アクアマン

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アクアマン / ジェイソン・モモア

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「アクアマン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ジャスティス・リーグ」で初登場したジェイソン・モモア扮するDCヒーロー“アクアマン”初の単独主演作となるアクション・アドベンチャー超大作。地上征服を目論む海底帝国アトランティスの野望を阻止すべく立ち上がったアクアマンの活躍を圧倒的スケールで描き出す。監督は「ソウ」「ワイルド・スピード SKY MISSION」のジェームズ・ワン。海底王国アトランティスの女王アトランナと灯台守の間に生まれたアクアマン。たくましく成長した彼の前に、海底王国ゼベルの王女メラが現われ、アクアマンの異父弟でありアトランティス王国の若き王オームが、海を汚し続ける人類に怒り地上征服に乗り出したと告げる。オームの暴走を止めてほしいというメラに懇願され、渋々ながらも過酷な戦いに身を投じていくアクアマンだったが…。 JAN:4548967426038

「アクアマン」 の作品情報

作品情報

製作年:

2018年

製作国:

アメリカ

原題:

AQUAMAN

「アクアマン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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スモール・アパートメント ワケアリ物件の隣人たち

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サード・ウォッチ<セカンドシーズン>

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1〜 5件 / 全45件

アクアマン ネタバレ

投稿日:2019/05/11 レビュアー:片山刑事

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 海底人たちの周囲を巻き込んだ兄弟げんかの話。

 冒頭のニコール・キッドマンの長回しのアクションやイタリアでの屋根の上の家や壁を破壊しながらの追いかけっことかカチャカチャした編集や暗いところでのアクションとか近年のアクション映画とかで見られるようなで見にくいアクションとかではなく、見やすい上に激しいもので興奮できるアクションシーンの数々でした。主人公とヒロインが王様の武器を探して世界中を冒険するという【インディジョーンズ】的な冒険になるのも楽しい構成でした。

ただ、ストーリーはマーベル映画で【マイティなんたら】とか【ブラックなんたら】で見てきたことあるようなコスチュームプレイの兄弟げんかや王位継承の話とかで既視感いっぱいで退屈でした。カタキ役もよくある王位継承に執着するだけのステレオタイプの魅力がないカタキ役なのも面白みがなかったです。主人公を恨む海賊という独立したポジションのカタキ役も何でそんなデザインなんだという頭でっかちな可愛いキャラクターなのも笑わせようとしているギャグとしてのデザインなのかなんなのか気を使う見た目で面白くなかったです。クライマックスの海底バトルもCGアニメバトルでワーワー合戦するだけなので盛り上がることなく、ただただ退屈のクライマックスなのが残念でした。ちょっと140分という長さが感じられてしまう作品だったと思いました。

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想像を超えた「海中世界」は限りなく美しくどこか懐かしい

投稿日:2019/07/04 レビュアー:なんの因果

人間の父と、アトランティスの王女(ニコール・キッドマン)の子供であるアクアマンことアーサー
(ジェイソン・モモア)。母は、父と子のため自ら故郷からきた軍に囚われの身となってゆく。
幼いアーサーに、水中呼吸や戦闘を教えたのは侍従のパルコ(ウィレム・デフォー)。
海に沈んだ伝説の海底王国アトランティスの描写は素晴らしく美しく、地上のアクションも海底での大掛かりなアクションも、巨大生物はいるやら、朽ちた彫像はあるやらで、
飽きる事なくジェームズ・ワン監督の世界に浸ることが出来た。
アーサー王伝説の聖剣エクスカリバーが、名前が変わっただけの「トライデント聖剣」になっているが、
既視感というのか、見ているうちにいろんな映画を思い出すが、間違いなく映像はイマジネーションを刺激し、最高のクォリティと手放しで賞賛できる。
2時間もあるものを私は連続2回見て(途中、ご飯食べたけど)頭がクラクラした。
イタリアのシチリアやサハラ砂漠でのロケーション、(海中だけではないのだ)
「陸と海の二つの世界」がテーマになっているようだ。つまり異なる種族でもケンカしないで仲良くしろとか、陸の人間は海を汚すなとか環境問題が何気なく含まれる。
(レビューを書くと隠れメッセージを探すからイヤらしい、ハハハ・・)
そもそも、水中でなぜ喋れるのかとか物理的疑問を持っちゃダメなのだ!
ジェームズ・ワンは、そこに気が回らないよう非常に注意して構成している。
(だから、ニコール・キッドマンは何歳なの?とか考えちゃダメ。)アトランティスなんだから!!
いや、きれいで面白くてユーモアもあり最高でした!!なんなら3回目も観たい。

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単純明快なストリートと美しい映像が見もの

投稿日:2019/07/14 レビュアー:飛べない魔女

「ジャスティスリーグ」では
なんだ?このむさいおっさんは?って私は思ってたアクアマンの単体映画。
面白かったです。
あの時はむさ苦しさしか感じなかったアクアマンが素敵に見えてきましたよ!
「ソウ」シリーズや、「死霊館」シリーズのジェームス・ワンが
彼のこれまでの作品とは全く違う世界観を作り出していくとは!

アクアマンの生い立ちが語られる中
海に沈んだとされる伝説の都市アトランティスが
海底都市として存在していて
アーサー(アクアマン)の異父兄弟であるオーム王が
海を荒らして自分勝手な地上人に戦争をしかけようとするのを
くい止めようとするアーサー。
それを助ける海底国ゼベラの王女メラ。
彼女がワンダーウーマンも真っ青なほど強い!
男に守ってもらう必要なし!(笑)

ストリーは単純明快で判りやすい。
兄弟の思いは亡き母への思いでもあり
ちょっとソーとロキの関係に似てる。
映像も美しく、ちょっとした会話に挟まれるお笑いにも
くすっと笑えて楽しめました。

水中風景はすべてハーネスでぶら下がって演じたそうで
股にハーネスが食い込んで相当大変だったようですよ。
アクアマンを演じているジェイソン・モモアはこの役のために体を作りこんだとのこと。
そういえは、「ゲームオフスローンズ」のドラゴ役していたときより
ガタイが更に倍!みたいになってます。

続編アリですね。

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新鮮な世界観が○

投稿日:2019/09/14 レビュアー:oyoyo

「ジャスティス・リーグ」にも参戦したアクアマンを主役に

ジャスティス・リーグでイマイチな感じだったので
期待しないで観たが、それが良かったかな?
楽しめました。
といってもヒーローとしての魅力があるかといえば疑問。
コスチューム地味だし、なんといっても髭ヅラが汚く見える。

良かったのはVFXを駆使したアクション。
スピード感あるアクションはまるで遊園地気分だ。
海底都市の美しさにはウットリする。
ストーリーは単純明快で分かりやすい。

敵がインパクトあるが、あまり強くなく、魅力に欠ける。
(アクアマンはこいつに負けないだろうと思いながら観てた)
最初は凄い銃器で撃たれても「痛いな」で済んでたのに
後半はブレードで怪我してたのは何なんだろう?

まあヒーロー物のツッコミどころを挙げてたらキリが無い。
単純に映像美とアクションを楽しみましょう。

85点 

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海底王国の女王と灯台守の息子・・アクアマン

投稿日:2019/08/13 レビュアー:カマンベール

半魚人で海底生物と意思の疎通の出来るヒーロー・アクアマン。

人間の子供を産んだ海底王国の女王・ニコール・キッドマン。
デジタル処理されたお姿は乙女のような美しさ。
ニコールは灯台守の夫に息子を託して海底へ。

そこでアクアマン・アーサーは(ジェイソン・モモア)弟のオーム(パトリック・ウィルソン)と巨大な海底王国の覇権を争う壮大なスペクタル巨編がはじまる。

宇宙と宇宙人以外はなんでも有り。
海底王国に地底王国。
兎も角映像が美しい。
アクションがド派手。
アクアマンひとりが強いかと思うと、メラ姫(アンバー・ハード)が、
ワンダーウーマン並みに強くて、ここぞという時は、助けてくれる。
頼もしいわ!!
海底での戦闘シーンはCGのドッカーンという水中ロケット戦。
アトランティス王国の景観が素晴らしくて、
アクアリウムに入り込んでる錯覚に陥る。
超キレーッ!!うわあ、きゃーの世界だった。

ムッキムキ髭もじゃ男臭いジェイソン・モモアに対して、美形で線の細い弟王子・パトリック・ウィルソン。対照的で良かった。
アトラクション・ムービーだから、続編が来たら今度は映画館で観たいですね。

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アクアマン

投稿日

2019/05/11

レビュアー

片山刑事

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 海底人たちの周囲を巻き込んだ兄弟げんかの話。

 冒頭のニコール・キッドマンの長回しのアクションやイタリアでの屋根の上の家や壁を破壊しながらの追いかけっことかカチャカチャした編集や暗いところでのアクションとか近年のアクション映画とかで見られるようなで見にくいアクションとかではなく、見やすい上に激しいもので興奮できるアクションシーンの数々でした。主人公とヒロインが王様の武器を探して世界中を冒険するという【インディジョーンズ】的な冒険になるのも楽しい構成でした。

ただ、ストーリーはマーベル映画で【マイティなんたら】とか【ブラックなんたら】で見てきたことあるようなコスチュームプレイの兄弟げんかや王位継承の話とかで既視感いっぱいで退屈でした。カタキ役もよくある王位継承に執着するだけのステレオタイプの魅力がないカタキ役なのも面白みがなかったです。主人公を恨む海賊という独立したポジションのカタキ役も何でそんなデザインなんだという頭でっかちな可愛いキャラクターなのも笑わせようとしているギャグとしてのデザインなのかなんなのか気を使う見た目で面白くなかったです。クライマックスの海底バトルもCGアニメバトルでワーワー合戦するだけなので盛り上がることなく、ただただ退屈のクライマックスなのが残念でした。ちょっと140分という長さが感じられてしまう作品だったと思いました。

想像を超えた「海中世界」は限りなく美しくどこか懐かしい

投稿日

2019/07/04

レビュアー

なんの因果

人間の父と、アトランティスの王女(ニコール・キッドマン)の子供であるアクアマンことアーサー
(ジェイソン・モモア)。母は、父と子のため自ら故郷からきた軍に囚われの身となってゆく。
幼いアーサーに、水中呼吸や戦闘を教えたのは侍従のパルコ(ウィレム・デフォー)。
海に沈んだ伝説の海底王国アトランティスの描写は素晴らしく美しく、地上のアクションも海底での大掛かりなアクションも、巨大生物はいるやら、朽ちた彫像はあるやらで、
飽きる事なくジェームズ・ワン監督の世界に浸ることが出来た。
アーサー王伝説の聖剣エクスカリバーが、名前が変わっただけの「トライデント聖剣」になっているが、
既視感というのか、見ているうちにいろんな映画を思い出すが、間違いなく映像はイマジネーションを刺激し、最高のクォリティと手放しで賞賛できる。
2時間もあるものを私は連続2回見て(途中、ご飯食べたけど)頭がクラクラした。
イタリアのシチリアやサハラ砂漠でのロケーション、(海中だけではないのだ)
「陸と海の二つの世界」がテーマになっているようだ。つまり異なる種族でもケンカしないで仲良くしろとか、陸の人間は海を汚すなとか環境問題が何気なく含まれる。
(レビューを書くと隠れメッセージを探すからイヤらしい、ハハハ・・)
そもそも、水中でなぜ喋れるのかとか物理的疑問を持っちゃダメなのだ!
ジェームズ・ワンは、そこに気が回らないよう非常に注意して構成している。
(だから、ニコール・キッドマンは何歳なの?とか考えちゃダメ。)アトランティスなんだから!!
いや、きれいで面白くてユーモアもあり最高でした!!なんなら3回目も観たい。

単純明快なストリートと美しい映像が見もの

投稿日

2019/07/14

レビュアー

飛べない魔女

「ジャスティスリーグ」では
なんだ?このむさいおっさんは?って私は思ってたアクアマンの単体映画。
面白かったです。
あの時はむさ苦しさしか感じなかったアクアマンが素敵に見えてきましたよ!
「ソウ」シリーズや、「死霊館」シリーズのジェームス・ワンが
彼のこれまでの作品とは全く違う世界観を作り出していくとは!

アクアマンの生い立ちが語られる中
海に沈んだとされる伝説の都市アトランティスが
海底都市として存在していて
アーサー(アクアマン)の異父兄弟であるオーム王が
海を荒らして自分勝手な地上人に戦争をしかけようとするのを
くい止めようとするアーサー。
それを助ける海底国ゼベラの王女メラ。
彼女がワンダーウーマンも真っ青なほど強い!
男に守ってもらう必要なし!(笑)

ストリーは単純明快で判りやすい。
兄弟の思いは亡き母への思いでもあり
ちょっとソーとロキの関係に似てる。
映像も美しく、ちょっとした会話に挟まれるお笑いにも
くすっと笑えて楽しめました。

水中風景はすべてハーネスでぶら下がって演じたそうで
股にハーネスが食い込んで相当大変だったようですよ。
アクアマンを演じているジェイソン・モモアはこの役のために体を作りこんだとのこと。
そういえは、「ゲームオフスローンズ」のドラゴ役していたときより
ガタイが更に倍!みたいになってます。

続編アリですね。

新鮮な世界観が○

投稿日

2019/09/14

レビュアー

oyoyo

「ジャスティス・リーグ」にも参戦したアクアマンを主役に

ジャスティス・リーグでイマイチな感じだったので
期待しないで観たが、それが良かったかな?
楽しめました。
といってもヒーローとしての魅力があるかといえば疑問。
コスチューム地味だし、なんといっても髭ヅラが汚く見える。

良かったのはVFXを駆使したアクション。
スピード感あるアクションはまるで遊園地気分だ。
海底都市の美しさにはウットリする。
ストーリーは単純明快で分かりやすい。

敵がインパクトあるが、あまり強くなく、魅力に欠ける。
(アクアマンはこいつに負けないだろうと思いながら観てた)
最初は凄い銃器で撃たれても「痛いな」で済んでたのに
後半はブレードで怪我してたのは何なんだろう?

まあヒーロー物のツッコミどころを挙げてたらキリが無い。
単純に映像美とアクションを楽しみましょう。

85点 

海底王国の女王と灯台守の息子・・アクアマン

投稿日

2019/08/13

レビュアー

カマンベール

半魚人で海底生物と意思の疎通の出来るヒーロー・アクアマン。

人間の子供を産んだ海底王国の女王・ニコール・キッドマン。
デジタル処理されたお姿は乙女のような美しさ。
ニコールは灯台守の夫に息子を託して海底へ。

そこでアクアマン・アーサーは(ジェイソン・モモア)弟のオーム(パトリック・ウィルソン)と巨大な海底王国の覇権を争う壮大なスペクタル巨編がはじまる。

宇宙と宇宙人以外はなんでも有り。
海底王国に地底王国。
兎も角映像が美しい。
アクションがド派手。
アクアマンひとりが強いかと思うと、メラ姫(アンバー・ハード)が、
ワンダーウーマン並みに強くて、ここぞという時は、助けてくれる。
頼もしいわ!!
海底での戦闘シーンはCGのドッカーンという水中ロケット戦。
アトランティス王国の景観が素晴らしくて、
アクアリウムに入り込んでる錯覚に陥る。
超キレーッ!!うわあ、きゃーの世界だった。

ムッキムキ髭もじゃ男臭いジェイソン・モモアに対して、美形で線の細い弟王子・パトリック・ウィルソン。対照的で良かった。
アトラクション・ムービーだから、続編が来たら今度は映画館で観たいですね。

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