きらきら眼鏡

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きらきら眼鏡 / 金井浩人
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「きらきら眼鏡」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

森沢明夫の原作を『つむぐもの』の犬童一利監督が映画化したラブストーリー。恋人の死を乗り越えられない明海は、古本をきっかけにいつも前向きなあかねと出会う。しかし、彼女には余命宣告された恋人がいた。※販売:きら製作 販売代理:オデッサ

「きらきら眼鏡」 の作品情報

作品情報

製作年: 2018年
製作国: 日本

「きらきら眼鏡」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 守口悠介
原作: 森沢明夫森沢明夫
撮影: 根岸憲一
音楽: 神村紗希

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共感できる主要登場人物がひとりもいない

投稿日:2019/07/15 レビュアー:hinakksk

 原作は全く知らないので、映画のみの感想です。
 
 テーマや意図は分からないでもないけれど、演出が何だかもたもたしていて、まどろっこしい。素朴な味わいというのも、過ぎたるは及ばざるが如し。愛する人の死がテーマになっているのに、設定や展開が不自然すぎてついていけない。

 主人公の明海は25歳の社会人だが、大学生どころか、まるで高校生としか思えない。登場人物すべて言動が唐突で一貫性がなく、他人に八つ当たりしているようでもあり、不愉快に思えることも多々。こんなに感情移入できない映画も珍しい。

 きらきら眼鏡とは、見たもの全てを輝かせる、心にかける眼鏡ということらしいが、きらきら眼鏡らしさを全然感じない。

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人を愛する強さ、とあたたかさ ネタバレ

投稿日:2020/03/03 レビュアー:daichan

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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主人公のふたりを結びつけるきっかけになった本「死を輝かせる生き方」。ちょっとゾッとするタイトルであるが、恋人の裕二に近づく死を意識してあかねは読んでみたのだろう。余命宣告された恋人がありながら、あかねの前に明海があらわれたのは、もちろん裕二の後釜としてではなく、あかねがヤバイ、支えてやってくれー、という神様のプレゼントであっただろう。

当然だけれど自分の死をなかなか受け入れられない37歳の裕二。二人の思い出を話し続けるあかねを、やめろ!俺たち別れよう!と拒絶する。とても見ていられない。神様、グッジョブ。クライマックスは、俺が死んだら、あかねをよろしく・・・という裕二に、明海がブチ切れるシーンだろう。

船橋市民の全面的サポート?によって作られた映画らしい。船橋の高感度がアップした。

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きらきら眼鏡

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ユーザーレビュー:2件

共感できる主要登場人物がひとりもいない

投稿日

2019/07/15

レビュアー

hinakksk

 原作は全く知らないので、映画のみの感想です。
 
 テーマや意図は分からないでもないけれど、演出が何だかもたもたしていて、まどろっこしい。素朴な味わいというのも、過ぎたるは及ばざるが如し。愛する人の死がテーマになっているのに、設定や展開が不自然すぎてついていけない。

 主人公の明海は25歳の社会人だが、大学生どころか、まるで高校生としか思えない。登場人物すべて言動が唐突で一貫性がなく、他人に八つ当たりしているようでもあり、不愉快に思えることも多々。こんなに感情移入できない映画も珍しい。

 きらきら眼鏡とは、見たもの全てを輝かせる、心にかける眼鏡ということらしいが、きらきら眼鏡らしさを全然感じない。

人を愛する強さ、とあたたかさ

投稿日

2020/03/03

レビュアー

daichan

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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主人公のふたりを結びつけるきっかけになった本「死を輝かせる生き方」。ちょっとゾッとするタイトルであるが、恋人の裕二に近づく死を意識してあかねは読んでみたのだろう。余命宣告された恋人がありながら、あかねの前に明海があらわれたのは、もちろん裕二の後釜としてではなく、あかねがヤバイ、支えてやってくれー、という神様のプレゼントであっただろう。

当然だけれど自分の死をなかなか受け入れられない37歳の裕二。二人の思い出を話し続けるあかねを、やめろ!俺たち別れよう!と拒絶する。とても見ていられない。神様、グッジョブ。クライマックスは、俺が死んだら、あかねをよろしく・・・という裕二に、明海がブチ切れるシーンだろう。

船橋市民の全面的サポート?によって作られた映画らしい。船橋の高感度がアップした。

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