ボヘミアン・ラプソディ

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ボヘミアン・ラプソディ / ラミ・マレック
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「ボヘミアン・ラプソディ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

伝説のバンド“クイーン”の栄光と知られざる苦闘の物語を、リード・ヴォーカル、フレディ・マーキュリーの愛と孤独を軸に描き出した感動の音楽伝記映画。主演はラミ・マレック。監督はブライアン・シンガー。複雑な生い立ちや容姿へのコンプレックスを抱えた孤独な若者フレディ・マーキュリーは、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラーたちと出会い、バンド“クイーン”を結成する。この個性的なメンバーの集まりは、互いに刺激し合うことで音楽的才能を開花させていき、常識にとらわれない革新的な名曲を次々に生み出していく。そしてついに、ロックとオペラを融合させた型破りな楽曲『ボヘミアン・ラプソディ』が完成する。しかし6分という当時としては異例の長さに、ラジオでかけられないとレコード会社の猛反発を受けるフレディたちだったが…。 JAN:9999206270542

「ボヘミアン・ラプソディ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2018年
製作国: イギリス/アメリカ
原題: BOHEMIAN RHAPSODY

「ボヘミアン・ラプソディ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全65件

マスゴミが煽りすぎ

投稿日:2019/04/18 レビュアー:QWERTY

一部の人が何十回も見て興収をかさ上げしたのを
さらにマスゴミが煽って爆発的大ヒットにしてしまっただけ。

映画の内容そのものはかなり薄っぺらくてビックリした。
ザックリ言うと
いろいろあったけど、ライブエイドで最高のパフォーマンスをしました。
それだけ。

ほとんどが
レコーディングシーン
ライブ映像のモンタージュ
ラジオでどの曲流すとかでプロデューサーやメンバーと言い争い
こんなのばっかり

フレディは移民の子で、ゲイで、エイズで死んだ人だから
描くべきエピソードは他に山ほどあるのに・・

ラスト20分ほどのライブシーンが素晴らしいって
そんなにクイーンが好きなら実際のミュージックビデオを見ればいいし
デジタルリマスターしたいいやつがいっぱい売ってまっせ
こんなモノマネ映像じゃなくてさ。

純粋な娯楽映画をバカにして
こんなのばっかもてはやす日本のマスゴミを何とかしてほしい。

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ボヘミアン・ラプソディ ネタバレ

投稿日:2019/04/06 レビュアー:片山刑事

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 フレディ・マーキュリーの伝記映画。

 伝記映画の王道を行くパターンで、夢と情熱と才能を持った若者がメンバーたちと出会い、DIY精神で音楽を作っていってそれが認められて、地位も名声も手にするけれど。大切な物を失って、再起するという古臭いかなというくらいの構成が見ていて気持ちよかったです。そこにクイーンの名曲誕生で見せてくれるので音楽映画として楽しい1本でした。

 主人公のフレディがバンドメンバーと出会い、恋人とも出会い、バンドが成功していって、典型的な悪いパートナーとかが現れて、バンドメンバーや恋人もいなくなり、HIVに関せしていることがわかって…。けど、やっぱり大事なのは昔からのメンバーと謝罪して大きなライブに出演してクライマックスという流れに主演の役者さんの熱演やフレディマーキュリーの歌声がもはや反則技の1本でした。

 ただクライマックスでライブシーンがありますが、ここが長くて一体どれだけ歌うんだというくらいの長さで一気に退屈を覚えるクライマックスでした。ちょっとクイーンのファンでもなんでもない人が見るとクライマックスのライブは見ているのがきつくて早く終わらないかな? とダレてしまう映画でした。

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クイーン人気は日本から火がついた

投稿日:2019/04/08 レビュアー:Bitter Sweet

70年代後半から80年代初頭にかけて当時のロック少年は
クイーンなんて気色の悪いバンド名の音楽なんて聴く気にもなれなかった。
明星、平凡で大プッシュしていたベイシティ・ローラーズの後継だと勘違い
していたし、何よりメンバーがとてもお行儀が良くて不良に憧れるロック少年
にはどうしても物足りない。彼らはホテルの部屋にファンの女の子を
連れ込んだりしなかったし、当然に部屋の窓から椅子を外に放り出したりも
しなかった。

ところが少し上の世代の女の子達には絶大な人気で初来日の熱狂ぶりは今でも
語り草になっている。本人達も相当感激したのか後にサビの部分が日本語の
「手を取りあって」なんて曲をヒットさせてたりする。
クイーン大プッシュの「ミュージック・ライフ」と冷淡だった(というかほとんど
無視していた)「ロッキングオン」の影響もかなり大きかったと思う。
男子共の潮目が少し変わったのはやはりセカンドからシングルカットされた
Killer Queenあたりからだった。

んで映画。なんせお行儀が良いクイーンなのでBohemian Rhapsodyや
We Will Rock Youのレコーディング風景以外、割と退屈な場面が
続くのだけれども、この映画の見どころは俳優達のそっくりぶりと
ライブエイドの完全再現にとどめを刺す。

本人より可愛いらしいロジャー・タイラー役や見ようによってはむしろ
ミック・ジャガーに似ていなくもないフレディ役のラミ・マレックは
ご愛敬として、ジョン・ディーコンとブライアン・メイ、終盤ちょこっと
姿を見せるライブエイド提唱者、ブームタウンラッツのボブ・ゲルドフ役は
本当にそっくりで特にブライアン・メイはCG処理した本人が演じているのでは
ないかと思えるほど。

終盤のライブエイドは涙なしには見られない。実際のライブエイドは途中結構
中ダレすることも多かったのだけど会場を沸かせたのは売り出し中のU2、
当時既に伝説となっていたLed Zeppelin、そして会場のオーディエンスを最も
盛り上げたのはこのクイーンだったことは間違えない。

全世界興行収入の3割近くを日本で稼ぎ出した原動力は当時熱狂していた女性達の
お蔭であることたしかだ。ブライアン・メイは彼女達に感謝しないとw

で映画を見たあとの私といえば、どこのご家庭にも1枚はあるであろう
ベスト盤CDで「ウェインズ・ワールド」のマイク・マイヤーズみたいに
ボヘミアン・ラプソディを聞きながら頭を振ってる。

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Q ueen(フレディ・マーキュリー)が、2018年蘇った!!

投稿日:2019/04/05 レビュアー:カマンベール

圧巻の21分間のライブ・コンサート映像でした。
心が震えた。
『LIVE AID』1985年7月13日、21分間のライブ・エイドのステージは
『伝説のライブ』
魂に響く歌声は映画館を、ライブ・スタジアムに変えた。

私たちはどんなにクイーンを待っていただろうか。
私たちはどんなにクイーンを愛していただろうか。
フレディ・マーキュリーの学曲は、どんなに私たちにとって重要だったことか。
思い知らされた!!

『ライブ・エイド』の前はクイーンは解散目前と言われていた。
しかし、ひとたび『ライブ・エイド』のためにブライアン、ロジャー、ジョンと演奏を再開するとフレディは言い知れぬ、安らぎと興奮に
心から喜びを感じたのだ。
クイーンのメンバーこそ家族。
音楽こそフレディの全てを満たすもの。

ライブの前にメンバーに『エイズ』の発症を告白するシーンは涙無しには見られなかった。

1991年フレディが45歳で亡くなる。
生涯友人として支え続けたメアリー。
最後まで添い遂げたジム・ハットン。
そしてエイズ患者支援基金『マーキュリー・フェニックス・トラスト』が設立された。

伝説のバンド「クイーン」の伝記映画が2019年の社会現象となった。
監督はブライアン・シンガー。
フレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックは、
アカデミー賞主演男優賞を受賞した。

「クイーン」はフレディ・マーキュリーは、
不死鳥のように復活した。

それにしても「ボヘミアン・ラプソディ」の歌詞は、痛いほど心に染みる。
フレディよ、永遠に!!

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圧倒的な音楽の力に言葉を失う

投稿日:2019/04/06 レビュアー:hinakksk

 まるで音楽に献身するためだけに生まれてきたかのような、死の直前まで全身全霊を音楽に捧げたフレディ・マーキュリーの人生、彼とともに一世を風靡する伝説を築きあげたクイーンというロックバンド、彼らを不死鳥のように現代に甦らせたこの映画、そして何よりもその楽曲の力強さ、純粋さ、ジャンルなど易々と超えてしまうすばらしさに、心を鷲掴みにされる。

 もう細かいことは言いたくない。ひとが何と言おうとロックの精神そのものを生きたフレディ・マーキュリーを、そしてクイーンを、愛さずにはいられない。彼の、孤独でピュアな魂の輝きは永遠に。

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マスゴミが煽りすぎ

投稿日

2019/04/18

レビュアー

QWERTY

一部の人が何十回も見て興収をかさ上げしたのを
さらにマスゴミが煽って爆発的大ヒットにしてしまっただけ。

映画の内容そのものはかなり薄っぺらくてビックリした。
ザックリ言うと
いろいろあったけど、ライブエイドで最高のパフォーマンスをしました。
それだけ。

ほとんどが
レコーディングシーン
ライブ映像のモンタージュ
ラジオでどの曲流すとかでプロデューサーやメンバーと言い争い
こんなのばっかり

フレディは移民の子で、ゲイで、エイズで死んだ人だから
描くべきエピソードは他に山ほどあるのに・・

ラスト20分ほどのライブシーンが素晴らしいって
そんなにクイーンが好きなら実際のミュージックビデオを見ればいいし
デジタルリマスターしたいいやつがいっぱい売ってまっせ
こんなモノマネ映像じゃなくてさ。

純粋な娯楽映画をバカにして
こんなのばっかもてはやす日本のマスゴミを何とかしてほしい。

ボヘミアン・ラプソディ

投稿日

2019/04/06

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 フレディ・マーキュリーの伝記映画。

 伝記映画の王道を行くパターンで、夢と情熱と才能を持った若者がメンバーたちと出会い、DIY精神で音楽を作っていってそれが認められて、地位も名声も手にするけれど。大切な物を失って、再起するという古臭いかなというくらいの構成が見ていて気持ちよかったです。そこにクイーンの名曲誕生で見せてくれるので音楽映画として楽しい1本でした。

 主人公のフレディがバンドメンバーと出会い、恋人とも出会い、バンドが成功していって、典型的な悪いパートナーとかが現れて、バンドメンバーや恋人もいなくなり、HIVに関せしていることがわかって…。けど、やっぱり大事なのは昔からのメンバーと謝罪して大きなライブに出演してクライマックスという流れに主演の役者さんの熱演やフレディマーキュリーの歌声がもはや反則技の1本でした。

 ただクライマックスでライブシーンがありますが、ここが長くて一体どれだけ歌うんだというくらいの長さで一気に退屈を覚えるクライマックスでした。ちょっとクイーンのファンでもなんでもない人が見るとクライマックスのライブは見ているのがきつくて早く終わらないかな? とダレてしまう映画でした。

クイーン人気は日本から火がついた

投稿日

2019/04/08

レビュアー

Bitter Sweet

70年代後半から80年代初頭にかけて当時のロック少年は
クイーンなんて気色の悪いバンド名の音楽なんて聴く気にもなれなかった。
明星、平凡で大プッシュしていたベイシティ・ローラーズの後継だと勘違い
していたし、何よりメンバーがとてもお行儀が良くて不良に憧れるロック少年
にはどうしても物足りない。彼らはホテルの部屋にファンの女の子を
連れ込んだりしなかったし、当然に部屋の窓から椅子を外に放り出したりも
しなかった。

ところが少し上の世代の女の子達には絶大な人気で初来日の熱狂ぶりは今でも
語り草になっている。本人達も相当感激したのか後にサビの部分が日本語の
「手を取りあって」なんて曲をヒットさせてたりする。
クイーン大プッシュの「ミュージック・ライフ」と冷淡だった(というかほとんど
無視していた)「ロッキングオン」の影響もかなり大きかったと思う。
男子共の潮目が少し変わったのはやはりセカンドからシングルカットされた
Killer Queenあたりからだった。

んで映画。なんせお行儀が良いクイーンなのでBohemian Rhapsodyや
We Will Rock Youのレコーディング風景以外、割と退屈な場面が
続くのだけれども、この映画の見どころは俳優達のそっくりぶりと
ライブエイドの完全再現にとどめを刺す。

本人より可愛いらしいロジャー・タイラー役や見ようによってはむしろ
ミック・ジャガーに似ていなくもないフレディ役のラミ・マレックは
ご愛敬として、ジョン・ディーコンとブライアン・メイ、終盤ちょこっと
姿を見せるライブエイド提唱者、ブームタウンラッツのボブ・ゲルドフ役は
本当にそっくりで特にブライアン・メイはCG処理した本人が演じているのでは
ないかと思えるほど。

終盤のライブエイドは涙なしには見られない。実際のライブエイドは途中結構
中ダレすることも多かったのだけど会場を沸かせたのは売り出し中のU2、
当時既に伝説となっていたLed Zeppelin、そして会場のオーディエンスを最も
盛り上げたのはこのクイーンだったことは間違えない。

全世界興行収入の3割近くを日本で稼ぎ出した原動力は当時熱狂していた女性達の
お蔭であることたしかだ。ブライアン・メイは彼女達に感謝しないとw

で映画を見たあとの私といえば、どこのご家庭にも1枚はあるであろう
ベスト盤CDで「ウェインズ・ワールド」のマイク・マイヤーズみたいに
ボヘミアン・ラプソディを聞きながら頭を振ってる。

Q ueen(フレディ・マーキュリー)が、2018年蘇った!!

投稿日

2019/04/05

レビュアー

カマンベール

圧巻の21分間のライブ・コンサート映像でした。
心が震えた。
『LIVE AID』1985年7月13日、21分間のライブ・エイドのステージは
『伝説のライブ』
魂に響く歌声は映画館を、ライブ・スタジアムに変えた。

私たちはどんなにクイーンを待っていただろうか。
私たちはどんなにクイーンを愛していただろうか。
フレディ・マーキュリーの学曲は、どんなに私たちにとって重要だったことか。
思い知らされた!!

『ライブ・エイド』の前はクイーンは解散目前と言われていた。
しかし、ひとたび『ライブ・エイド』のためにブライアン、ロジャー、ジョンと演奏を再開するとフレディは言い知れぬ、安らぎと興奮に
心から喜びを感じたのだ。
クイーンのメンバーこそ家族。
音楽こそフレディの全てを満たすもの。

ライブの前にメンバーに『エイズ』の発症を告白するシーンは涙無しには見られなかった。

1991年フレディが45歳で亡くなる。
生涯友人として支え続けたメアリー。
最後まで添い遂げたジム・ハットン。
そしてエイズ患者支援基金『マーキュリー・フェニックス・トラスト』が設立された。

伝説のバンド「クイーン」の伝記映画が2019年の社会現象となった。
監督はブライアン・シンガー。
フレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックは、
アカデミー賞主演男優賞を受賞した。

「クイーン」はフレディ・マーキュリーは、
不死鳥のように復活した。

それにしても「ボヘミアン・ラプソディ」の歌詞は、痛いほど心に染みる。
フレディよ、永遠に!!

圧倒的な音楽の力に言葉を失う

投稿日

2019/04/06

レビュアー

hinakksk

 まるで音楽に献身するためだけに生まれてきたかのような、死の直前まで全身全霊を音楽に捧げたフレディ・マーキュリーの人生、彼とともに一世を風靡する伝説を築きあげたクイーンというロックバンド、彼らを不死鳥のように現代に甦らせたこの映画、そして何よりもその楽曲の力強さ、純粋さ、ジャンルなど易々と超えてしまうすばらしさに、心を鷲掴みにされる。

 もう細かいことは言いたくない。ひとが何と言おうとロックの精神そのものを生きたフレディ・マーキュリーを、そしてクイーンを、愛さずにはいられない。彼の、孤独でピュアな魂の輝きは永遠に。

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