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バンブルビー

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バンブルビー / ヘイリー・スタインフェルド
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「バンブルビー」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「バンブルビー」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ
原題: BUMBLEBEE

「バンブルビー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

バンブルビーの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
114分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PJBR1490 2019年07月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
598枚 48人 61人

【Blu-ray】バンブルビー(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
114分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PJXR1027 2019年07月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
294枚 69人 61人

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ユーザーレビュー:27件

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1〜 5件 / 全27件

愛嬌たっぷりで、なおかつ強いバンブルビー

投稿日:2019/07/10 レビュアー:なんの因果

「ボクは8歳の○○△△です。因果おばちゃんのところで、バンブルビーをみせてもらったら感想を書いてと言われました。おばちゃんも一緒に見て笑いました。、どこが面白かったかというと、黄色いワーゲンが女の子チャーリーよりすごく大きいのに、こわがって目が青くなったり、体育座りをしても隠れていなかったところとかです。声がでなくてかわいそうでした。ボクはバンブルビーとオプティマスプライムの可動フィィギアを持っています。変形させてみるか?ときくとウンウンというので展開してみせますが、おばちゃんは
ヒンジの意味がわかりません。最後決戦のアクションがすごくてバンブルビーがやられそうになったとき、ボクはかわいそうすぎて画面から離れて顔をおおっていました。メンタル弱いぞというのでもう、おばちゃんとは遊びません。」

今回の監督は、「KUBO/二本の弦の秘密」のトラヴィス・ナイト。
どおりでキャラクターの表情が生き生きと描かれ、心情的に揺さぶられるものがありました。少女チャーリーを演ずるのは女優でありポップシンガーのヘイリー・スタインフェルド、音楽にこだわった仕上がりであり地球外生命体の闘争でありながらユーモラスに時にしんみりと描く、二人の成長譚だ。
肝心のトランスフォームする場面も流れるような変形で、何度見ても楽しい。
機械のボディに温もりが宿る。こちらの心もポカポカした。

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バンブルビーネタバレ

投稿日:2019/06/26 レビュアー:片山刑事

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 高飛び込みができなかった女の子がかくかくしかじかで飛び込みができるようになるまでの話。

 ガチャガチャしたアクションシーンや叫びまくる役者さんのハイテンションな今までのシリーズと違い、主人公とロボット異星人の交流ものにシフトチェンジしていてシリーズで1番見やすい家族向けの映画になっていてこれはこれで楽しい映画でした。

 ただ主人公とロボットの交流に悪い大人が迫ってくるという定型的な展開が続くだけで、予想を超える展開や見せ場がないのも痛かったです。予告で見た以上のものがない印象でした。

 主人公と母親や弟の距離感とかの家族の描かれ方がステレオタイプであり中途半端であるため、彼らが和解しようがしまいが感動的なものではなかったです。軍人も悪い人間なのかコミカルな人間なのかこれまた中途半端な印象で、冒頭で軍人同士の訓練後の軽口とかあそこまで描く必要があったのか謎のキャラクターでした。それでいてエピローグでは男気なキャラクターになっていたりしてどっちつかずな魅力を感じられない軍人さんでした。

 主人公も軍人に捕まって監禁されているのかと思いきや普通に家を出れて、しかも軍事基地に高圧電流が流れているであろう柵を簡単に突破して忍び込んで、しかも瀕死のバンブルビーの治療をその場にあった銃で電気ショック的な使い方で治療をするとかも無茶苦茶に感じてしまいました。

 これだったら【ET】とか【アイアンジャイアント】を見ればいいんではないかとか思ってしまう映画でした。

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黄色いバンブルビーがとても愛らしい

投稿日:2019/07/29 レビュアー:飛べない魔女

実はトランスフォーマーシリーズは
最初の作品しか見てない(たぶん)
見て無くてもこれは十分に楽しめる。
いや、むしろ見ていないからこそ
楽しめたのかな?

舞台はトランスフォーマー第1作目の時代から遡ること20年前。
1987年、カリフォルニア。
孤独な18歳の少女チャーリーと
自分の星サイバトロンでの戦争で劣勢になった軍を立て直すために
地球にきたB-127(のちのバンブルビー)
との友情に気持ちが熱くなる。
あの頃の懐かしい曲も沢山登場!
チャーリーにバンブルビーと名付けられたB-127がとにかく愛らしい。
バンブルビーを抹殺するために地球にやってきた敵との対決で
チャーリーの勇気が試される。

バンブルビーが何度も繰り返し見ている映画(ブレックファストクラブ)のラストシーンが
彼はとてもお気に入りのようで
本作のラストにあのシーンが生かされる。
私も懐かしくなって、「ブレックファストクラブ」をまた観てしまった(笑)

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トランスフォーマーと青春学園ものとの合体映画

投稿日:2019/10/07 レビュアー:hinakksk

 最初、ディセプティコンとオートボットとの闘いで敗北してサイバトロン星を追われたオートボットの一員、B127が、リーダーの命を受けて地球に逃れる。変身ロボット同士の戦闘はなかなか迫力満点で、トランスフォーマーを初めて観る私は、興味津々。鮮やかな変身ぶりがとても格好いい。

 地球では、18歳になる機械好きの少女チャーリーが、実の父親が亡くなって以来、父親を忘れられず、家族とぎくしゃくしている。学校でも尊大な中心グループに意地悪されて、孤立気味。誕生日に仲良しのハンクおじさんからもらった黄色のおんぼろビートル、実はそれが身を隠したB127で、孤独なふたりの間に仲間意識と友情が芽生える。チャーリーは宇宙から来たロボットをバンブルビーと名付け、互いに相手を助け、協力し合って闘い、地球を守る。そうした経験を通してチャーリーは成長して家族と和解する。

 ディセプティコンとオートボットによる覇権をかけた闘いと、チャーリーの青春物語、それぞれには特段の目新しさはないが、そのふたつを組み合わせた点がユニーク。ロボット生命体なので、メカ一辺倒というわけでもなく、感情で闘志を奮い起こしたり、パワー全開になったりするが、もう少しメカニックの要素があってもよかったのではと思う。チャーリーの技術や専門知識はやや中途半端。音楽はとても格好いい。

 

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観なくてもよかった

投稿日:2019/09/27 レビュアー:勇光

還暦すぎたオッサンにはおすすめしません。青春ラブコメ風に仕上げたオモチャ売り用SFファンタジーロボットもの映画って感じ。アメリカの車が欲しくてたまらない高校生にとっては可愛くなつく黄色いロボットがフォルクスワーゲンに変身してくれるのは嬉しいんだろうなと思った。軽いタッチでつくってあるけど、けっこうカネはかかってそう。

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