ファースト・マン

ファースト・マンの画像・ジャケット写真
ファースト・マン / ライアン・ゴズリング
全体の平均評価点:
(5点満点)

26

  • DVD
  • Blu-ray
  • TSUTAYA TV
ジャンル:

「ファースト・マン」 の解説・あらすじ・ストーリー

『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督、スティーブン・スピルバーグ製作総指揮で宇宙飛行士、ニール・アームストロングの知られざる半生を描くドラマ。前人未到のミッションに命懸けで挑んだ男の生き様を綴る。ライアン・ゴズリング主演。

「ファースト・マン」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ
原題: FIRST MAN

「ファースト・マン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ファースト・マンの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
141分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNBR4856 2019年07月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
872枚 15人 13人

【Blu-ray】ファースト・マン(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
141分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNXR1332 2019年07月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
305枚 9人 13人

関連作品

ユーザーレビュー:26件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全26件

月面に星条旗を立てなかった・・お祭り映画では、ありません。

投稿日:2019/05/11 レビュアー:カマンベール

2018年(アメリカ)
………「・ラ・ランド」のデイミアン・チャゼル監督作品。
…………主演はライアン・ゴズリング

「ラ・ラ・ランド」の主演と監督のコンビ。
楽しみでワクワクして観に行きました。
正直言って、退屈なシーンが多かったです。

1969年。人類初の月面着陸に成功したアポロ11号の船長
ニール・アームストロングの半生を描いた映画です。

1961年。ニールは最愛の幼い娘を亡くします。
悲しい記憶を振り払うように、空軍のテストパイロットから、
NASAの宇宙飛行士に応募します。

ソビエトとの激しい有人飛行を争うアメリカは、1の一番に
月面着陸を成功させたかった。
しかし、それは苦難と多くの犠牲を伴うものでした。

正直、訓練が多いです。
そして失敗・・・
訓練機の墜落により親友を亡くしたり、
1967年にはアポロの内部で火災が発生して犠牲者が出ます。
そして世間からは、莫大な税金を投入して、犠牲ばかり・・・との非難が起こります。

試験飛行が多くてなかなか月へ飛びません!!
そして宇宙船が、なんともちっちゃけな、まるで「小さなブリキ缶」なのです。

実際の飛行でもアポロ11号は、ガタガタ大揺れする、軋む、で、
今にも分解して破裂するのではと、心配になりました。

月へ行くと言うことは、片道切符。
帰りの安全なんて、なんの保証もありません。

妻の心労も大変なもの。妻のジャネット(クレア・フォイ)は立派でしたね。

そして月面着陸のその時、映画では星条旗を立てるシーンがありません。
アメリカ人はガッカリしたことでしょうね。
トランプ嫌いの私でさえガッカリしました。
(サービス精神が足りないんじゃありませんか?)

そんな高尚な映画を私は観たかったわけではありません。
(確かに成功までに二十数人のパイロットが犠牲になりました)

この映画はまるで、亡くなったパイロットたちへの鎮魂歌であるかのようでした。

このレビューは気に入りましたか? はい 13人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

思っていたよりも静かな映画だった。

投稿日:2019/05/12 レビュアー:飛べない魔女

テストパイロットであったニール・アームストロングが
アポロ11号で月への一歩を踏み出すことになるまでのその軌跡を
恐らく史実に忠実に丁寧に描いている。
そしてアームストロングだけではなく
宇宙へと送り出す家族の心情も繊細なタッチで描きだす。
カメラは常に役者たちのアップをとらえていくので
その一つ一つの表情に細かな心情を読み取ることが出来る。
ニール役のライアン・ゴズリングの抑えた演技もさることながら
夫を危険な任務に送り出す妻役のクレア・フォイが素晴らしかった。

『これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である』

この名言が生まれるにいたっては
彼のいろいろな思いが込められていそうだ。
巨額の費用を投入して行われた月への有人飛行に対して世論の厳しい風当たりも
あっただろう。
それに、彼は幼い娘を病気で亡くすという悲劇を経験しており
娘を助けてやれなかったことで自分を責め続けていた。
月への一歩を踏み出すことでその思いを振り切ることが出来たことは
彼のとっても偉大な飛躍であったに違いない。
全体的に静かな映画だったが、飛行シーンは音の迫力がすごかった。

アポロ計画ではその後5回の月面着陸が行われ、1972年にすべての月飛行計画は終了した。
巨額の費用をかけて行われたこの計画は
単に人を月を送り出してまた地球に戻すだけ、という気がしないでもないが
宇宙飛行士たちは、月から美しい地球を見ることで
何故人類はあの美しい星の中で
争いごとばかりしているのだろうかという感慨深い気持ちになったに違いない。

このレビューは気に入りましたか? はい 8人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

ファースト・マンネタバレ

投稿日:2019/05/11 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 宇宙飛行士のニール・アームストロングさんの月面着陸まで頑張る話。

 アポロ計画とは? 月面着陸とは? とお勉強としてはためになる映画でドアップの連続の画面や宇宙飛行のシーンやそれこそ月面着陸などの映像は迫力があって凄かったです。

 ただ話運びや見せ方は終始淡々としていて、主人公も何でそんな暗いヤツなんだと実際の人物がそうだったから仕方ないと言われちゃおしまいですが、恐ろしく地味で面白みもなんともない人間で、しかも月面着陸自体も盛り上がるものではなく淡々と行われるだけでエンタメ映画としては退屈で140分という長さもあいまって疲れるだけの映画でした。

 月面着陸より冒頭の大気圏に跳ねかえされたりとか途中のジェミニ計画での飛行シーンとかはハラハラドキドキするものでしたが、それも顔のアップの連続でグラグラと揺れるもので画面酔いしそうになる映像で余計に疲れるというものでした。

 これを見てアメリカの宇宙開拓ものとしても親切設計ではなく、淡々と出来事だけが映し出されるだけなので宇宙開拓の冒険ものとしてのワクワク感もなかったです。

 宇宙飛行で基本画面が船内だけというのは他の映画であまり見たことないのが新鮮でよかった映画でした。

このレビューは気に入りましたか? はい 7人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

本物のドキュメンタリーの方がずっと感動的だった

投稿日:2019/09/09 レビュアー:勇光

ライアンが全然似ていない。顔形が似ていないだけでなくキャラもちがう。他にもっといい役者がいたと思う。奥さんとすったもんだしたり子どもたちとの関係が冷え冷えしたりするシーンが本当のことなのかよくわからないが、映画のために無理矢理つくったエピソードなんじゃないかという気がした。ニールさんは、ああゆうクセのある人じゃないはず。明朗快活で真面目で地味で面白くないがいい人というイメージ。
あと、気になったのは、説明不足なこと。アポロ1号のテスト中にコクピット内で火事が起きたわけだが、その詳細についての説明がない。船内の酸素濃度が100パーセントになっていて、窒素を混ぜてなかったためにちょっとの火でも火災になったことや、ハッチの構造が内側に引っぱって開けるようになっていたため内部から圧力がかかると開けられず、これがために全員が焼死したことなどをちゃんと説明するべきだったと思う。そのことをふまえてアポロ3号はハッチの構造や船内の空気の酸素濃度などを変更したわけだから、そのへんもちゃんと描くべきだったろう。あと、月に着陸する際に鳴り続けた警報について何の説明もない。映画では「なんでもない」と即座に連絡が入り、警報が鳴る度に警報を止めるだけで、とくにあわてた様子もなかったが、実際は、ヒューストンのスタッフもなんの警報なのかがわからず、飛行士たちも地上スタッフも戦慄したらしい。あれはオルドリンの失敗だそうで、月面との距離を計測する装置と母船との距離を計測する装置の両方のスイッチを入れてしまったためにコンピュータへ入力されたデータが多すぎてコンピュータの処理能力が追いつかなくなってクラッシュしたせいらしい。着陸のときは母船との距離は必要ないわけで、そっちのスイッチは入れてはいけなかったわけだが、オルドリンは両方入れるもんだと思い込んでいた・・と語ってるらしい。あんなに訓練していて、肝心かなめの着陸時の手順をまちがえて覚えていたってことのようだが、そんなことあるものなのか不思議である。そのせいで予定していた着陸場所を通過してしまい、着陸場所をみつけるために余計に時間を要して燃料が切れる寸前の状態になったことも描くべきだったろう。オルドリンがカッコ悪くなるので警報の説明をはぶいたのかもしれないが、そんなことするくらいならこんな映画をつくる必要はなかったと思う。

このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

ボーダースタンプ

投稿日:2019/10/19 レビュアー:ビンス

意図的に寄りの画が多い
多いというか多すぎる
寄り寄りの寄り、だ
手持ちカメラで寄りの画
心理的に作用する演出なのだろうか
寄りの画が多いと
全体像が掴みづらい
といことは何が起こっているのかわかりにくい
それが如実に表れるのは宇宙のシーンで
一体今何が起こっているのか
その寄りは、何に寄っているのか
どこに寄っているのか
まるでわからないし
加えてグルグルグルグルと
回る回るよ時代は回る・・
もとい
回る回るよ宇宙は回る
ので、ただ緊迫するが
何が起こっているのか理解することはない
0から1にすることは
本当に困難を極める道だ
1から2にすることとはワケが違う
「はじめて」という壁を
幾重も壊し続けなければ届かない距離に
犠牲の上に成り立つ1がある
そんな物語だったけど
面白さが付随していなかったのが残念だ
ただ、月に到着してからのシーンは
素晴らしさの連続でした。
時すでに遅し、なんだけど
世界中の人々から愛されているように
愛されて着られているように
その愛されていることを示すかのように
人類がはじめて月にデザインしたものは
ボーダーでした。

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全26件

ファースト・マン