ポリス・ストーリー REBORN

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ポリス・ストーリー REBORN / ジャッキー・チェン
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「ポリス・ストーリー REBORN」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ジャッキー・チェンが製作総指揮と主演を務めたポリス・アクション。共演は「西遊記〜はじまりのはじまり〜」「人魚姫」のショウ・ルオと「疾風スプリンター」のオーヤン・ナナ。監督は本作が長編2作目のレオ・チャン。国際捜査官リンは、危篤に陥った娘を病院に残したまま、証人警護作戦に急遽駆り出され、ある陰謀に巻き込まれて瀕死の重傷を負ってしまう。13年後、かつての事件をもとにした小説『ブリーディング・スチール』の出版をきっかけに、正体を隠して暮らしていたリンは再び過去の因縁と向き合うことを余儀なくされ、いつしか巨大な陰謀に巻き込まれていくのだったが…。 JAN:4988105975514

「ポリス・ストーリー REBORN」 の作品情報

作品情報

製作年: 2017年
製作国: 中国/香港
原題: 机器之血/機器之血/BLEEDING STEEL

「ポリス・ストーリー REBORN」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:17件

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ポリス・ストーリー REBORN ネタバレ

投稿日:2019/03/01 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 ジャッキーVS人造人間の話。

 冒頭の科学者らしい証人を守れとなって未来ちっくな襲撃者たちとの銃撃戦はド迫力でカッコいいアクションシーンでした。ジャッキーの部下の女性キャラクターもかっこよくて、彼女が激しく戦うのもよかったです。

 ただ力が入っていたのは冒頭だけなのか、そっからどんどんと珍作・怪作となっていく映画でした。

 冒頭の戦いからメインスタッフキャストクレジットがあり「タイトルかな?ってくらいの大きくどーん! と脚本監督の名前が出るのが戸惑う冒頭でした。
 
 そこからシドニーに舞台がうつったら、悪人たちに狙われているらしい女の子と彼女に付きまとう若い泥棒の流れになって、そこらへんもジャッキー関係なくなって、笑えない香港コメディが結構長いこと続くので恐ろしく退屈でした。

 しだいにジャッキーや悪人たちの思惑が判明していく作りですが、わかったところで理屈がよくわからないのでただただ「ジャッキーがスクリーンに映っているから」という理由だけでしか見続けることができない時間が過ぎる作りなのが悲しかったです。

 アクションシーンもジャッキー映画としての魅力が薄くなってしまって特に新鮮さはないのでクライマックスのアクションとかも東映の戦隊ものみたいにしか見えなかったです。

 ジャッキーとSFという設定は面白そうだったのに結局何をしているのかが最初から最後までよくわからない映画でした。

このレビューは気に入りましたか? 20人の会員が気に入ったと投稿しています

SF設定だけど、お馴染みのジャッキー・チェン

投稿日:2019/05/11 レビュアー:なんの因果

今回のジャッキーは国際捜査官リンだ。白血病の娘シーシーが危篤。
病院に駆けつけるリンだったが、玄関前に着いた所で、「証人を警護せよ」という緊急命令。
心を鬼にしてUターンするリン。(上の命令にゃ逆らえぬ・・)
犯罪組織との銃撃戦で重傷を負ったリンは、ある捜査のため死亡したことにされる。

以後、正体を隠し、掃除のおばさん(おじさん?)になったりたこ焼き屋のオヤジになったりして娘の成長を見守る。
13年が経過した。シーシーは名をナンシーと改め大学生になっていた。
(ナンシー役はオーヤン・ナナ。なんと叔母さんはあの欧陽菲菲だ!歌も踊りも上手いんだろうなぁ♪)
ナンシーは実は白血病の治療の時、血液が超回復の血液に交換され特異体質になっていた!
それをねらう犯罪組織、リンは娘を守るため、再び戦いに身を投じてゆく。

ジャッキーには珍しくSF要素があり、組織の飛行艇や人造人間の登場で未来テイスト。
それでも軽々した身のこなしのジャッキーさんは健在だ。
世界遺産のオペラハウスの頂上でのアクション!(こぇぇ〜!)
滑り落ちるなよってやっぱりスベリましたか!!(命綱あったのなかったの?)
ジャッキーならやるよね、となぜか納得でした。
娘を守るパパジャッキーは定番の味。
バイオ戦士アンドレのくだりがストーリーが難解だったので、その辺スッキリしてくれれば
もっと楽しめたと思います。

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娘を見守る父の愛

投稿日:2019/05/27 レビュアー:kazupon

監督:レオ・チャン(2017年・中国/香港・109分)
製作総指揮:ジャッキー・チェン
原題:机器之血
英題:BLEEDING STEEL

国際捜査官のリン(ジャッキー・チェン)は、白血病の娘シーシーの急変の連絡を受け、病院に向かう途中だった。
やっと病院に着いたものの急な任務の命を受け、後ろ髪を引かれる思いで証人警護へと駆けつける。
警護の対象は遺伝学者のジェームズ博士で、敵は彼が作った人工心臓を狙っていた。
突然現れた白塗りスキンヘッドの怪人風の男と、その手下たちとの攻防シーンはアクション満載。
銃撃シーン、爆発シーンも迫力あり。
リンは、瀕死の重傷を負って倒れた。
場面は変わって13年後のシドニー。
そこには、正体を隠したリンがいた。
新たな登場人物としてハッカーのリ・スンという青年と、女子大生のナンシーが後半の鍵を握っている。
ナンシーは悪夢に悩まされ、心霊術師に救いを求めていたが、その悪夢の中に13年前の秘密が隠されていたのだ。
ナンシーの行く先々にリンが神出鬼没。
ずっとナンシーを見守り続けた13年間の思い出シーンは、プチ感動だった。
SFアクションということだけれど、SF感があったのは、白塗り男とナンシーの血液交換シーンと、リンの欠損した腕が“ヒトデ”のように生え変わるシーン。
アクションの見どころは、オペラハウスの屋根の上で、ロープを使ってリンが走ったり戦ったりするところ。(あれって、本物のオペラハウス?合成?)
エンドロールはいつものようにメーキング映像になっているのでお見逃しなきように!
ジャッキーの相棒役の女刑事が山口もえ似で可愛いのだけど、彼女のアクションもかなりのものだった。
メーキングで、怪我を負ったまま演技を続けた彼女のために救急車が待機するシーンもあった。
ジャッキーも大瓶に入った目薬で目をジャブジャブ洗われていたり、相変わらず危険と隣り合わせで演じているのが分かる。
他にもリ・スンの女装とか、敵の黒づくめのコスチュームとか、ツッコミシーン、コミカルシーン色々あるけれど、眠たくなるシーンもあったことを付け加えておこうかな。(笑)

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先進科学の話なのに、奇妙にローカル

投稿日:2019/06/26 レビュアー:hinakksk

 いろんな意味で、中国と西欧のハイブリッドのような映画。シドニーや宇宙が舞台でも、香港色強し。偶然なのか必然なのか、「エリザベス∞エクスペリメント」に引き続き、またもや人造人間モチーフの作品。理想のはずだった科学が創り出したバイオロイドの化け物から娘を守ろうと闘う話。老いたとは言え、そこはジャッキー・チェン、彼らしいアクションとユーモアは健在。どこからともなく颯爽と現れて、娘の窮地を救う、スーパーヒーローのような強きパパ。

 他のポリスストーリーを全く観ていない私が言うのも何ですが、良くも悪くも安定のジャッキー・チェンの映画です。最後のおまけのサービス映像が、チャーミングでなかなか面白い。

 

 

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ジャッキーがSF?

投稿日:2020/02/18 レビュアー:oyoyo

ジャッキーがSF?
違和感ありそうと思い、
期待せずに観たら、けっこう面白かった。

冒頭の銃撃戦から引き込まれました。
ジャッキー映画の中でも屈指の銃撃戦じゃないでしょうか?

ジャッキーのカンフー・アクションは控えめ。
相棒の女刑事がジャッキーの替わりにキレッキレの格闘を見せてくれます。
それでもさすがジャッキーの映画。
スタント・アクションは健在。
オペラハウスでのアクションは、いつものジャッキーでした。
迫力あります。

ただ、題名に「ポリスストーリー」は要るの?
ED主題歌「英雄故事」は嬉しかったけど。

ジャッキーもお歳(65歳)だけど、
ジャッキーの吹替えをしている石丸 博也さんはもっとお歳なんですね。
78歳とか。
そりゃそうですね。
僕が小さい頃やってたマジンガーZの主人公の声も石丸さんでした。



75点

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ポリス・ストーリー REBORN

ユーザーレビュー

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ポリス・ストーリー REBORN

投稿日

2019/03/01

レビュアー

片山刑事

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 ジャッキーVS人造人間の話。

 冒頭の科学者らしい証人を守れとなって未来ちっくな襲撃者たちとの銃撃戦はド迫力でカッコいいアクションシーンでした。ジャッキーの部下の女性キャラクターもかっこよくて、彼女が激しく戦うのもよかったです。

 ただ力が入っていたのは冒頭だけなのか、そっからどんどんと珍作・怪作となっていく映画でした。

 冒頭の戦いからメインスタッフキャストクレジットがあり「タイトルかな?ってくらいの大きくどーん! と脚本監督の名前が出るのが戸惑う冒頭でした。
 
 そこからシドニーに舞台がうつったら、悪人たちに狙われているらしい女の子と彼女に付きまとう若い泥棒の流れになって、そこらへんもジャッキー関係なくなって、笑えない香港コメディが結構長いこと続くので恐ろしく退屈でした。

 しだいにジャッキーや悪人たちの思惑が判明していく作りですが、わかったところで理屈がよくわからないのでただただ「ジャッキーがスクリーンに映っているから」という理由だけでしか見続けることができない時間が過ぎる作りなのが悲しかったです。

 アクションシーンもジャッキー映画としての魅力が薄くなってしまって特に新鮮さはないのでクライマックスのアクションとかも東映の戦隊ものみたいにしか見えなかったです。

 ジャッキーとSFという設定は面白そうだったのに結局何をしているのかが最初から最後までよくわからない映画でした。

SF設定だけど、お馴染みのジャッキー・チェン

投稿日

2019/05/11

レビュアー

なんの因果

今回のジャッキーは国際捜査官リンだ。白血病の娘シーシーが危篤。
病院に駆けつけるリンだったが、玄関前に着いた所で、「証人を警護せよ」という緊急命令。
心を鬼にしてUターンするリン。(上の命令にゃ逆らえぬ・・)
犯罪組織との銃撃戦で重傷を負ったリンは、ある捜査のため死亡したことにされる。

以後、正体を隠し、掃除のおばさん(おじさん?)になったりたこ焼き屋のオヤジになったりして娘の成長を見守る。
13年が経過した。シーシーは名をナンシーと改め大学生になっていた。
(ナンシー役はオーヤン・ナナ。なんと叔母さんはあの欧陽菲菲だ!歌も踊りも上手いんだろうなぁ♪)
ナンシーは実は白血病の治療の時、血液が超回復の血液に交換され特異体質になっていた!
それをねらう犯罪組織、リンは娘を守るため、再び戦いに身を投じてゆく。

ジャッキーには珍しくSF要素があり、組織の飛行艇や人造人間の登場で未来テイスト。
それでも軽々した身のこなしのジャッキーさんは健在だ。
世界遺産のオペラハウスの頂上でのアクション!(こぇぇ〜!)
滑り落ちるなよってやっぱりスベリましたか!!(命綱あったのなかったの?)
ジャッキーならやるよね、となぜか納得でした。
娘を守るパパジャッキーは定番の味。
バイオ戦士アンドレのくだりがストーリーが難解だったので、その辺スッキリしてくれれば
もっと楽しめたと思います。

娘を見守る父の愛

投稿日

2019/05/27

レビュアー

kazupon

監督:レオ・チャン(2017年・中国/香港・109分)
製作総指揮:ジャッキー・チェン
原題:机器之血
英題:BLEEDING STEEL

国際捜査官のリン(ジャッキー・チェン)は、白血病の娘シーシーの急変の連絡を受け、病院に向かう途中だった。
やっと病院に着いたものの急な任務の命を受け、後ろ髪を引かれる思いで証人警護へと駆けつける。
警護の対象は遺伝学者のジェームズ博士で、敵は彼が作った人工心臓を狙っていた。
突然現れた白塗りスキンヘッドの怪人風の男と、その手下たちとの攻防シーンはアクション満載。
銃撃シーン、爆発シーンも迫力あり。
リンは、瀕死の重傷を負って倒れた。
場面は変わって13年後のシドニー。
そこには、正体を隠したリンがいた。
新たな登場人物としてハッカーのリ・スンという青年と、女子大生のナンシーが後半の鍵を握っている。
ナンシーは悪夢に悩まされ、心霊術師に救いを求めていたが、その悪夢の中に13年前の秘密が隠されていたのだ。
ナンシーの行く先々にリンが神出鬼没。
ずっとナンシーを見守り続けた13年間の思い出シーンは、プチ感動だった。
SFアクションということだけれど、SF感があったのは、白塗り男とナンシーの血液交換シーンと、リンの欠損した腕が“ヒトデ”のように生え変わるシーン。
アクションの見どころは、オペラハウスの屋根の上で、ロープを使ってリンが走ったり戦ったりするところ。(あれって、本物のオペラハウス?合成?)
エンドロールはいつものようにメーキング映像になっているのでお見逃しなきように!
ジャッキーの相棒役の女刑事が山口もえ似で可愛いのだけど、彼女のアクションもかなりのものだった。
メーキングで、怪我を負ったまま演技を続けた彼女のために救急車が待機するシーンもあった。
ジャッキーも大瓶に入った目薬で目をジャブジャブ洗われていたり、相変わらず危険と隣り合わせで演じているのが分かる。
他にもリ・スンの女装とか、敵の黒づくめのコスチュームとか、ツッコミシーン、コミカルシーン色々あるけれど、眠たくなるシーンもあったことを付け加えておこうかな。(笑)

先進科学の話なのに、奇妙にローカル

投稿日

2019/06/26

レビュアー

hinakksk

 いろんな意味で、中国と西欧のハイブリッドのような映画。シドニーや宇宙が舞台でも、香港色強し。偶然なのか必然なのか、「エリザベス∞エクスペリメント」に引き続き、またもや人造人間モチーフの作品。理想のはずだった科学が創り出したバイオロイドの化け物から娘を守ろうと闘う話。老いたとは言え、そこはジャッキー・チェン、彼らしいアクションとユーモアは健在。どこからともなく颯爽と現れて、娘の窮地を救う、スーパーヒーローのような強きパパ。

 他のポリスストーリーを全く観ていない私が言うのも何ですが、良くも悪くも安定のジャッキー・チェンの映画です。最後のおまけのサービス映像が、チャーミングでなかなか面白い。

 

 

ジャッキーがSF?

投稿日

2020/02/18

レビュアー

oyoyo

ジャッキーがSF?
違和感ありそうと思い、
期待せずに観たら、けっこう面白かった。

冒頭の銃撃戦から引き込まれました。
ジャッキー映画の中でも屈指の銃撃戦じゃないでしょうか?

ジャッキーのカンフー・アクションは控えめ。
相棒の女刑事がジャッキーの替わりにキレッキレの格闘を見せてくれます。
それでもさすがジャッキーの映画。
スタント・アクションは健在。
オペラハウスでのアクションは、いつものジャッキーでした。
迫力あります。

ただ、題名に「ポリスストーリー」は要るの?
ED主題歌「英雄故事」は嬉しかったけど。

ジャッキーもお歳(65歳)だけど、
ジャッキーの吹替えをしている石丸 博也さんはもっとお歳なんですね。
78歳とか。
そりゃそうですね。
僕が小さい頃やってたマジンガーZの主人公の声も石丸さんでした。



75点

1〜 5件 / 全17件