アウト&アウト

アウト&アウトの画像・ジャケット写真

アウト&アウト / 遠藤憲一
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

5

全体の平均評価点:

予告編を観る

DVD

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

ジャンル :

「アウト&アウト」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

解説・ストーリー

人気マンガ『BE-BOP HIGHSCHOOL』のほか、「JOKER」や「共犯者」などで映画監督としても活躍するきうちかずひろ監督が、木内一裕名義による自らの同名小説を映画化したクライム・エンタテインメント。主演は遠藤憲一、共演に岩井拳士朗、白鳥玉季、竹中直人、高畑淳子、要潤。元ヤクザの矢能政男は、足を洗って探偵家業を営んでいた。そこには訳アリで預かっている小学2年生の少女・栞がいて、娘のようであり相棒のようでもある奇妙な絆で結ばれていた。そんなある日、依頼を受けて訪れた場所で依頼人の死体と出くわした矢能。さっそく依頼人の身元を調べてみると、3年前に死んだことになっていた男だと判明する。そこで馴染みの情報屋にさらなる調査を依頼したところ、栞のためにも危険な案件からは手を引けと忠告される矢能だったが…。 JAN:4988101204267

「アウト&アウト」 の作品情報

作品情報

製作年: 2017年
製作国: 日本

「アウト&アウト」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

関連作品

関連作品

赤龍の女

SABU〜さぶ〜

夢二 愛のとばしり

巷説百物語 狐者異(こわい)

ユーザーレビュー:5件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全5件

落とし前の付け方に、溜飲を下げる・・(最高です)

投稿日:2019/05/13 レビュアー:カマンベール

2018年。

ストーリー、配役、演出、と三拍子揃った秀作でした。
いやぁ、メチャメチャ面白かった。

遠藤憲一のヤクザ上がりの探偵・矢能政男。
この男、切れ者です。
訳アリの7歳の少女・栞(白鳥玉城)と2人で探偵事務所を営んでいる。

《死体の活用法》
忌み嫌われ、邪魔なだけの「死体」
この映画では実に見事に役に立つのですね。
原作は「藁の楯」の木内一裕。最後までどんでん返しの連続。
この映画は小品ですので、矢能探偵の頭脳の回転の良さは、
何処までも“どんでん”して行きますよ!!
ストーリーは凝りまくってます。

一つの殺人依頼。依頼した男と依頼された男。
殺人者にも人間味がある。人間臭いです、非常に。

悪人には、人を使う者特有のエゴとズルさ。
《この悪人を徹底的に痛めつける!!》
ストーリーを語ると面白くなくなるので、是非ご自分の目で確かめてくださいね。

付け加えることは、矢能探偵の相棒・小学2年生の栞ちゃんと、矢能の
絆。
栞ちゃんは先の依頼事件で母親を亡くして天涯孤独の身です。
矢能探偵が、面倒を見ているのです。
遠藤憲一の7歳の女の子を「女」として意識しているハニカミが、
実に見事に表現されます。
栞役の白鳥玉城ちゃん、天才子役ですね。
可愛くてしかも、色っぽいよ!
是非、ご覧あれ。

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

エンケン版「レオン」ではなかったけれど

投稿日:2019/08/01 レビュアー:アクアマリン

木内一裕原作きうちかずひろ監督のクライムムービーです。
前知識皆無だったので勝手にエンケン版「レオン」のような映画だと思っていました。
想像とは違いましたが十二分に面白かったです。
ヤクザから足を洗った矢能(エンケン)は探偵事務所を開いています。
血の繋がりのない少女「栞」を育てています。
海外ボランティア帰りの青年の殺人事件に巻き込まれたことから真相を探ってゆきます。
悪の張本人にどうのように落とし前を付けるのか?
超低予算で上映館数も少なくてTVスポットも流せなかったそうです。
きうちかずひろファミリーの映画愛あふれる良作です。
特典映像は「栞」役の白鳥玉季ちゃんのオマセぶりやなぜか異様に体をクネクネさせる竹中直人さんの姿を見ることができて楽しかったです。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

ハードボイルドな探偵は少女の優しき守り神

投稿日:2019/09/23 レビュアー:hinakksk

 低予算というのがうなずける地味な映画なれど、若手国会議員の過去の秘密を巡る殺人事件と、それとは関係のない幼児売春というふたつのプロットを並行させて、最後に巧みに重ねるという、なかなか工夫されたストーリー展開。

 元はやくざ、今は硬派で強面の探偵ながら、小学2年生にしてしっかり者の少女の頼れる父親代わりという意外性が、面白い、かな。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

アウト&アウト ネタバレ

投稿日:2019/05/08 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 元ヤクザの探偵が悪い衆議議員をハメる話。

 主人公の遠藤憲一さんの魅力で引っ張る映画でエンケンさんがめちゃくちゃかっこよく撮られている映画でした。しっかり者の小さい女の子とおじさんのコンビというのも面白い映画の定型の1つとしてよかったです。女の子役の人も上手ですごかったです。

 ただ悪い議員さんを最後の最後に騙して逆転するというカタルシスは結構少なめで、議員さんに罪を全部かぶせて…というくだりも。今まで出てきた主人公の仲間たちがみんなで騙すというのも面白さよりも無茶苦茶さがうわまわってしまううえにアッサリでクライマックスの気持ちよさもないのが残念でした。すべてが簡単に過ぎていく映画でした。

 暗殺者が花屋さんとのエピソードとかも最初と最後に出てくるだけであまり意味がないとか主人公自体もピンチらしいピンチもなくサクサク進んで行くとか不満点もありましたが、これぞ東映という感じの雰囲気でこういう映画がいっぱい作られればいいなと思ってしまう映画でした。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

栞ちゃんに萌え

投稿日:2020/06/30 レビュアー:daichan

観てしばらく経つと、「訳アリで預かった小学2年生の少女・栞」ちゃんのことしかおぼえていません。
こわもての矢能政男の娘、というよりはパートナーとして、せいいっぱい大人っぽくふるまい、大人っぽいセリフをしゃべっているのに萌えました。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全5件

アウト&アウト

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:5件

落とし前の付け方に、溜飲を下げる・・(最高です)

投稿日

2019/05/13

レビュアー

カマンベール

2018年。

ストーリー、配役、演出、と三拍子揃った秀作でした。
いやぁ、メチャメチャ面白かった。

遠藤憲一のヤクザ上がりの探偵・矢能政男。
この男、切れ者です。
訳アリの7歳の少女・栞(白鳥玉城)と2人で探偵事務所を営んでいる。

《死体の活用法》
忌み嫌われ、邪魔なだけの「死体」
この映画では実に見事に役に立つのですね。
原作は「藁の楯」の木内一裕。最後までどんでん返しの連続。
この映画は小品ですので、矢能探偵の頭脳の回転の良さは、
何処までも“どんでん”して行きますよ!!
ストーリーは凝りまくってます。

一つの殺人依頼。依頼した男と依頼された男。
殺人者にも人間味がある。人間臭いです、非常に。

悪人には、人を使う者特有のエゴとズルさ。
《この悪人を徹底的に痛めつける!!》
ストーリーを語ると面白くなくなるので、是非ご自分の目で確かめてくださいね。

付け加えることは、矢能探偵の相棒・小学2年生の栞ちゃんと、矢能の
絆。
栞ちゃんは先の依頼事件で母親を亡くして天涯孤独の身です。
矢能探偵が、面倒を見ているのです。
遠藤憲一の7歳の女の子を「女」として意識しているハニカミが、
実に見事に表現されます。
栞役の白鳥玉城ちゃん、天才子役ですね。
可愛くてしかも、色っぽいよ!
是非、ご覧あれ。

エンケン版「レオン」ではなかったけれど

投稿日

2019/08/01

レビュアー

アクアマリン

木内一裕原作きうちかずひろ監督のクライムムービーです。
前知識皆無だったので勝手にエンケン版「レオン」のような映画だと思っていました。
想像とは違いましたが十二分に面白かったです。
ヤクザから足を洗った矢能(エンケン)は探偵事務所を開いています。
血の繋がりのない少女「栞」を育てています。
海外ボランティア帰りの青年の殺人事件に巻き込まれたことから真相を探ってゆきます。
悪の張本人にどうのように落とし前を付けるのか?
超低予算で上映館数も少なくてTVスポットも流せなかったそうです。
きうちかずひろファミリーの映画愛あふれる良作です。
特典映像は「栞」役の白鳥玉季ちゃんのオマセぶりやなぜか異様に体をクネクネさせる竹中直人さんの姿を見ることができて楽しかったです。

ハードボイルドな探偵は少女の優しき守り神

投稿日

2019/09/23

レビュアー

hinakksk

 低予算というのがうなずける地味な映画なれど、若手国会議員の過去の秘密を巡る殺人事件と、それとは関係のない幼児売春というふたつのプロットを並行させて、最後に巧みに重ねるという、なかなか工夫されたストーリー展開。

 元はやくざ、今は硬派で強面の探偵ながら、小学2年生にしてしっかり者の少女の頼れる父親代わりという意外性が、面白い、かな。

アウト&アウト

投稿日

2019/05/08

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 元ヤクザの探偵が悪い衆議議員をハメる話。

 主人公の遠藤憲一さんの魅力で引っ張る映画でエンケンさんがめちゃくちゃかっこよく撮られている映画でした。しっかり者の小さい女の子とおじさんのコンビというのも面白い映画の定型の1つとしてよかったです。女の子役の人も上手ですごかったです。

 ただ悪い議員さんを最後の最後に騙して逆転するというカタルシスは結構少なめで、議員さんに罪を全部かぶせて…というくだりも。今まで出てきた主人公の仲間たちがみんなで騙すというのも面白さよりも無茶苦茶さがうわまわってしまううえにアッサリでクライマックスの気持ちよさもないのが残念でした。すべてが簡単に過ぎていく映画でした。

 暗殺者が花屋さんとのエピソードとかも最初と最後に出てくるだけであまり意味がないとか主人公自体もピンチらしいピンチもなくサクサク進んで行くとか不満点もありましたが、これぞ東映という感じの雰囲気でこういう映画がいっぱい作られればいいなと思ってしまう映画でした。

栞ちゃんに萌え

投稿日

2020/06/30

レビュアー

daichan

観てしばらく経つと、「訳アリで預かった小学2年生の少女・栞」ちゃんのことしかおぼえていません。
こわもての矢能政男の娘、というよりはパートナーとして、せいいっぱい大人っぽくふるまい、大人っぽいセリフをしゃべっているのに萌えました。

1〜 5件 / 全5件