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サムライマラソン

サムライマラソンの画像・ジャケット写真
サムライマラソン / 佐藤健
全体の平均評価点:
(5点満点)

12

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「サムライマラソン」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「サムライマラソン」 の作品情報

製作年: 2018年

「サムライマラソン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

サムライマラソンの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
104分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 CPDP13939 2019年07月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,251枚 93人 116人

【Blu-ray】サムライマラソン(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
104分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 CPBP13940 2019年07月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
539枚 37人 79人

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ユーザーレビュー:12件

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1〜 5件 / 全12件

サムライマラソンネタバレ

投稿日:2019/08/06 レビュアー:片山刑事

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 黒船来航でアメリカ人侵略と藩主が判断して藩士たちの足腰を鍛えるためにマラソン企画するけど、そこに陰謀とか絡み合って泥だらけの殺し合いをする話。
 
 外国人監督が日本の時代劇という変わった布陣で作られた作品ですが、そこがよく働いたのは殺陣とかはあっけないバイオレンスとして演出されていてよかったです。泥だらけの中、首が飛んだりあっけなく死んでいったりというのが新鮮でした。

 ただよかったのはそのくらいで、群像劇としていろんな人たちがマラソンが始まるまでは描かれますが。正直、誰が何をしようとしているのかわからない状態のままマラソンが始まって、側用人だかが裏切り者や実は隠密でしたと急変して襲って来たり、一体何が起こっているのかポカンとなるジェットコースター展開でした。

 あんまり「サムライマラソン」感もなく村の周りを泥だらけで走っているだけにしか見えない映像でかつ陰謀とかもどうでもいいまま終わってしまって、これを見て日本で初めてのマラソンを知るという勉強とかにもならなくて残念でした。

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英国人監督の幕末サムライ外伝・・意外と面白かった!!

投稿日:2019/07/31 レビュアー:カマンベール

発想が完全に成功したとは言い難いですが、2020年「東京オリンピック」の関連・協賛映画として見れば、タイムリーです。

日本のマラソンの発祥と呼ばれる史実「安中早足・・あんなか・はやあしと読みます」を知ることは良かった・・・外人監督がそこに目を付ける・・・冒険家です、バーナード・ローズ監督天晴れ!!

感動したかと聞かれると、正直言って盛り上がらないし、もう少し丁寧に説明しろやーが多々ある。
それを補ってるのが撮影映像ですね。
オールロケしたのは山形の庄内。
黄金色に実る稲穂の海をひた走る安中藩士。
庄内ってこんなに渓谷が険しく緑豊かで、綺麗なんだ。
ススキの風景・・秋の豊作の年が安中藩(実際は岐阜ですが)の豊かさを感じる光景でした。

ザザッとあらすじを語ります。
土橋章弘が史実「安中早足」を題材に執筆した小説「幕末まらそん侍」を原作にしています。

黒船来航に揺れる江戸幕府。
これを米国の侵略と思った安中藩主・板倉勝明(長谷川博巳)は、
家臣を鍛えるために遠足(とおあし)の実施を宣言する。
映画では15里(105キロ)でしたか?原作では5里(30キロほど)を
ひた走り勝者には、なんの願いも叶える・・と告げる。
これを幕府の隠密・唐沢甚内(佐藤健)が謀反と幕府に飛脚便で伝えた・・
この早トチリが、事件の発端。
幕府は安中に刺客を送り込むことになるのです。
これが「行きはマラソン帰りは戦さ」・・となる、
この帰りは刺客が来て戦さになる・・・これは史実から発展したこの映画独自のアイデアですね。

佐藤健が驚くほど奔放な撮影法で、テストは一切なし。
常にカメラを回し続ける。
セリフの現場の役者の裁量に任されたとか。

刺客(追っ手)と安中藩士の戦いが盛り上がりに欠けるのが、
イマイチ感動に繋がらないポイントかと思います。
馬に乗ってるのが刺客たちで、軽装で走ってるのが安中藩士・・
区別が付きずらい・・・なんで話し合わないでイキナリ殺し合いなんだろ?根回しはないのか?
藩主の娘雪姫(小松菜奈)の男装もバレバレ・・一目で気付くよ普通(笑)
森山未來の曲者ぶりは良かった。
佐藤健くんに目立った見せ場がなかったのが不満だけど、
日本人俳優、頑張ったね。
結構、面白かったです。

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これ何

投稿日:2019/07/24 レビュアー:

久しぶりにこんな愚作をみました。今の監督や脚本家は時代劇は作れない。頼んで損した作品でした。

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本当にあった日本初のマラソン大会

投稿日:2019/08/12 レビュアー:飛べない魔女

原作は『幕末まらそん侍』という小説。
1855年(安政2年)、安中藩主(現在の群馬県安中市)板倉勝明が藩士の鍛錬のため
藩士たちに安中城門から碓氷峠の熊野権現神社まで走らせた徒歩競走に構想得て
ドラマチックなフィクションを加えたもの。

実は地方藩主の幕府への反乱を監視する隠密である唐沢甚内(佐藤健)の間違えた文(ふみ)から
幕府より刺客が送られてきて
遠足(とおあし・マラソンのこと)は壮絶な激闘の場と化していく。
そんな中、現役引退した藩士・栗田又衛門(竹中直人)と子供ランナーの
交流がおかしくも心温まるホッとするシーンとなっています。
これるのか?とも思いましたが
ちょっとしたおまけのエッセンスとしていい味付けになっていました。

劇場公開時の評価が芳しくなく
外国人の監督に時代劇は無理という酷評も見られたので
ハードルを下げて観たせいなのか
意外にも面白く、引き込まれていきました。
生首スッパーン!!なんてシーンもあることからPG12の指定となっていますが
お子様でも楽しめるのではないでしょうか?

ただ、声が小さくて音量を大きくしてみないと
何を言っているのか聞き取れないのがストレスでした。
録音状態が悪いのでしょうか?

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主旨がわかれば面白いネタバレ

投稿日:2019/07/26 レビュアー:Jigsawkiller

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まず、注意。
「佐藤健」が好き!そして「るろ剣」イメージで観ようと思うならやめた方がいいです。彼は無敵の侍でもなければ、スタイリッシュに敵襲を打破していく訳でもないし、そんな演出は一切ないので。
彼が演じる唐沢甚内、表向きは安中藩の勘定方。妻子がいるものの暮らしは楽ではなさそうな雰囲気。そして真の顔は幕府を守る隠密。これは妻にも知られていない裏の顔。

そんな安中藩の藩主は、とある事態を警戒して藩士達の心身を鍛え上げようと「遠足(とおあし)」と呼ばれる15里の距離の「マラソン」を決意。
様々な中心人物と共に、もちろん甚内も参加。
だがその遠足が些細な行き違いのせいで、幕府への反逆と解されてしまう。それにより安中藩を取り潰すべく刺客が放たれる事に。
遠足の最中、それを知った甚内は藩を守ろうと挑む。


遠足を通じて様々なキャストの人間模様が描かれている。そこには「絆」や「不穏」、「葛藤」「家族愛」など。
これらはしっかりと展開と結び付きを把握していかないと単なる退屈作品で終わってしまう。
それは中心となる人物が多数いるせい。

クライマックス、甚内の密かながらしっかりとした信念と決意が美しく印象的だった。現代人にはもうほとんどないだろうなあと痛感した「責任」を遂行するという意思。
それに対する藩主とその娘である姫の判断。
決して斬新さはないものの、いいエンディングでした。


時代物を通じて、「人間模様」が静かに描かれた作品。
ただ、前半少しダレたのが残念。
オープニングは完全なコメディかと思ってしまいました。




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