カイジ 動物世界

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カイジ 動物世界 / リー・イーフォン

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「カイジ 動物世界」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

福本伸行による人気コミック「賭博黙示録カイジ」を中国スタッフで実写化。友人に騙され5300万円の借金を背負ったカイジは借金返済のため、ギャンブル船・デスティニーに乗り込み、命を賭けたゲームに挑む。リー・イーフォン、マイケル・ダグラス共演。

「カイジ 動物世界」 の作品情報

作品情報

製作年: 2018年
製作国: 中国
原題: 動物世界/ANIMAL WORLD

「カイジ 動物世界」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 4件 / 全4件

カイジ 動物世界 ネタバレ

投稿日:2019/06/30 レビュアー:片山刑事

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 富裕層が貧困層を集めてギャンブルさせて負ければ死というジャンケン大会をする話。

 映画のほとんどがジャンケン大会という地味なストーリーになりそうですが、ビジュアルで今何が起こっていてどういう思惑でキャラクターが動いているのかというのを見せてくれたり派手な見せ場があったり、中国映画だけどハリウッドスターのマイケル・ダグラスが登場したりしてスケールさが伝わってきて迫力ある映画になっていたと思いました。人間のお金や生き残りのために他人を蹴落とす醜い部分も見ていて楽しかったです。

 ただ派手なカーチェイスが描かれたと思ったら、普通に妄想で全然関係なかったり。主人公が周囲を動物化して見てしまうビジュアルイメージとかただただ上映時間が長くなるだけではないのかという風に感じてしまう部分もある映画でした。

 とはいえ、ジャンケン大会だけで1本の映画になっていて、まだ続編が作られそうなので、それが上映されたら見てみたい1作でした。

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動物ピエロ

投稿日:2019/06/12 レビュアー:なゆ(21)デンゲリ

 あの名作を中国が制作。

 ……お、おぅ、無駄なシーンが前半やたらと多い。
 関係なさそうなシーンが多い多い。
 見たいのは勝負のシーンだろ。船に乗ってからだろ。そこまでが長い。

 しかも、じゃんけんだけ。

 そして、なんかわけのわからない表現が多すぎて無駄。

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中国版は、日本版とひと味違う!!

投稿日:2019/06/16 レビュアー:カマンベール

藤原竜也主演で実写化された『カイジ人生逆転ゲーム』を、
中国が、アメコミ映画風に実写化した作品。

カイジ役のリー・イーフォンが若くてかなりのイケメンなのはプラス要素ですね。
おまけに可愛い彼女までいるカイジ君です。
香川照之が演じた利根川を、マイケル・ダグラスがやっているのが、
サプライズです。
友人の借金の保証人になり、返済のため「エスポワール=希望」では無く
「デスティニー=宿命」という名の船に乗り込む。

人生を賭けるゲームは「限定ジャンケン一本槍」
これが、ちと長いのです。
(少々飽きます)
日本版にある命懸けのスリルは、ないです。
(地下強制労働施設も、高層ビルの綱渡りも、バッサリとカットされている)
その代わりに、カイジがピエロに変身してモンスターと闘うVFXの
シーンがアニメーション風で眼を惹きます。
しかしこれはカイジの脳内妄想なので、カイジが超能力の持ち主ってワケではない。
予算は潤沢なので、映像は凝ってて、さすがお金持ち国ですね。
中国ではIMAX3D上映されたとか。
アクの強い利根川(香川照之)と熱演型の藤原竜也の日本版とは、
ひと味もふた味も違う印象ですが、福本伸行の原作に忠実だとか。
お金にどんなに困っても人間性を失わないカイジ・・・そこだけは同じでした。
中国では続編を作る気満々らしく、TO be Continuedと、出ました。
どうだろう、観るかなぁ?

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侮っていたわ ネタバレ

投稿日:2019/07/17 レビュアー:夏のこおろぎ

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中国のカイジかー・・・なんて思っている貴方!
侮ってはいけません。凄く面白かったです。

先ず良かったところは
・限定じゃんけんのみにしたところ
・カイジがクズじゃない
・限定じゃんけんをする船の名前の改名
・トネガワさんと遠藤さんを同一人物にしているところ

こんなとこかな?

日本の映画の方のカイジがどうもしっくりこなかった私でしたが、
やっぱり長いんですよ!鉄骨までやっちゃうのは。
2時間しかないなら限定じゃんけんのみで良かったんです。

それとカイジはクズ上等なんだけど、クズのくせに頭が回るのも??と思っていたので
初めっから頭が良いカイジで良かったんです。
もうこの中国系カイジは初めのゲームセンターから
数独を考えないで解いていたり、いちいち理論的かつ分かりやすく説明出来たりと、
とにかく普通に頭が良いアピールをしているのが、
そりゃあ限定じゃんけんでも勝つわな・・・と納得させられるのです。

あとマイケル・ダグラスを1本化している事。
日本版では遠藤さんは天海祐希、これは無駄だろと思っていましたが、そこをなくし
且つ、トネガワ役も兼ねる事でキャストがスッキリしてて分かりやすいのです。

限定じゃんけん部分はもう丸々原作通りで
変な改変がなくてここの〇でした。
しかし1つだけ。
何故1枚を3枚にしたのか?
これだけは理由が分かりませんでした。

あとオリジナル脚本の部分。
すっごく肝になる話なんですが、
「あ、そりゃ to be continued だろうよ」と普通に思える内容でした。
そして船の名前を変えた事もね(だって船の名前は有名なので変える必要が??」と思っていたので)。

カイジを知ってる人も知らない人も一度観てみる事をお勧めします。

あと何気にカイジが彼女持ち・・・ここみちゃん(だっけ?)じゃなくて
ガチ彼女持ちっていうのも新鮮でした。

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カイジ 動物世界

投稿日

2019/06/30

レビュアー

片山刑事

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 富裕層が貧困層を集めてギャンブルさせて負ければ死というジャンケン大会をする話。

 映画のほとんどがジャンケン大会という地味なストーリーになりそうですが、ビジュアルで今何が起こっていてどういう思惑でキャラクターが動いているのかというのを見せてくれたり派手な見せ場があったり、中国映画だけどハリウッドスターのマイケル・ダグラスが登場したりしてスケールさが伝わってきて迫力ある映画になっていたと思いました。人間のお金や生き残りのために他人を蹴落とす醜い部分も見ていて楽しかったです。

 ただ派手なカーチェイスが描かれたと思ったら、普通に妄想で全然関係なかったり。主人公が周囲を動物化して見てしまうビジュアルイメージとかただただ上映時間が長くなるだけではないのかという風に感じてしまう部分もある映画でした。

 とはいえ、ジャンケン大会だけで1本の映画になっていて、まだ続編が作られそうなので、それが上映されたら見てみたい1作でした。

動物ピエロ

投稿日

2019/06/12

レビュアー

なゆ(21)デンゲリ

 あの名作を中国が制作。

 ……お、おぅ、無駄なシーンが前半やたらと多い。
 関係なさそうなシーンが多い多い。
 見たいのは勝負のシーンだろ。船に乗ってからだろ。そこまでが長い。

 しかも、じゃんけんだけ。

 そして、なんかわけのわからない表現が多すぎて無駄。

中国版は、日本版とひと味違う!!

投稿日

2019/06/16

レビュアー

カマンベール

藤原竜也主演で実写化された『カイジ人生逆転ゲーム』を、
中国が、アメコミ映画風に実写化した作品。

カイジ役のリー・イーフォンが若くてかなりのイケメンなのはプラス要素ですね。
おまけに可愛い彼女までいるカイジ君です。
香川照之が演じた利根川を、マイケル・ダグラスがやっているのが、
サプライズです。
友人の借金の保証人になり、返済のため「エスポワール=希望」では無く
「デスティニー=宿命」という名の船に乗り込む。

人生を賭けるゲームは「限定ジャンケン一本槍」
これが、ちと長いのです。
(少々飽きます)
日本版にある命懸けのスリルは、ないです。
(地下強制労働施設も、高層ビルの綱渡りも、バッサリとカットされている)
その代わりに、カイジがピエロに変身してモンスターと闘うVFXの
シーンがアニメーション風で眼を惹きます。
しかしこれはカイジの脳内妄想なので、カイジが超能力の持ち主ってワケではない。
予算は潤沢なので、映像は凝ってて、さすがお金持ち国ですね。
中国ではIMAX3D上映されたとか。
アクの強い利根川(香川照之)と熱演型の藤原竜也の日本版とは、
ひと味もふた味も違う印象ですが、福本伸行の原作に忠実だとか。
お金にどんなに困っても人間性を失わないカイジ・・・そこだけは同じでした。
中国では続編を作る気満々らしく、TO be Continuedと、出ました。
どうだろう、観るかなぁ?

侮っていたわ

投稿日

2019/07/17

レビュアー

夏のこおろぎ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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中国のカイジかー・・・なんて思っている貴方!
侮ってはいけません。凄く面白かったです。

先ず良かったところは
・限定じゃんけんのみにしたところ
・カイジがクズじゃない
・限定じゃんけんをする船の名前の改名
・トネガワさんと遠藤さんを同一人物にしているところ

こんなとこかな?

日本の映画の方のカイジがどうもしっくりこなかった私でしたが、
やっぱり長いんですよ!鉄骨までやっちゃうのは。
2時間しかないなら限定じゃんけんのみで良かったんです。

それとカイジはクズ上等なんだけど、クズのくせに頭が回るのも??と思っていたので
初めっから頭が良いカイジで良かったんです。
もうこの中国系カイジは初めのゲームセンターから
数独を考えないで解いていたり、いちいち理論的かつ分かりやすく説明出来たりと、
とにかく普通に頭が良いアピールをしているのが、
そりゃあ限定じゃんけんでも勝つわな・・・と納得させられるのです。

あとマイケル・ダグラスを1本化している事。
日本版では遠藤さんは天海祐希、これは無駄だろと思っていましたが、そこをなくし
且つ、トネガワ役も兼ねる事でキャストがスッキリしてて分かりやすいのです。

限定じゃんけん部分はもう丸々原作通りで
変な改変がなくてここの〇でした。
しかし1つだけ。
何故1枚を3枚にしたのか?
これだけは理由が分かりませんでした。

あとオリジナル脚本の部分。
すっごく肝になる話なんですが、
「あ、そりゃ to be continued だろうよ」と普通に思える内容でした。
そして船の名前を変えた事もね(だって船の名前は有名なので変える必要が??」と思っていたので)。

カイジを知ってる人も知らない人も一度観てみる事をお勧めします。

あと何気にカイジが彼女持ち・・・ここみちゃん(だっけ?)じゃなくて
ガチ彼女持ちっていうのも新鮮でした。

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