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メリー・ポピンズ リターンズ

メリー・ポピンズ リターンズの画像・ジャケット写真
メリー・ポピンズ リターンズ / エミリー・ブラント
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「メリー・ポピンズ リターンズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「メリー・ポピンズ リターンズ」 の作品情報

製作年: 2018年
原題: MARY POPPINS RETURNS

「メリー・ポピンズ リターンズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

メリー・ポピンズ リターンズの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
131分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWDR6827 2019年06月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,393枚 958人 910人

【Blu-ray】メリー・ポピンズ リターンズ(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
131分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWBR6827 2019年06月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
599枚 651人 487人

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ユーザーレビュー:11件

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1〜 5件 / 全11件

ディスニーらしい良質の作品

投稿日:2019/04/17 レビュアー:飛べない魔女

面白かったです。
何事も諦めたらだめ
頑張れば出来ないことはない
いつだって人生は前向きに!
ということを爽やかに教えてくれるストーリー。
凛として美しく、キリリとしたメリーポピンズ(エミリー・ブラント)のいで立ちに
『急いで!たったかよ!』と言われると
子供たちでなくとも、シャキッと背筋が伸びる思いがします。

舞台は前作から25年後のロンドン。
バンクス家の姉弟はすっかり大人になりました。
ある日、バンクス家の危機を察してか
マイケルとジェーンが子供のころに不思議な体験をさせてくれた教育係の
メリーポインズが空から舞い降りてきました。
そしてマイケルの3人の子供たちに愛と勇気を教えてくれるメリー。
マイケルの妻が1年前に亡くなって
家を抵当に銀行から借金をしていた彼に
銀行は無慈悲にも早急に全額返済を迫ってきました。
その危機を乗り越えさせようと
メリーポビンズとバンクス一家が奮闘します。

衣装や背景、舞台装置、すべてがカラフルで温かいです。
ラスト近くの点灯夫たちによる梯子のダンスは圧巻でした。
何より、エミリー・ブラントが歌って踊れる女優さんであったことに、驚きでした。
コリン・ファース演じる銀行頭取の悪役ぶりもお見事。
家族みんなで見れる安心安全作品です(笑)

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帰ってきたメリー・ポピンズ

投稿日:2019/06/08 レビュアー:なんの因果

帰るべくして帰ったメリー・ポピンズだった。
あれから55年も経ったのだ。スクリーンの前で当時、夢をもらった子供たちは大人になった今
閉塞感と絶望にあえいでいる。
親が、金がない家がないと苦しんでいたらどうして子供たちは夢を持てるだろう?
今や(1964年の)メリー・ポピンズと出会えないままの若者だって多いのだ。
子供にも大人にも、空想と希望の世界を自由に、心踊らせて、楽しんでもらいたい、
歌って踊ることはこんなに楽しいんだよとポピンズを通して伝える。

「女王陛下のお気に入り」でも衣装を担当したサンディ・パウエルが担当した、
帽子やドレスがとても可愛い!なんとスル〜とアニメと融合、不思議な事だらけ!
この50年は映像技術も飛躍的に進歩した。圧巻の映像世界を是非堪能してほしい。

さて最後に若干の苦言を。
世界恐慌のあおりを受けた時代といえ、ローンは誰でも「返せるはずだった」と思うもの。
有価証券がどこにあるかわからない?配当金の申告もあろうにあまりにズサン。お父さん、しっかりしてくれ!
見せ場でもあるビッグベンへ登るシーン、点灯人たちが危険を顧みず登ってあと一歩の
ところで時計の針に届かず!そこへ颯爽と空から現れるポピンズ!
(──じゃぁ、初めからポピンズやってよ・・)
四の五の言わずに楽しめ??ハイハイ、そうしましょう〜ウイズ、さぁみんな♪

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再レビューです。

投稿日:2019/06/11 レビュアー:かつ

先日、私のレビューを読んでくださった方からコメントを頂き、私が見失っていたものがあり、そのことに気づかせて頂きました。
再レビューの理由として私にとってこちらのリターンズよりもジュリーのメリー・ポピンズが好きな事に変わりはありませんが、私の前回の切って捨てる様な表現で、この作品を全否定していると勘違いしてしまう方も多いのではと思った事、これから観るのを楽しみにしている方の腰を折る事にならないかと感じた事、もしそうだったら、それは私の意図するものとは逆行しているので付け加え、修正させてください。

ご存じの方も多いとは思いますが、メリー・ポピンズの原作者のパメラはウォルト・ディズニ−から20年という長きの歳月に渡り、やっと映画化の交渉に応じるのですが、こだわりが強く映画化が決まって制作中もいくつもだめ出しをします。それでもウォルト・ディズニーやシャーマン兄弟の地道な説得と努力が実り、やっとあの「メリー・ポピンズ」が生まれました。
この話は「ウォルト・ディズニーの約束」という映画で描かれています。
シャーマン兄弟のお兄さんの方だったか「2ペンスを鳩に」を作曲した時の逸話を知って胸を打たれた事もありました。
とてもとても長い時間を掛けて完成したオリジナルの「メリー・ポピンズ」。それを簡単にシリーズ化して欲しくないと言う思いからストレートな表現になってしましました。

この「メリー・ポピンズ リターンズ」をもう一度はじめから観てみました。
俳優さん達にケチを付ける要素は何もありません。
そう!確かにオリジナルを知らない人も多くいるでしょう。そんな人達に観て触れてそして感じてもらうために、このリターンズが大きな意味や役割があり、いいきっかけになる事を願います。

最後に、先日私のレビューで不愉快に思われた方がいたら本当に申し訳ありません。
私はDISCASの会員としてはまだ日が浅い若輩者です。
はじめはレビュー投稿せずに作品を観るだけでしたが、色々な方のレビューを拝見し、今まで知らなかった作品に出会う事が出来ました。それってとても貴重な体験です。

私はプロの書き手でもない拙い文章力です。
それでも誰かの目に留まり、そしてその方にとって一本でもいい作品に出会えたらこんなに嬉しい事はない、そんな気持ちで書き始めました。あらためまして今後共もよろしくお願いします。

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続編なんて作らないで!

投稿日:2019/06/09 レビュアー:かつ

このタイトルが率直な気持ちです。

オリジナルのメリー・ポピンズを観て育った私としてはやっぱりジュリー・アンドリュースじゃないとだめですね。
なので、前作を知らずにはじめて観た人はきっと楽しめると思います。

観る事を躊躇しましたが、言いたい事があるなら観てから言うべしという主義なので、貯めておいたTポイントを使って鑑賞しました・・・鑑賞と言ってもはじめから全く感情移入できず、途中で早送り再生も何か所かあり、これはメリー・ポピンズとは全く別物というイメージだった。

私にとって「刑事コロンボ」だったらピーター・フォーク、「インディ・ジョーンズ」ならハリソン・フォードしか考えられないのと同じです。いくらヨレヨレのレインコートを着ても口調を似せてもそれは真似でしかなく、コロンボじゃない。

この作品でジュリー・アンドリュースにカメオ出演を交渉したそうだが、エミリーのショーにして欲しいとオファーを断ったという。さすが上手い断り方だ。
ジュリー・アンドリュースは確か喉の手術をして以来、出せる音域が変わったと何かで読んだ事があった。それにきっと自身のメリー・ポピンズに対する思い入れも強いのだと思う。

せっかくロンドンの風景や、映像も素晴らしいのだから、いっそのこと全く別の物語にすればよかったのにと思う。
今後、またシリーズ化の可能性があるらしいが、出来たらやめて欲しい。
もし作るとしても原作者のパメラの意思を尊重し、彼女の父親像のコンセプトを大切にするような作品にして欲しい。それでも多分私は観ないと思うけれど・・・。

オリジナルの「メリー・ポピンズ」に興味がある方は「ウォルトディズニーの約束」や「ディズニー映画の名曲を作った兄弟・シャーマン・ブラザース」をお勧めしたい。

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バートン家の危機→メリー・ポピンズが助けにやって来た!!

投稿日:2019/06/06 レビュアー:カマンベール

前作から20年後の設定です。
メリー・ポピンズ役はジュリー・アンドリュースから、
エミリー・ブラントになりました。
クールでカッコ良いポピンズです。

大恐慌時代のロンドン。
バンクス家の当主は前作で子供だったマイケル(ベン・ウィショー)と
姉のジェーン(エミリー・モーティマー)の代になっていますが、
一年前に妻を亡くしたマイケルは、家を担保に借りた融資の返済が、
期限切れ・・・家を失う大ピンチなのです。

そこへメリー・ポピンズが風に乗って舞い降りて来ます。

前作に負けないクオリティです。
映像は美しく、霧深いロンドンと、メリー・ポピンズが舞い上がる
青空の対比が鮮やか!!
ガス灯の点灯人という職業がクローズアップされ、点灯人のジャック
(リン=マニュエル・ミランダ)が、メリーを助けて大活躍。
ダンスに歌にラストの大活躍・・・と、点灯人チームは影の主役です。

バンクス一家の3人の子供たち、特に末っ子のジョージーの可愛いこと。
20年前の凧が実は重要な役回りを果たしますし、
マイケルの2ペンスがなんとなんと・・・という前作を踏襲しているのも
本当に嬉しいです。

バンクス家最大のピンチはメリー・ポピンズと点灯人チームの活躍で、
乗り切れるかが最大の山場!!

それにしても「桜のお花見?」って今や、ロンドン名物なんですねー!!
前作でドース・ジュニア役だったディック・バン・ダイクがカメオ出演しているのも嬉しいサプライズでしたね。

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