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累−かさね−

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累−かさね− / 土屋太鳳
  • DVD
  • Blu-ray
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「累−かさね−」 の解説・あらすじ・ストーリー

松浦だるまの人気コミックを土屋太鳳と芳根京子主演で映画化。幼い頃より醜い容姿に劣等感を抱いてきた女・累。そんな彼女に亡き母が遺した1本の口紅。それはキスした相手の顔を奪い取ることができる不思議な力を秘めていた。

「累−かさね−」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: 日本

「累−かさね−」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

累-かさね-の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
112分 バリアフリー日本語字幕 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
2:ドルビーデジタル/2.0ch/日本語
3:ドルビーデジタル/2.0ch/日本語/(バリアフリー日本語音声ガイド)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TDV29070R 2019年04月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
487枚 193人 276人

【Blu-ray】累-かさね-(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
112分 バリアフリー日本語字幕 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
2:ドルビーデジタル/2.0ch/日本語
3:DTS//日本語/(Headphone:X)
4:ドルビーデジタル/2.0ch/日本語/(バリアフリー日本語音声ガイド)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TBR29069R 2019年04月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
210枚 86人 121人

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1〜 5件 / 全6件

芳根ちゃん寄りで見るも見てるのは太鳳ちゃんで

投稿日:2019/04/19 レビュアー:なんの因果

美人で高慢なニナ(土屋太鳳)よりも、悲惨な過去で口元に大きな傷がある塁(芳根京子)に、つい肩入れして見てしまう。醜い顔だけど演劇へのたぎるような熱情を秘めている塁。

塁は母からもらった魔法の口紅(それを塗ってキスすると12時間顔が入れ替わる)でニナと顔を交換する。
(ニナは役者として目が出ないでいた)。お互いにメリットがある契約のはずだった。
ところが、役者としての栄光と讃美に酔いしれ、才能を発揮してゆく塁は、もはやニナの顔を手放したくない。
ニナは「その顔は私のモノよ!返して!」と、強引に劇中に紛れ込んで芝居をするが、大根なのは誰の目にも明らか。
さあ、二人の行く末は?

意地けまくった芳根ちゃんの根性の舞台を見たいと思って見ると、やってるのは太鳳ちゃんなのでややこしい。
一人二役のダブル。太鳳ちゃん演ずる(太鳳本人のサロメ)と太鳳ちゃん演ずる(中身が芳根ちゃんのサロメ)もはやどっちがどうなんだか。
それでも二人が激しく口論する場面はドスがきいて気合が入っていて、ピリピリする修羅場なのだった。
演技も素晴らしいしサスペンスフルで面白い作品でした。

芳根さんの大きな傷跡ですが、(良い形成外科医がいなかったのかい?佐藤隆太どうよ)
はじめ、コンプレックスで同情したくなる顔だったのですが、才能を発揮して自信がついてくると、傷ではなく、
オオカミが含み笑いしてニヤリとしているような、底知れぬ闇を表現していました。ニナを奪おうとする恐怖です。
この傷口を作ったメイクアップアーチストの芸術性に感心すると共に、似ていない太鳳ちゃんと芳根さんをソックリに映した撮影技術さんの仕事に感動しました。

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何か違う

投稿日:2019/03/06 レビュアー:メールアドレス変更

漫画を見た後に映画を観たら
やはり累の醜い容姿という設定に
芳根京子があっていないというか、、
そこだけ違和感が残りました。

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前半でめげるな、陳腐さを覆す熱意がある

投稿日:2019/04/27 レビュアー:kingshow

 原作既読。冒頭は辛い。次々と現れる3割引きぐらいに安っぽく味付けされた展開と登場人物たち。
特に羽生田! おめえ、ただのチンピラじゃねえか。
映画と言うよりテレビスペシャルでも見ている気分になったが、この映画は中盤から盛り返す。

 肝となる演劇シーンが見事だからだ。名演というわけではない。ただ、主役の熱演は素晴らしい。
累という人間が背負う演劇に対する鬼気迫る渇望と、一歩踏み外したら終わってしまう危うさ。
サロメという役柄に血肉を与えたラスト近辺は戦慄すら覚える。

 もうね。これは主役を務めた芳根 京子さんの大手柄ですよ。
確かに原作版の美しいカエル顔も見たかったがそれはアニメ化を待つか、もこっちの顔芸でも見て我慢しよう。

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オチがないネタバレ

投稿日:2019/05/12 レビュアー:マル太郎

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最後まで見ましたが、オチがないのでスッキリしませんでした。ただ太鳳ちゃんはこういう役の方が、高校生役なんかより合ってるなと思った映画でした。

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顔の傷に違和感

投稿日:2019/05/12 レビュアー:マル太郎

太鳳ちゃんファンだから見ました。あんな顔の傷、美容整形で治せるはず。この映画の前提自体に納得感がなくて落ち着かない。夜は本物に入れ替わってあげればいいのに。途中まで見ながらの感想だけど。

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