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ロスト・マネー 偽りの報酬

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ロスト・マネー 偽りの報酬 / ヴィオラ・デイヴィス
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(5点満点)

7

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「ロスト・マネー 偽りの報酬」 の解説・あらすじ・ストーリー

ビオラ・デイビス、リーアム・ニーソンら豪華俳優陣共演によるクライムアクション。窃盗団の首領・ハリーは、シカゴの犯罪組織のトップで市議会議員候補のジャマールから200万ドルを強奪。だが、逃走中にSWATの集中砲火を浴びてしまい…。※R-15

「ロスト・マネー 偽りの報酬」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: イギリス/アメリカ
原題: WIDOWS

「ロスト・マネー 偽りの報酬」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ロスト・マネー 偽りの報酬の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
130分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 FXBR86600 2019年07月19日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
238枚 49人 68人

【Blu-ray】ロスト・マネー 偽りの報酬(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
130分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 FXXR86600 2019年07月19日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
122枚 62人 90人

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1〜 5件 / 全7件

未亡人たちは報酬を手に出来るか?

投稿日:2019/07/06 レビュアー:なんの因果

(2018年製作・イギリス)日本では劇場未公開
窃盗団のハリー(リーアム・ニーソン)が組織から大金を強奪。が、逃走中に3人の仲間とともに命を落とす。ハリーの妻ヴェロニカは、500万ドルの強奪計画が書かれた夫のノートを発見。同じく未亡人となった2人の妻(ミシェル・ロドリゲス、シンシア・エルボ)を誘い、計画を実行に移す。

──なぁんてアラマシを聞けば少しは面白そう〜、なんですが、ハッキリ言いますが
残念賞お疲れ様相当だと思います。二転三転して動きがあるのはラスト20分から。
2時間10分は長いですし、画面が暗くエピソードにメリハリがない。
リーアム・ニーソンにハズレはないと思ってましたが、・・ううむ。
「ロストマネー偽りの報酬」というタイトルに決まる前は「妻たちの落とし前」だったとか。
銃の訓練をしたり、タッパーにドロンコ?詰めて紙幣が何キロまでなら走れるか計算したり、
しょせんはドシロートの女たち、の決行であります。
「女を甘く見ないで!」
「誰も私達がやれると思っていない、だからやるのよ!!」
はい、威勢はいいです。はい。

あまり強くオススメする気にはなれません。悪しからず。

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ウィドーは未亡人のことで複数なのが

投稿日:2019/08/01 レビュアー:恋次郎

邦題がひどいですね。劇場公開予定の時は「妻たちの落とし前」で劇場スルーになり、なぜかこういう邦題になったそうです。映画秘宝にありました。
「それでも夜は明ける」の監督が、こんなアウトレイジばかりの娯楽作を撮るなんて。見直しました。
リーアム・ニーソンとロバート・デュバルの大御所も出てますが、別格で登場シーンはそんなに多くないです。あくまで主役は、女たち。オスカー女優も荒事に踏み出すし夫との熱れつなキスシーンはグッときます。
ラストの味わいもいいですよ。

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結構面白かった

投稿日:2019/07/21 レビュアー:QWERTY

何か意味不明な邦題がついているが
要するにオバサン未亡人たちが強盗する映画だった。

前半の展開がスローなのと
悪玉の登場人物が多すぎて
結局エピソードが入りきらずに、結末が少し雑になったのが残念だけど
トータルでは結構面白かった。

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サスペンスとしても人間ドラマとしても、重量級の面白さ。

投稿日:2019/07/07 レビュアー:カマンベール

2018年(イギリス/アメリカ)
…………『それでも夜は明ける』でアカデミー賞監督賞を受賞した
…………スティーブ・マックィーン監督作品。

出だしの30分間が、かなり分かり難かったです。
それは伏線が二重三重に仕込まれてるからなんですが、一回観て、
再度最初だけ観直しました。
面白いです。
ファースト・シーンで黒人のオスカー女優・ビオラ・デイビスとリーアム・ニーソンが、濃厚なキスシーンを演じています。
なにか見てはならないものを見ているような衝撃を受けました。
ふたりの関係はなに?
過去と現在が行き来します。
どうもふたりは夫婦で、夫のハリー(リーアム・ニーソン)は、
現金強奪事件の首謀者で、仲間と3人ともに爆破されて死んでいるのです。
その強奪した200万ドルの行方。
これが最後まで後を引く事案です。
もう一つ重要な事は、
シカゴの18区では市会議員の補欠選挙を控えていて、
白人で元知事(ロバート・デュバル)の息子ジャック(コリン・ファレル)と、黒人の候補とで一枠を接戦で争っています。
ハリーの盗んだ200万ドルは実は黒人の市会議員候補の、選挙資金だったのです。
黒人候補はハリーが奪って燃え尽きた200万ドルを妻のヴェロニカ(ビオラ・デイビス)に1ヶ月で返済せよと迫るのです。
運転手を殺され身の危険を察するヴェロニカですが、起死回生の策を思い付きます。

この映画の原題は『WIDOWS・・未亡人たち』なのです。
死んだハリーと仲間ふたりの未亡人のミシェル・ロドリゲスとエリザベス・デビッキ(長身金髪の美女)を仲間に入れて、500万ドルを隠し持つある人のヤバイ金の強奪を計画するのです。

日本公開が突然、中止になったそうです。
理由は分からないとのことですが、なにがイケなかったんだろう?

ロバート・デュバルにコリン・ファース。
豪華な配役です。脚本も中々良いです。

3人のWIDOWSの復讐の強奪計画。
我らがヒーロー、リーアム・ニーソンのヒーローとは別の顔が、
楽しめます。
お家でじっくりDVDを観るのに相応しい複雑な映画でした。

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微妙ですね〜ネタバレ

投稿日:2019/08/14 レビュアー:静かなる海

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作品が始まってすぐ、リーアム・ニーソンさんの濃厚なキスシーン・・・
何か鳥肌モノで、ホラーな雰囲気でした。
ファンの方申し訳ありません。
一応、私もファンですが、ダメでした(笑

そしてリーアム・ニーソンと仲間が良くわからないうちにいきなり死んでしまいます。
そして残された未亡人たちが、夫たちの残した借金事情で、現金強奪をすることになる話。

本作も残念ながら登場人物たちの背景や作りこみが不足しているため、感情移入が難しい作品でした。
また登場する議員たちの汚職ぶりとか、現実的にあり得なさすぎる設定で違和感が3倍増しです。

現金強奪も、凄く雑でトントン拍子に進んでしまい、臨場感もありませんでした。

最後の大どんでん返しが、凄く勿体ない感じです。
アイデア自体は良かったので、残念です。

構成次第で面白くなったと思います。

惜しい作品でした。

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