ギャングース

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ギャングース / 高杉真宙
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「ギャングース」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

肥谷圭介と鈴木大介の人気漫画を、高杉真宙、加藤諒、渡辺大知主演で映画化した青春エンタテインメント。青春期を少年院で過ごしたサイケ、カズキ、タケオの3人は、犯罪者だけをターゲットにした“タタキ”(窃盗や強盗)を仕事にするが…。※R15+

「ギャングース」 の作品情報

作品情報

製作年: 2018年
製作国: 日本

「ギャングース」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督: 入江悠
製作総指揮: 木下直哉
出演: 高杉真宙加藤諒渡辺大知林遣都伊東蒼山本舞香芦那すみれ般若菅原健加藤諒

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1〜 5件 / 全6件

退屈せずに楽しめる内容で面白かった

投稿日:2019/08/23 レビュアー:D.IKUSHIMA

犯罪者が隠し持つ資産をかすめ取る
少年窃盗団を描いた話。

最初は鈍臭い3人組に思えた主人公たちだが、
犯罪者たちにダメージを与える様子に
徐々に感情移入して面白くなってくる。

序盤で一度山場を味わせ、一旦落とした上で
またクライマックスに臨んでいく構成で、
常に目標に向けて盛り上げてくれる。

原作マンガではそこまで引き込まれなかったが、
映画では2時間に綺麗にまとめられていて
退屈せずに楽しめる内容で面白かった。

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裏社会と貧困問題・・・日本の現実を超リアルに、

投稿日:2019/06/20 レビュアー:カマンベール

2018年。監督は
…………『ビジランテ』『22年目の告白、私が殺人犯です』の、入江悠

ある意味『万引き家族』より日本の現実を描いています。

少年院で仲間になった3人。
サイケ(高杉真宙)カズキ(加藤諒)タケオ(渡辺大知)は、
《家なし、金なし、学歴なし、身分証なし》
そんな貧困から這い上がるために考えたのは、
犯罪者から、アガリ(利益)を奪う事。
(ポリシーとしてカタギの金は奪わない)

3人が目をつけたのはオレオレ詐偽の組織的半グレ(ヤクザではない)集団の六龍会のボス安達((MIYAVI)の金。

オレオレ詐偽の仕組みが勉強になります。
組織的というのは多重債務などで金に困窮する若者を、
安達の一の子分の加藤(金子ノブアキ)が、講師よろしく講義して
育て上げる。

その安達のアガリを狙うけれど、腕っ節が弱い3人にあるのは、
タケオの運転技術に、カズキの工具の知識のみ。

敵役のMIYAVIだって、壮絶な過去を抱えていたり、
カズキ(加藤諒)たちが、牛丼に涙を流すシーン、などなど、
親の年金で引きこもってる中年に見せてやりたい!!

健康保険証さえ持たない若者がどんなに多いことか?
日本人の若者の貧困率は後進国並みだと思い知る映画です。

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現代日本を描いており、邦画もやるな、と思う作品です

投稿日:2019/06/09 レビュアー:Yohey

私の邦画のイメージは、漫画の実写版とかと同じく、格好いい男女がバンバンと出てきて、いや、映画じゃなくてもえぇやんっていう感じのドラマ、コメディをみせてくれるもの、という感じです。いや、それだけじゃないのも分かっているんだけど、TVとかの番組で映画宣伝しているやつなんて、だいたいそんなんでしょ。あぁ、この予告だけでだいたい分かる・・・そんな感じのゆるそうなやつばっかり。

で、ギャングース。モーニングで連載されていた漫画の実写版だ。モーニング連載時はずっと読んでいたが、画は汚いしどうかなぁ、と思っていたら、なかなかの社会派。今の病める国日本を描いた作品でした。原作者の方が、漫画で描かれている部分の補足とかをコメントで欄外に書いていたりしていて、それがまたリアルな感じで勉強になりました。でもまぁ漫画自体はなんかよくわからんまんま、一応はえぇ感じで連載終了して・・・・まさかの映画化。なんで??って感じですね。

さて、映画の方ですが、これ良い作品です。漫画っぽい感じで役者さんたちはやっていますが、結構それがナチュラルな感じでして、よく出来ていました。現在の日本の闇っていうのかな、そういう部分が描かれていて、表だって主張できない、金持っているじいさんばあさんたちから、死なない程度に金まきあげて何が悪い、という話は、共感はできませんが、おそらく持たざるもの、バブル世代以降の者たちはなんとなく思ってしまうところであったりもします。

まあ、映画だけでみると漫画であった「持っている人たちの金の一部が、持たざる者たちにうまく使われたら、日本はもっとハッピーになれるんじゃないか。」という主張の部分があまり強く出ていなかったのは残念でしたが・・・まぁ、そうなるとお花畑の理想論になってしまうから2時間の映画じゃ難しかったのかな。でも、改めてそんなこと思った作品でした。

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出演者の演技が良かったです

投稿日:2020/05/16 レビュアー:スヌーピー

内容的に怖くてぶっ飛んでるなと思ったけどある意味リアルでありえそうだなと思いました。
一度過ちを犯した人間はなかなか今の時代這い上がれないというか難しい時代だから真っ当に生きていこうと思っても出来ないのかなと思いました。
オレオレ詐欺の運び屋のシーンは実際にあんな感じなのかなと思うとリアルさを感じよく出来てるなと思いました。その方法をもっと犯罪じゃなくていい方向に使ったら?と思いました。詐欺をするにも賢くないと出来ないので誤ったほうに使わなかったらいいのになと思いました。

出演者の演技も良かったです。アクションシーンや犯罪の方法とかもリアルで怖かったです。

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高杉真宙君、お気に入り

投稿日:2019/07/16 レビュアー:じゃじゃまる

あ、暴力シーンがこんなに多いなんて。。。ちょいとビビってしまった。。

お金がなくても仲間がいれば、、、というには、ちょっとヘビーな事件が多かったです

ハラハラしながら見てました

林遣都の悪党(?)ぶりもよかったです

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ギャングース

ユーザーレビュー

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退屈せずに楽しめる内容で面白かった

投稿日

2019/08/23

レビュアー

D.IKUSHIMA

犯罪者が隠し持つ資産をかすめ取る
少年窃盗団を描いた話。

最初は鈍臭い3人組に思えた主人公たちだが、
犯罪者たちにダメージを与える様子に
徐々に感情移入して面白くなってくる。

序盤で一度山場を味わせ、一旦落とした上で
またクライマックスに臨んでいく構成で、
常に目標に向けて盛り上げてくれる。

原作マンガではそこまで引き込まれなかったが、
映画では2時間に綺麗にまとめられていて
退屈せずに楽しめる内容で面白かった。

裏社会と貧困問題・・・日本の現実を超リアルに、

投稿日

2019/06/20

レビュアー

カマンベール

2018年。監督は
…………『ビジランテ』『22年目の告白、私が殺人犯です』の、入江悠

ある意味『万引き家族』より日本の現実を描いています。

少年院で仲間になった3人。
サイケ(高杉真宙)カズキ(加藤諒)タケオ(渡辺大知)は、
《家なし、金なし、学歴なし、身分証なし》
そんな貧困から這い上がるために考えたのは、
犯罪者から、アガリ(利益)を奪う事。
(ポリシーとしてカタギの金は奪わない)

3人が目をつけたのはオレオレ詐偽の組織的半グレ(ヤクザではない)集団の六龍会のボス安達((MIYAVI)の金。

オレオレ詐偽の仕組みが勉強になります。
組織的というのは多重債務などで金に困窮する若者を、
安達の一の子分の加藤(金子ノブアキ)が、講師よろしく講義して
育て上げる。

その安達のアガリを狙うけれど、腕っ節が弱い3人にあるのは、
タケオの運転技術に、カズキの工具の知識のみ。

敵役のMIYAVIだって、壮絶な過去を抱えていたり、
カズキ(加藤諒)たちが、牛丼に涙を流すシーン、などなど、
親の年金で引きこもってる中年に見せてやりたい!!

健康保険証さえ持たない若者がどんなに多いことか?
日本人の若者の貧困率は後進国並みだと思い知る映画です。

現代日本を描いており、邦画もやるな、と思う作品です

投稿日

2019/06/09

レビュアー

Yohey

私の邦画のイメージは、漫画の実写版とかと同じく、格好いい男女がバンバンと出てきて、いや、映画じゃなくてもえぇやんっていう感じのドラマ、コメディをみせてくれるもの、という感じです。いや、それだけじゃないのも分かっているんだけど、TVとかの番組で映画宣伝しているやつなんて、だいたいそんなんでしょ。あぁ、この予告だけでだいたい分かる・・・そんな感じのゆるそうなやつばっかり。

で、ギャングース。モーニングで連載されていた漫画の実写版だ。モーニング連載時はずっと読んでいたが、画は汚いしどうかなぁ、と思っていたら、なかなかの社会派。今の病める国日本を描いた作品でした。原作者の方が、漫画で描かれている部分の補足とかをコメントで欄外に書いていたりしていて、それがまたリアルな感じで勉強になりました。でもまぁ漫画自体はなんかよくわからんまんま、一応はえぇ感じで連載終了して・・・・まさかの映画化。なんで??って感じですね。

さて、映画の方ですが、これ良い作品です。漫画っぽい感じで役者さんたちはやっていますが、結構それがナチュラルな感じでして、よく出来ていました。現在の日本の闇っていうのかな、そういう部分が描かれていて、表だって主張できない、金持っているじいさんばあさんたちから、死なない程度に金まきあげて何が悪い、という話は、共感はできませんが、おそらく持たざるもの、バブル世代以降の者たちはなんとなく思ってしまうところであったりもします。

まあ、映画だけでみると漫画であった「持っている人たちの金の一部が、持たざる者たちにうまく使われたら、日本はもっとハッピーになれるんじゃないか。」という主張の部分があまり強く出ていなかったのは残念でしたが・・・まぁ、そうなるとお花畑の理想論になってしまうから2時間の映画じゃ難しかったのかな。でも、改めてそんなこと思った作品でした。

出演者の演技が良かったです

投稿日

2020/05/16

レビュアー

スヌーピー

内容的に怖くてぶっ飛んでるなと思ったけどある意味リアルでありえそうだなと思いました。
一度過ちを犯した人間はなかなか今の時代這い上がれないというか難しい時代だから真っ当に生きていこうと思っても出来ないのかなと思いました。
オレオレ詐欺の運び屋のシーンは実際にあんな感じなのかなと思うとリアルさを感じよく出来てるなと思いました。その方法をもっと犯罪じゃなくていい方向に使ったら?と思いました。詐欺をするにも賢くないと出来ないので誤ったほうに使わなかったらいいのになと思いました。

出演者の演技も良かったです。アクションシーンや犯罪の方法とかもリアルで怖かったです。

高杉真宙君、お気に入り

投稿日

2019/07/16

レビュアー

じゃじゃまる

あ、暴力シーンがこんなに多いなんて。。。ちょいとビビってしまった。。

お金がなくても仲間がいれば、、、というには、ちょっとヘビーな事件が多かったです

ハラハラしながら見てました

林遣都の悪党(?)ぶりもよかったです

1〜 5件 / 全6件