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スマホを落としただけなのに

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スマホを落としただけなのに / 北川景子
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「スマホを落としただけなのに」 の解説・あらすじ・ストーリー

志駕晃の小説を中田秀夫監督、北川景子主演で映画化したSNSミステリー。彼氏の富田に電話をかけた麻美は、スマホから聞こえてくる聞き覚えのない男の声に言葉を失う。スマホを拾ったという男から富田のスマホが無事に戻り、麻美は安堵するが…。

「スマホを落としただけなのに」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: 日本

「スマホを落としただけなのに」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

スマホを落としただけなのにの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
116分 日(バリアフリー用) 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ、日(音声ガイド):ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBE76086 2019年04月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
378枚 2,367人 1,520人

【Blu-ray】スマホを落としただけなのに(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
116分 日本語・バリアフリー日本語字幕 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/日本語
2:DTS-HD Master Audio/ステレオ/日本語
3:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語/(音声ガイド)
4:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語/(音声解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCXE70884 2019年04月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
807枚 137人 183人

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ユーザーレビュー:14件

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スマホを落としただけなのに ネタバレ

投稿日:2019/03/01 レビュアー:片山刑事

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 スマホを落とした彼氏のせいで過去が暴かれる話。

 冒頭から前半はコメディタッチでスマホを落としたことによって、プライバシーが第三者に暴かれていく怖さを描いていくのは、まだ興味深く見ることができましたが。序盤から主人公カップルのセキュリティに関する危機感が21世紀に生きる人間としては薄すぎて、今どきここまで頭の悪い行動を取るのかとがっかりで見る気が失せていきました。

 主人公たちの恐怖体験と共に連続殺人の捜査を行うベテラン刑事と新人刑事の捜査も描かれますが、新人刑事はコンピューターに詳しくて解説役だけのキャラクターだし。ベテラン刑事は全く役に立たなくて、別にいなくてもいいんではないかというくらい魅力のないキャラクターでした。新人刑事が少し気持ち悪く描かれたり、突然の回想シーンとかも気力がそがれるシーンがありました。

 主人公の過去が最後に明らかになるという構成は、スマホを落としただけなのにとは全く関係のない真相が回想で描かれて、それも新鮮さとかはまるでなくて、整形って何でもアリなのかとガッカリしたり、DNAとかでバレてしまうのではないかと突っ込みどころを感がてしまったりしてしまう真相でした。ただの説明だけのクライマックスは全く盛り上がることなく終わっていきました。

 結局、彼氏さんはスマホ追跡アプリで簡単に犯人のもとにたどり着けるなら、警察は無能すぎではないのかと思ったり、そもそも連続殺人は解決しなかったり。主人公は公文書偽造の罪とかないのかとか、そんなに過去が暴かれたくなかったらSNSとかやってはいけないのではなかろうかとか思ってしまう映画でした。

 犯人役の役者さんが本気で気持ち悪いのはよかった映画でした。

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落とした「だけ」なのに。ネタバレ

投稿日:2019/04/19 レビュアー:なんの因果

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まさに、スマホを落とした「だけなのに」、(個人情報すべてと彼氏と元彼、裸の写真、いきつけのレストラン、趣味嗜好、夢、過去)まですべて知られてしまったという序盤の話。
ともあれスマホは戻ってきて、やれやれ、田中圭、置き忘れるとか誕生日を暗証にするなんて、ウッカリさんと情報弱者のダブルダメージは最悪でっせ!と、鬼オコ呆れるも、カードで高額の買い物されたとは、お気の毒ですぅ〜・・。
監督はジャパニーズホラーの巨匠、あの中田秀夫。
こんな「母さん助けて詐欺」に警鐘を鳴らすだけの話で終わるわけがない。
ホラーよ、ホラー。
無事スマホが戻るも、麻美(北川景子)の周辺に奇妙な出来事が頻発してゆく。
一方、神奈川山中で、土に埋められた女性の死体が次々と発見される。
そして麻美には、恋人(田中圭)にも言えない大きな秘密があった。
埋められた女性はみな黒髪ロング。(美容院でプラス料金取られるの!)
麻美もとびきりきれいな黒髪ロング。
(この黒髪をバッサリ切った姿が後半で効果的に使われる。ぜひお楽しみいただきたい)

えーと。スマホは現代社会になくてはならない存在になってる故、スマホの危険性、ハッカーの恐ろしさを描かれたと言え、誰もスマホを手放そうとはしない。
利用して便利になればなるほどに、恐怖は継続するのだ。(あなたもせめて指紋認証にし、お年寄りみたいに長いヒモ・くるくるチェーンを付けておきなさい。電源が切れた位置で位置情報記憶させるシステムをadoptしなさい)
反面、我々は情報をマイクロチップに明け渡した結果、自分の電話番号も、漢字すらまともに書けない状況になっています。
チップがないと小学生以下なのです。
さて、家を売らない千葉雄大が、捜査員としてパソコンカチャカチャし、声紋のナゾに迫る中、隣りの原田警官は、あくびしてるしかない。若者がスキル発揮して労働してるのに年配はする事がない社会を皮肉ってますね。
(将来、年金は貰えるのか?)

そして特筆すべきは、犯人の演技。狂気の表現がスゴイです!
普通のカフェで、客がいっぱいいる中、あの演技ですよ、素晴らしいですねぇー。この作品の大きなポイントです。
麻美ちゃんの秘密は、半分はよくある女の過去と言える。だけど半分はやはりミニ・ミステリー級。
圭ちゃんドンビキしてんぞ。
犯人の狂気だけでお腹いっぱいなのに、麻美ちゃんの過去、唐辛子とタバスコで時間差攻撃されてるみたいだわ。
スリリングでやはりコワイ作品だ。
そして、スマホによるトラブルですったもんだのお二人なのに、復縁やり直しの言葉もスマホを介してされる。
希望は描かれなきゃね。どんなひどい失敗したって、許してくれて、愛してくれる人がいなきゃ、生きてゆけんよ。
原作では続編「囚われの殺人鬼」も発売中。お楽しみください!

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怖い!!・・あなたの全てが曝される!!

投稿日:2019/03/01 レビュアー:カマンベール

2018年。「リング」の中田秀夫監督作品。
……………原作は新人の志駕晃

スマホをうっかりタクシーに置き忘れた→次の客が拾った。
そしてそこから、恐怖の幕開けです。

この映画は予告編を見ただけでは、まったく分かりません。
巧妙な仕掛けが二重、三重に仕掛けられていて、犯人も最後の最後まで分からないし、かなり怖くて面白かったです。

スマホを落としたのが北川景子の少しおっとりした恋人・田中圭。
拾った男は《黒髪の長い女》に異常に執着のある男。

田中圭のスマホの待ち受け画面の美女・北川景子を見た途端に(でしょうか?)
男の好奇心と悪意はどんどんエスカレートして行きます。
クレジットカードで高額の買い物。
プライバシーの暴露に画像の拡散。

本当にSNSの発達した現代、人ごとではない怖さです。

ひとつだけ・・・稲葉麻美(北川景子)が、鍵を握る人物です。

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いろいろ無理はあるがスマホを落としたら怖い!ということは伝わったネタバレ

投稿日:2019/05/10 レビュアー:飛べない魔女

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本当にそうだ。
スマホって、この小さな機械の中に
全ての個人情報が収まっているわけで
知識のある人なら、スマホ内の情報を乗っ取ることなんで朝飯前。
いとも簡単に成りすまして操作することも可能なんだってことに
改めて怖さを感じた。
主人公の麻美がスマホを称して『宝箱』というが
悪いことしたい人にとっても宝箱であることは間違いない。
そして便利な中の不便さみたいなものもあるわけで
絶対に落としたらダメ!ダメ!って自己啓発になった(笑) ←いや、笑いごとではないだろ!
それに、ほんとにこの小さな端末に人生すべて預けてしまって良いものなのか?
なんてことも感じずにはいられなかった。

とはいえ、スマホの無い生活はもう考えられないし
スマホは体の一部みたいになっているのも事実。
家に忘れて外出しちゃったあかつきには、それはもう落ち着かなくて
早く帰りたくなる。
だから、富田くんがスマホをタクシーに置き忘れたとき
てっきりスマホ探しを優先するのかとおもったら
やはり日本のサラリーマンは偉いよ!
お客とのアポを優先した。
まあ、重要なプレゼンがあったらしく、やっぱそうするよね。
随分と落ち着き払っていたけど、普通スマホ失くしたらもっと落ち着かないよね。
それが原因で、恋人である麻美が狙われちゃうわけだけど
実は麻美には誰にも言えない秘密があって。。。

幾重にも張り巡らされた疑惑とサスペンスはまあまあ面白かった。
でもなんかいろいろ無理がありすぎて、そんなバカな!ってなシーンも満載。
特に麻美が自分のことを富田くんに告白するシーンなんて
なんでここで?そんな時間があるのならさっさと逃げる算段した方が良いと違う?
と突っ込み入れずにはいられなかった。
緊迫したクライマックスなのに
間延びしちゃって緊張感が崩れちゃったよ。

で、ラストは続編を匂わせてたってわけかな?

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犯人が怖い。・・・キミ、本物?

投稿日:2019/02/28 レビュアー:ひゅう助

スマホを落としただけの会社員とその恋人が、その拾い主のサイコに追い詰められる話。

全体的に話がゆっくり進みますが、内容が面白いので最後まで飽きずに見ることができます。

どいつが犯人だ?と、推理しながら見るのがベストかも。なかなかみんな怪しい行動をとっているのでミスリードされるかもね。

さて犯人は?と明かされた後の犯人の行動や表情がヤバい。あなた、モノホンですか?

最近映画館で見たなかでは満足できました。

☆4つ。

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スマホを落としただけなのに