面白南極料理人

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面白南極料理人 / 浜野謙太

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「面白南極料理人」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

南極観察隊のおじさん7人が予測不可能なドタバタ劇を繰り広げるコメディ第1巻。平均気温マイナス54度の過酷なドーム基地で1年を過ごす第38次越冬隊が基地に到着する。そこで彼らが目にしたのは、バニーガール姿の大男だった。第1話から第4話を収録。

「面白南極料理人」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
製作国: 日本

「面白南極料理人」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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カミロボファイト 魔王VSブルーキラー

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寄生獣 完結編

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閉塞空間で共同生活する7人のおじさんたちの悲喜こもごも

投稿日:2021/06/21 レビュアー:hinakksk

 しかもそこは南極で、最も極点に近いドームふじ基地。外は平均零下54度という過酷な環境で、ウィルスさえも生存できない。つまり、ほとんどの時間、狭い基地内の建物に閉じこもって、7人が共同生活を送らなければならない。最大の楽しみは食事という日々を、面白おかしく描いています。西村淳氏の体験記『面白南極料理人』に基づいているとのこと。(堺雅人主演の映画版も制作されています。)

 登場する7人は、年齢も出身地もバラバラ。20代ひとり、30代3人、40代3人(内ひとりは越冬中に50歳の誕生日を迎える)という構成。娯楽が少ないことから、映画上映会をしたり、バレンタインデー、ホワイトデー、こどもの日、母の日、父の日、隊員の誕生日といった記念日に、特別なメニューを出したり、とんでもイベントをして楽しむ様子が綴られる。(お料理は本格的で、南極ならではの工夫がこらされ、とても美味しそう。)

 隊員の面々は、1年の訓練を経て選抜されたエリートのはずですが、そんな片鱗も感じさせず、どこにでもいる普通のおじさんたちとしか思えない、おバカな日常が繰り広げられます。東西で食の好み(例えば、すき焼きのつくり方、もんじゃ焼き対お好み焼き等)で、大真面目に対立しても、ゲーム方式や笑いのオブラートに包んで、上手く解決。女性のいない生活なので、手製のお人形が登場したり、女装してみたりと、ばかばかしくも面白い。

 隊員それぞれの家族背景も描かれて、しんみりしたり、大変な仕事だなあと思い入ったり。少数精鋭なので、ひとりひとりが重要な任務を負っていて、強い責任感がなければやっていけない。苦労や困難もさらりと受け止めて、隊員たちの協調と団結で切り抜けていきます。南極で越冬という状況を考えると、笑ってばかりもいられませんが、7人の隊員たちに、とても親近感を抱いてしまいます。

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南極は人を面白おかしくしちゃう

投稿日:2019/08/27 レビュアー:なゆ(21)デンゲリ

 南極観測隊。
 ドームふじ基地で1年間を過ごす7人。

 1年間の様子が面白おかしく描かれる。

 人間が面白く狂っていく様は面白い。
 極限状態でおっさんが7人。これは無理だわ。面白すぎ。


 ちょっとした工夫で大変身の料理も学べる。

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面白南極料理人

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閉塞空間で共同生活する7人のおじさんたちの悲喜こもごも

投稿日

2021/06/21

レビュアー

hinakksk

 しかもそこは南極で、最も極点に近いドームふじ基地。外は平均零下54度という過酷な環境で、ウィルスさえも生存できない。つまり、ほとんどの時間、狭い基地内の建物に閉じこもって、7人が共同生活を送らなければならない。最大の楽しみは食事という日々を、面白おかしく描いています。西村淳氏の体験記『面白南極料理人』に基づいているとのこと。(堺雅人主演の映画版も制作されています。)

 登場する7人は、年齢も出身地もバラバラ。20代ひとり、30代3人、40代3人(内ひとりは越冬中に50歳の誕生日を迎える)という構成。娯楽が少ないことから、映画上映会をしたり、バレンタインデー、ホワイトデー、こどもの日、母の日、父の日、隊員の誕生日といった記念日に、特別なメニューを出したり、とんでもイベントをして楽しむ様子が綴られる。(お料理は本格的で、南極ならではの工夫がこらされ、とても美味しそう。)

 隊員の面々は、1年の訓練を経て選抜されたエリートのはずですが、そんな片鱗も感じさせず、どこにでもいる普通のおじさんたちとしか思えない、おバカな日常が繰り広げられます。東西で食の好み(例えば、すき焼きのつくり方、もんじゃ焼き対お好み焼き等)で、大真面目に対立しても、ゲーム方式や笑いのオブラートに包んで、上手く解決。女性のいない生活なので、手製のお人形が登場したり、女装してみたりと、ばかばかしくも面白い。

 隊員それぞれの家族背景も描かれて、しんみりしたり、大変な仕事だなあと思い入ったり。少数精鋭なので、ひとりひとりが重要な任務を負っていて、強い責任感がなければやっていけない。苦労や困難もさらりと受け止めて、隊員たちの協調と団結で切り抜けていきます。南極で越冬という状況を考えると、笑ってばかりもいられませんが、7人の隊員たちに、とても親近感を抱いてしまいます。

南極は人を面白おかしくしちゃう

投稿日

2019/08/27

レビュアー

なゆ(21)デンゲリ

 南極観測隊。
 ドームふじ基地で1年間を過ごす7人。

 1年間の様子が面白おかしく描かれる。

 人間が面白く狂っていく様は面白い。
 極限状態でおっさんが7人。これは無理だわ。面白すぎ。


 ちょっとした工夫で大変身の料理も学べる。

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