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蜘蛛の巣を払う女

蜘蛛の巣を払う女の画像・ジャケット写真
蜘蛛の巣を払う女 / クレア・フォイ
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(5点満点)

13

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「蜘蛛の巣を払う女」 の解説・あらすじ・ストーリー

フェデ・アルバレス監督、クレア・フォイ主演、『ドラゴン・タトゥーの女』の続編となるサスペンスアクション。ドラゴンタトゥーを背負う天才ハッカー、リスベット・サランデルに仕事が舞い込む。それは彼女にとって簡単な仕事のはずだったが…。※一般告知解禁日:3月22日

「蜘蛛の巣を払う女」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ
原題: THE GIRL IN THE SPIDER’S WEB

「蜘蛛の巣を払う女」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

蜘蛛の巣を払う女の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
115分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 RDD81490 2019年06月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
766枚 147人 171人

【Blu-ray】蜘蛛の巣を払う女(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
115分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 BRR81490 2019年06月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
316枚 241人 240人

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3代目・リスベット・・・ドラゴンタトゥーの女・続編

投稿日:2019/05/22 レビュアー:カマンベール

2018年。製作総指揮・デヴィッド・フィンチャー

スウェーデン版のノオミ・ラパス。
ハリウッド版のルーニー・マーラーに較べると、
今作のヒロインリスベット役は、やや小粒のはクレア・フォイ。

壮絶な過去のPTSDに苦しむが天才的ハッカーにして、傭兵並みの戦闘力を兼ね備えるヒロイン・リスベット。

今回の続編はバルデル博士の開発した『核攻撃プログラム』
これは全世界の核を制御できると言う最強プログラムだ。
これをアメリカ国家安全保障局(NAS)から取り戻す・・との依頼をリスベットは受ける。
リスベットにとってはいとも簡単そうな依頼が、実は裏には16年前に別れたリスベットの妹カミラ(シルビア・フークス)の復讐と怨念の戦いが仕組まれていたのだ。

リスベットのハッカー能力ブラス戦闘力そして今回も手を貸す
ミレニアム誌のジャーナリスト・ミカエル。

北欧の凍てつく情景の寒々しさ・・・リスベットの内面のようだ。
「核攻撃プログラム」の奪回を巡り二転三転するストーリーは、
やっぱり面白い。
アクションシーン、爆破、毒ガス、カーチェイスと盛りだくさん。
飽きることはありません。
黒のコスチュームのリスベットに対して燃える真紅のコスチュームの妹カミラとの対決。
過去を葬ったつもりでも、過去は永遠に追いかけてくる。

北欧ミステリーの世界を三たび。
最強のヒロインが今回も健在だ。

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蜘蛛の巣を払う女ネタバレ

投稿日:2019/06/06 レビュアー:片山刑事

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 天才ハッカーが核兵器を個人で扱えちゃうブツを巡ってテロ組織と戦う話。

 前作のミステリー作品とはうってかわってアクションものになっていて、結構戸惑う作品ではありましたが、続編としてこれはこれでアリなのかなと思える作品でした。

 ゲス男仕置き人として活動する主人公がいつも通り仕事をやろうとしたら、テロ組織との戦いになっていくのをカーチェイスや銃撃戦やハッカーとしての凄腕能力での脱獄だったり次から次にいろんな展開が起こって退屈はしなかったです。

 ただハッカーって何でもできるのかというなんでもかんでも情報が手に入って、遠隔で何でも操作できるのがもはやファンタジー映画のような活躍っぷりでした。
 それに主人公と双子との関係はあっさりと描かれるだけで深みがないので二人の対決にそこまでの盛り上がりを感じることができないのも痛かったです。それよりもみんなで開発品を奪い合うアクションものとしての要素が強かったです。ただ、アクションものとしてもスパイダーズなる敵の組織も最初は強そうに出てくるのの、だんだんと弱くなっていってしまうのもアクション映画としてはなんだかなーという出来でした。

 とはいえ北欧の景色の中での話は独特の雰囲気があって退屈はしない映画でした。

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「原作」と「映画化」の複雑展開と劣化

投稿日:2019/06/11 レビュアー:ちゅく

スウェーデンの作家スティーグ・ラーソン(1954〜2004)の「ミレニアム」3部作の映画化は、ラーソンの死後、本国スウェーデンで2009年に一気に映画化されました。
第1作「ドラゴン・タトゥーの女」、第2作「火と戯れる女」、第3作「眠れる女と狂卓の騎士」を、私も翌年、見ました。
「リスペット・サランデル」という今までになかった強烈な個性のある主役「リスペット・サランデル」をノオミ・ラパスが演じていて、夢中になって見たことを思い出します。
ハッカーと外部調査員を兼ね、小柄な少年のような髪と体型だが、格闘能力があり、バイクを駆使した移動能力もあります。背中にタトゥー、鼻ピアス。
3部作で出自の謎が少しずつ明かされると、彼女の複雑な性格に近づいたように思うと、また突き放されます。

原作者ラーソンは、この3部作を書いたあと、心臓発作で急死しています。もう続編はない。私は原作は一切未読ですが、ノオミ主演の映画を見終わって、もう充分だと思いました。

しかし、ハリウッドがこの原作を放っておくはずがなく、デヴィッド・フィンチャー監督、ルーニー・マーラ主演で、「ドラゴン・タトゥーの女」が2011年に製作され、翌年、見ました。
やはり、合いませんでした。ノオミのイメージがあまりにも鮮烈に焼き付いているので、ルーニーはちょっと物足りないのでした。
フィンチャー版の映画は、『ツェッペリンV』の「移民の歌」を、トレント・レズナーとカレンОがカヴァーした曲と、漆黒の液体の中の女を描く冒頭の部分が最高に良かったのですが、本編は「ちょっと」という感じ。

その後、フィンチャーの「火と戯れる女」、「眠れる女と狂卓の騎士」が来るのかと思っていたら、音沙汰なし。
「リスペット」役のルーニー・マーラも、「リスペット」を欲得がらみで支援する記者「ミカエル・ブルムクヴィスト」役のダニエル・クレイグも、2作目以降の契約はどうなったろうか。

ここからは、僕の邪推ですが、ハリウッド版「ミレニアム」は、興行的に失敗したのかもしれません。原作国の「リスペット」=「ノオミ」のイメージに負けた、のかもしれません。

その後、「ミレニアム」物の「第4作」が、スウェーデンの作家デヴィッド・ラーゲルクランツによって書かれます。
原作者ラーソンは第4作を結末部を残して原稿を書き終えていたそうです。

ラーソンの遺稿と、ラーゲルクランツの「蜘蛛の巣を払う女」は、異なるものということです。
出版社と遺族は、ラーソンの遺稿をもとに民事で闘ったが、和解し、出版社側は、手元にあるラーソンの途中段階の大部分の確定原稿と草稿を、ラーゲルクランツ氏に渡して、続編を書かせて出版したのでしょう。

それが、まず書籍をして、「ミレニアム」を渇望する読者層の賛同を得て、売れたので。この映画化になったのでしょう。
フィンチャー監督は、ここでは、製作総指揮の一人に退避しています。「リスペット」役も変わりました。クレア・フォイ。
第4作は、「スノーデン」を思い浮かべる展開です。「DSA」の監視システムを作った男から情報をすべて「別の場所」に移動してくれと「リスペット」は言われ、信頼するハッカーとともに、ネット侵入し、移動させるのだが、システムの監視によって居所をつきとめられ、奪った「ファイアーウォール」というデータを奪われます。
彼女の秘密の住居は焼却されます。

危機一髪のところで、黒づくめの彼女はオートバイに乗り、ストックホルムの警察の車両の追跡をかわしきれず、大きな川に突入します。
「凍死するで」と老婆心、老爺心が騒いだとき、バイクは氷結した川面を激しく渡河(とうが)します。
バイクはOK、車両は無理。

実に格好がいいし、北欧映画らしいです。

新しい「代作家」によって、出版社はラーソンの「ミレニアム」を、イアン・フレミングの「ジェームズ・ボンド」のようなドル箱にしたいと思っていて、映画会社も同様でしょう。
強烈な個性「リスペット」を主役にした売れる小説、映画シリーズを狙っているのでしょう。

でも、映画ファンはそんなに甘くないですよ。

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結構面白かった

投稿日:2019/06/18 レビュアー:QWERTY

ミレニアム三部作と違い
なんかもう単なるハッキング無双のアクション映画になってしまってたけど
それはそれで面白かった。
布団圧縮袋からのロウソクプレイとか爆笑ww

まあ、原作者はだいぶ前に亡くなっていて
勝手に作られた続編だから
ジャンルが変わってしまったのもしょーがないね。

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ハリウッド的でないのがいい

投稿日:2019/06/12 レビュアー:ラストシアター

スウェーデンの雰囲気がいいね

もうちょっとミステリアスだったらもっと良かったかな

でも、まあ面白かった

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