あの頃、君を追いかけた

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あの頃、君を追いかけた / 山田裕貴
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「あの頃、君を追いかけた」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

同名台湾映画の舞台を日本に移し、山田裕貴、齋藤飛鳥共演で描いた青春ラブストーリー。誰もが通り過ぎたあの眩しかった時間。まだ何者でもない自分に苛つき、怒りや諦めに襲われながらも、なぜか明日にワクワクしていた“あの頃”を描く。

「あの頃、君を追いかけた」 の作品情報

作品情報

製作年: 2018年
製作国: 日本

「あの頃、君を追いかけた」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全6件

つかまえるまで追いかけて。もっとよ。

投稿日:2019/07/17 レビュアー:なんの因果

(2018年日本)長谷川康夫監督。
2011年に日本でもヒットした台湾の同名映画のリメイクという事で、先に台湾版を見ようと思いました。
ところが、そちらは冒頭から(クラスの悪友たちとオバカなことばかり)の部分が、あまりにもエゲつなく、いくら高校男子だからって教室で○○出しはないだろうと、この私にして辟易もの、残念ながら15分でリタイヤでした。
さすがに邦画は、エピソードが同じといえ、爽やかに小奇麗な導入部です。(良かった!)

お気楽な高校生活をおくる水島浩介(山田裕貴)。友達と悪ふざけするのに怒った教師は、
優等生・早瀬真愛(乃木坂46の斎藤飛鳥)の前の席に移動させ、真愛にお目付け役を命ずる。
マドンナ的存在の真愛の真面目さに反発しつつ、心がときめく浩介だった。
二人は一緒に勉強したりして親しくなる。お互いに好意を持ってるのはミエミエだったが、
「今の自分に自信がもてない」「本当の私を知ったら嫌われるかもしれない」と、友達以上には進めないでいた。
やがて高校を卒業、仲間たちはそれぞれの道に歩みます。
生真面目な真愛は、浩介と離れてしまってもまだ悩んでいます。「好きだ!」と叫ぶ浩介ですが。
(ちなみに浩介と父は家では全裸で過ごしています。ポリシーなんでしょうか。
山田君ファンには失神もののサービスショットです。ムダ肉がないボディ、ウヒヒ♪)
結婚式の場面でラストを迎えますが、「そうきたか!?」(私には)意外なラストでした。
そういうものかも知れないな、と少しセンチメンタルジャーニーでした。

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あの頃、君を追いかけた ネタバレ

投稿日:2020/03/05 レビュアー:片山刑事

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 地元の仲間たちとの惚れた晴れたの話。

 これぞ青春映画というイメージそのものでバカばっかりやっている男たちと女子生徒たちがいて、彼らが好きになったり離れたりするのを恥ずかしがることなく真正面に描いていて好感のもてる映画でした。

 ただオリジナルの台湾版とほとんど同じなので、日本語になっただけで作る意味ってあったのかなとか元も子もないことを考えてしまう時間が多かったです。

 現代ではありえないほど校則がむちゃくちゃな学校で主人公たちの日常をさりげない時間と共に描いていって、高校卒業で物理的に離れてしまうことにより別れが訪れてしまってと彼らをちゃんと生活を応援できる描かれ方になっていたと思います。

 そんな簡単に小説を書いて、それなりに食ってけたり。みんな仕事的には大成功していてすごいメンバーだと感心する映画でした。

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こちらの方が良かった

投稿日:2020/09/05 レビュアー:晴歩雨見

台湾版も見ましたが、日本版の方がシックリきたし、面白かったです
家で母親を無視して父親と二人真っ裸で生活とか理解できない部分もありますが
これはお薦めの作品ですね

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ネタバレ

投稿日:2020/09/12 レビュアー:美紀

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早く告って付き合えばいいのにイライラする。
あんまり意味が分かんなかった…

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比べてしまいました

投稿日:2020/06/07 レビュアー:スヌーピー

この映画を見る前に韓国の「君の結婚式」を見たので少し似ているなと思いました。結末も同じで驚きました。あちらの方がもっと切なかったです。

二人はもったいない気がしました。少しの勇気があれば展開が変わってくるかもと思いました。
一つ疑問に思ったのが季節感が分からなったです。日本の卒業式だと春なんだけど夏だったりしたから台湾のリメイクだからかなと思いました。
面白いところもあって楽しめました。

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あの頃、君を追いかけた

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:6件

つかまえるまで追いかけて。もっとよ。

投稿日

2019/07/17

レビュアー

なんの因果

(2018年日本)長谷川康夫監督。
2011年に日本でもヒットした台湾の同名映画のリメイクという事で、先に台湾版を見ようと思いました。
ところが、そちらは冒頭から(クラスの悪友たちとオバカなことばかり)の部分が、あまりにもエゲつなく、いくら高校男子だからって教室で○○出しはないだろうと、この私にして辟易もの、残念ながら15分でリタイヤでした。
さすがに邦画は、エピソードが同じといえ、爽やかに小奇麗な導入部です。(良かった!)

お気楽な高校生活をおくる水島浩介(山田裕貴)。友達と悪ふざけするのに怒った教師は、
優等生・早瀬真愛(乃木坂46の斎藤飛鳥)の前の席に移動させ、真愛にお目付け役を命ずる。
マドンナ的存在の真愛の真面目さに反発しつつ、心がときめく浩介だった。
二人は一緒に勉強したりして親しくなる。お互いに好意を持ってるのはミエミエだったが、
「今の自分に自信がもてない」「本当の私を知ったら嫌われるかもしれない」と、友達以上には進めないでいた。
やがて高校を卒業、仲間たちはそれぞれの道に歩みます。
生真面目な真愛は、浩介と離れてしまってもまだ悩んでいます。「好きだ!」と叫ぶ浩介ですが。
(ちなみに浩介と父は家では全裸で過ごしています。ポリシーなんでしょうか。
山田君ファンには失神もののサービスショットです。ムダ肉がないボディ、ウヒヒ♪)
結婚式の場面でラストを迎えますが、「そうきたか!?」(私には)意外なラストでした。
そういうものかも知れないな、と少しセンチメンタルジャーニーでした。

あの頃、君を追いかけた

投稿日

2020/03/05

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 地元の仲間たちとの惚れた晴れたの話。

 これぞ青春映画というイメージそのものでバカばっかりやっている男たちと女子生徒たちがいて、彼らが好きになったり離れたりするのを恥ずかしがることなく真正面に描いていて好感のもてる映画でした。

 ただオリジナルの台湾版とほとんど同じなので、日本語になっただけで作る意味ってあったのかなとか元も子もないことを考えてしまう時間が多かったです。

 現代ではありえないほど校則がむちゃくちゃな学校で主人公たちの日常をさりげない時間と共に描いていって、高校卒業で物理的に離れてしまうことにより別れが訪れてしまってと彼らをちゃんと生活を応援できる描かれ方になっていたと思います。

 そんな簡単に小説を書いて、それなりに食ってけたり。みんな仕事的には大成功していてすごいメンバーだと感心する映画でした。

こちらの方が良かった

投稿日

2020/09/05

レビュアー

晴歩雨見

台湾版も見ましたが、日本版の方がシックリきたし、面白かったです
家で母親を無視して父親と二人真っ裸で生活とか理解できない部分もありますが
これはお薦めの作品ですね

投稿日

2020/09/12

レビュアー

美紀

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早く告って付き合えばいいのにイライラする。
あんまり意味が分かんなかった…

比べてしまいました

投稿日

2020/06/07

レビュアー

スヌーピー

この映画を見る前に韓国の「君の結婚式」を見たので少し似ているなと思いました。結末も同じで驚きました。あちらの方がもっと切なかったです。

二人はもったいない気がしました。少しの勇気があれば展開が変わってくるかもと思いました。
一つ疑問に思ったのが季節感が分からなったです。日本の卒業式だと春なんだけど夏だったりしたから台湾のリメイクだからかなと思いました。
面白いところもあって楽しめました。

1〜 5件 / 全6件