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スパイダーマン:スパイダーバース

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スパイダーマン:スパイダーバース
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「スパイダーマン:スパイダーバース」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「スパイダーマン:スパイダーバース」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ
原題: SPIDER−MAN: INTO THE SPIDER−VERSE

「スパイダーマン:スパイダーバース」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

スパイダーマン:スパイダーバースの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
117分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD81499 2019年08月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,468枚 140人 179人

【Blu-ray】スパイダーマン:スパイダーバース(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
117分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BRR81499 2019年08月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
725枚 135人 159人

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ユーザーレビュー:19件

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スパイダーマン:スパイダーバースネタバレ

投稿日:2019/06/30 レビュアー:片山刑事

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 放射能蜘蛛に噛まれた青年がいろんな世界のスパイダーマンと一緒に戦う話。

 アメコミ風な吹き出しやコマ割りに手書きやCGを上手く組み合わせた映像はコミックをそのまんま読んでいるかのような新しい映像表現が面白い映画でした。その斬新さだけでも作られた価値のある作品だと思いました。

 ただその映像表現も開始20分ほどで飽きてしまうもので中盤からはひたすらごちゃこちゃしたアクションシーンに辟易としてしまいました。主人公の重要なポイントであるおじさんもなぜおじさんは放射能蜘蛛がいる地下に連れて行ったのだろうか? そもそもおじさんの正体はなぜそういう行動を取ってしまった人生なのだろうか? お父さんはスパイダーマンを憎んでいたはずなのになぜ最後の戦いを遠くから見ただけで応援する立場になったのだろうか? とグニョグニョの背景の中で暴れるキャラクターたちを呆然とした
まま見つめる110分でした。

 いろんな世界のスパイダーマンが集合するというのも違和感があって、誰がどういった理由で勝ったのか負けたのかというアクション映画としての理屈も描いていない印象で気づいたら勝敗が決まっていて終わるというのが続くので、カタルシスも少ないアニメーションで眠気だけが強くなっていきました。

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時空を超えて、大勢のスパイダーマンが集結!!

投稿日:2019/07/01 レビュアー:カマンベール

2018年。アカデミー賞・長編アニメーション賞受賞。

いきなりスパイダーマン(ピーター・パーカー)が死んで、
NYは悲しみに沈んでいます。
その中のひとり、中学生の黒人少年マイルスは、ある日ひょんな事から、蜘蛛に噛まれて、スパイダーマンに変身しちゃうんです。

この映画はコミック『スパイダーバース』の映画化で、時空を歪められたことにより、異なる次元で活躍するスパイダーマンが10人位登場して大暴れしますから、派手派手ですよ。

実は生きていたピーター・パーカーも40代の腹の出た姿で再登場、
マイルスを助けたり、助けられたり・・・。
同級生の女の子グウェンもスパイダーマンのひとり。
学園ドラマの要素もあり楽しい。
アニメーションならではの、コミックのコマ割りを入れたり、またある時にはCGに手書きの要素を入れたり映像が自由自在ですね。

なんと言っても、暗黒街のボス、キングピンとの対決が目玉です。
アッと驚く展開も待っていますよ。
どうか存分にお楽しみ下さい。

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黒人少年マイルスの成長記ネタバレ

投稿日:2019/08/08 レビュアー:飛べない魔女

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実写版ではこうは描けないだろうと思うような動きは
アニメならではだと思いました。
楽しかったです。
そして何より新鮮なのは、次のスパイダーマンは黒人少年だということ。
そう、ヒーローはいつも白人とは限りません。
(ブラックパンサーしかり)
違う次元には違うスパイダーマンが存在していて
悪人キングピンの作った加速器の誤作動により違う次元のスパイダーマンが
次から次へとやってきて
新しいスパイダーマンになろうとしているマイルスと共に
キングピンを倒すべく戦います。
そして彼らのそれぞれの次元に帰すために
少年マイルスの強い意志と勇気が試されることになるのです。

スピーディなストーリーに
洒落たセリフ。(日本語吹き替えで鑑賞)
存分に楽しめました。
本物のピーター・パーカーが26歳で殺されてしまったというのは悲しいけれど
新たなスパイダーマンとしての使命と自覚を感じたマイルス・モラレスの
今後の成長が楽しみな終わり方となっています。

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映像は美しいが・・・

投稿日:2019/09/07 レビュアー:勇光

主人公の黒人少年が1人前のスパイダーマンになれなくてグズグズするシーンが延々とつづく。で、突然あらゆる技が使えるようになり、事件が一件落着する。
だんだんと成長していくところがなくて、唐突に1人前になるのがヘンだった。中盤までのグズグズシーンは観ていて不愉快だった。

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映像表現がたまらない、アニメではなく漫画が好きな人の作品

投稿日:2019/09/25 レビュアー:Yohey

評判がよいとのことで期待して観ました。感想は、今までにないアニメ表現で楽しかったです。漫画の表現をうまくアニメにアレンジしている形でして、アニメから見れば邪道な表現なのかもしれないけど、漫画好きな私としてはいい感じでした。アメコミの雰囲気と、そして昔のアメリカのアニメの雰囲気がありましたね。

ここのところアメリカのアニメはディズニーアニメが無双しておりまして、ディズニー、ピクサーは映像表現は他のアニメ会社に比べて圧倒的なクオリティ。ストーリーもうまいことできているのが多くて、そら無双するのも仕方ないわ、という状態。一方の日本アニメ(大衆受けの方ね。)は、似たような感じのものが多く、アニメ映画は、もうどれも同じで話題になったものだけ観るだけでいいかな、と映画ファンとしては思っていたのですが・・・

スパイダーマンという素材もいいのか、とにかく面白い。ストーリーは主人公に共感できにくい仕上がりだったのが今イチなところでしたが、そこを無理やり納得させれば、本当よくできています。別次元のピーター・パーカーたちがそれぞれ味があって、特に中年の駄目男になったピーター・B・パーカーは味があってよかった。

アニメはこういう表現もできるんだなぁ。ストーリーも含めて、下手をするとややこしくなる(設定に凝ってしまい、わけわからんようになってしまう)ところをうまくさらりと描いている良作でした。

続編もあるでしょう。このクオリティで主人公が後半のような爽快感のある動きをしてくれたら、もっともっと面白くなりそうです。

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