ドラゴンボール超 ブロリー

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ドラゴンボール超 ブロリー
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「ドラゴンボール超 ブロリー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

鳥山明の国民的人気マンガ『ドラゴンボール』を原作とする劇場版アニメシリーズの第20作。2018年3月に放送を終えたTVアニメ「ドラゴンボール超(スーパー)」の世界観を引き継ぎ、宇宙最強の戦闘民族“サイヤ人”の知られざる原点と、サイヤ人の生き残りであるブロリーと悟空、ベジータの3人による壮絶な死闘が描かれる。監督は、TVシリーズでシリーズディレクターを務め、「ONE PIECE FILM Z」でも監督を手がけた長峯達也。原作者の鳥山明が自ら脚本とキャラクターデザインを手がける。<BR> “力の大会”を経て、宇宙にはまだまだ未知の強者がいると知った悟空は、更なる進化を遂げるべく修業に熱を注いでいた。そんな折、悟空とベジータの前に、誰も見たことがない謎のサイヤ人“ブロリー”が現れ、これまで交わることのなかったサイヤ人3人の運命が遂に交錯し始める。それはやがて、再び地獄から復活したフリーザをも巻き込んだ壮絶な闘いへと発展していく。 JAN:4988142453716

「ドラゴンボール超 ブロリー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2018年
製作国: 日本
原題: DRAGON BALL SUPER: BROLY

「ドラゴンボール超 ブロリー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督: 長峯達也
原作: 鳥山明
音楽: 住友紀人

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ドラゴンボール超 ブロリー ネタバレ

投稿日:2019/04/26 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 いろんな髪の色に変化する人たちがひたすら殴り合う話。

 アニメーションで殴り合いを様々な形で表現していて、パカパカに引っかかりそうなピカピカな画面が凄かったです。いろんな段階の戦いなのも工夫されていてよかったです。

 中盤からは声優さん倒れちゃうんじゃないかってくらい「ぬあー!」「だあー!」みたいな叫び声しか響かなくて少しです。

 ただ序盤の主人公たちの幼少時が結構長くて退屈で、じっくり描いたわりにはあっという間に月日が流れて、人間関係が完成された状態で話が進むのでテレビシリーズとか原作を知らないと誰か何をする話なのかわからなかったです。「髪の毛が金髪になった赤髪になった青くなった」と身体がどういう状態なのかわからなかったです。

 ひたすら戦ってるだけなので、これがドラゴンボールなのかもしれないですが、いかんせん高速で動き回る人たちをずっと映してるだけなので100分が長く感じる映画でした。

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日本で一番絶叫するお年寄り。

投稿日:2019/09/01 レビュアー:ぴよさん

 脚本家小山高生は「ドラゴンボール世界」の中で最強のキャラはブロリーと
語り、それはブロリーが戦う相手に合わせて修行も無しに無限に強くなっていく
から、と設定している。 一方、鳥山明は自身が携わった『神と神』時点で、
破壊神ビルスこそ最強、『復活のF』のスーパーサイヤ人ゴッドSS状態の悟空が
それに続くとした。
で今回、悟空ベジータのフュージョン型「ゴジータ」のブルー状態が、ブロリーを
やや上回る、というランク付けになるということか。まあ、ジレンはもっと強い、
いや一番強いのは結局「全王」だろうと…そこまでいくとわけわからんわけだが。
インフレし続ける“強さ”は、どこか安易に人の上に立ってマウントしたいという
現代の悪しき欲求に応えているように思う。昭和の主人公は、そこに至るまでの汗と
努力こそが重要視されたし、敗者には敗者の生き方がある。ドラゴンボールだって
そもそもはそういう漫画だった気がちょっとする。

『復活のF』に続いて鳥山御大による脚本だが、ドラマ回しはどこかぎこちない。
言うまでも無く鳥山明のネーム“力”には、文句のつけようが無い。ただそれも
漫画原稿というフォーマットの枠内の事で、映像作品のコンテとは、異なるもの
なのだろう。前半のドラマ部分は、もっとテンポよく進めたような気がする。
キャラにしても安心感があるのはフリーザくらいで…まあ、いいか。

後半は延々と続くバトルシーンになる。ここはもう観客に「すげーすげー」と
言わせる事に特化した作り。中南米マーケットを中心に記録的動員だったらしいが
これは日本向けというより、図らずもラテンの血を騒がせる出来なのかもしれない。
カンフー物を除いてだが、ただただバトルシークエンスだけが続くというのは
真っ当な映画ジャンルでは、なかなか成立しないわけだから。
 漫画的デフォルメとCGを効果的に使ったバトルシーン。これだけの超パワーと
なってしまうと近距離の撃ち合いにはならず、長いスパンでの攻防となる。それを
描くのにCGが有効で、また、超アップとロングをデフォルメして描くことで実写
では得られない迫力を生み出している。(そうかこれはルチャ・リブレの感覚だ。
そりゃ中南米でウケるはずだ)

しかし何より案ぜられるのは、御年83になる野沢雅子のノドだ。日本で一番、絶叫
するお年寄りなのは間違い無い。どうぞ声帯と血管を大事になさって下さい。



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色々言いたいけど、素直に楽しもうやないけ。

投稿日:2019/07/18 レビュアー:ひゅう助

子供の頃のドハマリアニメ、ドラゴンボール。

今はスーパーやらなんやら、続いてたみたいです。見てなかったけど。

しかし劇場版が作られたなら見るしかない。それがドラゴンボール道(?)。

けっこう面白かった。

バトルシーンは子供の頃は燃えたけど、今見ると長く感じる。

ブロリーが装いも新たに、新キャラとして登場。憎めないいいやつになっとるやないけ。

ちょっと前置きが長すぎる気がするね。

まあ、何も考えずに楽しもうよ。ドラゴンボールだから。

☆4つ。

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バトルシーンは圧巻の最高のクオリティ

投稿日:2019/07/08 レビュアー:oyoyo

旧作映画を観て、ブロリーの予習をしたが意味無かった。
今作、ブロリーは初登場という形になり、旧作は無かった事に。

幼少期のエピソードが長くて、序盤は退屈。
退屈だが描写は丁寧で、人物背景を語るに十分。

中盤から面白くなる。
バトルシーンはスピード感あり、大迫力。
カメラアングルも考えられており、見応えアリ。
戦闘シーンは長いがワンパターンにならないよう、魅せる演出を考えられて構成されている。
バトルが始まったら、もう画面から目が離せません。

BGMも良い♪

見終わってから就寝したが、興奮してて、なかなか寝付けなかった(笑)

ドラゴンボールの中の最高傑作だと思う。

90点

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ストーリーとしては悪くない

投稿日:2019/10/06 レビュアー:チキンハート

感想・総評:最近多い、今までの話以前の世界を舞台にしたストーリー展開。後半はいつものような戦闘シーンになるが。過去作を全く知らないとついていけないかも

対象年齢:子供〜大人(多少残酷かなという場面あり。H場面なし)

食事中に見られるか:大丈夫

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1〜 5件 / 全24件

ドラゴンボール超 ブロリー

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:24件

ドラゴンボール超 ブロリー

投稿日

2019/04/26

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 いろんな髪の色に変化する人たちがひたすら殴り合う話。

 アニメーションで殴り合いを様々な形で表現していて、パカパカに引っかかりそうなピカピカな画面が凄かったです。いろんな段階の戦いなのも工夫されていてよかったです。

 中盤からは声優さん倒れちゃうんじゃないかってくらい「ぬあー!」「だあー!」みたいな叫び声しか響かなくて少しです。

 ただ序盤の主人公たちの幼少時が結構長くて退屈で、じっくり描いたわりにはあっという間に月日が流れて、人間関係が完成された状態で話が進むのでテレビシリーズとか原作を知らないと誰か何をする話なのかわからなかったです。「髪の毛が金髪になった赤髪になった青くなった」と身体がどういう状態なのかわからなかったです。

 ひたすら戦ってるだけなので、これがドラゴンボールなのかもしれないですが、いかんせん高速で動き回る人たちをずっと映してるだけなので100分が長く感じる映画でした。

日本で一番絶叫するお年寄り。

投稿日

2019/09/01

レビュアー

ぴよさん

 脚本家小山高生は「ドラゴンボール世界」の中で最強のキャラはブロリーと
語り、それはブロリーが戦う相手に合わせて修行も無しに無限に強くなっていく
から、と設定している。 一方、鳥山明は自身が携わった『神と神』時点で、
破壊神ビルスこそ最強、『復活のF』のスーパーサイヤ人ゴッドSS状態の悟空が
それに続くとした。
で今回、悟空ベジータのフュージョン型「ゴジータ」のブルー状態が、ブロリーを
やや上回る、というランク付けになるということか。まあ、ジレンはもっと強い、
いや一番強いのは結局「全王」だろうと…そこまでいくとわけわからんわけだが。
インフレし続ける“強さ”は、どこか安易に人の上に立ってマウントしたいという
現代の悪しき欲求に応えているように思う。昭和の主人公は、そこに至るまでの汗と
努力こそが重要視されたし、敗者には敗者の生き方がある。ドラゴンボールだって
そもそもはそういう漫画だった気がちょっとする。

『復活のF』に続いて鳥山御大による脚本だが、ドラマ回しはどこかぎこちない。
言うまでも無く鳥山明のネーム“力”には、文句のつけようが無い。ただそれも
漫画原稿というフォーマットの枠内の事で、映像作品のコンテとは、異なるもの
なのだろう。前半のドラマ部分は、もっとテンポよく進めたような気がする。
キャラにしても安心感があるのはフリーザくらいで…まあ、いいか。

後半は延々と続くバトルシーンになる。ここはもう観客に「すげーすげー」と
言わせる事に特化した作り。中南米マーケットを中心に記録的動員だったらしいが
これは日本向けというより、図らずもラテンの血を騒がせる出来なのかもしれない。
カンフー物を除いてだが、ただただバトルシークエンスだけが続くというのは
真っ当な映画ジャンルでは、なかなか成立しないわけだから。
 漫画的デフォルメとCGを効果的に使ったバトルシーン。これだけの超パワーと
なってしまうと近距離の撃ち合いにはならず、長いスパンでの攻防となる。それを
描くのにCGが有効で、また、超アップとロングをデフォルメして描くことで実写
では得られない迫力を生み出している。(そうかこれはルチャ・リブレの感覚だ。
そりゃ中南米でウケるはずだ)

しかし何より案ぜられるのは、御年83になる野沢雅子のノドだ。日本で一番、絶叫
するお年寄りなのは間違い無い。どうぞ声帯と血管を大事になさって下さい。



色々言いたいけど、素直に楽しもうやないけ。

投稿日

2019/07/18

レビュアー

ひゅう助

子供の頃のドハマリアニメ、ドラゴンボール。

今はスーパーやらなんやら、続いてたみたいです。見てなかったけど。

しかし劇場版が作られたなら見るしかない。それがドラゴンボール道(?)。

けっこう面白かった。

バトルシーンは子供の頃は燃えたけど、今見ると長く感じる。

ブロリーが装いも新たに、新キャラとして登場。憎めないいいやつになっとるやないけ。

ちょっと前置きが長すぎる気がするね。

まあ、何も考えずに楽しもうよ。ドラゴンボールだから。

☆4つ。

バトルシーンは圧巻の最高のクオリティ

投稿日

2019/07/08

レビュアー

oyoyo

旧作映画を観て、ブロリーの予習をしたが意味無かった。
今作、ブロリーは初登場という形になり、旧作は無かった事に。

幼少期のエピソードが長くて、序盤は退屈。
退屈だが描写は丁寧で、人物背景を語るに十分。

中盤から面白くなる。
バトルシーンはスピード感あり、大迫力。
カメラアングルも考えられており、見応えアリ。
戦闘シーンは長いがワンパターンにならないよう、魅せる演出を考えられて構成されている。
バトルが始まったら、もう画面から目が離せません。

BGMも良い♪

見終わってから就寝したが、興奮してて、なかなか寝付けなかった(笑)

ドラゴンボールの中の最高傑作だと思う。

90点

ストーリーとしては悪くない

投稿日

2019/10/06

レビュアー

チキンハート

感想・総評:最近多い、今までの話以前の世界を舞台にしたストーリー展開。後半はいつものような戦闘シーンになるが。過去作を全く知らないとついていけないかも

対象年齢:子供〜大人(多少残酷かなという場面あり。H場面なし)

食事中に見られるか:大丈夫

1〜 5件 / 全24件