ビブリア古書堂の事件手帖

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ビブリア古書堂の事件手帖 / 黒木華
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レンタル開始日:2019年04月24日

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「ビブリア古書堂の事件手帖」 の解説・あらすじ・ストーリー

三上延のベストセラーを黒木華と野村周平共演で映画化したミステリー。古書店「ビブリア古書堂」の店主・篠川栞子は、本を手にすると、その可憐な唇から知識が溢れ出す。ある出来事をきっかけに古書堂で働き始めた五浦大輔は、栞子に惹かれていくが…。

「ビブリア古書堂の事件手帖」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: 日本

「ビブリア古書堂の事件手帖」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

監督: 三島有紀子
出演: 黒木華野村周平成田凌東出昌大

ビブリア古書堂の事件手帖の詳細

  • 近日リリース
収録時間: 字幕: 音声:
121分 日(バリアフリー) 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ、日(バリアフリー音声ガイド):ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR95290 2019年04月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
223人 372人

【Blu-ray】ビブリア古書堂の事件手帖(ブルーレイ)の詳細

  • 近日リリース
収録時間: 字幕: 音声:
121分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXR95290 2019年04月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
76人 151人

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文豪・夏目と太宰の古に、暫し想いを馳せる。

投稿日:2019/04/13 レビュアー:カマンベール

太宰治の「晩年」
その古書に取り憑かれた人々の業の深さが、
この映画のようにドラマティックな物語になるのですね。

本好きには、太宰治や夏目漱石の文章の引用が含蓄が深く、
まったりとした文学の世界に暫し浸れる映画でした。

ミステリー要素は本格推理とは言えず、可愛らしいものですが・・・。

北鎌倉にある古書店「ビブリア古書堂」
五浦大輔の祖母の死後に開いた愛蔵書・夏目漱石の「それから」には、夏目のサインと祖母の若き日の写真が挟まっていました。
その本には祖母の50年前の「秘められた愛」のストーリーがあったのです。

50年前の回想シーンはセピア色が美しく、本の匂いが染み込んでいます。
文学に魅入られた青年・田中嘉雄は、東出昌大が繊細に美しく演じて素敵です。
大輔の祖母・絹子(夏帆)との秘められた恋。
それも文学書を介したものでした。

時代が現在部分では「ビブリア古書堂」の店主・篠川栞子と、
栞子が命に代えて守りたい太宰治の古書「晩年」の数奇な運命が、
次第に明らかになります。
そして狙われた古書「晩年」の行く末は?

原作は三上延のライトミステリーで累計680万部をセールスしています。
「ビブリア」とはラテン語で「聖書」を意味するとのことです。

暫し明治の文豪・夏目漱石と昭和の文豪・太宰治の世界へタイムスリップしてみませんか?

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原作と色々な面で違いすぎ!!

投稿日:2019/04/17 レビュアー:d-angel

ビブリア古書堂の事件手帖は全巻読破しました。
ビブリアの独特の世界観にはまっていたので、どんな風に描かれているのかと興味があり、一応見てみました。

ハッキリ言ってがっかりでした。 原作の1巻目からの抜粋を更に簡略化してしまっている点や、キャスティングに納得できない点等々、ビブリアらしさが殆ど表現できていなかったからです。
栞子はまあ我慢できましたが、五浦大輔は原作のイメージとは全然かけ離れていてびっくりでした。 

それと、栞子と大輔ではなく、大輔の祖母の道ならぬ恋の方に重点が置かれていた事もミステリー要素が削がれた要因かなと。
古書マニアの世界は本当に深い様なので、ビブリアの世界観を映画で表現するのはきっと無理なのでしょう。

ビブリア古書堂シリーズを読むと分かりますが、本来はミステリー要素が満載です。 ただし、随分とマニアックですので途中で付いて行けなくなった事も度々でした。 が、読後、あ〜ヤッパおもしろい!と満足感を覚えます。

この映画でも、夏目漱石と太宰治の作品に大いに傾倒できます。

余談ですが、原作に近かったのは、余り評価されなかったテレビドラマの方だと私は思ってしまいました。 結構前の事なのでご存知の方は少ないかと。

古書に興味が沸いた方はやはり一度小説の方を読んでみてください。



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