ファースト・マン

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ファースト・マン / ライアン・ゴズリング
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(5点満点)

4

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レンタル開始日:2019年07月03日

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「ファースト・マン」 の解説・あらすじ・ストーリー

『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督、スティーブン・スピルバーグ製作総指揮で宇宙飛行士、ニール・アームストロングの知られざる半生を描くドラマ。前人未到のミッションに命懸けで挑んだ男の生き様を綴る。ライアン・ゴズリング主演。

「ファースト・マン」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ
原題: FIRST MAN

「ファースト・マン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ファースト・マンの詳細

  • 近日リリース
収録時間: 字幕: 音声:
141分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNBR4856 2019年07月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
359人 449人

【Blu-ray】ファースト・マン(ブルーレイ)の詳細

  • 近日リリース
収録時間: 字幕: 音声:
141分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNXR1332 2019年07月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
239人 330人

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ファースト・マンネタバレ

投稿日:2019/05/11 レビュアー:片山刑事

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 宇宙飛行士のニール・アームストロングさんの月面着陸まで頑張る話。

 アポロ計画とは? 月面着陸とは? とお勉強としてはためになる映画でドアップの連続の画面や宇宙飛行のシーンやそれこそ月面着陸などの映像は迫力があって凄かったです。

 ただ話運びや見せ方は終始淡々としていて、主人公も何でそんな暗いヤツなんだと実際の人物がそうだったから仕方ないと言われちゃおしまいですが、恐ろしく地味で面白みもなんともない人間で、しかも月面着陸自体も盛り上がるものではなく淡々と行われるだけでエンタメ映画としては退屈で140分という長さもあいまって疲れるだけの映画でした。

 月面着陸より冒頭の大気圏に跳ねかえされたりとか途中のジェミニ計画での飛行シーンとかはハラハラドキドキするものでしたが、それも顔のアップの連続でグラグラと揺れるもので画面酔いしそうになる映像で余計に疲れるというものでした。

 これを見てアメリカの宇宙開拓ものとしても親切設計ではなく、淡々と出来事だけが映し出されるだけなので宇宙開拓の冒険ものとしてのワクワク感もなかったです。

 宇宙飛行で基本画面が船内だけというのは他の映画であまり見たことないのが新鮮でよかった映画でした。

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月面に星条旗を立てなかった・・お祭り映画では、ありません。

投稿日:2019/05/11 レビュアー:カマンベール

2018年(アメリカ)
………「・ラ・ランド」のデイミアン・チャゼル監督作品。
…………主演はライアン・ゴズリング

「ラ・ラ・ランド」の主演と監督のコンビ。
楽しみでワクワクして観に行きました。
正直言って、退屈なシーンが多かったです。

1969年。人類初の月面着陸に成功したアポロ11号の船長
ニール・アームストロングの半生を描いた映画です。

1961年。ニールは最愛の幼い娘を亡くします。
悲しい記憶を振り払うように、空軍のテストパイロットから、
NASAの宇宙飛行士に応募します。

ソビエトとの激しい有人飛行を争うアメリカは、1の一番に
月面着陸を成功させたかった。
しかし、それは苦難と多くの犠牲を伴うものでした。

正直、訓練が多いです。
そして失敗・・・
訓練機の墜落により親友を亡くしたり、
1967年にはアポロの内部で火災が発生して犠牲者が出ます。
そして世間からは、莫大な税金を投入して、犠牲ばかり・・・との非難が起こります。

試験飛行が多くてなかなか月へ飛びません!!
そして宇宙船が、なんともちっちゃけな、まるで「小さなブリキ缶」なのです。

実際の飛行でもアポロ11号は、ガタガタ大揺れする、軋む、で、
今にも分解して破裂するのではと、心配になりました。

月へ行くと言うことは、片道切符。
帰りの安全なんて、なんの保証もありません。

妻の心労も大変なもの。妻のジャネット(クレア・フォイ)は立派でしたね。

そして月面着陸のその時、映画では星条旗を立てるシーンがありません。
アメリカ人はガッカリしたことでしょうね。
トランプ嫌いの私でさえガッカリしました。
(サービス精神が足りないんじゃありませんか?)

そんな高尚な映画を私は観たかったわけではありません。
(確かに成功までに二十数人のパイロットが犠牲になりました)

この映画はまるで、亡くなったパイロットたちへの鎮魂歌であるかのようでした。

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思っていたよりも静かな映画だった。

投稿日:2019/05/12 レビュアー:飛べない魔女

テストパイロットであったニール・アームストロングが
アポロ11号で月への一歩を踏み出すことになるまでのその軌跡を
恐らく史実に忠実に丁寧に描いている。
そしてアームストロングだけではなく
宇宙へと送り出す家族の心情も繊細なタッチで描きだす。
カメラは常に役者たちのアップをとらえていくので
その一つ一つの表情に細かな心情を読み取ることが出来る。
ニール役のライアン・ゴズリングの抑えた演技もさることながら
夫を危険な任務に送り出す妻役のクレア・フォイが素晴らしかった。

『これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である』

この名言が生まれるにいたっては
彼のいろいろな思いが込められていそうだ。
巨額の費用を投入して行われた月への有人飛行に対して世論の厳しい風当たりも
あっただろう。
それに、彼は幼い娘を病気で亡くすという悲劇を経験しており
娘を助けてやれなかったことで自分を責め続けていた。
月への一歩を踏み出すことでその思いを振り切ることが出来たことは
彼のとっても偉大な飛躍であったに違いない。
全体的に静かな映画だったが、飛行シーンは音の迫力がすごかった。

アポロ計画ではその後5回の月面着陸が行われ、1972年にすべての月飛行計画は終了した。
巨額の費用をかけて行われたこの計画は
単に人を月を送り出してまた地球に戻すだけ、という気がしないでもないが
宇宙飛行士たちは、月から美しい地球を見ることで
何故人類はあの美しい星の中で
争いごとばかりしているのだろうかという感慨深い気持ちになったに違いない。

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演出の若さが、悪い方に出てる

投稿日:2019/05/21 レビュアー:カーヴ

劇場鑑賞時のレビュー

かなり期待して観たのだが・・・

ストーリーは概ね良い、密室空間の恐怖や
当時のお粗末名な技術でのミッションの不安感
(たしかコンピュータ性能はファミコン程度と聞いた気がする)
事実に即した失敗映像など、リアリティはあるのだが

演出がショボイ。
何視点か解らなくなるようなカメラワーク
アップを多用、揺れまくるカメラ。気が散ってしょうがなかった
話がどこまで進もうが、ワンパターンの演出で
ドキュメンタリー風ははずしまくり、観るものを引き込むのが下手だ
素人ならともかく、そこそこヒットさせている監督のわりには
奥深さや、グッと来るものがない、うすっぺらな作品に仕上がったのが残念

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