ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 / エディ・レッドメイン
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「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ハリー・ポッター」シリーズのJ・K・ローリングが魔法動物学者ニュート・スキャマンダーを主人公に贈る「ファンタスティック・ビースト」シリーズの第2弾。逃げ出した黒い魔法使いの野望を阻止すべく、仲間たちとともに魔法界最強の敵に立ち向かうニュート・スキャマンダーの活躍を描く。主演は引き続きエディ・レッドメイン。共演にジョニー・デップとジュード・ロウ。監督は前作に引き続きデヴィッド・イェーツ。ある日、史上最強と恐れられる“黒い魔法使い”ことグリンデルバルドが逃げ出した。するとニュートの前に恩師のダンブルドア先生が現われ、“黒い魔法使いを倒せるのは君だけだ”と告げる。突然の大役に困惑しながらも、魔法界と人間界の危機を救うため、仲間や魔法動物たちとともにグリンデルバルドを追ってパリへと向かうニュートだったが…。 JAN:4548967422214

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」 の作品情報

作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ
原題: FANTASTIC BEASTS: THE CRIMES OF GRINDELW

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全31件

前作の楽しさが半減。スケールアップした分、詰まらなくなった。

投稿日:2019/03/01 レビュアー:カマンベール

前作がとても楽しめたので、その気で観たら、見事裏切られました。

ダークファンタジーで『ハリーポッター・シリーズ』とリンクして、
3作、4作目と引っ張っていく目算ですね。

主人公ニュート(エディ・レッドメイン)のお茶目なキュートさは、すっかり影を潜めて、ニュートの見せ場も活躍も減りました。

前作で捕らえられたグリンデルバルド(ジョニー・デップ)は脱獄して、
ニュートはダンブルドア校長(ジュード・ロウ)の指示でグリンデルバルドの行方を追います。

黒い魔法使いグリンデルバルドの存在感とその手段を選ばぬ極悪さ。
ニュートにも、殆ど歯の立たぬ憎たらしさ。
ジョニデは、並々ならぬカリスマ性でエディ・レッドメインを圧倒します。

CGとVFXに頼りすぎた映像は、一見すると綺麗で複雑だが深みがない。
脚本(物語り)に新鮮味やアイデアがなく、面白くない。
脚本が弱すぎます。だからドラマ性が薄く感動するところがない。
笑うところも、泣くところも皆無でした。

魔法省と言う割に、魔法が効かずセキュリティが、なってないですね。

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楽しくない

投稿日:2019/05/13 レビュアー:oyoyo

前作が楽しかったので期待大で観たら裏切られました。
かなりシリアス。
楽しくない。
眠くなりました。
というか寝ちゃいました。

「ハリー・ポッター」も後半シリアスの時は楽しくなかった。

褒めるとすれば、CG、世界観は流石のクオリティー。
だが楽しくない。

あのラブラブな2人がどうしてあんなになっちゃうんだろ?
心が読めるんだから、誤解や行き違いは無いはず。
まあ、次回作でまるく収まるんだろうけど。

35点 

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ニュートの魅力が更に倍増

投稿日:2019/03/01 レビュアー:飛べない魔女

ファンタスティックビーストシリーズ第2作目 (全5作の予定)
前作のラストでグリンデルバルド(ジョニー・デップ)が捕らわれ
世界に安心感が漂ったように思えたが
グリンデルバルドは予告どおり、脱獄に成功する。
そして自分を信奉する魔法使いたちを集めて
人間界をも破壊しようと画策する。

一方ニュートは前回のアメリカでの大騒動で魔法省から
渡航禁止の沙汰が下る。
禁止の解除の条件として魔法省に入ることを強要されるが
魔法動物に理解を示さない魔法省を毛嫌いするニュートはお断りをする。
そんな中、ホグワーツ魔法魔術学校での恩師であるダンブルドア先生(ジュード・ロウ)から
てっきり前作で死んだと思っていた謎の力を持つ青年・クリーデンスを
パリに逃げたグリンデルバルドが狙っているから阻止してくれと頼まれる。
突然ロンドンにやってきた(この辺はもろもろ事情あり)パン屋のジェイコブとともにパリへ。
そしてアメリカ魔法省のティナもまた、クリーデンスを探しにパリへ来ていたのだった。

私は映画館に行く前日に、前作を復習しておきました。
出来れば復習しておいたほうがより楽しめると思います。
またまた魅力的な魔法動物たちが満載。
何よりシャイなニュートが本当に素敵。
これはエディ・レッドメインの当り役ではないでしょうか。
前回多いに笑わせてくれたノーマジであるジェイコブも
ティナの妹クイニーと恋人同士になり
ニュート関連の記憶を取り戻しているという設定も嬉しい驚きでした。

そしてやはり予想通りストーリー展開はダークワールドへ突入しそうです。
ハリーポッターシリーズではお馴染みの
ダンブルドア先生の家族の秘密も今後明らかになりそうです。
『ハリーポッター・賢者の石』に名前だけ登場した賢者の石を作った錬金術師、ニコラス・フラメル(推定600歳ぐらい?)もついに登場します。
若いマクゴナガル 先生やホグワーズの風景など
ハリーポッターシリーズと被る辺りもワクワクしました。

それにしても、ダンブルドア先生は、ちとかっこ良すぎじゃないかと・・・なにせジュード・ロウですからね(笑)

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なんだか無理してつくった感じ

投稿日:2019/05/18 レビュアー:勇光

1作目の天真爛漫な雰囲気はなし。出だしから画面がやけに暗い。ストーリーは、やたらめったら引っぱる展開。だんだん話が見えなくなる。で、眠くなる。で、眠る。
CGで見せる怪物や魔法はそれなりにできているのだがストーリーと関係なく花火をあげてる感じもあり、派手にやってるわりには心に響かない。で、あきる。
でも、キャサリン・ウォーターストンは可愛かった。が、ウィキで見たら39歳だって! そういえば化粧が濃いなと思った。20代は何をしていたのかと思って過去の作品を見てみたが知らない作品ばかり。不遇の20代をなんとか生き残り、30代後半に入ってからやっとメジャー入りしたらしい。身長が182センチもあるらしいが、背が高すぎていい役をもらえなかったのかも。
尚、このシリーズは当初は3部作の予定だったらしいが、途中から5部作に予定変更されたようだ。しかし、5部作は無理だろう。キャサリンが歳とっちゃうし、次回作は完結編じゃなきゃコケるだろう。

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映像による魔法のファンタジー・ショー

投稿日:2019/05/25 レビュアー:hinakksk

 大枠は単純で、人間界を支配しようとする黒魔術(悪)とそれを阻止しようとする白魔術(善)との闘い。その下に細かなサブストーリーが枝葉のように張り巡らされている。が、話は遅々として進まない。1話でやっと一つの謎が解けるという感じかな。ゆうに2時間を超える映画でこれはないでしょうという気がする。

 CG技術を駆使し、様々な工夫を凝らした、スペクタクルな意匠を映像で見せる映画。まるで、魔法が主題の、ファンタジー・ショーのようだ。そういった細部を楽しめないと退屈だろうと思う。画面は暗いが、それなりに華やかでファンタスティックなのだけれど、ストーリーが拡散し過ぎて、面白くはなかった。

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前作の楽しさが半減。スケールアップした分、詰まらなくなった。

投稿日

2019/03/01

レビュアー

カマンベール

前作がとても楽しめたので、その気で観たら、見事裏切られました。

ダークファンタジーで『ハリーポッター・シリーズ』とリンクして、
3作、4作目と引っ張っていく目算ですね。

主人公ニュート(エディ・レッドメイン)のお茶目なキュートさは、すっかり影を潜めて、ニュートの見せ場も活躍も減りました。

前作で捕らえられたグリンデルバルド(ジョニー・デップ)は脱獄して、
ニュートはダンブルドア校長(ジュード・ロウ)の指示でグリンデルバルドの行方を追います。

黒い魔法使いグリンデルバルドの存在感とその手段を選ばぬ極悪さ。
ニュートにも、殆ど歯の立たぬ憎たらしさ。
ジョニデは、並々ならぬカリスマ性でエディ・レッドメインを圧倒します。

CGとVFXに頼りすぎた映像は、一見すると綺麗で複雑だが深みがない。
脚本(物語り)に新鮮味やアイデアがなく、面白くない。
脚本が弱すぎます。だからドラマ性が薄く感動するところがない。
笑うところも、泣くところも皆無でした。

魔法省と言う割に、魔法が効かずセキュリティが、なってないですね。

楽しくない

投稿日

2019/05/13

レビュアー

oyoyo

前作が楽しかったので期待大で観たら裏切られました。
かなりシリアス。
楽しくない。
眠くなりました。
というか寝ちゃいました。

「ハリー・ポッター」も後半シリアスの時は楽しくなかった。

褒めるとすれば、CG、世界観は流石のクオリティー。
だが楽しくない。

あのラブラブな2人がどうしてあんなになっちゃうんだろ?
心が読めるんだから、誤解や行き違いは無いはず。
まあ、次回作でまるく収まるんだろうけど。

35点 

ニュートの魅力が更に倍増

投稿日

2019/03/01

レビュアー

飛べない魔女

ファンタスティックビーストシリーズ第2作目 (全5作の予定)
前作のラストでグリンデルバルド(ジョニー・デップ)が捕らわれ
世界に安心感が漂ったように思えたが
グリンデルバルドは予告どおり、脱獄に成功する。
そして自分を信奉する魔法使いたちを集めて
人間界をも破壊しようと画策する。

一方ニュートは前回のアメリカでの大騒動で魔法省から
渡航禁止の沙汰が下る。
禁止の解除の条件として魔法省に入ることを強要されるが
魔法動物に理解を示さない魔法省を毛嫌いするニュートはお断りをする。
そんな中、ホグワーツ魔法魔術学校での恩師であるダンブルドア先生(ジュード・ロウ)から
てっきり前作で死んだと思っていた謎の力を持つ青年・クリーデンスを
パリに逃げたグリンデルバルドが狙っているから阻止してくれと頼まれる。
突然ロンドンにやってきた(この辺はもろもろ事情あり)パン屋のジェイコブとともにパリへ。
そしてアメリカ魔法省のティナもまた、クリーデンスを探しにパリへ来ていたのだった。

私は映画館に行く前日に、前作を復習しておきました。
出来れば復習しておいたほうがより楽しめると思います。
またまた魅力的な魔法動物たちが満載。
何よりシャイなニュートが本当に素敵。
これはエディ・レッドメインの当り役ではないでしょうか。
前回多いに笑わせてくれたノーマジであるジェイコブも
ティナの妹クイニーと恋人同士になり
ニュート関連の記憶を取り戻しているという設定も嬉しい驚きでした。

そしてやはり予想通りストーリー展開はダークワールドへ突入しそうです。
ハリーポッターシリーズではお馴染みの
ダンブルドア先生の家族の秘密も今後明らかになりそうです。
『ハリーポッター・賢者の石』に名前だけ登場した賢者の石を作った錬金術師、ニコラス・フラメル(推定600歳ぐらい?)もついに登場します。
若いマクゴナガル 先生やホグワーズの風景など
ハリーポッターシリーズと被る辺りもワクワクしました。

それにしても、ダンブルドア先生は、ちとかっこ良すぎじゃないかと・・・なにせジュード・ロウですからね(笑)

なんだか無理してつくった感じ

投稿日

2019/05/18

レビュアー

勇光

1作目の天真爛漫な雰囲気はなし。出だしから画面がやけに暗い。ストーリーは、やたらめったら引っぱる展開。だんだん話が見えなくなる。で、眠くなる。で、眠る。
CGで見せる怪物や魔法はそれなりにできているのだがストーリーと関係なく花火をあげてる感じもあり、派手にやってるわりには心に響かない。で、あきる。
でも、キャサリン・ウォーターストンは可愛かった。が、ウィキで見たら39歳だって! そういえば化粧が濃いなと思った。20代は何をしていたのかと思って過去の作品を見てみたが知らない作品ばかり。不遇の20代をなんとか生き残り、30代後半に入ってからやっとメジャー入りしたらしい。身長が182センチもあるらしいが、背が高すぎていい役をもらえなかったのかも。
尚、このシリーズは当初は3部作の予定だったらしいが、途中から5部作に予定変更されたようだ。しかし、5部作は無理だろう。キャサリンが歳とっちゃうし、次回作は完結編じゃなきゃコケるだろう。

映像による魔法のファンタジー・ショー

投稿日

2019/05/25

レビュアー

hinakksk

 大枠は単純で、人間界を支配しようとする黒魔術(悪)とそれを阻止しようとする白魔術(善)との闘い。その下に細かなサブストーリーが枝葉のように張り巡らされている。が、話は遅々として進まない。1話でやっと一つの謎が解けるという感じかな。ゆうに2時間を超える映画でこれはないでしょうという気がする。

 CG技術を駆使し、様々な工夫を凝らした、スペクタクルな意匠を映像で見せる映画。まるで、魔法が主題の、ファンタジー・ショーのようだ。そういった細部を楽しめないと退屈だろうと思う。画面は暗いが、それなりに華やかでファンタスティックなのだけれど、ストーリーが拡散し過ぎて、面白くはなかった。

1〜 5件 / 全31件

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