細かい所はさておいて、緊迫感ある犯行現場で一気に見ました。
グリロの奥さん(オリビア・カルポ)美しすぎて言葉もなし。

デス・ショット

投稿日

2019/10/23

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 銀行強盗被害に遭った主人公が警察無視で独自に捜査して大騒動の話。

 冒頭で銀行強盗があって現場にいた銀行員の主人公が内通者と疑われるしまうので、自分で捜査するというものですが、主人公とお隣さんのブルース・ウィリスがホワイトボードで資料を眺めるだけでなぜか犯人の次の犯行にたどり着いてしまうという。このプロファイリングが全く持ってわからず、捜査を始めて3分くらいで「犯人はこいつだ」と真犯人にたどり着いてしまいます。

 主人公たちが捜査して犯人を見つけますが、その時点で通報するのかなと思いきや普通に後を追いかけたりして、犯罪を予防できないうえに警備員さんが射殺されたりして可哀そうでした。犯人の動機もよくわからず、認知症のお父さんを病院に入れていますが。お父さんが戦争の英雄なのに国に見捨てられたとか言っていたので、国への復讐のために強盗をしているのだとは思いますが。国の機関を狙うわけでもなく、民間のお金を狙っているのでどういった目的なのかが理解できなかったです。しかも重武装だったりいろんな知識を持っているのでどういう人物や背景などが描かれないのがアクションものとして痛かったです。

 クライマックスでは白昼の銃撃戦で面白いですが、いかんせん人数が少ないのでこじんまりした銃撃戦になってしまいました。それでいてブルース・ウィリスが電話して協力する謎の人間たちと主人公が協力することになるという。あの人たち誰だったんだろうかという。

 こういう映画で仕方ないですが、FBIや警察は全く持って無能でただのやられ要員にしてはただのやられ要員すぎて酷かったです。銃撃戦とかになると制服警官が2、3人現れて犯人に射殺されていくだけでした。

 ヒロインが美人さんだったのとブルース・ウィリスとフランク・グリロの競演というくらいが見所の映画でした。

持つべきものは良き&強き隣人

投稿日

2019/09/10

レビュアー

hinakksk

 ストーリー的には??なれど、アクションの見どころはいっぱい。それなりにハラハラして面白いのだけれど…。それにしても、FBIがお間抜けに見える。たったひとりで警察もFBIまでをも振り回す犯人は強力過ぎるでしょう。しかし、人質救出と狡猾な犯人逮捕という重大局面に、なぜにたったふたりしか人員を配置しないのでしょう…まったくの謎。犯人にさらに見せ場を作ってどうするの、と言いたい。おかげで、ブルース・ウィリスがいいとこどりをしてしまうじゃないですか。

 I型糖尿病の子どもソフィアを抱えて苦労している一家を、隣からさり気なく見守っている良き隣人ジェームズ(ブルース・ウィリス)。ソフィアの父親で銀行員のジェイコブが、FBIに銀行強盗の内部協力者と疑われ、嫌疑を晴らすために自ら犯人を突きとめようとすると、その際も協力を惜しまない、実に頼りになる強き隣人。20年間警察勤務だったとは言え、電話1本でFBIをも動かしてしまう謎の実力者。ほとんどアクションなしで、なぜかヒーローになってしまうという、何ともいい役回り。

 派手な銃撃戦に、家族愛という、実にアメリカンな映画。
 

嫁さん眉毛

投稿日

2019/10/09

レビュアー

オッドジョブ

だけしか印象に残らない映画。クライムアクションにありがちだけど「ザ・予告編大賞」くらい予告と本編の差が大きい。

ストーリーも人物設定なんかもヘベレケで、昭和の刑事ドラマをアメリカリメイクしたような感じ。ただ適当に設定した人物をただ思いついた行動させているだけ。あらゆる面で深みがない。

そこをひたすらワチャワチャ動かした映像(イライラする)、お約束の手ブレアクション、銃器ガチャガチャ、ブルース・ウィリスなんかでごまかししているだけ。

悪役側のカッコつけリハーサルはまあまあのシーンだったのに本番につながっていないというサプライズも悲しい。せめて戸締りは用心だぞ。

ブルース・ウィリス

投稿日

2019/08/12

レビュアー

モモイチゴ

にアクションはもう無理だな

1〜 5件 / 全11件