ポリス・ストーリー REBORN

ポリス・ストーリー REBORNの画像・ジャケット写真
ポリス・ストーリー REBORN / ジャッキー・チェン
予告編を観る
  • 画質は本編映像とは異なります。
全体の平均評価点:
(5点満点)

15

  • DVD
  • Blu-ray
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「ポリス・ストーリー REBORN」 の解説・あらすじ・ストーリー

ジャッキー・チェン主演による大人気シリーズの流れを汲むポリスアクション。国際捜査官・リンは危篤状態の娘を残したまま作戦に駆り出される。そこでリンはある陰謀に巻き込まれ、重傷を負ってしまう。13年後、彼は正体を隠して生きていたが…。

「ポリス・ストーリー REBORN」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: 中国/香港
原題: 机器之血/機器之血/BLEEDING STEEL

「ポリス・ストーリー REBORN」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ポリス・ストーリー/REBORNの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
109分 日・吹 中・英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DZ9751 2019年05月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
455枚 12人 11人

【Blu-ray】ポリス・ストーリー/REBORN(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
109分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
SHBR9527 2019年05月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
235枚 7人 5人

関連作品

ユーザーレビュー:15件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全15件

ポリス・ストーリー REBORN ネタバレ

投稿日:2019/03/01 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 ジャッキーVS人造人間の話。

 冒頭の科学者らしい証人を守れとなって未来ちっくな襲撃者たちとの銃撃戦はド迫力でカッコいいアクションシーンでした。ジャッキーの部下の女性キャラクターもかっこよくて、彼女が激しく戦うのもよかったです。

 ただ力が入っていたのは冒頭だけなのか、そっからどんどんと珍作・怪作となっていく映画でした。

 冒頭の戦いからメインスタッフキャストクレジットがあり「タイトルかな?ってくらいの大きくどーん! と脚本監督の名前が出るのが戸惑う冒頭でした。
 
 そこからシドニーに舞台がうつったら、悪人たちに狙われているらしい女の子と彼女に付きまとう若い泥棒の流れになって、そこらへんもジャッキー関係なくなって、笑えない香港コメディが結構長いこと続くので恐ろしく退屈でした。

 しだいにジャッキーや悪人たちの思惑が判明していく作りですが、わかったところで理屈がよくわからないのでただただ「ジャッキーがスクリーンに映っているから」という理由だけでしか見続けることができない時間が過ぎる作りなのが悲しかったです。

 アクションシーンもジャッキー映画としての魅力が薄くなってしまって特に新鮮さはないのでクライマックスのアクションとかも東映の戦隊ものみたいにしか見えなかったです。

 ジャッキーとSFという設定は面白そうだったのに結局何をしているのかが最初から最後までよくわからない映画でした。

このレビューは気に入りましたか? はい 20人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

SF設定だけど、お馴染みのジャッキー・チェン

投稿日:2019/05/11 レビュアー:なんの因果

今回のジャッキーは国際捜査官リンだ。白血病の娘シーシーが危篤。
病院に駆けつけるリンだったが、玄関前に着いた所で、「証人を警護せよ」という緊急命令。
心を鬼にしてUターンするリン。(上の命令にゃ逆らえぬ・・)
犯罪組織との銃撃戦で重傷を負ったリンは、ある捜査のため死亡したことにされる。

以後、正体を隠し、掃除のおばさん(おじさん?)になったりたこ焼き屋のオヤジになったりして娘の成長を見守る。
13年が経過した。シーシーは名をナンシーと改め大学生になっていた。
(ナンシー役はオーヤン・ナナ。なんと叔母さんはあの欧陽菲菲だ!歌も踊りも上手いんだろうなぁ♪)
ナンシーは実は白血病の治療の時、血液が超回復の血液に交換され特異体質になっていた!
それをねらう犯罪組織、リンは娘を守るため、再び戦いに身を投じてゆく。

ジャッキーには珍しくSF要素があり、組織の飛行艇や人造人間の登場で未来テイスト。
それでも軽々した身のこなしのジャッキーさんは健在だ。
世界遺産のオペラハウスの頂上でのアクション!(こぇぇ〜!)
滑り落ちるなよってやっぱりスベリましたか!!(命綱あったのなかったの?)
ジャッキーならやるよね、となぜか納得でした。
娘を守るパパジャッキーは定番の味。
バイオ戦士アンドレのくだりがストーリーが難解だったので、その辺スッキリしてくれれば
もっと楽しめたと思います。

このレビューは気に入りましたか? はい 7人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

娘を見守る父の愛

投稿日:2019/05/27 レビュアー:kazupon

監督:レオ・チャン(2017年・中国/香港・109分)
製作総指揮:ジャッキー・チェン
原題:机器之血
英題:BLEEDING STEEL

国際捜査官のリン(ジャッキー・チェン)は、白血病の娘シーシーの急変の連絡を受け、病院に向かう途中だった。
やっと病院に着いたものの急な任務の命を受け、後ろ髪を引かれる思いで証人警護へと駆けつける。
警護の対象は遺伝学者のジェームズ博士で、敵は彼が作った人工心臓を狙っていた。
突然現れた白塗りスキンヘッドの怪人風の男と、その手下たちとの攻防シーンはアクション満載。
銃撃シーン、爆発シーンも迫力あり。
リンは、瀕死の重傷を負って倒れた。
場面は変わって13年後のシドニー。
そこには、正体を隠したリンがいた。
新たな登場人物としてハッカーのリ・スンという青年と、女子大生のナンシーが後半の鍵を握っている。
ナンシーは悪夢に悩まされ、心霊術師に救いを求めていたが、その悪夢の中に13年前の秘密が隠されていたのだ。
ナンシーの行く先々にリンが神出鬼没。
ずっとナンシーを見守り続けた13年間の思い出シーンは、プチ感動だった。
SFアクションということだけれど、SF感があったのは、白塗り男とナンシーの血液交換シーンと、リンの欠損した腕が“ヒトデ”のように生え変わるシーン。
アクションの見どころは、オペラハウスの屋根の上で、ロープを使ってリンが走ったり戦ったりするところ。(あれって、本物のオペラハウス?合成?)
エンドロールはいつものようにメーキング映像になっているのでお見逃しなきように!
ジャッキーの相棒役の女刑事が山口もえ似で可愛いのだけど、彼女のアクションもかなりのものだった。
メーキングで、怪我を負ったまま演技を続けた彼女のために救急車が待機するシーンもあった。
ジャッキーも大瓶に入った目薬で目をジャブジャブ洗われていたり、相変わらず危険と隣り合わせで演じているのが分かる。
他にもリ・スンの女装とか、敵の黒づくめのコスチュームとか、ツッコミシーン、コミカルシーン色々あるけれど、眠たくなるシーンもあったことを付け加えておこうかな。(笑)

このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

先進科学の話なのに、奇妙にローカル

投稿日:2019/06/26 レビュアー:hinakksk

 いろんな意味で、中国と西欧のハイブリッドのような映画。シドニーや宇宙が舞台でも、香港色強し。偶然なのか必然なのか、「エリザベス∞エクスペリメント」に引き続き、またもや人造人間モチーフの作品。理想のはずだった科学が創り出したバイオロイドの化け物から娘を守ろうと闘う話。老いたとは言え、そこはジャッキー・チェン、彼らしいアクションとユーモアは健在。どこからともなく颯爽と現れて、娘の窮地を救う、スーパーヒーローのような強きパパ。

 他のポリスストーリーを全く観ていない私が言うのも何ですが、良くも悪くも安定のジャッキー・チェンの映画です。最後のおまけのサービス映像が、チャーミングでなかなか面白い。

 

 

このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

設定ごちゃ混ぜでめちゃくちゃ

投稿日:2019/08/17 レビュアー:Yohey

出だしからなんか変な感じにスタート。重病の娘を見舞うために渋滞をぬけるためにカーアクション。まあ、ここらへんはわかる。そこに重大指令がくだされ、娘と葛藤の上、現場へと向かう。で、ここらへんから雲行きが怪しくなっていきます。

ターミネーターのような敵が現れ・・・へ??銃撃戦、爆裂あり、このバイオSF系でいくのか、と思ったら、場面変わって一気にコメディっぽいのあり。ジャッキーらしいアクションシーンあり。でも・・・はっ??なんなのわけのわからん宇宙船??

主としてはバイオ関係でSF要素でやりたかったのでしょうが、そこにアナログの代表ともいうべきジャッキーを入れているので、話がめちゃくちゃになっているんです。銃撃でバンバン、それもものすごい精度のやつがありつつも、カンフーアクションあり。っていうのは無理すぎる。

それにジャッキーの刑事ものの「ポリスストーリー」という邦題を入れているから、混迷極まれりっていう感じでした。ジャッキーもアカンなぁ。雰囲気やアクションは好きなんだけど、もうダメだわ、こんなんじゃ。

このレビューは気に入りましたか? はい 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全15件

ポリス・ストーリー REBORN