ワイルド・ストーム

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ワイルド・ストーム / トビー・ケベル
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「ワイルド・ストーム」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ワイルド・スピード」「トリプルX」のロブ・コーエン監督が超巨大ハリケーンの襲来を利用した強盗を決行する犯罪集団と、その阻止に奔走する主人公たちの決死の攻防を描いた異色のディザスター・パニック&クライム・アクション・ムービー。主演はトビー・ケベルとマギー・グレイス、共演にライアン・クワンテン。アメリカの西海岸に史上最大規模となる“カテゴリー5”の巨大ハリケーンが迫っていた。住民たちが慌てて避難する中、この混乱に乗じて武装集団が財務省の紙幣処理施設を襲撃、6億ドルにも及ぶ現金の強奪を図る。そんな強盗団に、施設のセキュリティ担当ケーシーと、最強の災害用特殊車両“ドミネーター”を操る気象学者ウィルが立ち向かうのだったが…。 JAN:9999206380062

「ワイルド・ストーム」 の作品情報

作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ
原題: THE HURRICANE HEIST

「ワイルド・ストーム」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:17件

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1〜 5件 / 全17件

ワイルド・ストーム ネタバレ

投稿日:2019/07/07 レビュアー:片山刑事

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 ハリケーンが襲来している町で銀行強盗が起こっちゃう話

 超大型ハリケーンがやってきてる時を狙っての銀行強盗というシチュエーションの面白さ一点突破の映画でそれ以上でも以下でもないアクション映画でした。

 現代的なCGを使った激しいディザスターシーンの楽しみも激しい銃撃戦を楽しみもそれほど新鮮さや迫力もなく、普通。という感想しか出てこない映画でした。

 役者さんたちの魅力も乏しく主人公側もテロリスト側も華がないので彼らがいくら争おうが緊張感とかもあまり感じられず、金庫を開けるコードを知っている主人公のはずなのにテロリスト側はバンバン実弾を撃ちこんで殺そうとしてきたりして、一体どうしたいのかが謎のテロリストたちでした。主人公も気象学者としての知識や経験を活かしてテロリストと戦うとかもそんなになく、両陣営行き当たりばったりのプランで進行するのでアクション映画としてどうでもよくなってくる展開が多かったです。

 カーチェイスとかもまったりしていて迫力不足の為、いくらハリケーンが近づいてきてもスピード感が感じられないのでボーっと見ているだけしかできなかったです。

 とはいえ何も考えずに目の前の事態をただ楽しむという気軽に見られる映画としては面白かったですが、ちょっと2019年に見る映画としては微妙な作品でした。

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巨大ハリケーンと現金強奪

投稿日:2019/08/10 レビュアー:飛べない魔女

政府の金庫から6億ドルを強奪するっていうだけでも大変なのに
巨大でとてつもない威力のハリケーンが街を襲っちゃうときたもんだ。
どうせ自分のお金じゃないんだし
奪わせとけばいいじゃないの?なーんて思っちゃったりして(笑)
でもそれじゃぁ、映画になりませんやね。
ここは、張り切って強奪を阻止しようとする兄弟。
兄は電気修理屋、弟は気象化学者
ド素人の二人なのに、強い!強い!
命知らずなこの兄弟に、金庫番の女性ケーシーが加わって
巨大ハリケーン同様、大暴れ。
ド迫力、ハラハラ感、スピード感
三拍子そろっていて、そこそこ面白かった。
最後は台風一過のごとくの爽快感あり!

ケーシー役の マギー・グレイス はこういう男っぽい役が実によく似あう。
「フィアー・ザ・ウォーキングデッド4」のメインキャストの役柄と被るけど
彼女はかっこいい女性であることは間違いない。

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理屈抜きで、面白がったです。

投稿日:2019/07/09 レビュアー:カマンベール

2018年(アメリカ)
「ワイルド・スピード」「トリプルX」のロブ・コーエン監督。

大作ってほどではないB級の上位の映画ですけれど、
104分緊張感が持続するし退屈せずに面白く観ました。

カテゴリー5という最大級のハリケーンの真っ只中で、
廃棄されるドル札、6億ドルを強奪しようと企てる一味と、
それを阻止する若い気象学者ウィルと、紙幣処理施設のセキュリティ担当の女性ケーシーとふたりが、力を合わせて武装集団と渡り合う攻防がテンポ良く描かれる。

気象学者のウィルは25年前のハリケーンで、父親を目の前で亡くしたトラウマから、巨大ハリケーンを予知して被害を減らしたいと考えています。
紙幣処理施設では前日から、シュレッダー装置が故障して、廃棄出来ない紙幣が山積みになっている。
(これも、一味の事前の準備らしい)
そこに武装集団が襲って来る。
ハリーケーンに備えて暗証番号をリセットしたケーシー。
武装集団はケーシーを捉えることが必至なのだ。

襲って来るハリケーンを逆手にとって、先回り先回りするウィル。
ケーシーもセキュリティ担当の人とは思えない銃さばき(マジか!)
ちょっとうまく運びすぎて、アレレと思う。
ショッピルグモールのシーンなど、ツッコミどころが多い。
(アメリカでは気圧のことをmb=ミリバールなのね。
ヘクトパスカルに耳慣れた日本人には古く感じる・・・)
ただし、ハリケーンの到来のタイミングに武装集団が強奪計画したってことなのかしらね。ちょっと都合が良過ぎるね。
映画は血なまぐさいシーンが少なく、グロくもないので、家族みんな、お子様も楽しめます。
夏休みとかに最適だと思います。

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闇鍋のような映画でした・・・ ネタバレ

投稿日:2019/07/05 レビュアー:静かなる海

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いろいろな要素を盛り込み過ぎて、中途半端な残念作品でした。
デザスター+犯罪アクションもの+カーチェイス+ラブロマンス?
監督の迷いが出ているように感じました。

ハリケーンのCGは圧巻でしたが、それに絡む武装集団による財務省の紙幣処理施設の部分のストーリーが、支離滅裂で苦笑いしてしまいました。
途中二転三転しますが、警官もグルになっていたり、リアリティが無さすぎです。
武装集団もかんたんに潜入できていて笑えます。
ダチョウ倶楽部のギャグかと思うくらい寝返ります。

ロマンスもあるのか無いのか?
ヒロインの最後のセリフもエ〜って感じでした。
あれは本気だったな・・・
それまでの頑張りが台無しです。

最初の親子のシーンとか作るよりも、戦うヒロインや気象学者さんの背景をしっかりと固めた方が良かったと思います。

かなり豪華な作品だっただけに残念です。

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パニック映画の味付けをした、クライムアクション映画

投稿日:2020/12/28 レビュアー:hinakksk

 それだけではなく、強盗集団も知能犯と粗暴犯とのコラボです。廃棄予定の現金の強奪を計画して、アメリカ財務局の廃棄紙幣処理施設をハッキングし、周到な準備をして決行したはずなのに、肝心の詰めが甘いとか、巨額の紙幣を扱う政府の施設なのに、セキュリティが杜撰すぎるとか、機器のメンテナンスが専門業者ではなく町の修理屋さんとか、つっこみどころは少なくありませんが、ハラハラしながら気楽に楽しめる映画。

 強大ハリケーンが近づきつつあるなか、アラバマ州ガルフポートにある財務局の処理施設に、6億ドルもの廃棄予定の紙幣を運び、処理する女性担当官ケーシー・コービン。いざ到着すると、シュレッダーは不具合で、発電装置まで故障してしまう。ケーシーは、紙幣を金庫に入れ、念のため金庫を開くコードを変更する。
 
 責任者のモレルに頼まれて、彼女は修理業者ブリーズ・ラトリッジを呼びに行くが、その間に処理施設は武装集団に襲われ、金庫を開くコードを知るケーシーは犯人一味に追われることになる。たまたま兄の修理店に居合わせた、ハリケーンの調査に来ていた気象学者ウィルも、強盗事件に巻き込まれてしまう。周りは武装した敵だらけ。ハリケーンが荒れ狂い、助けも望めず、多勢に無勢で、いかにしてこの危機を切り抜けるのか、というストーリー。

 ある意味ハリケーンを味方につけて闘うので、映画の序盤で今までにない巨大ハリケーンだと大騒ぎするわりには、ハリケーンの脅威はあまり描かれず、パニック映画の要素は薄いです。兄弟を襲った、冒頭の過去のハリケーンの方がより凄まじく感じられます。自然の脅威よりも、金銭欲に駆られた人間「ハリケーン強盗」(原題)の方がはるかに怖いかも。

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ワイルド・ストーム

ユーザーレビュー

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ワイルド・ストーム

投稿日

2019/07/07

レビュアー

片山刑事

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 ハリケーンが襲来している町で銀行強盗が起こっちゃう話

 超大型ハリケーンがやってきてる時を狙っての銀行強盗というシチュエーションの面白さ一点突破の映画でそれ以上でも以下でもないアクション映画でした。

 現代的なCGを使った激しいディザスターシーンの楽しみも激しい銃撃戦を楽しみもそれほど新鮮さや迫力もなく、普通。という感想しか出てこない映画でした。

 役者さんたちの魅力も乏しく主人公側もテロリスト側も華がないので彼らがいくら争おうが緊張感とかもあまり感じられず、金庫を開けるコードを知っている主人公のはずなのにテロリスト側はバンバン実弾を撃ちこんで殺そうとしてきたりして、一体どうしたいのかが謎のテロリストたちでした。主人公も気象学者としての知識や経験を活かしてテロリストと戦うとかもそんなになく、両陣営行き当たりばったりのプランで進行するのでアクション映画としてどうでもよくなってくる展開が多かったです。

 カーチェイスとかもまったりしていて迫力不足の為、いくらハリケーンが近づいてきてもスピード感が感じられないのでボーっと見ているだけしかできなかったです。

 とはいえ何も考えずに目の前の事態をただ楽しむという気軽に見られる映画としては面白かったですが、ちょっと2019年に見る映画としては微妙な作品でした。

巨大ハリケーンと現金強奪

投稿日

2019/08/10

レビュアー

飛べない魔女

政府の金庫から6億ドルを強奪するっていうだけでも大変なのに
巨大でとてつもない威力のハリケーンが街を襲っちゃうときたもんだ。
どうせ自分のお金じゃないんだし
奪わせとけばいいじゃないの?なーんて思っちゃったりして(笑)
でもそれじゃぁ、映画になりませんやね。
ここは、張り切って強奪を阻止しようとする兄弟。
兄は電気修理屋、弟は気象化学者
ド素人の二人なのに、強い!強い!
命知らずなこの兄弟に、金庫番の女性ケーシーが加わって
巨大ハリケーン同様、大暴れ。
ド迫力、ハラハラ感、スピード感
三拍子そろっていて、そこそこ面白かった。
最後は台風一過のごとくの爽快感あり!

ケーシー役の マギー・グレイス はこういう男っぽい役が実によく似あう。
「フィアー・ザ・ウォーキングデッド4」のメインキャストの役柄と被るけど
彼女はかっこいい女性であることは間違いない。

理屈抜きで、面白がったです。

投稿日

2019/07/09

レビュアー

カマンベール

2018年(アメリカ)
「ワイルド・スピード」「トリプルX」のロブ・コーエン監督。

大作ってほどではないB級の上位の映画ですけれど、
104分緊張感が持続するし退屈せずに面白く観ました。

カテゴリー5という最大級のハリケーンの真っ只中で、
廃棄されるドル札、6億ドルを強奪しようと企てる一味と、
それを阻止する若い気象学者ウィルと、紙幣処理施設のセキュリティ担当の女性ケーシーとふたりが、力を合わせて武装集団と渡り合う攻防がテンポ良く描かれる。

気象学者のウィルは25年前のハリケーンで、父親を目の前で亡くしたトラウマから、巨大ハリケーンを予知して被害を減らしたいと考えています。
紙幣処理施設では前日から、シュレッダー装置が故障して、廃棄出来ない紙幣が山積みになっている。
(これも、一味の事前の準備らしい)
そこに武装集団が襲って来る。
ハリーケーンに備えて暗証番号をリセットしたケーシー。
武装集団はケーシーを捉えることが必至なのだ。

襲って来るハリケーンを逆手にとって、先回り先回りするウィル。
ケーシーもセキュリティ担当の人とは思えない銃さばき(マジか!)
ちょっとうまく運びすぎて、アレレと思う。
ショッピルグモールのシーンなど、ツッコミどころが多い。
(アメリカでは気圧のことをmb=ミリバールなのね。
ヘクトパスカルに耳慣れた日本人には古く感じる・・・)
ただし、ハリケーンの到来のタイミングに武装集団が強奪計画したってことなのかしらね。ちょっと都合が良過ぎるね。
映画は血なまぐさいシーンが少なく、グロくもないので、家族みんな、お子様も楽しめます。
夏休みとかに最適だと思います。

闇鍋のような映画でした・・・

投稿日

2019/07/05

レビュアー

静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

いろいろな要素を盛り込み過ぎて、中途半端な残念作品でした。
デザスター+犯罪アクションもの+カーチェイス+ラブロマンス?
監督の迷いが出ているように感じました。

ハリケーンのCGは圧巻でしたが、それに絡む武装集団による財務省の紙幣処理施設の部分のストーリーが、支離滅裂で苦笑いしてしまいました。
途中二転三転しますが、警官もグルになっていたり、リアリティが無さすぎです。
武装集団もかんたんに潜入できていて笑えます。
ダチョウ倶楽部のギャグかと思うくらい寝返ります。

ロマンスもあるのか無いのか?
ヒロインの最後のセリフもエ〜って感じでした。
あれは本気だったな・・・
それまでの頑張りが台無しです。

最初の親子のシーンとか作るよりも、戦うヒロインや気象学者さんの背景をしっかりと固めた方が良かったと思います。

かなり豪華な作品だっただけに残念です。

パニック映画の味付けをした、クライムアクション映画

投稿日

2020/12/28

レビュアー

hinakksk

 それだけではなく、強盗集団も知能犯と粗暴犯とのコラボです。廃棄予定の現金の強奪を計画して、アメリカ財務局の廃棄紙幣処理施設をハッキングし、周到な準備をして決行したはずなのに、肝心の詰めが甘いとか、巨額の紙幣を扱う政府の施設なのに、セキュリティが杜撰すぎるとか、機器のメンテナンスが専門業者ではなく町の修理屋さんとか、つっこみどころは少なくありませんが、ハラハラしながら気楽に楽しめる映画。

 強大ハリケーンが近づきつつあるなか、アラバマ州ガルフポートにある財務局の処理施設に、6億ドルもの廃棄予定の紙幣を運び、処理する女性担当官ケーシー・コービン。いざ到着すると、シュレッダーは不具合で、発電装置まで故障してしまう。ケーシーは、紙幣を金庫に入れ、念のため金庫を開くコードを変更する。
 
 責任者のモレルに頼まれて、彼女は修理業者ブリーズ・ラトリッジを呼びに行くが、その間に処理施設は武装集団に襲われ、金庫を開くコードを知るケーシーは犯人一味に追われることになる。たまたま兄の修理店に居合わせた、ハリケーンの調査に来ていた気象学者ウィルも、強盗事件に巻き込まれてしまう。周りは武装した敵だらけ。ハリケーンが荒れ狂い、助けも望めず、多勢に無勢で、いかにしてこの危機を切り抜けるのか、というストーリー。

 ある意味ハリケーンを味方につけて闘うので、映画の序盤で今までにない巨大ハリケーンだと大騒ぎするわりには、ハリケーンの脅威はあまり描かれず、パニック映画の要素は薄いです。兄弟を襲った、冒頭の過去のハリケーンの方がより凄まじく感じられます。自然の脅威よりも、金銭欲に駆られた人間「ハリケーン強盗」(原題)の方がはるかに怖いかも。

1〜 5件 / 全17件