食べる女の画像・ジャケット写真

食べる女 / 小泉今日子
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

15

全体の平均評価点:

予告編を観る

DVD

旧作

ジャンル :

「食べる女」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

旧作

解説・ストーリー

『それから』などを手掛ける脚本家・筒井ともみの同名小説を映画化。東京の街で生きる8人の自由で孤独な女たち。それぞれの孤独を精一杯抱えながら、それぞれに違う形の幸せを模索する彼女たちの日常を描く。小泉今日子ほか豪華女優陣が共演。

「食べる女」 の作品情報

作品情報

製作年:

2018年

製作国:

日本

「食べる女」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

関連作品

関連作品

あさきゆめみし〜八百屋お七異聞

空中庭園

余命

終わりのない童話

ユーザーレビュー:15件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全15件

凄いご馳走・・とは言えないが、そこそこ美味しい!!

投稿日:2019/04/27 レビュアー:カマンベール

2018年。
豪華8女優競演。
小泉今日子。鈴木京香。沢尻エリカ。前田敦子。広瀬アリス。
山田優。壇蜜。シャーロット・ケイト・フォックス。

20代から50代の美人女優の魅力を堪能しました。
広瀬アリスちゃん、可愛かった、一番好き!

企画・原作・脚本・プロデュースは脚本家の筒井ともみさんです。
筒井ともみさんの短編小説集「食べる女 決定版」を映画化。

美味しい食事&楽しいおしゃべり(&sex?)は、
女を豊かにしますね。

雑文筆家の小泉今日子の古びた日本家屋の古書店「モチの家」には、
恋と人生に迷う女たちが集まって、愚痴を言いつつ小泉今日子の料理を頬張ります。

大した事件が起きる訳でも、恋の修羅場がある訳でもない。
心地よい時間が流れます。
そして勿論、彩の良い美味しいご飯を食べて・・・。

大満足とは行かないけれど、明日が元気になるヒントは貰えそう!!

(前田敦子さんと勝治涼さんが共演してます)
(ご結婚のキッカケになったのでしょうね!)

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

ときには恋もして自由に生きる女性たち

投稿日:2019/07/14 レビュアー:hinakksk

 それぞれに個性的な、豪華女優陣8人。仕事をして、気ままな恋(もどき?)もして、美味しい料理をいただいて、和気あいあいと楽しく語り合う。多少の不和はあっても修羅場と言えるほどの男女の関係は描かれず、深刻な争いごとのない、和やかでおおらかな、快い映画。けれど、ただそれだけ。悲しみや苦悩には深入りせず、さらさらと日々が流れていく。

 豪華女優陣だからこそ、成立する映画。子役たちと、猫の白玉ちゃんが、アクセントになっている。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

美味しいものを食べて元気になろう!

投稿日:2019/05/20 レビュアー:飛べない魔女

キョンキョン演じる敦子サンが言います。

この世のしあわせは”愛おしいセックス”と”美味しい食事”をすること。
セックスは一人ではできないけれど、美味しい食事は一人でもできる。
だから寂しいときは、ちゃんと食事をしよう。
そうすれば元気になれるんだから!

なんかこの言葉に妙にジーンときちゃいました(笑)
傷ついてしまった女
抜け殻のようになってしまった女
強い女を演じているがどこか空虚な女
今の恋がどこか違うと悩む女
様々な女たちが、食べることで元気になっていくお話。

キョンキョンの自然な演技もよかったです。
彼女の年相応の憂いのある優しい眼差しが好き。
美味しいものを食べて元気になろうよ!って言葉だけで
なんでこんなにも励まされちゃったんだろうか(;^_^A
最近ちょいと心が疲れてるせいかなぁ。

あと、シャーロット・ケイト・フォックスは
まっさんの時より日本語のセリフが下手くそだったのは
わざと?(笑)

だから何がどうなのよ?って言われると困っちゃうけど
私この映画凄く好きです!

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

抱いて抱かれて食べて寝て

投稿日:2019/05/02 レビュアー:ビンス

初っ端はどうなることかというほどに
女性たちの赤裸々GO GOなトークに面喰いましたが
その後は終始雰囲気のいい
非常に雰囲気のいい作品でした。
ひたっていたい
そう思わせる
そう、それは女性に包み込まれるような
そんな心地よさがありました。
8人の豪華キャストな女優が生きるのは
女性の「性と食」
その悲喜こもごもをユーモアも交えて届けてくれます。
そして、美味しそうな
いや、確実に美味しいであろう料理の数々が
時折挿入されて
深い時間帯に観ちゃったら
夜食を覚悟せねばならぬほどに
胃袋を刺激してくるでしょう。
美味しくてあったかくて、癒される
そんな料理がたくさん登場します。

好きなひととひとつになって満たされたい
美味しいものが食べたい
高い安いじゃなくて
美味しいものが食べたい
そうしたら心地よい眠りに誘われて
きっと日々は笑顔に包まれる
抱いて抱かれて食べて寝て
それすなわち
笑顔の生きる道
それあったらあとはそれほど必要ないんじゃないかなぁ
それが人間の根源だと思います。

そういえばアメリカに「食べて祈って恋をして」
な〜〜んてアホらしい映画がありましたが
あんなのどっかへ、ポイってして
こっちです、こっち

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

おいしいものを食べられるのが幸せの原点、かも

投稿日:2019/06/27 レビュアー:チキンハート

感想・総評:いろいろな訳ありの男女の物語をメインに、おいしいものを食べて時々Hをする話

対象年齢:大人(暴力場面なし。H場面割とあり)

食事中に見られるか:見てるとお腹が空いてきて、食べたくなる

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全15件

食べる女

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:15件

凄いご馳走・・とは言えないが、そこそこ美味しい!!

投稿日

2019/04/27

レビュアー

カマンベール

2018年。
豪華8女優競演。
小泉今日子。鈴木京香。沢尻エリカ。前田敦子。広瀬アリス。
山田優。壇蜜。シャーロット・ケイト・フォックス。

20代から50代の美人女優の魅力を堪能しました。
広瀬アリスちゃん、可愛かった、一番好き!

企画・原作・脚本・プロデュースは脚本家の筒井ともみさんです。
筒井ともみさんの短編小説集「食べる女 決定版」を映画化。

美味しい食事&楽しいおしゃべり(&sex?)は、
女を豊かにしますね。

雑文筆家の小泉今日子の古びた日本家屋の古書店「モチの家」には、
恋と人生に迷う女たちが集まって、愚痴を言いつつ小泉今日子の料理を頬張ります。

大した事件が起きる訳でも、恋の修羅場がある訳でもない。
心地よい時間が流れます。
そして勿論、彩の良い美味しいご飯を食べて・・・。

大満足とは行かないけれど、明日が元気になるヒントは貰えそう!!

(前田敦子さんと勝治涼さんが共演してます)
(ご結婚のキッカケになったのでしょうね!)

ときには恋もして自由に生きる女性たち

投稿日

2019/07/14

レビュアー

hinakksk

 それぞれに個性的な、豪華女優陣8人。仕事をして、気ままな恋(もどき?)もして、美味しい料理をいただいて、和気あいあいと楽しく語り合う。多少の不和はあっても修羅場と言えるほどの男女の関係は描かれず、深刻な争いごとのない、和やかでおおらかな、快い映画。けれど、ただそれだけ。悲しみや苦悩には深入りせず、さらさらと日々が流れていく。

 豪華女優陣だからこそ、成立する映画。子役たちと、猫の白玉ちゃんが、アクセントになっている。

美味しいものを食べて元気になろう!

投稿日

2019/05/20

レビュアー

飛べない魔女

キョンキョン演じる敦子サンが言います。

この世のしあわせは”愛おしいセックス”と”美味しい食事”をすること。
セックスは一人ではできないけれど、美味しい食事は一人でもできる。
だから寂しいときは、ちゃんと食事をしよう。
そうすれば元気になれるんだから!

なんかこの言葉に妙にジーンときちゃいました(笑)
傷ついてしまった女
抜け殻のようになってしまった女
強い女を演じているがどこか空虚な女
今の恋がどこか違うと悩む女
様々な女たちが、食べることで元気になっていくお話。

キョンキョンの自然な演技もよかったです。
彼女の年相応の憂いのある優しい眼差しが好き。
美味しいものを食べて元気になろうよ!って言葉だけで
なんでこんなにも励まされちゃったんだろうか(;^_^A
最近ちょいと心が疲れてるせいかなぁ。

あと、シャーロット・ケイト・フォックスは
まっさんの時より日本語のセリフが下手くそだったのは
わざと?(笑)

だから何がどうなのよ?って言われると困っちゃうけど
私この映画凄く好きです!

抱いて抱かれて食べて寝て

投稿日

2019/05/02

レビュアー

ビンス

初っ端はどうなることかというほどに
女性たちの赤裸々GO GOなトークに面喰いましたが
その後は終始雰囲気のいい
非常に雰囲気のいい作品でした。
ひたっていたい
そう思わせる
そう、それは女性に包み込まれるような
そんな心地よさがありました。
8人の豪華キャストな女優が生きるのは
女性の「性と食」
その悲喜こもごもをユーモアも交えて届けてくれます。
そして、美味しそうな
いや、確実に美味しいであろう料理の数々が
時折挿入されて
深い時間帯に観ちゃったら
夜食を覚悟せねばならぬほどに
胃袋を刺激してくるでしょう。
美味しくてあったかくて、癒される
そんな料理がたくさん登場します。

好きなひととひとつになって満たされたい
美味しいものが食べたい
高い安いじゃなくて
美味しいものが食べたい
そうしたら心地よい眠りに誘われて
きっと日々は笑顔に包まれる
抱いて抱かれて食べて寝て
それすなわち
笑顔の生きる道
それあったらあとはそれほど必要ないんじゃないかなぁ
それが人間の根源だと思います。

そういえばアメリカに「食べて祈って恋をして」
な〜〜んてアホらしい映画がありましたが
あんなのどっかへ、ポイってして
こっちです、こっち

おいしいものを食べられるのが幸せの原点、かも

投稿日

2019/06/27

レビュアー

チキンハート

感想・総評:いろいろな訳ありの男女の物語をメインに、おいしいものを食べて時々Hをする話

対象年齢:大人(暴力場面なし。H場面割とあり)

食事中に見られるか:見てるとお腹が空いてきて、食べたくなる

1〜 5件 / 全15件