人魚の眠る家

人魚の眠る家の画像・ジャケット写真
人魚の眠る家 / 篠原涼子
全体の平均評価点:
(5点満点)

3

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レンタル開始日:2019年05月22日

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「人魚の眠る家」 の解説・あらすじ・ストーリー

東野圭吾のミステリー小説を堤幸彦監督、篠原涼子、西島秀俊主演で映画化。離婚寸前の夫婦・薫子と和昌の下に、娘がプールで溺れて意識不明になったという悲報が届く。脳死状態になった娘を前にふたりは究極の選択を迫られ、ある決断を下す。

「人魚の眠る家」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: 日本

「人魚の眠る家」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

人魚の眠る家の詳細

  • 近日リリース
収録時間: 字幕: 音声:
120分 日(バリアフリー) 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ、日(バリアフリー):ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DASH9032 2019年05月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
190人 236人

【Blu-ray】人魚の眠る家(ブルーレイ)の詳細

  • 近日リリース
収録時間: 字幕: 音声:
120分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
SHBR9529 2019年05月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
67人 77人

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1〜 3件 / 全3件

重い現実を突きつける社会派映画。

投稿日:2019/04/09 レビュアー:ひゅう助

脳死状態は死んでいるのか。心臓だけ動いて、意識が無ければ、人は死んでいるのか。

心臓が動いていれば生きているのではないか。

もし我が子が脳死と診られたら、親はどうすることが正解なのか。

答えは出ない。しかし当人たちは答えをどうあっても出さなければならない。苦渋の選択。

あらすじ

ある日突然娘が脳死状態になってしまった。親は延命措置を行い、科学技術により脊髄に電気を走らせることで身体を動かすことで、体力の低下をふさいでいた。

そんな毎日を送るが、父親はこんな人形状態の娘でいいのか苦悩し、母親は娘を連れて毎日散歩するという奇行に出る・・・。

東野圭吾らしく、社会派の重苦しいテーマの映画である。

阿倍寛が演じる新参者シリーズはまだ軽さが多少あるが、本作は全く無い。終始重苦しいストーリーである。

仮定の話として、もし私に子供がいて・・・、という想像を働かせようとしたが、答えの出ない仮定をしても、と思い諦めた。

難しい問題である。

あ、たぶん感動できる映画です。隣の彼女が泣いていたので。

HP100の私には全くノーダメージでしたが。

☆4つ!

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おおむね原作通り

投稿日:2019/04/10 レビュアー:かつ

珍しく原作を読んでから映画館に足を運んだ作品です。

「脳死」についてとても考えさせられました。
自分の身に降りかかったらどうするか?本当に重いテーマですが、見応えは充分にありました。

キャストについては、和昌に西島秀俊はイメージ通りでした。
薫子の篠原涼子も大体合ってましたが、欲を言うと私の中ではもうちょっと地味です。
母としての軸は決してぶれる事がなく、しっかりとした芯があり、でもどこか影がある感じ。
私が本を読んで感じたイメージは木村多江と篠原涼子をたして2で割ったら丁度いいかもしれない。
一番違和感があったのは松坂慶子の薫子の母役。もっと瘦せてて憔悴しきったイメージだった(松坂さんごめんなさい)。

細部わたって映像化するのは難しいかもしれないけど、話の内容については原作に忠実に描かれていると思います。
全体を通しては普段は考えもしない脳死について真正面から向き合う事が出来た貴重な作品です。
観て損はないと思います。


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考えさせられる映画ネタバレ

投稿日:2019/04/10 レビュアー:じゃじゃまる

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東野圭吾原作 堤幸彦監督、主演篠原涼子,西島秀俊 「人魚の眠る家」を見ました

あまり期待しないで、ミステリーだと思って見に行ったんですが、すっごく重いテーマでした

ネタバレ的に書きます。
播磨和昌と妻薫子は2人の子供をもうけたが、夫の浮気で現在別居
その時に末娘瑞穂がプールの事故で脳死になってしまう。。

1時は脳死を受け入れ、臓器移植を承諾するが、指がピクリと動いたことで、延命治療を選択する

テクノロジーを使って、機械の力で腕を動かしたり,足を動かしたりするが。。。


これねー”人の死”の定義なんです。
脳死はどんなに延命治療をしても、感情などがよみがえってくるわけではない。
でもあきらめきれない。
医学では臓器移植を受け入れた段階で脳死判定を行い、”死”と認め、移植する。
受け入れない場合は延命治療、そのまま自然に、、、らしいんですな。

でも人間の感情はそういうわけにはいかない

一縷の希望をもって延命治療をするのですが、和昌は、ずっと寝たきりの娘が自分の意志と反して腕をあげたり、笑った表情を作る機械での操作にだんだん疑問を感じていくんですね
そのうちに、心臓移植を待つ親子と知り合ったりするんです。

これは、単に涙頂戴じゃなくって、なんていうかなー、人の死の、それぞれの受け入れ方なんですよね。

薫子にとってあの機械操作での期間は、受け入れるための必要な時間だったんだと思います

移植を待つ夫婦が「募金が集まっても、絶対に、移植を待つことはしない。それは人の死を待つことになる」
「知り合いの娘が脳死状態なのに、機械で生きてて、、」というと「それも一つの命ですよ」

こういうシーンにはなぜか泣いてしまいました。
ラスト、医師である田中哲司(不倫騒動から始めて映画で拝見したかも)の言葉には、号泣しました。

命はつながっていく、脳死判定で移植に同意した人たちへの、唯一のよりどころの言葉です。

これは、正解はないです。人がどう受けとるか、ただ、そういう映画です。

私は主人の事があったので、余計に、泣いたのかもしれません。

重いけど、でも納得のいく映画だったと思います。

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