六番目の小夜子

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六番目の小夜子 / 鈴木杏

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旧作

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「六番目の小夜子」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

恩田陸原作による学園青春ミステリーを鈴木杏、栗山千明、山田孝之ら共演で実写化した第2巻。「サヨコ」と呼ばれる不思議な伝説が残る中学校を舞台に、その謎に挑むふたりの少女の姿と、彼女たちが築き上げる友情を描く。第5話から第8話を収録。

「六番目の小夜子」 の作品情報

作品情報

製作年:

2000年

製作国:

日本

「六番目の小夜子」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本:

宮村優子

原作:

恩田陸恩田陸

音楽:

coba

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3年に1度の「サヨコ」

投稿日:2021/09/10 レビュアー:kazupon

2000年4月〜6月にNHK教育テレビで放送されたドラマです。
当時、見逃してしまったので、ずっと観てみたいと思っていました。先日、再放送されたので録画して一気に観ました。
原作は、恩田陸の同名小説。
舞台は原作の高校から中学校に変更されています。
     ***    ***    ***
主人公の潮田玲(鈴木杏)が通う中学校には「サヨコ」という伝説があった。
3年に1度、「サヨコ」に選ばれた生徒のもとに手紙と鍵が送られて来る。
使命されたら3つの約束を果たさなければならないが、決して自分がサヨコだと知られてはならない。
その約束とは
1.始業式に赤い花を生ける。
2.サヨコを演じる。
3.サヨコを指名する。
そして、それが成功したなら大いなる扉が開かれ、3年後にまた新たなサヨコが現れるのだ。
玲は、どうしてもサヨコになりたかった。
何の取柄もない自分だけれど、サヨコを遣り遂げたなら、自分は大きく変われる気がするのだった。
隣りに住むクラスメートの関根秋(山田孝之)にその話をすると、意外にも秋(しゅう)が、その年のサヨコだった。
玲は秋に頼み込んで、サヨコの役を譲って貰う。
約束の通り、赤いチューリップを買って始業式の早朝に学校に行くと、既に赤いバラが飾られていた。
サヨコの鍵がなければ、北校舎の戸棚にあるサヨコの花瓶を持って来れないはず。
今年は、サヨコが二人いる?それともニセモノのサヨコ?
その日、津村沙世子(栗山千明)という転校生が来て、教室がざわめく。
学校のグランドの隅に立っている「碑」と同じ名前だったからだ。しかも、それは二番目のサヨコが交通事故で亡くなって建てられたものだったのだ。
     ***    ***    ***
物語は、ちょっとオカルトチックに始まり、転校生の津村沙世子がクラスメートからの標的にされます。
始業式の最中に体育館の照明が落下したり、同級生の急な入院など、すべて沙世子のせいだと言うのです。
さらに「サヨコの正体が知られた時、本物のサヨコが怒って災いを起こす」という噂まで流れます。
全12話でしたが、毎回ミステリアスでスリリングな展開でした。
それでは、各回のタイトルだけご紹介しますので、興味を持たれた方は是非ご覧になって下さい。
「1.謎の転校生」「2.亡霊」「3.見えない敵」「4.謎のメッセージ」「5.不思議なうたごえ」「6.七夕の秘密」「7.罠」「8.恐怖の文化祭(前)」「9.恐怖の文化祭(後)」「10.サヨコはここにいる」「11.サヨコの正体」「12.そして扉が開く」
今だからこそのもう一つの楽しみは、今活躍中の俳優、女優さんたちが沢山出演していることです。(つづきはコメント欄で)

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3年に1度の「サヨコ」

投稿日

2021/09/10

レビュアー

kazupon

2000年4月〜6月にNHK教育テレビで放送されたドラマです。
当時、見逃してしまったので、ずっと観てみたいと思っていました。先日、再放送されたので録画して一気に観ました。
原作は、恩田陸の同名小説。
舞台は原作の高校から中学校に変更されています。
     ***    ***    ***
主人公の潮田玲(鈴木杏)が通う中学校には「サヨコ」という伝説があった。
3年に1度、「サヨコ」に選ばれた生徒のもとに手紙と鍵が送られて来る。
使命されたら3つの約束を果たさなければならないが、決して自分がサヨコだと知られてはならない。
その約束とは
1.始業式に赤い花を生ける。
2.サヨコを演じる。
3.サヨコを指名する。
そして、それが成功したなら大いなる扉が開かれ、3年後にまた新たなサヨコが現れるのだ。
玲は、どうしてもサヨコになりたかった。
何の取柄もない自分だけれど、サヨコを遣り遂げたなら、自分は大きく変われる気がするのだった。
隣りに住むクラスメートの関根秋(山田孝之)にその話をすると、意外にも秋(しゅう)が、その年のサヨコだった。
玲は秋に頼み込んで、サヨコの役を譲って貰う。
約束の通り、赤いチューリップを買って始業式の早朝に学校に行くと、既に赤いバラが飾られていた。
サヨコの鍵がなければ、北校舎の戸棚にあるサヨコの花瓶を持って来れないはず。
今年は、サヨコが二人いる?それともニセモノのサヨコ?
その日、津村沙世子(栗山千明)という転校生が来て、教室がざわめく。
学校のグランドの隅に立っている「碑」と同じ名前だったからだ。しかも、それは二番目のサヨコが交通事故で亡くなって建てられたものだったのだ。
     ***    ***    ***
物語は、ちょっとオカルトチックに始まり、転校生の津村沙世子がクラスメートからの標的にされます。
始業式の最中に体育館の照明が落下したり、同級生の急な入院など、すべて沙世子のせいだと言うのです。
さらに「サヨコの正体が知られた時、本物のサヨコが怒って災いを起こす」という噂まで流れます。
全12話でしたが、毎回ミステリアスでスリリングな展開でした。
それでは、各回のタイトルだけご紹介しますので、興味を持たれた方は是非ご覧になって下さい。
「1.謎の転校生」「2.亡霊」「3.見えない敵」「4.謎のメッセージ」「5.不思議なうたごえ」「6.七夕の秘密」「7.罠」「8.恐怖の文化祭(前)」「9.恐怖の文化祭(後)」「10.サヨコはここにいる」「11.サヨコの正体」「12.そして扉が開く」
今だからこそのもう一つの楽しみは、今活躍中の俳優、女優さんたちが沢山出演していることです。(つづきはコメント欄で)

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